【一般質問2日目@佐賀市議会】

 今朝は9時から議会運営委員会が開かれ、新型コロナで影響を受ける事業者支援のための第3次事業継続支援金や8月11日からの大雨で床上浸水となった家屋への見舞金支給にかかる補正予算が追加提案されることについての取り扱いが協議されました。
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 この補正予算の件は、明日の9時から議案勉強会が行われるとのこと。

 10時からの一般質問は2日目で、勇退される方を含め4名の質問でしたが、午前中に3名が終わったので、14時ちょっと過ぎには今日の本会議は終了しました。

 中心市街地活性化の質問、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備問題や新幹線問題、放課後児童クラブやインクルーシブ教育の問題など、関心のあるテーマが多く、本日もメモ魔になりました。

 自衛隊オスプレイ問題では、防衛省が行なった漁協の地権者向けのアンケート結果をどう見るか、という秀島市長の見解を問うものでしたが、漁業者と非漁業者で防衛省の自衛隊・オスプレイ配備計画への「理解」や「土地の売却」への認識に大きく差があることなども踏まえ、今後、漁協がどう判断するかを注視したい、という発言ではありましたが、これまで繰り返されたように、佐賀空港を作るときに漁業者と県が交わした「自衛隊との共用はしない」という公害防止協定覚書附属文書への歴代知事(池田知事、香月知事、井本知事)らの「自衛隊との共用はしない、させない、あり得ない。だから佐賀空港を造らせてほしい」とした態度と重みを忘れてはならない、と強調し、県と漁業者の約束事の「立会人」としての立場は次の市長にも引き継がれるものだから、軽んじてはならない、と釘を刺す形の答弁となっていたのが印象的でした。
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