【お昼はCORPYA@佐賀ランチ】

 今日は、午前中に所用を済ませ、いったん自宅に戻ったついでに、スジ向かいの食堂「COROYA 」さんでランチのお世話になりました。

 ちくわの肉詰め、かぼちゃサラダ、きゅうりの酢の物という嬉しいメニューに惹かれてドアを開けると、カウンターはほぼ満員!

 一つだけ空いていたお席に座って、美味しいランチをいただきました。この「チクワの肉詰め」が目当てのお客さんもおられたようで、「美味しい、美味しい」とみなさんおっしゃってました。

 市長・市議選の話題も出て、「今度は市長選に同級生が出るから必死よ」という話で、どなたかと思ったら前の市の地域振興部長だった古賀しんすけさんのことでした。

 思い起こせば(と言うほどの昔の話ではありませんが)古賀さんが市役所を退職される前の最後の6月議会で、公民館に関する議案質疑をした時に古賀部長の答弁があったのでした。いわば、古賀部長の市役所時代の最後の答弁の相手がワタクシだったというわけで、議会事務局時代も含めて長いおつきあいだったなあ…と。

 ちなみに、居合わせたお客さんの中に、以前、とてもお世話になった方の娘婿さんがいらっしゃって「山下さん、頑張って!」とお声掛けいただきました。
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#さがランチ
#COROYA
#チクワの肉詰め
#売り切れごめん
#食事のお供に選挙の話題

【市議選に向けた供託】

10月10日告示・17日投票で行われる佐賀市長・市議選に向けて、供託手続きをしてきました。

 市議選の供託金は30万円で、今回からオンラインで手続きができるようになったとの説明を受けていましたが、法務局はすぐ近くだし、オンラインでID登録したり、結局はATMで入金することになるのなら手間は同じだと思い、いつものように法務局に出かけました。

 お昼休み直前で空いていたので、10分もかからずに手続きを済ませることができました。

 対面受付の方が格段に早かった、というハナシです。
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#佐賀市議選
#供託金は30万円
#佐賀地方法務局
#供託手続き
#オンラインもあるけれど

【相談窓口が電話のみ、という不親切】

 昨夜、「電気を止めるという知らせが来た」という相談が舞い込みました。

 「『17日には止める』と言われたので「月末に6万円の給付金のあてがあるので、そこから払うというのに、全くラチがあかない」とのことだったので、まずは九電に出向いて相談しましょう、ということにしていました。

 で、今朝、九電に行ったら、なんと2月末で対面での相談対応をやめて、電話かオンラインだけにした、とのこと。それも、「料金プランの変更や他社からの切り替え」などの相談ならフリーダイヤルが案内され、振込書の再発行や料金支払いに関する内容ならフリーダイヤルではないコールセンターの番号が案内されています。

 しかも、「オール電化・リフォームのお客さまは守衛に声をかけてください」と書かれた貼り紙には、「お金を払う人しか客ではない」と言われているようで腹立たしい思いがしました。
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 仕方ないので、九電の駐車場でご本人から電話をかけていただき、私も横で話を聞くことにしました。こういう時は音声を共有できるスマホは便利だと思いました。

 とはいえ、いざ電話をかけてみると、コールセンターにつながるまでと担当者につながるまでの時間の長いこと!5分近く待っていたように思います。

 話を聞いていると、支払いが遅れているその方に対して「あなただけ待っていると他の方との不公平になる。我々としてはこれ以上待つことはできない」の一辺倒。ちょっと聞いていられない感じだったので、横から「市議会議員の山下明子と申しますが、ご本人から相談をお受けして、横に付き添っています」と名乗り、ライフラインなのだから、30日に支払い目処がある以上、電気を止めるのは待って欲しい、と伝えました。

 市議が横にいるとわかると、また担当者が代わり、最初のお二人は女性だったのが、最後は男性になりました。

 言葉遣いは丁寧な風でいて、明らかに内容と姿勢は高圧的で「聞く耳持たない」という空気に満ちていたので、これでは相談者も参ってしまうだろうなあ…と思いました。

 月末まで収入がないこと、そこまで待ってくれたらちゃんと支払うこと、などを繰り返し告げても「個人の懐の事情までは関知しない。こちらは払ってもらうだけ」という対応です。

 払う・払ってない(この方は遅れながらも先月も払っていた)、待って・待たないでスッタモンダを繰り返していましたが、ふと、「もし、待つとしたら2ヶ月分払ってもらわないといけない」というので、2ヶ月分がいくらになるかと聞いたら6万円とちょっと、という金額でした。

 「それなら、月末に入るお金で払える」とご本人が伝えた途端、「本当に払っていただくのでしょうね」という対応に変わり、最終的には納付書を再送付していただくことで話がつきました。

 ただ、ご本人は最初から「月末に6万円入る中から払う」と言っていたのに「そんなことは聞いていなかった」と言いつのり、挙句には「なんで2ヶ月分が6万円だとわかっていたのか」という見当違いの難癖までつけてこられたのには驚きました。言ったかどうかについては、こういう会話はおそらく録音されているでしょうから、聴き直して頂ければはっきりすることなのですが…。

 コロナ禍のもと、電気・水道・ガスなどのライフラインは、簡単に止めてはならない、と国会でも政府答弁があり、その趣旨の通達もあります。

 たとえ期限が遅れているとしても、先月支払っていることなどの記録をふまえて柔軟な対応があってしかるべきだし、もっと相手の話を聞くべきではないかと思いました。

 もう一つ思ったのは、相談ツールを電話とオンラインに限定して、対面での相談をやめたことの弊害です。相談したくても繋がるまでに時間がかかること、もし、対面なら、たとえば「本当に払うというなら誓約書を書いてもらう」くらいまで相手に求めることもできますし、相手の顔を見ながらの対応と声や文字だけの対応では、やはり違うのではないか、ということです。

 さらに、電話のない人の相談は受けない、ということになってしまいます。現に、私が取り組んでいる市民アンケートには「電話 なし」と書かれる方もあります。こういう方には、九電はどう対応するつもりなのでしょう。想像したことがあるのでしょうか。

 ライフラインに関わる分野では、必ず対面窓口を置くべきだと痛感する出来事でした。

#生活相談
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#対面相談の大切さ
#電話とオンライン一辺倒