【佐賀市表彰式】

 午後から、佐賀市の市政功労者の方々への表彰式が行われ、来賓として参列しました。


 昨年はエスプラッツホールでしたが、今年は文化会館イベントホールで広々とした会場になっていました。


 永年にわたり地域の民生児童委員、自治会長、交通安全指導員、保健衛生、教育文化や地域活動で貢献してこられた64名と1団体、そしてパラリンピックの車椅子テニス女子ダブルスで銅メダルを獲得した大谷桃子選手(ご欠席)が表彰されました。


 地元をはじめ顔見知りの関係者の方もおられ、記念の集合写真撮影まで拝見しました。


 受賞された皆さまには、今後とも、ご健康に留意され、それぞれの分野でご活躍いただきますように。
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【9月もラスト!月末のSOSです!@市民共同 山下明子】

 大雨だ、議会だとバタバタしているうちに、ハッと気づいたらもう9月も終わりです。

 Facebookのお友達が「月末に人手が足りな〜い!手伝い募集!」と投稿していたのを見て、私も他人事ではない、とSOSを発信することにいたしました。

 先日の後援会事務所びらきのときにお配りしたニュースをご紹介します。

 1面は、この間のアンケートに寄せられた「期待の声」の部分。これまでの議会報告ニュースでは、姿勢などに関する要望やご意見を紹介していましたが、後援会ニュースでは別の角度からの嬉しい激励の言葉をいただいたこともお伝えしたいと思いまして。

 4面は、今回の大激戦の様相をわりとリアルにお伝えすることと、後援会からの「ご協力のお願い」です。ここが一番言いたくて…。

 ご支持の輪を広げていただくことと併せて、今回は10月10日の午前中、市内360カ所の公営掲示板にポスターを貼り出す作業のお手伝いを絶賛募集中です。これはとっても切実です!

 お近くの方も、遠くにいらっしゃる方もぜひぜひ、なんなりとご協力いただければ幸いです。(※ポスター貼りに関しては、個別のメッセージでご連絡くださいませ)

 見開きは、この4年間の一般質問の項目一覧です。目がチカチカされるかもしれませんが、「こんなことを取り上げてきたんやなあ」とわかっていただければと思います。

 前にも書きましたが、一般質問を毎回行なったのは私を含めて13名の議員です。これは、けっこう多い方だと思います。これに加えて、議案質疑や討論などを合わせると、発言回数が断然トップだということです。これからも「モノいう議員」の椅子をしっかりキープして、みなさまの声を届けたいと思います。

 以上、月末のSOSでした。
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#月末のSOS
#急募
#ご協力求む
#公営掲示板
#佐賀市は360カ所
#佐賀市議会
#市民共同

【「きこえなかったあの日」(今村彩子監督)が文化庁映画賞受賞】

 春にシアターシエマで上映された作品でもあり、制作に向けて「宮城県人会さが」も応援した作品が文化庁映画賞(文化記録映画部門)優秀賞だそうです!


 ご自身がろう者である今村彩子監督が震災後10年の宮城を取材し、災害現場において、聴覚障がいのある方がどういう状況に見舞われるか、地域でどう解決に向けて動くことができるのか、などを考えていける素晴らしいドキュメンタリー映画でした。


 佐賀市でも保健福祉部の担当課内で試写した上で、今度は民生委員さん達を対象に上映会を行うことになったと聞いています。

 この作品が、この受賞を機会にいろいろな分野で地域に広がっていくといいな、と思います。

◆文化庁→https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93408701.html?fbclid=IwAR0PnDHjzdOo61oPre0vVnjfb44TWfeO12yGtQvPxUhZsZavpy9YqvWSiCo
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#きこえなかったあの日
#今村彩子監督
#宮城県人会さが
#聴覚障害
#障がいのある方と災害
#障がいのある方も支援者になれる
#地域でつながる
#文化庁映画賞

【遅いランチは喫茶コロンボ@JR佐賀駅エキマチ1丁目】

 お昼抜きで広報広聴委員会に突入し、その後、選管にちょっとした書類届をすませて、さて、どこかで遅いランチを…とたどり着いたのは、JR佐賀駅のエキマチ1丁目にある老舗の喫茶「コロンボ」。

 最近はあまり来ていなかったのですが、お店の奥の一人がけのテーブルは落ち着いていて昔は「指定席」のように利用していたものです。今日も、その席が空いていましたので、ちんまりと座って焼きカレードリアセット(サラダ・スープ・コーヒー付き)をいただきました。

 気合を入れるため、タバスコも粉チーズもたっぷり振りかけて、パクパクパク…。優しいお味でごちそうさまでした!
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#佐賀ランチ
#喫茶店が好き
#喫茶コロンボ
#JR佐賀駅
#エキマチ1丁目
#焼きカレードリアセット

【任期中最後のお仕事は広報広聴委員会@佐賀市議会】

 9月21日に8月議会定例会が終わり、これで「任期中の議会活動は終わり」と思われているかもしれませんが、おっとどっこい、市議会だよりの発行に向けた作業が残っているのです。

 と言う事で、今日9月29日と10月4日は議会広報広聴委員会です。

 8月議会の報告のための議会だよりで、発行は11月1日予定です。ということは、10月17日の市議選投票日を過ぎているので、議会構成のメンバーも変化していると思われるわけで、複雑な心境ではありますが、今回は3つの特別委員会のまとめの報告なども掲載されているので、バイオマス産業都市、佐賀駅周辺整備、水害対策など、佐賀市の大事な課題に関心を寄せていただけるよう、心を込めて編集しております。

 写真は、3グループに分かれて、原稿とゲラの読み合わせによる1回目の校正作業をしているところです。

 今回は、クリーム色の表紙で、私個人としては気分が上がっております。
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#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#差し迫った時期の委員会
#任期中最後のお仕事
#佐賀市議会だより
#発行は11月1日

【モノいう議員の議席@女性議員ネットワークからのエール】

 9月議会の最中に、いち早くいただいていた佐賀県女性議員ネットワークのみなさんからのエールの為書き。

 ご披露がちょっと遅くなりましたが、この間、超党派で立ち上げられた女性議員ネットワークのパワーとその存在のありがたさを感じています。

 多面的な分野の学びと、それぞれの議会活動に活かしていく実践の知恵などをいただきながら交流することができています。

 引きつづき、市民の代表として「モノ言う市議」の議席を勝ち取れるように、とのご期待にぜひ、応えられるように頑張ります。

 今回は、女性も現職3名以外に6名名乗りをあげておられます。女性議員が増えること自体は、壮観だろうなあ…と思いますが、私もその中にちゃんと加わっていられるように精進いたします。
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#佐賀県女性議員ネットワーク
#超党派で学びあい
#実践に生かす交流
#このパワーを広げたい

【ささやか〜に、かつ決意に満ちてスタート@9・26山下明子事務所びらき】

 10月10日告示・17日投票の佐賀市長・市議選が目前に迫る中、新型コロナの関係でいつもの議会報告会なども開きにくくなっていた流れで、事務所びらきも見送ろうか、という話になっていました。

 が、やはり「節目」がないと勢いがつかないのではないか、ということで、急きょ、最小限の範囲でささやかに行うことになりました。

 幸い、私の事務所は4年前から常設でお借りしているかなりの築年数を経た古民家で、昔ながらの風通しのいい和風建築のため、「密」にはならないという利点もあり、二間続きの室内で行うことにしました。

 直前のご案内にもかかわらず、定員20名に対しギリギリのご欠席・ご出席が入り交じって、ぴったり20名の方においでいただきました。

 その後も、後からお見えいただいたり、お電話をいただいたりした方もあり、あまり広げなかった中でも温かいご支援の輪に支えられて、無事に「事務所」をスタートさせることができました。

 事務所びらきでは、さまざまな活動を通じて交流を重ねてきたみなさまからの激励のお言葉をいただきました。

 会場には、宮城県人会さがの有志の方々からの心づくしのエール横断幕や黄色いお花のアレンジ、宮城、福島、三重、愛知などの仲間の皆さんからのメッセージカードが貼られました。

 また、多方面からお寄せいただいた為書きやメッセージ、染色作品などいろとりどりの応援のお気持ちに囲まれるなか、今回の市議選に臨む決意を述べました。

 初めて議会に送り出していただいて30年、「住民こそ主人公」の立場をつらぬいてまいりました。

 実は、1月から取り組んでいる市民アンケートは、この日の朝も32通届き、コロナ禍で失業し、生活再建に苦しむシングルマザーや「病気の妻の介護施設給食費が跳ね上がり、負担できずに夜も眠れない」という年配の男性、仕事がなくなったという自営業の方など、驚くほどびっしりと要望が書き込まれたものがありました。

 この声を繋いでいくためにも、なんとしても今の議席を守らなくては、という思いを込めて訴えました。

 同時に、今回は定数36名に対し46名が名乗りを挙げている大激戦(現職30、元職2、新人14)であり、地元の校区でもこれまでは2名だったのが、地元で営業されている方も含め、実質4名が名乗りを挙げているという稀に見る大混戦となる中で、お一人でも多くの方に確実にご支持いただく他ない、という状況をお伝えし、ご支援・ご協力をお願いしました。

 これから告示まで2週間、本番含めて3週間を走り抜いてまいります。どうぞお力添えをよろしくお願いいたします。
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#住民こそ主人公
#つらぬいて30年
#これから初心にかえって
#市民アンケート
#無所属
#市民共同
#山下明子
#事務所

【今日のランチは市立図書館@CAFE PANGEA】

 神野公民館での原発ゼロカフェから市立図書館での原爆の絵展に行ったついでに、図書館のカフェ PANGEAで日替わりランチをいただきました。

 日替わりランチはお肉系とお魚系があるのですが、私はだいたいお魚系です。

 今日は長崎産真鯛の塩麹煮とサラダ、おひたしなどで、身体に優しいメニューでした。これにアフターコーヒーでごちそうさま。
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#佐賀市立図書館
#図書館カフェ
#CAFEPANGEA

【高校生が描いた原爆の絵展by新婦人@佐賀市立図書館】

 広島の高校生が、被爆体験者の話をもとに描いた原爆の絵展が佐賀市立図書館で始まりました。
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 新婦人佐賀県本部の主催により、県内の佐賀市春日公民館からスタートし、2カ所目が市立図書館で9月25日(土)〜10月1日(金)まで開かれます。

 原爆の絵といえば、丸木夫妻の絵や被爆者自身によるものが多いのですが、広島市立基町高校の生徒たちが被爆体験を聞きながら、被爆者と共に描くという取り組みが2007年から行われてきたのだそうです。

 鬼気迫る惨状、臭いまでが伝わってきそうなリアリティ、一瞬の閃光と熱線によって、白骨化してしまった人々の姿などがグイグイ迫ってきました。

 写真とはまた違ったリアリズムに満ち溢れているように感じました。

 高校生たちが、被爆体験者の方達と正面から向き合って、その言葉一つ一つをしっかりと内面に落とし込んでいるからこその作品だと思うのですが、この取り組みを進めてこられた関係者の方々は素晴らしいと思います。

 被爆者の高齢化、語り部をできる当事者がやがていなくなるとき、被爆の実相をどうやって語り継いでいくのか、ということが長年の懸案になってきました。

 生きておられるうちにインタビューして、その映像を残すというのもひとつですが、こうして語りを聴きながら絵にして残すというのも、大事な語り部活動だと思います。

 ぜひ、一人でも多くの方に足を運んでいただければと思います。

 会場には、新婦人の活動を紹介するコーナーもありますので、お楽しみください。
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※館内は写真撮影NGですが、許可を得て写しています。

#佐賀市立図書館
#高校生が描く原爆の絵展
#平和のバトン
#新婦人佐賀県本部

【原発ゼロカフェ@佐賀市】

 毎月第4土曜日の「原発ゼロカフェ」、9月は佐賀の玄海原発に乾式貯蔵施設を建設する動きが強まっていることについての問題、小型モジュール原子炉とは何か、その問題点、というテーマについてお二人の方から話題提供があり、じっくり学習しました。
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 原発はそもそも安全なのか、という点で、福島原発事故の教訓に立って、もうやめよう、という動きが全国に広がっていたのが、今では「安全な原発」という言い方で、政府や関連企業によって新しい動きが始まっているのが気になります。

 とくに「温暖化対策として」という謳い文句で原発が進められることについては、事故が起きれば高レベル放射能の放出によって、地域が住めなくなる可能性がある、ということが置き去りにされているようです。

 原発が原発である限り、つまりは放射性物質を排出するシロモノである限り、「安全」というのは果たしてあり得るのだろうか、と大いに疑問です。しかも、いざ、事故が起きた時に、誰も責任を取ろうとしないし責任のとりようのないほど深刻で甚大な被害をもたらす可能性があるものを、もう動かすことは諦めてほしいと思います。

 今回のゼロカフェでは、10月30日に元衆議院議員の吉井英勝さんを迎えた講演会が行われること、10月31日に福島原発事故をテーマとした一人芝居「フクシマ発」(劇団風の子東北)が行われることも披露されました。

 10月の原発ゼロカフェは、第4土曜日ではなく、10月30日の吉井秀勝さんの講演会に替えることになりました。
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#原発ゼロカフェ
#玄海原発乾式貯蔵施設の危険性
#小型モジュール原子炉
#フクシマ発
#劇団風の子東北
#吉井英勝さん

【事務所にお客さま、いろいろ】

 今日は、Facebookでよくコメントをいただいているお友達が唐津から佐賀においでになるついでに、事務所に差し入れに来てくださる、というので、お昼休みに事務所に行きました。

 たまたま、総括責任者の関家さんもいらっしゃってくださったので、ちょっとした事務作業を一緒にしていたら、約束のお友達とは別に、「アンケートを書いてポストに投函したばかりで、帰り道に事務所を見つけたので…」と飛び込みで立ち寄られたお客さまがありました。

 アンケートには、思いの丈を書き綴られたそうなので、届くのが楽しみです。

 そうこうするうちに、約束のお友達が差し入れのパンを持ってご登場。お二人同時となるため、飛び込みのお客さまには関家さんが対応してくださり、私はそのお友達とじっくりお話しさせていただきました。

 Facebookではつながっていても、リアルの対面は初めてで、不登校の子どもたちをめぐる教育のあり方、いじめの問題、平和のことなど、いろいろ熱いお話を伺いました。

 パンは、嬉しくおやつにいただきました。

 その後も某国会議員さんの秘書の方が為書きをお持ちくださったり、ぶらっとよってみた、というお友達が事務作業を短時間手伝ってくださったり、と、私が事務所にいる間に、入れ替わり立ち替わりお客様がおいでになりました。

 ひょっとしたら、私、ずっと事務所にいると思われてるかもしれませんが、そんなことはなく、たまたまだったのですが…。

 兎にも角にも、嬉しいご来訪でした。
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#山下明子事務所
#千客万来
#福来る
#居場所
#古民家

【アートな事務所入り口@染色作品の贈り物】

 染色家・長谷川和子さんから、「古民家の事務所に飾ってみたら」と素敵な染色作品を頂戴しました。

 ちょっとモダンなお花のデザインです。

 どこに置こうか、といろいろ模索中ですが、先日、シンガーソングライターの山口光貴さんが持ってきてくださった為書きと一緒に並べてみたら、とても芸術的な事務所入り口になりました。

 最終的には陽の光で色があせてはいけないので、また別の場所に置くとしまして…。
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#染色作品
#ミッキーの為書き
#山下明子事務所

【シアターシエマのユニバーサルデザイン化募金、クラウドファンディングが始まりました】

 9月21日から、シアターシエマのユニバーサルデザイン化のためのクラウドファンディングが始まりました。

 音声ガイドやバリアフリー字幕づくりに取り組んでいる「みないろ会」も、拠点としているシアターシエマをもっと利用しやすくするために、と、全力応援している取り組みです。

 全国どちらからでも、ぜひぜひ、ご協力くださいませ!

https://readyfor.jp/projects/ciema-universaldesign

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#シアターシエマ
#まちなかの居場所
#誰もが利用しやすい映画館
#クラウドファンディング
#みないろ会

【お昼はCORPYA@佐賀ランチ】

 今日は、午前中に所用を済ませ、いったん自宅に戻ったついでに、スジ向かいの食堂「COROYA 」さんでランチのお世話になりました。

 ちくわの肉詰め、かぼちゃサラダ、きゅうりの酢の物という嬉しいメニューに惹かれてドアを開けると、カウンターはほぼ満員!

 一つだけ空いていたお席に座って、美味しいランチをいただきました。この「チクワの肉詰め」が目当てのお客さんもおられたようで、「美味しい、美味しい」とみなさんおっしゃってました。

 市長・市議選の話題も出て、「今度は市長選に同級生が出るから必死よ」という話で、どなたかと思ったら前の市の地域振興部長だった古賀しんすけさんのことでした。

 思い起こせば(と言うほどの昔の話ではありませんが)古賀さんが市役所を退職される前の最後の6月議会で、公民館に関する議案質疑をした時に古賀部長の答弁があったのでした。いわば、古賀部長の市役所時代の最後の答弁の相手がワタクシだったというわけで、議会事務局時代も含めて長いおつきあいだったなあ…と。

 ちなみに、居合わせたお客さんの中に、以前、とてもお世話になった方の娘婿さんがいらっしゃって「山下さん、頑張って!」とお声掛けいただきました。
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#さがランチ
#COROYA
#チクワの肉詰め
#売り切れごめん
#食事のお供に選挙の話題

【市議選に向けた供託】

10月10日告示・17日投票で行われる佐賀市長・市議選に向けて、供託手続きをしてきました。

 市議選の供託金は30万円で、今回からオンラインで手続きができるようになったとの説明を受けていましたが、法務局はすぐ近くだし、オンラインでID登録したり、結局はATMで入金することになるのなら手間は同じだと思い、いつものように法務局に出かけました。

 お昼休み直前で空いていたので、10分もかからずに手続きを済ませることができました。

 対面受付の方が格段に早かった、というハナシです。
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#佐賀市議選
#供託金は30万円
#佐賀地方法務局
#供託手続き
#オンラインもあるけれど

【相談窓口が電話のみ、という不親切】

 昨夜、「電気を止めるという知らせが来た」という相談が舞い込みました。

 「『17日には止める』と言われたので「月末に6万円の給付金のあてがあるので、そこから払うというのに、全くラチがあかない」とのことだったので、まずは九電に出向いて相談しましょう、ということにしていました。

 で、今朝、九電に行ったら、なんと2月末で対面での相談対応をやめて、電話かオンラインだけにした、とのこと。それも、「料金プランの変更や他社からの切り替え」などの相談ならフリーダイヤルが案内され、振込書の再発行や料金支払いに関する内容ならフリーダイヤルではないコールセンターの番号が案内されています。

 しかも、「オール電化・リフォームのお客さまは守衛に声をかけてください」と書かれた貼り紙には、「お金を払う人しか客ではない」と言われているようで腹立たしい思いがしました。
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 仕方ないので、九電の駐車場でご本人から電話をかけていただき、私も横で話を聞くことにしました。こういう時は音声を共有できるスマホは便利だと思いました。

 とはいえ、いざ電話をかけてみると、コールセンターにつながるまでと担当者につながるまでの時間の長いこと!5分近く待っていたように思います。

 話を聞いていると、支払いが遅れているその方に対して「あなただけ待っていると他の方との不公平になる。我々としてはこれ以上待つことはできない」の一辺倒。ちょっと聞いていられない感じだったので、横から「市議会議員の山下明子と申しますが、ご本人から相談をお受けして、横に付き添っています」と名乗り、ライフラインなのだから、30日に支払い目処がある以上、電気を止めるのは待って欲しい、と伝えました。

 市議が横にいるとわかると、また担当者が代わり、最初のお二人は女性だったのが、最後は男性になりました。

 言葉遣いは丁寧な風でいて、明らかに内容と姿勢は高圧的で「聞く耳持たない」という空気に満ちていたので、これでは相談者も参ってしまうだろうなあ…と思いました。

 月末まで収入がないこと、そこまで待ってくれたらちゃんと支払うこと、などを繰り返し告げても「個人の懐の事情までは関知しない。こちらは払ってもらうだけ」という対応です。

 払う・払ってない(この方は遅れながらも先月も払っていた)、待って・待たないでスッタモンダを繰り返していましたが、ふと、「もし、待つとしたら2ヶ月分払ってもらわないといけない」というので、2ヶ月分がいくらになるかと聞いたら6万円とちょっと、という金額でした。

 「それなら、月末に入るお金で払える」とご本人が伝えた途端、「本当に払っていただくのでしょうね」という対応に変わり、最終的には納付書を再送付していただくことで話がつきました。

 ただ、ご本人は最初から「月末に6万円入る中から払う」と言っていたのに「そんなことは聞いていなかった」と言いつのり、挙句には「なんで2ヶ月分が6万円だとわかっていたのか」という見当違いの難癖までつけてこられたのには驚きました。言ったかどうかについては、こういう会話はおそらく録音されているでしょうから、聴き直して頂ければはっきりすることなのですが…。

 コロナ禍のもと、電気・水道・ガスなどのライフラインは、簡単に止めてはならない、と国会でも政府答弁があり、その趣旨の通達もあります。

 たとえ期限が遅れているとしても、先月支払っていることなどの記録をふまえて柔軟な対応があってしかるべきだし、もっと相手の話を聞くべきではないかと思いました。

 もう一つ思ったのは、相談ツールを電話とオンラインに限定して、対面での相談をやめたことの弊害です。相談したくても繋がるまでに時間がかかること、もし、対面なら、たとえば「本当に払うというなら誓約書を書いてもらう」くらいまで相手に求めることもできますし、相手の顔を見ながらの対応と声や文字だけの対応では、やはり違うのではないか、ということです。

 さらに、電話のない人の相談は受けない、ということになってしまいます。現に、私が取り組んでいる市民アンケートには「電話 なし」と書かれる方もあります。こういう方には、九電はどう対応するつもりなのでしょう。想像したことがあるのでしょうか。

 ライフラインに関わる分野では、必ず対面窓口を置くべきだと痛感する出来事でした。

#生活相談
#ライフライン
#対面相談の大切さ
#電話とオンライン一辺倒

【任期中最後の討論は寸止めの9分54秒!@佐賀市議会】

 今日は任期中最後の定例議会最終日でした。

 朝、議会に登庁すると議会カウンターには意見書提案者の署名、討論通告者の署名などが並べられており「今期、最後の討論通告です」というと事務局の方がワンショット、撮ってくださいました。
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 最終日の本会議では、3つの特別委員会(バイオマス産業都市調査、佐賀駅周辺整備調査、水害対策調査)の最終報告と決算議案・その他の議案審査についての4つの常任委員会(総務・文教福祉・経済産業・建設環境)の口頭報告が行われました。

 それを受けて、私・市民共同の山下明子が決算議案についての討論に立ちました。

 令和2年度決算の一般会計、国保特別会計、後期高齢者医療保険特別会計の3議案の認定に対して、反対の立場から一括して討論を行いました。

 討論時間は「10分以内」となっていて、今回は新型コロナの影響で一般会計から特別会計、全ての企業会計が黒字決算となっている中で、いかに市民生活を守る立場から役割を果たせたか、まだまだ努力不足だったのではないか、という視点で討論を行いました。決算の状況もいつもとは違うので、いろいろ語り尽くせないこともありましたが、なんとか時間内に収めることができました。

 最後の議案について触れ始めたときに残時間がわずかだったので、なんとなく議場がソワソワした感じでしたが、討論を終えた時は残時間6秒!9分54秒で、まさに寸止めでした。
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 議席に戻ったら「職人技!」と言われてしまいました(笑)

 採決では、討論対象とした3つの議案について先に可否を問われ、反対は私だけ(いつもは同じ態度表明の共産党議員さんが欠席だったため)で賛成多数により決算議案が認定となりました。そのほかの議案は、全て全会一致でした。
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 こうして、私の4年間の本会議は無事に終わりました。

 議会終了後、秀島市長が退任の挨拶をされたのですが、合併以来16年間、広くなった佐賀市の「一体感の醸成」と「市民の幸福度を引き上げること」を目標にしてこられた歩みを振り返ると、是々非々を貫きつつ(現に、最後まで反対討論もしましたし…)よりよい佐賀市にしたいという思いは共通していたなあ、とつくづく感じます。

 今議会をもって勇退される議員も5名いらっしゃいますが、あとの30名は、この議場への復帰を期して、これから熱いスタートを切ることになります。

 私・山下明子は「住民こそ主人公」の立場をこれからも貫いて頑張ります!
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#佐賀市議会
#8月定例会
#最終日
#議案への討論
#制限時間ギリギリ
#寸止め
#住民こそ主人公の立場で
#是々非々をつらぬく
#市民共同

【発言回数@しゃべってなんぼの仕事です】

 後援会の事務局スタッフの方が、この4年間の一般質問の回数を調べたところ、全16回の中でコロナで一般質問が中止になった2020年3月議会も含めて、毎回質問通告した議員は私も含めて13名とのこと。

 以前は「4年間、黙って座って◯◯万円」と言われるような、あまり活発でない議会もありましたが、そのスタッフ氏は「佐賀市議会の議員は、よく質問してるんですね〜」と意外そうな顔でした。

 それでは、と、議案に対する質疑の回数を調べたところ、私・山下明子が14回で2位の7回、3位の6回の方を大きく離してぶっちぎりの1位だったそうです。

 議案質疑は、所属する委員会の所管以外の議案について、本会議で質疑ができるのですが、質疑を通じて事態が動いたこともありました。

 これ以外に、議案や意見書・決議案に対する討論などを加えると、やっぱり発言回数は一番多かったようです。

 佐賀市議会では、議案質疑はあまり多くありませんが、他の議会ではもっと活発に行われているところもあり、「チェック役」としては、佐賀市議会ももっと奮起する余地があると言えます。

 「一般質問はパフォーマンスだ」というご意見を耳にすることがありますが、市民の負託を得ての議席と思えば、チェック役としての発言もあるでしょうし、市民要求を携えての発言もあるでしょうし、年に4回、わずか60分という限られた時間にどれだけの思いを込められるか、大切にしたいと考えます。

 議会は議論するところですから、しゃべってなんぼの仕事だと思います。しゃべるからには調査も準備も覚悟もしながら、です、もちろん。

 というわけで、明日は任期中最後の議案に対する討論に臨みます。
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#佐賀市議会
#一般質問
#議案質疑
#討論
#市民の負託
#要求の架け橋
#市政のチェック

【まちなかを元気に】

 佐賀市のまちなかを歩いてみると、最近は面白いお店、素敵な空間を提供しておられるお店も少しずつ増えています。

 店先にオープンテラス風にテーブルと椅子を置いて、道ゆく人に「フレンチトースト、試してみませんか?」と声をかけてくださっていたので、私もふらふらと誘われてみました。

 ちょうど夕方の涼しい風が通り抜けるひとときで、日陰の涼しさの中で一口サイズのフレンチトーストに海苔ソースをかけていただき、さらにすっきりとしたジャスミンティーも頂いてしまいました。
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 横浜からお連れ合いの実家のある佐賀に転居して来られて1年あまり、佐賀の良さを感じつつも「それが生かされてないのでは…もったいないですよ〜」と、まずは自分から動いてみよう、といろいろチャレンジなさっているとのこと。

 その話の中で、佐賀県の移住支援策の対象が「東京」限定になっているのだそうで、神奈川から移住しようという人が対象外になっているのは納得いかない、という話題が出てきました。確かに、「東京一極集中から地方回帰へ」という言い方の中に「首都圏」という発想はあるようでない、ということに気づきました。

 首都圏の中でも人口の奪い合いみたいなことになってはいけないだろう、という思惑があるのかもしれませんが、例えば「東京」と言っても23区と郊外の多摩地域などは事情が違うでしょうし、それより横浜の方がよほど人口が多い、ということになると思います。

 移住支援の対象をどう考えるか、というのは案外デリケートなことなのかもしれませんね。

 ただ、私は、全体が人口減少に向かう中で、人口の奪い合いをするのではなく、そこに住む人、働く人が安心して過ごせるまちづくりを進めることが大事だと思います。

 人や企業を外から呼び寄せることばかり考えるのではなく、「いま、ここに暮らす人、ここで働く人、ここで活動する人」を大切にする地域循環型の発想がこれからはもっと重要になると思います。

 今日、街を歩いて寄せられた声の多くは、そういう想いがにじんでいたと感じました。

 それから、私の「幸せの黄色いニュース」9月号外をお渡ししたら、お店先のカウンターなどに置いてくださるところや、なんとショーウインドーに貼ってくださるところもあり、本当にありがたいことです。

 まちなかを元気にするため、引き続き多くのみなさんとご一緒に取り組んで参ります。
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#佐賀市
#まちなかを元気に
#まちなかのチャレンジ
#地域循環型経済
#人口減少時代
#呼び込み型一辺倒ではなく
#そこにいる人を大切に

【一般質問、取り上げていただきました@佐賀新聞】

 9月9日の一般質問のうち、8月の大雨災害を踏まえた質問のひとつ、災害時に市民と市役所が情報共有のできるような情報提供フォームを構築することを求めた部分を9月18日付の佐賀新聞で取り上げていただきました。


 システム構築の必要性を認識し、取り組むという総務部長の答弁をしっかり残しておく上でも、ありがたい記事でした。
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#佐賀市議会
#8月議会
#一般質問
#災害時の情報共有
#情報提供フォームの構築
#佐賀新聞

【新しいバリアフリー映画制作へ始動@みないろ会】

 夕方から夜にかけて、みないろ会(=「みんなでいろんな映画をみたいからバリアフリー映画をつくる会」)のバリアフリー映画制作3作目に向けての試写会とミーティングに参加しました。

 お昼抜きで動いていたので、始まる前に遅いランチをいただいた後、カフェスペースのスクリーンを活用した試写会が始まりました。

 みないろ会では、音声ガイドを初めてつけた第1作が「ひいくんのあるく町」、第2作は音声ガイドとバリアフリー字幕をつけた「今日も嫌がらせ弁当」で、どちらも出前上映会にも取り組んできました。

 現在は、佐賀県鹿島市出身の井手洋子監督による「ゆうやけ子どもクラブ」の字幕づくりを井手監督と字幕班が中心で進められているのですが、みないろ会としての3作目は「おもいで写真」にしよう、ということになりました。

 どんな作品を取り上げるかは、メンバーで希望作品を出し合い、映画制作サイドの了解を得た上で進めることになります。今日は、その作品を実際に観た上で、音声ガイド用の脚本づくり、字幕づくり、ナレーション、編集作業などの役割分担をしました。

 今日は、シアターシエマの常連さんで「最近、みないろ会に興味を持ったので」と新しく入会された方も含めて、新鮮なスタートを切ることになりました。

 とても素敵な作品で、これから音声ガイドや字幕をつけていくのがとても楽しみです。
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#みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画を作る会
#みないろ会
#シアターシエマ

【男女共同参画ネット「結い」の運営委員会】

 今日は佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会でした。

 9月5日に開いた県内男女共同参画団体の交流会&講演会の報告とアンケート結果を参加できていなかった各団体にお送りするための作業をしました。

 私は当日のアンケートをまとめたのですが、「コロナ禍での女性の貧困を考える」というテーマでの講演会と交流会だったので、さまざまな気づきを得る機会になったという感想が多く寄せられました。中には、「身近にシングルマザーの方や『経済的に困っている』という方がいないので、これまでピンと来なかったけれど、改めて大変なことがわかった」とか「身近に分からなかったけれど、困ったと声を上げられずにいるのかも知れない。声を上げられるような地域にしていきたい」「まずは声かけから始めたい」などの感想が寄せられており、これまでの交流会とはまた受け止めが違っていたのではないかと思います。

 当番を務めた佐賀市のネットワークとしても、有意義な取り組みだったと思いますし、ぜひ、実際の取り組みに生かしていきたいね、と話し合ったことでした。
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#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#佐賀県男女共同参画団体交流会
#コロナ禍の女性と貧困

【台風14号に備え、佐賀市が人工呼吸器〜ユーザー向けの避難所情報】

 台風14号が17日に最接近するとのことで、夕方まではまだ晴れていましたが、17時には自主避難所(各公民館など)が開設されました。

 合わせて、停電に備えて電源を確保できる場所として人工呼吸器ユーザー向けの避難所(佐賀市高木瀬のエコプラザ)を17時過ぎに発表されました。

 先日の8月議会での「福祉避難を必要とする方への早めの情報発信」や6月議会での「人工呼吸器など電源を必要とする方、車椅子ユーザーへの避難支援」を求めた一般質問がさっそく生かされました。

 17日のお昼過ぎから台風が接近すると言われています。ご自宅で過ごすのが不安な方は、早めに避難所に向かわれるよう、お勧めします。

 「佐賀の障がい福祉を考える会」でも、バギーを載せて避難しなくてはならない方への避難支援を行いますので、必要な方はお申し付けください。
(※避難の移動支援、避難に必要な車椅子レンタカーの提供=日産セレナ1台・無料 連絡先→ 09033240896 江下さん)

▶︎佐賀市役所 ホームページ https://www.city.saga.lg.jp/main/74003.html
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#台風14号
#避難所情報
#佐賀市役所
#人工呼吸器ユーザー
#佐賀の障がい福祉を考える会

【最後の議会運営委員会@佐賀市議会】

 今日は今議会最後にして任期中最後の議会運営委員会が開かれ、21日最終日の議事日程についての確認や、議会資料のペーパーレス化の方向性、Wi-Fi整備の方向性についての現時点の確認について協議しました。

 最終日は、バイオマス産業都市調査・佐賀駅周辺整備事業調査・水害対策調査の3つの特別委員会の最終報告ののち、決算議案とそれ以外の議案についての各常任委員会からの口頭報告が予定されています。

 最終日の議案に対する対応としては、私・市民共同の山下明子が令和2年度決算のうち一般会計・国保特別会計・後期高齢者医療保険特別会計について反対討論を行うことを表明しました。

 意見書案に関しては、コロナ禍での地方財源の確保に関する意見書を全会一致で採択する見込みです。

 このほか、議会資料のペーパーレス化については、当初予算と決算に関する分厚い説明資料に関しては、これまで通り冊子も残してもらうことにし、それ以外はiPadで対応すること、必要な人は個別に印刷すること、となりました。

 議会のWi-Fi環境の整備については、費用対効果の問題もあるため、改選後の新しい議会において必要性と目的、使途を明確にして改めて検討することとなりました。

 また、改選後に現在のタブレットを更新する予定となっていたことに関しては、コロナ禍で世界的に半導体が不足し、製品調達の見込みが立たないため、切り替え可能となるまでは現在のタブレットを改選後も使うことになりました。

 とはいえ、議会からの貸与なので、データを移行した上で10月初旬にいったん返すことになります。無事に戻ってきたら、同じタブレットが手元に戻ってくる、というわけです。

 コロナ禍で、毎回「誰も議員が感染しないように無事に開かれるかどうか」とドキドキしながら迎えてきた定例会でしたが、どうやら最後の議会を全員参加でクリアできそうです。

 私は最後の討論原稿を準備しつつ、21日に臨みます。
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#佐賀市議会
#8月議会
#議会運営委員会
#市民共同
#議案への反対討論

【「幸せの黄色いニュース」9月号】

 週刊ニュースとは別に、月刊でお届けしてきた「幸せの黄色いニュース」の9月号ができました。

 これまでのA4裏表バージョンと違って、今回はひと工夫しました。A3の十字折で、出来上がりはA5のコンパクトなサイズです。

 1面は、これまでの任期中のまとめとしての「ごあいさつ」とウラ面はアンケートにお寄せいただいた声のご紹介、最初の見開きはこの4年間取り組んできたことの振り返り、さらに縦に開いていただくと、この4年間、佐賀市北部から南部地域まで大雨や台風のたびに、ブログや「ニュース」で現地のレポートをしてきたことをダイジェストで振り返ったページです。

 一応、任期中の月刊ニュースとしてはこれが最後となります。

 引続き、8月議会をまとめた「10月号」も作る予定ではございますが、10月18日以降もちゃんとお届けできるように、がんばらなくては…!
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#幸せの黄色いニュース
#9月号は十字折
#任期中最後のニュース
#引き続き10月号もお届けしたい

【市民アンケートに嬉しいメッセージ同封】

 今日、郵便局に市民アンケートの返信封筒を受け取りに行きました。

 ちょっと分厚い返信封筒がありまして、開いてみたら、びっしりと書き込みのあるアンケートと一緒に手書きのイラストとメッセージをコピーしたものと直筆のメッセージ、それに黄色い折り鶴が入っていました。
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 連絡先も書かれていたので、さっそくお礼の電話をかけたところ、難病を抱えておられる一人暮らしの方で、日々のご苦労や車椅子移動で気づかれる街のバリアフリー問題などたくさんお話しくださいました。

 いろいろ心配なこともおありでしょうに、その声は明るくハキハキしておられ、多くの支え手の中で一人暮らしを貫いていらっしゃる様子が伝わってきました。

 私の黄色いニュースと同じく、その方も毎月、ご自分の支えに関わっておられる方たちに「月刊」でメッセージを届けていらっしゃるとのこと。匿名なら紹介してもいい、と言われましたので、メッセージをご披露いたします。

 市民アンケートのおかげで私も素敵なご縁をいただきました。アンケートを配ってくださった支援者の方にも心から感謝を!
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#くらしを守る市民アンケート
#佐賀市議会市民共同
#メッセージカード
#折り鶴
#嬉しいご縁

【ミッキー@山口光貴さんの応援】

 今日は太良町出身のシンガーソングライター・山口光貴さん(ミッキー)がワタクシの事務所に直筆の「為書き」を持って激励に来てくださいました。

 ミッキーさんとは、東日本大震災での福島原発事故で外遊びができなくなった子どもたちのことを歌った「テツナギマーチ」という曲を通じて宮城県人会さがのご縁で出会って以来、松原のライブハウス「夢来人」での七夕ライブで仙台名物油麩丼を振る舞ったり、福岡でのライブに応援に行ったり…というお付き合いをさせていただいてきました。

 4年前の市議選前にも、一緒に仕事をされているヒロヤ・Tさんとお二人で事務所に激励に来てくださったのですが、今回は、お仕事でふるさと太良にこられ、福岡に戻られる途中に立ち寄ってくださるとのこと、(宮城県人会さがの富田万里代表のお取り計らいもあり⭐︎)楽しみにしておりました。

 肝心の富田さんがお仕事でこられないとのことだったので、同じくミッキーファンのお友達Kさんにお声掛けして、2人でミッキーさんをお迎えしました。

 ミッキーさんは、シンガーソングライターとしてライブ活動や学校公演で佐賀市にもたびたびいらっしゃってましたし、板前修行もされていたのでお料理もお得意ということで、福岡県みやま町で「Mickey ‘s kitchen」というレストランも経営しておられますが、何しろコロナ禍でご苦労されているという切実なお話も聞かせていただきました。

 イラストや筆文字での色紙、ハーバリウム作りなど多才なミッキーさんによる迫力ある為書きは、みんなを元気付けてもらえそうなので、事務所の入り口にドーン!と張り出させていただきました。

 ミッキーさん、ありがとうございます!

 コーディネートしてくださった万里さん、当日ご一緒してくださったKさんも、ありがとうございます!
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#山口光貴
#ミッキー
#シンガーソングライター

【委員会採決&ICT推進会議@佐賀市議会】

 今日は決算議案とそれ以外の議案も含めて、委員会での採決が行われました。

 決算に関しては、これまで次年度に生かしてもらうための付帯決議を行ってきましたが、今議会では、決算審査の中で出された個々の指摘を振り返ったところ、文教福祉委員会としての付帯決議はない、ということになりました。

 これまで、放課後児童クラブの待機児対策や保育士の確保、介護予防教室のあり方、障がい者雇用に関することなど委員会で付帯決議を行った案件については毎年執行部からの回答も寄せられ、何らかの前進を作り上げてきただけに、今議会は付帯決議なし、というのはちょっと忸怩たるものがあるのですが、令和2年度はコロナ禍でさまざまな事業で苦慮していたこともあったようで、今年度の取り組みと合わせて、今後につなげていけたらと考えます。

 委員会の後、議会ICT推進会議が開かれ、6月議会・8月議会を通じて進めてきた議会資料のペーパーレス化を踏まえての今後の対応や、議会貸与のタブレットの更新についての方針について協議しました。
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#佐賀市議会
#8月議会
#文教福祉委員会
#議会ICT推進会議

【委員会審査@佐賀市議会】

 今日は決算議案以外の通常の議案の委員会審査で、各常任委員会ごとに委員研究会も行われました。

 文教福祉委員会の研究会では、本庄こども園の整備の進捗状況についての報告もありました。

 一般質問でも取り上げていましたが、本庄こども園の造成予定地は水田を埋め立てるということで、南側の住宅地は雨が降れば冠水しやすい地域でもあるため、特段の浸水対策を求めていたものです。

 これについては、水田を埋め立てることによる雨水の影響を290m3と推計した上で、子ども園の園庭を浸透性のあるものにした上で敷地を低めることで300m3の貯留能力を持たせることとしている、との説明でした。

 また、いざというときの垂直避難を可能にするため、2階に子育てサロンの部屋を設けることなどが説明されました。
 実際に周辺にどういう影響を及ぼすことになるのか、注視していきたいと思います。
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#佐賀市議会
#8月定例会
#文教福祉委員会
#委員研究会
#本庄こども園
#浸水対策

【市民アンケート@佐賀市議会「市民共同」】

 1月から「コロナ禍のいま、あなたの声が生かされる市政へ 市民アンケート」に取り組んでいます。

 昔、政党に所属していた時は、組織的な対応ということもあって、ある一定の時期でアンケート配布も回答受付も区切りをつけて、回答状況をまとめて「寄せられた声をもとに関係機関に要請書を提出し、その結果を報告する」という一連の流れがありました。

 その大きな流れは変わりませんが、無所属になってからアンケートの位置付けが大きく変わったのは、「統計を取るため」ではなく「声を聞くため」になったということです。

 1月からボチボチのペースではありますが、ずっと継続してアンケートを配り続けていると、配布した分のほぼ1%くらいの割合で回答が寄せられてきます。

 しかも、以前はどちらかというと50代以上の方からの回答が多かったのですが、今回は20代、30代の方もそれなりにあり、10代の方からも寄せられます。

 連絡先を書いてくださる方には、お礼も含めて直接お話を伺うのですが、まったく見知らぬ方からも切実なお声をいただく中で、行政の光の当たらない分野の課題がいろいろ見えてきます。

 3月議会以降この9月議会までにわたって、これらの具体的な声をもとに、一般質問などを重ねてきましたが、「議会の様子を知らせてほしい」「住民の声を聞いてほしい」「税金のムダ遣いをチェックしてほしい」と「議会・議員に対して求めること」への対応としても、このアンケートはとても大事な宝です。

 引き続き、アンケートに取り組むとともに、寄せられた願いの実現のためにも、今後も働けるように頑張る決意です。

⭐︎Webからもアンケートにお答えいただけます。(佐賀市民・佐賀市で働いておられる方限定でお願いします)→ https://docs.google.com/forms/u/1/d/1TTwvSYjhC_r-B_YHqIWZ5yPWkBhWTtoMHeKLrrRBhaA/edit?ts=60100f2a#response=ACYDBNhA5VS826C4vbakeXpMQYfUuYTSeOirbdD9Myk6UawE0JMq0-jq6pugGQE4VqErWgM
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#佐賀市議会
#市民共同
#あなたの声を市政に生かす市民アンケート
#住民こそ主人公

【ワクチン接種】

 「ワクチン、打った?」という質問は、かなりデリケートな問題をはらんでいます。

 ワクチンは義務ではないし、いろいろなリスクを考えて打ちたくない人もいれば、逆にいろいろなリスクを考えて積極的に打つことを希望する人、打ちたくても体質上打てない人、などがおられるので、積極的に話題にするのも何だかなあ…とは思っていますが、とりあえず、今日、1回目のワクチンを打ちました。

 65歳以上を対象としていた6月頃は、佐賀市では集団接種会場がガラガラで「周りの高齢者の方で希望される方にはご案内ください」と協力を呼びかけるメールが議会事務局から送られていたのですが、ワクチンの調達が全国的に厳しくなったら一転して状況が変わりました。

 7月初めに64歳以下が対象になったときの申し込みではすっかり弾かれてしまい、7月下旬にようやく個別接種でお願いできたのが9月11日でした。

 ところが、この頃、総選挙との絡みで市議選告示の日程が10月10日なのか3日に繰り上げられるのかが微妙な時期でして、9月11日に1回目を打ったら2回目は10月2日になるため、下手したら告示前日になるかもしれない…ということで、あらかじめ申し込んだ個別接種とは別に、それより早い日程で打ってもらえるならば、と、7月末の集団接種予約日の正午を期してパソコンに向かったのでした。

 ですが、9月11日より早い日程での申し込みは第3希望まで全て3分で瞬殺でした…。

 こうなったら、市議選の日程が当初予定通り10日告示になることを祈るしかない…と思っていたところ、幸いにも10月10日告示・17日投票で行われることが正式に決まりました。

 ということで、今日は粛々と1回目のワクチンを打っていただきました。

 打った時はなんともなかったのですが、なんだか、腕の奥に鈍い痛みがずっと残る感じですね。こんな調子だと、2回目はどうなるのかしら、とちょっと不安ではあります。

 ちなみに、2回目のワクチンは必ずしも3週間後でなくとも、6週間以内であれば効き目がある、と聞いていたので、市議選をまたいで2回目のワクチンを後にずらしてもらうことができるかドクターに聞いてみました。

 結果は✖️でした。

 3週間目の同じ時間を前提に予約を確保することにしているそうで、もし、当日、体調不良などでキャンセルが発生した場合、別の人をそこに入れ込むことはできるけれど、キャンセルした人自身の2回目のワクチンがいつになるかは保証できなくなるのだそうです。

 ワクチンの打ち方が、インフルエンザのように1人1本なら問題ないのに、6人分1セットという仕組みが柔軟性を失わせているのだなあ…と思います。
 が、仕方ないので、10月2日に向けて体調を万全に整え、ビクビクしないでおおらかに2回目に立ち向かうように頑張ります。
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#新型コロナ
#感染拡大防止
#ワクチン接種

【新婦人支部委員会@佐賀】

 今日は午前中に新婦人佐賀支部の支部委員会がありました。

 いつもは10時からお昼まで開かれますが、このところはコロナ対策で10時から11時までの時短で運営されています。

 とはいえ、話すことはたくさんあって…ということで、今回は、10月に迫った市長選挙に向けて、名乗りをあげておられる6名の予定候補の方々に新婦人として公開質問状を送ることになりました。

 オスプレイ問題や学校給食の無償化と中学校給食の完全給食化、子ども医療費助成のさらなる拡充、高齢難聴者への補聴器助成などの項目が予定されています。

 市議として、実態の分かっている項目に関しては正確を期すために文言修正を提案させていただきましたが、あとは新婦人としての要求項目に沿った中身として各陣営に届けることになりました。

 佐賀市政の舵取り役を目指している方々には、各方面からの質問状なども届くと思いますが、市民全体を視野に入れて公正な市政運営を行うということへの第一歩となりますから、回答内容の成否はともかくとも、真剣に向き合って回答していただくことを期待しております。

 帰宅したら、新婦人の活動紹介のチラシが全戸配布で届けられていました。関心を持ってくださる方がいるといいのですが…。
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#新日本婦人の会
#佐賀支部委員会
#佐賀市長選挙
#予定候補者への公開質問状
#住民こそ主人公

【佐賀北高14期のつながり】

 10月10日告示・17日投票で行われる佐賀市議選挙の立候補の顔ぶれは、定数36名に対し44名前後(現職30名、元職2名、新人12名)と大激戦の様相です。

 しかも、ワタクシの母校・佐賀北高の関係者の多いこと!今でも現職の中で8名というのに、予定候補全体では12名です。
 私は14期ですが、10期から15期の間に7名もひしめいておりまして、当然、小中学校も含めて近い世代であれやこれやのつながりが絡まる混戦模様ともいえます。

 佐賀北高同窓会北楠会からも、申請のあった方には推薦いただくようになっていますので、「今回は大賑わいですね〜」と言ったことでした。

 そんな中で、やはり頼みの綱の同期のみなさまのお力をお借りしたく、あちこち訪問しました。あるところでは「あっこちゃん、安泰やろうもん」と言われる方もありますが、なんのなんの、新人の方が増えるほどに人間関係がいろいろ動いていくので、誰にとっても安泰はないのよ、と訴えております。

 佐賀北高14期の中では、1年生の時に文化祭で「ベルばら」を演ったヒトたちの1人、と覚えてくださっている方もありまして…。どんな記憶でもいいので(笑)思い出してやってくださいませ。

 のびのび育った北高の「三バレ精神=気張れ!粘れ!頑張れ!」で走り抜きます!
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#佐賀北高
#14期
#佐賀北高同窓会北楠会

【勧興校区自治会長会でごあいさつ】

 今日は夕方から開かれる地元の勧興校区自治会長会にごあいさつに寄せていただきました。

 10月10日告示・17日投票で行われる佐賀市議選に際し、同じく地元の宮﨑健議員ともども自治会長会からのご推薦をいただきましたので、2人揃ってお礼とご支援のお願いをさせていただきました。
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 私は、長年市議会議員として働かせていただいておりますが、とくに地域の組織の役員をしているわけでもないので、ひたすら「一校区民」としてさまざまな行事にできるだけ参加し、それを通じて感じたことや寄せられる声などをもとにして議会で取り上げる、という形でやってきました。

 また、自分自身が生まれた時から勧興小学校・公民館のそばで育ち、「佐賀の町一番の浸水地帯」に暮らしてきたことや阪神大震災以来のさまざまな被災地支援に関わってきたことから、浸水・防災対策にも関心を持ち、防災士になろう、と思い立つことにもつながりました。

 消防団ではないけれど、防災士として地域の防災力を高めることに少しでも貢献できれば、と思いますし、そこでの気づきを議会にもつなげていけるよう、引き続き役割を果たしていきたい、と思います。

 また、高齢化の進むまちなかにおいて、子育てから老後まで安心して住み続けられるようなまちづくりを、と願って、まちなかでの公営住宅や保育施設の整備、お風呂のある高齢者福祉施設と多世代が交流できるようなコミュニティ施設を複合化した居場所、など、まだまだ皆さんと進めたいことがたくさんあります。

 そんな思いを胸に、「言いたいことの10分の1」くらいの思いを述べさせていただきました。

 このまちに生まれ育ったものとして、温かみのある街づくりをみなさんと目指します!
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#佐賀市議会議員
#勧興校区
#自治会長会
#ご推薦ありがとうございます
#住民こそ主人公
#市民共同

【秀島市長の4期16年間の自己採点は78点@佐賀市議会】

 佐賀市議会8月定例会の一般質問は今日が最終日で、21番目の山口議員が登壇。思えば、3月議会のトップバッターで市長の勇退発言を引き出したのも山口議員でしたが、今回は大トリで秀島市政4期16年間の総括について質問されたというのも、いろいろ演出がかっている感じですが、締めくくりらしいやりとりだったと思います。

 4期16年間は、山間部から有明海まで合併で広くなった佐賀市の「一体感」の醸成に心を砕いたとのことでしたが、とくに水害対策として南部地域の協力のおかげで排水対策が進んだことで内水氾濫の減災につながったことは「合併効果」だったと秀島市長。

 企業誘致に力を入れ、16年間で61社の進出で4245人の雇用につながったこと、バイオマス事業は批判もあったが、もともと下水やゴミなど生活の中で生まれる廃棄物を生かして循環型社会にしようと始めたこととして、今後につながるものと期待をつないでいました。

 最終的に、自己採点は「バイオマス事業で批判も色々あったことを差し引いて72点」と秀島市長は述べました。

 「次にリーダーになる人」への期待としては、誠実であること、パフォーマンスに走らないこと、いろいろな人の声が届くことになるが、市長という仕事に骨を埋める覚悟、広い視野で心遣いのある対応ができる素質を持った人と述べていましたが、政策的な点では「辞める者が後の人を縛るような態度はすべきでないと考える」として、いわゆる「後継指名」をする考えはない、との態度を貫く答弁でした。
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#一般質問

【バイオマス特別委員会、最終報告を確認し5分で終了@佐賀市議会】

 本会議のあと、バイオマス都市調査特別委員会が開かれ、議会最終日に報告する委員会の最終まとめ案を確認しました。
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 最終報告は、この4年間の取り組みをよく整理したもので、課題と今後の方向性も含めて、わかりやすいものとなっています。

 委員会全員一致で確認し、委員長報告をしていただくことになりました。

 この特別委員会は国内の自治体で取り組む例がない先端的なプロジェクトであったため、前半の2年間は大学や研究機関への視察が行われていましたが、私が所属した後半の2年間では、コロナ禍も重なり、視察などはありませんでした。

 委員会の調査も継続性が期待されたことから概ね引き続いてのメンバーということになっていたようで、前期・後期で正副委員長が同じ顔ぶれで入れ替わるだけ、というパターンも異例のことでした。

 そんなこともあって、野中委員長(前副委員長)と松永副委員長(前委員長)が終了後に挨拶されましたが、佐賀市の大きなプロジェクトに関する特別委員会を担ったということで感慨深い思いが伝わってきました。

 今日の委員会で確認された最終報告文書を紹介します。分かりやすいように、調査の目的を述べた1ページ目と委員会のまとめを記した14ページ目を先に掲載し、詳しい資料である2ページから13ページをその後に載せます。
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【今期最後の一般質問、60分いっぱい使って終了!@佐賀市議会】

 佐賀市議会8月定例会の一般質問の5日目、私は1番目に登壇しました。
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      ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎

 ◆8月の大雨災害を踏まえて、①佐賀市の災害対策本部の体制(実際の災害の表れと体制立ち上げのタイミングの問題)、②福祉的避難を要する方への情報発信と避難所の受け入れ体制の問題、③勧興公民館の周辺が冠水のために指定避難所を閉鎖したのちの公的避難所確保の考え方、④指定避難所まで行けない場合の一時避難所として地元と近隣事業所が協定を締結する取り組みの進み具合、⑤一時避難所として協定を結んだ事業所の周知と、そこに対する避難者受け入れのための資機材提供、⑥市民から被害状況の写真や動画などを直接市に報告できるようなわかりやすいフォームの設置、⑦日常的に河川や水路の浚渫・除草などを進める場合の市としての年間計画の情報を市民に公表すること、など課題を質しつつ提案しました。

 福祉的避難を要する方については、今回は避難所情報への記載が遅れたので、今後は「警戒レベル3」の段階から、ホームページやラジオ、テレビなどのメディアを通じても周知するとともに、障がいのあり方によっては、避難所で揃えるべき備品が違ってくるので、前もって各地域の避難所を利用する方とそのご家族などと市の担当課とで現地を確認し、どういう備えが必要かを聞きながら備品を調達するようにしたい、という前向きな答弁がなされました。

 また、現在、人工呼吸器ユーザーの方を対象に避難に関する個別支援計画の策定を進めているが、さらに取り組みを強めたい、とのことでした。

 勧興公民館の閉鎖については、冠水の時に公的避難所を確保できなかったという教訓を踏まえ、今後、やむを得ず避難所の施設が使えなくなることを想定し、事前の検討をすすめて準備したい、との答弁でした。

 地域の自治会と近隣の事業所を活用した一時避難所の協定の取り組みについては、今年5月に予定していた自主防災組織の研修会を通じて把握するつもりだったがコロナで中止となったため、まだ全貌を把握していないが、進んだ経験を他に紹介するなどとともに、協定を結んだ事業所に対しては、一定のルールのもとで資機材の提供はできると考えている、とのこと。(これは、一時避難所として受け入れる場合に防災備蓄品やパーテーションなどを全て事業者で負担してくれ、というのでは厳しいという声もあったことを紹介しました)

 また、市民からの被害現場の状況を知らせることができるようなわかりやすいフォームについては、必要性は理解するので、他の自治体で取り組まれていることも参考にし、どういうやり方がいいか検討したい、との前向きな答弁でした。

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◆「#生理の貧困」については、6月議会では「貧困」という角度からの提起でしたが、他にもDVやネグレクトなど深刻な問題もあること、この問題の啓発と、困っている方が何らかの形で必要な相談に繋がれるようにとのことから「相談先案内カード」を本庁とほほえみ館と市立図書館のそれぞれ1階の女子トイレと多目的トイレ15ヶ所に、わかりやすく目立つように置いたところ、少しずつなくなっており、必要な方の相談につながることを期待している、との答弁から始まりました。

 教育長も、6月議会後、小中学校のトイレに生理用品を置いている自治体を調査したところ、早いところは3月から置いているが多くがつい最近とのことで、効果についてもう少し検証したい、県立高校での配置についても注視したい、とのことでした。

 私は、今回、生理の問題は、突然始まることもあるという切迫した問題であることを強調し、「用便を足そうして入ったトイレの個室にトイレットペーパーがない」という場面を想像して欲しい、として、5月から自主的にトイレに生理用品を置いているわいわいコンテナの取り組みも紹介しながら認識を質しました。

 市民生活部長からは、女性でもあるので「生理不順というケースや、精神的なストレスなどで微妙に変化することもあるし、切迫感は理解する。汚してしまった場合の精神的なマイナスにもつながる」との答弁がなされました。

 教育長には、「そういう切迫感の中で、養護教諭を通じて保健室に取りに行くのは間に合わないのではないか。大人だけでなく、子どもたち自身に、どういうやり方がいいか意見を聞く必要があるのではないか」と質したところ、「各学校の保健室に生理用品などをとりにくるケースの内容を聞いたところ、『買うお金が無い』というより、『急に始まった』というケースが多く、中には着替えが必要な場合もあるとのことで、保健室ではそういう相談にものれる。子どもたち自身の意見を聞くことについては、どういうやり方がいいか、学校現場と相談しながら対応したい」とのことでした。

 今回も、「生理用品を置きます」という答弁にならなかったのですが、県議会での進んだ答弁になった背景には、国の交付金事業をどう活かすかについて、女性団体や生活支援・生理の貧困問題などの実践をしている団体の関係者も含めての意見交換をしっかり行った上で議論されてきたということがあるので、佐賀市でも、各部局の担当課内だけでなく、女性の健康の権利という角度からも部局を超えたところで、実際に取り組んでいる人たちを含めた意見交換などを行い、認識を深める場を作るべきではないか、と求めました。

 これについては「佐賀市の男女共同参画推進会議の幹事会の中で議題として取り上げていきたい。その際、実際に支援に取り組んでいる方たちをゲストスピーカーに迎えて意見交換できるようにしたい」と具体的な答弁がありました。
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 ◆最後の、「コロナ禍で市民の暮らしを守るために条件なしの支援を」という点では、これまでに取り組まれてきた経済対策や生活支援策、子育て支援策が、何らかの条件を含んでおり、ギリギリでその対象から外れながら生活困窮の状態にあるという方もあるということについて、各担当部局の認識を質しました。


 保健福祉部長、経済部長、子育て支援部長から、それぞれの支援策の考え方が述べられる中で、保健福祉部長が「どのケースにも当てはまらず困窮している人もいるのは認識している。拡充については、市民の声に耳を傾け、バランスと財政を考慮して検討したい」と答えたのは印象的でした。


 残り時間わずかな中で私が求めたのは、市民アンケートの中で何人もの方から声が上がっていた「特別定額給付金の再支給」について、現時点で条件なしで実施できる支援策であり、2020年度の政府予算で30兆円もの繰越をしている状況を踏まえ、国に対して再支給を要望してほしい、と求めました。
 残念ながら、これに対しては「現時点では佐賀市として独自に要望する考えはない」との答弁でした。


 そんなこんなで、答弁を含めて60分をちょっと超えるフルバージョンで最後の一般質問を終えました。



 傍聴に来てくださっていた別の自治体の議員さんが、「私も今度の一般質問で生理の貧困を取り上げるので、『佐賀市もやるといった』と言おうと思ったのに、佐賀市の答弁はぬるい〜!」と嘆いておられました。


 でも、一方では、保守系のある男性議員が昼休みに「6月に続いて9月も取り上げて頑張りよったね。次の議会では、女性議員みんなで市長に対して、生理用品を置けという意見書を提案したらどうか。他の会派も反対できんやろう。佐賀市内の公共施設や小中学校に早急に置かんばよね」と力強いエールを寄せてくださいました。


 私の質問を聞いて、そんな風に思ってくださったことがありがたいと思います。こうして、話題にし、意識づけてくださる方が男女問わず広がることが大事だと思いますので、まずは「次の議会」にちゃんと臨めるようにがんばらなくては!



       ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎


 私のあとの議員の質問はいずれもコンパクトだったので、午前中に3名、午後にお一人、ということで13時40分には本会議が終わりました。


 いよいよ、明日が一般質問最終日です。
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【明日は10時から任期中最後の一般質問@佐賀市議会】

 いよいよ、明日は私・市民共同・山下明子の任期中最後の一般質問です。

 ①8月11日からの大雨災害を踏まえての佐賀市の対応、②「#生理の貧困」問題について6月議会に引き続いての質問、③コロナ禍で市民の暮らしを守るために条件なしの支援を、というテーマで臨みます。

 私の質問は10時からです。

 お近くの方はぜひ、市議会に傍聴にお越しくださいませ。

 または、CATVでの放映と議会ホームページでのライブ配信も行っております。(質問から3日目以降には録画配信もします)

▶︎https://www.city.saga.lg.jp/main/2397.html
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【一般質問4日目@佐賀市議会】

 佐賀の8月定例会の一般質問、4日目の今日は8月11日からの大雨災害にまつわる質問が多く、明日の私の質問と重なることも少なからずあるので、関心を持って聞きました。
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 同じ地元の宮﨑議員が勧興公民館の指定避難所を周辺冠水のために閉鎖された点について細かく質問された部分は、まさしく私の予定していた部分と被るのですが、消防団員としての角度からのご質問としていろいろ参考になりました。

 また、土砂災害地域を抱えた松永幹哉議員の質問や3次避難所として指定されている県立高校の実際の活用についての黒田議員の質問も、うっすらと私の質問項目と重なっている感じでした。

 私もこれを踏まえつつ、少し違う角度から質問する予定です。


 そんなわけで、本会議のあと、防災関係の担当課との最終的なヒアリングを行いました。


 また、新型コロナ感染防止に関する科学的根拠についての認識を質した千綿議員の質問も、興味深いものがありました。この間、日常生活の行動自粛や規制によって、市民生活もとても窮屈になっていることもあり、「正しく恐れる」というのはどういうことなのか、落ち着いて考える必要があるという点で、率直な質問だと思いました。
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【一般質問3日目@佐賀市議会】

 佐賀市議会8月定例会の一般質問も3日目となり、いつになく早くも質問者は半数を超えました。

 今日は午前中に白倉和子議員、富永明美議員と女性議員が続きました。
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 白倉議員は、昨日の川崎議員に続いて佐賀空港への自衛隊オスプレイ問題を、富永議員はジェンダー平等の実現に向けた課題についての質問でした。

 オスプレイ問題では、九州防衛局が地権者に向けて実施したアンケートが「無記名」だったにもかかわらず返信封筒には住所氏名を書くようになっていたことや、8月に地権者有志から佐賀県に対して「県が自衛隊の配備を容認したことへの説明責任を果たすべき」と求めたことにまともな回答もないまま、事態が進んでいることへの憂慮が示され、佐賀市として、県や九州防衛局に対して説明会を求めるべきではないか、と質すものでした。


 この問題は、私も繰り返し提起してきたことですが、秀島市長の見解は、これについてはやはり「自衛隊との共用はしない」という約束事の整理が何よりも優先されるべき、との答弁でした。

 とはいえ、市長が懸念していることとして、当初、佐賀空港に自衛隊とオスプレイを配備するという計画が持って来られる時に、「県の関係者が一枚噛んでいた」という報道(当時の武田防衛大臣の1年後のインタビュー記事=佐賀新聞)の問題はうやむやにされたままであり、3月に南川副で行われた地権者説明会で広瀬防衛局長が空港西側用地の買収価格を示したことについても、後で「なかったもの」として葬られたことについても不信を持っている、として、本来、「自衛隊との共用はしない、させない、あり得ない」という立場で締結された協定に関して、交渉相手が変わるたびに「あれは前の人が言ったこと」と簡単に変わるようなことがあってはならない、と答弁されたことは重要なことだったと思います。


 ジェンダー平等については、中学校制服の選択制やパートナーシップ制度に関しての具体的な取り組みの到達点が明らかにされました。特に、県が9月から「パートナーシップ宣言制度」を導入したことを踏まえての佐賀市の対応を聞かれたのに対し、現在、佐賀市男女共同参画推進会議において、LGBT当事者の方も交えてパートナーシップ制度の導入について検討中であるとのこと。県内市町での具体化が進ことを期待しています。

 

また、午後は、今期で勇退される久米勝博議員と金立の土砂災害地域を抱える西岡真一議員の質問で荒廃農地や耕作放棄地につながる課題、消防団員の報酬問題が共通していたのが印象的でした。
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【本会議前に議案勉強会@佐賀市議会】

 今日は、8月11日からの大雨災害での床上浸水以上の被災者に対するお見舞い金の支給と、新型コロナの影響で収入が減った事業者の方への第3次の事業継続支援金支給の追加補正予算約5億7400万円についての議案勉強会が午前9時から開かれました。
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 先日から視覚障がいの方の支援団体の方から「罹災証明書の書き方がわからないという声がある」というご意見や、別の方からも「罹災証明書の被害程度診断区分が変更になったために、届いた証明書の様式が2年前の佐賀豪雨の時と違っているので、どういうことだったかな」というご質問をいただいたこともあり、わかりやすい情報発信と対応を求めて質問しました。

 執行部からは、「周知については市報やホームページ、ラジオやテレビなど様々な媒体を通じて務めるが、わかりにくい場合は、出向いて頂いたら丁寧に説明する」との回答でしたが、他の議員からも「前もって書き方をYouTubeで広報するなどの工夫をしたらどうか」という提案がなされていました。

 10時から一般質問です。

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【一般質問2日目@佐賀市議会】

 今朝は9時から議会運営委員会が開かれ、新型コロナで影響を受ける事業者支援のための第3次事業継続支援金や8月11日からの大雨で床上浸水となった家屋への見舞金支給にかかる補正予算が追加提案されることについての取り扱いが協議されました。
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 この補正予算の件は、明日の9時から議案勉強会が行われるとのこと。

 10時からの一般質問は2日目で、勇退される方を含め4名の質問でしたが、午前中に3名が終わったので、14時ちょっと過ぎには今日の本会議は終了しました。

 中心市街地活性化の質問、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備問題や新幹線問題、放課後児童クラブやインクルーシブ教育の問題など、関心のあるテーマが多く、本日もメモ魔になりました。

 自衛隊オスプレイ問題では、防衛省が行なった漁協の地権者向けのアンケート結果をどう見るか、という秀島市長の見解を問うものでしたが、漁業者と非漁業者で防衛省の自衛隊・オスプレイ配備計画への「理解」や「土地の売却」への認識に大きく差があることなども踏まえ、今後、漁協がどう判断するかを注視したい、という発言ではありましたが、これまで繰り返されたように、佐賀空港を作るときに漁業者と県が交わした「自衛隊との共用はしない」という公害防止協定覚書附属文書への歴代知事(池田知事、香月知事、井本知事)らの「自衛隊との共用はしない、させない、あり得ない。だから佐賀空港を造らせてほしい」とした態度と重みを忘れてはならない、と強調し、県と漁業者の約束事の「立会人」としての立場は次の市長にも引き継がれるものだから、軽んじてはならない、と釘を刺す形の答弁となっていたのが印象的でした。
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【バリアフリー映画の基礎をあらためて学ぶオンライン研修会@「みないろ会」】

 夜は、「みないろ会」でバリアフリー映画に関するオンライン研修会が行われました。
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 みないろ会として取り組んできた「ひいくんのあるく町」(音声ガイド)「今日も嫌がらせ弁当」(音声ガイド&字幕)に続く3作目の制作を前に、初心に帰る意味もあってのことです


 講師は、東京北区田端の「シネマ・チュプキ・タバタ」を拠点にバリアフリー映画づくりを展開されているシティライツの平塚千穂子さん。

 視覚障がいのある方でも映画を楽しめるように、と音声ガイドづくりに取り組まれた草分けの存在の方です。
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 シネマ・チュプキ・タバタは小さな映画館ですが、座席そのものに音声ガイドを聴ける装置を組み込まれているとのことで、わが「みないろ会」代表の森きみ子さんは、音声ガイドのついた映画がまだ普及していなかった頃、観たい作品のためにわざわざ上京してシネマ・チュプキに出かけていたそうです。


 そういうつながりもあって、森さんを通して平塚さんにオンライン講師を引き受けていただき、音声ガイドや字幕の制作の基本的な考え方について、あらためて学ぶ機会を持つことになりました。


 音声ガイドも字幕も、視覚や聴覚に障害をもつ方のためのものなので、台本作成や録音などにあたっては必ず当事者の方の意見を聞きながら行うのは当然ですが、だからといって「ひたすら解説すればいい」というものではなく、映画の作品性を尊重したものでなくてはならない、と強調されました。


 その上で、当事者を置き去りにしない表現方法を磨くことが大事で、映画を作品として読み解く力量が求められるとのこと。


 また、台本づくりと音声ガイドの収録、編集などの一貫性も大切にすべき、とのこと。みないろ会では全員参加のために、作品を細分化して担当を決めたりしてきましたが、見る側にとっては、落ち着いて鑑賞できるようにすることが大前提なわけです。
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 事前に、昨年制作した「今日も嫌がらせ弁当」の音声ガイドと台本を平塚さんにチェックして頂いた上での研修だったので、具体的なアドバイスもいろいろ頂戴しました。


 たとえば「美しい夕焼け」などの表現について、「美しい」=どんな様子なのか、具体的かつ客観的に伝わる工夫をすること、なるべく作品の時間軸に沿って表現すること(先読みした表現でなく)など、今後に活かすべき注意点が見えてきました。


 後半は字幕制作についての話でしたが、編集機材やソフトの話が多く、こちらはワタシにはついていけない部分が多く、頭がショートしそうでした。


 秋以降、新作のバリアフリー映画制作に取り掛かる上で、貴重な学びの機会となりました。

#みないろ会
#バリアフリー映画
#シアターシエマ
#シティライツ
#シネマチュプキタバタ
#音声ガイド
#バリアフリー字幕

【女性の貧困問題を考える講演会&佐賀県男女共同参画団体交流会@佐賀市のネットワーク「結い」】

 今日は佐賀県男女共同参画団体交流会の一環で、当番の佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」と佐賀市の担当課とで「女性の貧困」をテーマにした講演会と交流会を市立図書館で行いました。
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 コロナ禍で、さまざまな講演会やイベントが中止になったりオンラインになったりする中で、果たして人を集める取り組みができるだろうかと5月から何度も運営委員会を重ねながら準備して臨んだものです。「結い」のメンバー8名と佐賀市の担当課の3名の職員さんとでスタッフを務めました。
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 まん延防止重点地域に指定されている唐津市と水害のことなどもある白石町からは参加の見送りがありましたが、ネットワーク組織のある多久市、小城市、神埼市、武雄市、嬉野市からの参加と一般参加を含め、42名の方にお越しいただきました。

 ネットワーク「結い」の草場会長の開会あいさつに続いて、来賓の方々(佐賀県男女共同参画課 小林久美さん、アバンセ事業統括部長 西川宗邦さん、佐賀市市民生活部長 片渕明子さん)からも県や佐賀市の取り組みの紹介も兼ねたあいさつがなされました。
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 第1部の講演会は、佐賀県地方自治問題研究所の石田美恵子さんによる「コロナ禍で見えた『女性の貧困』」というテーマで、資料もお話もとてもわかりやすいものでした。

 雇用の悪化やエッセンシャルワーカーの苦境、テレワーク推進の陰に潜むもの、ステイホームとDV・虐待の増加、女性の自殺者の増加、シングルマザーの困難、生理の貧困、女性が安心して生きていける社会にするために私たちにできること、という流れで、ストンと胸に落ちる話は、第2部のグループ討論の中でも好評でした。
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 第2部はグループ討論で、私が進行役を務めました。
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 ①自己紹介、②石田さんの講演を受けての感想、③コロナ禍の前後で変わったこと(職場、家庭、地域、子育て、経済的な問題など)、④女性の貧困の課題に対し、どんな支援が必要なのか、私たちにできること、⑤グループ発表、という流れで討論を進めました。

 全体を6つのグループに分けて、地域の参加者の方を可能な限りバラバラに分ける工夫をしまして、3角形のテーブルに6人ずつ、というのを基本にしたことで、1時間半の枠内で、ほぼ全員のみなさんにご発言いただけるようにする、というのが私のミッションだったのですが、みなさまのご協力のおかげで、それぞれ充実したお話し合いができたのではないかと思います。

 グループ発表の中で共通していたのは、「貧困と言っても目に見えにくい」「困った、と声をあげられる地域や社会にしたい」「どこに相談したらいいのかわからない人々に、相談先をつないでいける仕組みづくり」と言ったもので、大雨災害の被災地・武雄からは、「令和元年の佐賀豪雨の時には被災者向けの炊き出しや聞き取り相談も積極的にできたのに、コロナ禍でそれがなかなかできずにいる」という実情も出されていました。

 佐賀市が作成した「女性の貧困問題での相談先案内カード」も注目を集めていました。

 また、女性ならではの悩みや困りごとを汲み取って政治に生かしていくためにも、女性議員や女性の首長を増やすことの必要性も語られました。

 いろんな苦労も乗り越えて「やっぱり集まってよかった」という感想が寄せられました。
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※集合写真はシャッター時のみ一時的にマスクを外しています。

#佐賀県男女共同参画団体交流会
#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#女性の貧困
#声をあげられる社会に

【誰もが利用しやすいシアターシエマをめざす施設改善の募金活動スタートの集い@シアターシエマ】

 2007年12月に街なかの映画館の灯を灯し続けよう、とオープンしたシアターシエマは、映画の上映だけでなく、カフェ、コミュニティスペースを生かしたイベントなどを通じて、人々の出会いの場、文化交流の拠点として、居心地の良い空間となっています。

 ただ、古い映画館の建物を生かした施設のため、内部に段差が多く、視覚障がいの方には不安だし、トイレは和式のみなので、車椅子ユーザーの方はわざわざ外に出て、5分くらい離れた「656広場」のみんなのトイレに行かなくてはならないなど、施設設備としては「バリアだらけ」の状態です。

 それをスタッフやシエマに集う人々の温かい声かけなどによって支えてきた状況があります。

 その施設面でのバリアを少しでも改善して、誰もが安心して利用できるようにしたい、という声が前から上がっていましたが、いよいよ具体化のために動き出しました。

 今日は、14時から「シエマユニバーサルデザイン化募金〜心地よい街の映画館を目指して〜」のキックオフミーティングが行われました。

 司会はシエマの運営をサポートするための「シエサポ会」代表・大歯雄司さん。そして、バリアフリー映画制作のグループ「みないろ会」代表の森きみ子さんと「◯◯な障がい者の会」代表の内田勝也さんをゲストにトークが繰り広げられました。

 シエマ支配人の重松恵梨子さんからは、バリアフリー化の計画と募金目標が示されました。それによると、①建物入り口の階段に手すりと車椅子用スロープをつける、②男女のトイレの個室を洋式にして車椅子対応にする、③入口とカフェスペース入口とかフェスペーの段差を緩和する、④劇場内に車椅子スペースを設置するなどの内容で、改修工事は一度にはできなくとも、2022年までに順次進めていくとのこと。

 募金目標は300万円で、個人で一口2,000円の募金、企業さまには一口50,000円の募金ということで、銀行振り込み、募金箱、クラウドファンディングでのご協力を呼びかけています。

 森さんと内田さんにとって、シエマとの出会い、シエマでバリアと感じていること、街なかでバリアとなって困っていること、今回の募金活動への期待、などについて縦横無尽に語られました。

 誰もが利用しやすい映画館となることで、人と人の出会いがさらに広がり、居心地のいい街づくりにつながることを願って、「天から300万円降ってきて、一度に改修できました」ではなく、多くの人々の思いをつないで改修に取り組みたい、との重松支配人の思いをみんなで共有しました。

 私も、「みないろ会」とシエマ「ヴィンテージ会員」のひとりとして、この取り組みを全力応援します!
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<シエマユニバーサルデザイン化募金>

◆募集期間;2021年9月4日(土)〜2022年3月31日(木)

◆目標金額;300万円

◆募金方法


 ①一口募金 個人;2,000円から→ご協力いただいた方へお礼状を送ります。
  企業;50,000円から→ご協力いただいた企業さまのお名前をシエマのスクリーンでご紹介します。
 ②銀行振込 ▶︎佐賀銀行 本店 普通 3227781
▶︎佐賀信用金庫 本店 普通 1186346
名義はいずれも「シエサポ会」
 ③募金箱  シエマとその近辺に置かせていただきます
 ④クラウドファンディング READYFORにて挑戦!
       (9月中旬から2ヶ月)

◆お問い合わせ・受付;シアターシエマ 0952–27–5116
office@ciema.info

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#シアターシエマ
#ユニバーサルデザイン化
#誰もが利用しやすい施設に
#募金が始まります
#ハードとハートのバリアフリー
#みないろ会

【オスプレイ配備をめぐる地権者アンケートの結果をどう見る】

 佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備に関して、九州防衛局が川副町の南川副、広江、早津江、大詫間の4支所の地権者に向けて行なったアンケートの結果が昨日明らかになりました。
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 設問は【計画への理解について】①理解する、②どちらともいえない、③理解しない、【土地の売却について】①売却する、②条件によっては売却してもよい、③売却したくない というもので、全体の地権者557名のうち回答率は79%、計画については「理解する」「どちらともいえない」が多く、土地の売却については「条件によっては売却してもよい」がもっとも多くなっていました。


 これをどう見るか、という事だと思います。


 「どちらともいえない」というのは、判断材料がない、ということもあるでしょうし、「条件によっては売却してもよい」というのも、どんな条件なのか、と言うことを深掘りする必要があるでしょうから、これを持って「賛成」「売却する」が多かった、とは一概に言えないと思います。


 また、支所別の内訳を見ると、一番地権者の集中している南川副で「理解する」や「売却してもいい」が意外に多いのにちょっとびっくりしましたが、むしろ大詫間や広江支所では「理解しない」「売却したくない」がかなり多く、地域によっての意識の差も感じます。


 「理解する」と答えた方は、「国防に協力するのはやむを得ない」または「積極的に協力すべきだ」という思いがあるのでしょうし、「自衛隊が来れば人口が増えて地域が活性化する」「仕事が増える」などの期待もあるかもしれません。


 でも、いったん自衛隊の駐屯地を受け入れたら、その先に何が起きるかという事を、他の駐屯地や基地をみて考えてほしいと思います。今は、これまで以上に自衛隊と米軍の共同化が深まっていますから、「米軍は来ない」はあり得ません。


 オスプレイ自体は輸送目的であり攻撃機でではありませんが、目達原駐屯地の50機のヘリの中には対戦車ヘリなどの攻撃機があります。また、オスプレイの配備は佐世保の水陸機動団(=日本版海兵隊として、「奪還」だけでなく米軍とともに「攻撃」体勢に組み込まれかねない)の機能の一環として位置付けられています。

 紛争になれば、相手の出撃拠点を叩くと言うのは常道です。だから、佐賀空港も標的になりうるのです。

 佐賀空港建設時に公害防止協定の中にあえて「自衛隊との共用はしない」と県に明記させた覚書付属資料は、当時の戦争体験者でもあった地権者の方々が、子や孫に戦争体験を繰り返させないために、そのきっかけとなるような使い方は許さない、という強い思いがあったことを改めて噛みしめなくてはならないと思います。


 また、影響は幅広く被るのですから、最終的には地権者の判断という部分だけでコトを進めるのではなく、やはり広く市民、県民の意見を交わす場を設けるべきだと思います。


 こんな大事な問題なのに、玄海原発の再稼働の時に県内各地でおこなわれた住民説明会のようなことが佐賀空港オスプレイ問題で行われないままに進む事は絶対に避けなくてはなりません。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/735194


#佐賀空港自衛隊オウプレイ配備計画
#地権者アンケート
#九州防衛局
#オスプレイくるな

【今日のサンキュー弁当@市役所地下食堂かささぎ】

 先月いっぱいでテイクアウト専門は終わって、9月から通常営業に戻ると聞いていたのですが、1、2日は臨時休業となっていた市役所地下食堂の「かささぎ」さん。


 今日から開店というので、行ってみたら、まだテイクアウト専門でした。


 とはいえ、店内でも食べることができるというので、いつものようにサンキュー弁当をチョイス。


 今日は中華定食とコラボしたようなメニューで、ハンバーグに麻婆豆腐、デザートに杏仁豆腐までついて、ちょっと豪華でした。


 控室に戻ったら、今度こそ来週から通常営業に戻るそうな。頼りにしておりますよ、かささぎさん。
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#市役所地下食堂かささぎ
#サンキュー弁当

【「#生理の貧困」に関連して相談カード設置@佐賀市】

 6月議会で「#生理の貧困」について一般質問で取り上げた時、生理用品を市内の小中学校や公共施設のトイレに置くことを求めたのに対し、それについては消極的な答弁だったものの、「支援の手の届かない方達に相談の窓口を知らせる手立ての一つ」として相談先カードを置くという答弁があっていました。

 さっそく、市役所本庁1階とほほえみ館、市立図書館のトイレに相談先案内カードが置かれていました。
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 「生活に困っていませんか?」という呼びかけとともに、カードを開くと様々な相談先の紹介が掲載されています。このどこかに、救いの手を求めていただければ、という思いを込めたものです。

 わざわざ「#生理の貧困」というアイキャッチもつけてくださったのは良かったと思いますが、やはり、どうせなら生理用品もセットにして欲しいものだと改めて思います。

 というわけで、9月9日の一般質問でも、さらにこの問題を取り上げることにしています。
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#生理の貧困
#相談案内カード
#佐賀市議会
#一般質問
#6月議会の成果

【一般質問スタートです@佐賀市議会】

 佐賀市議会の8月定例会での一般質問がいよいよ始まりました。
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 4年間の任期中、最後の質問ということで、集大成としての気合いが入った質問となっている方もあれば、「うーむ」という方もあり…。


 退任した古賀部長に代わって、新任の地域振興部長となった鶴部長の初登壇でしたが、いやいや前任者に引き続き、とっても分かりやすく初登壇とは思えぬ落ち着きぶりで、ご自分の言葉で語られている感じでした。


 他の議員の質問を聞いていると、新しい認識や気づきをいただくこともあるし、もっと突っ込んで欲しいぞ!と思うこともあり、いろいろ勉強になるのです。


 今回は、「佐賀の障がい福祉を考える会」でもたびたび話題になっている医療的ケア児のテーマや放課後児童クラブの問題、福祉と農林水産分野の連携のことなどを関心を持って聴きました。


 医療的ケア児に関する質問は気合が入っていたし、よく調べられていると思いましたが、佐賀市の対応は「必要性」を認識しているとは言いつつ、結局は県や国の制度頼みになっている印象があり、もう一歩、現状に踏み込んだ把握と独自施策が必要だと感じました。
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#佐賀市議会
#8月定例会
#一般質問

【大雨被害の情報@健康運動センターの臨時休館とプールの復旧までに3ヶ月って…】

 大雨災害での被害状況のメールが、今日久々に佐賀市から届いたのですが、ちょっとびっくりな情報がさりげなく入っていました。

 高木瀬の清掃工場南側にある佐賀市健康運動センターの地下機械室が水没したために、トレーニングルームやプールが使えず、臨時休館しているとのこと。

 しかも、プールに至っては、復旧までに3ヶ月を要するとのこと。そんな情報、新聞報道も含めてこれまでにあったかしら…。見落としていたのかな…と思いつつ。
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 ちなみに、資料を遡ってみると、8月17日に被害状況の全体的なまとめの一覧表が送られてきた中に、確かに8月15日時点での健康運動センターの浸水被害のことが書かれていますが、上下水道局の所管でポンプを貸し出した、としか書かれていないので、これほどの状況だったということは伝わりません。

 もっと早くにこの情報が知らされるべきだったのではないかと思うのですが、半月近く経ってからわかるような話だったのでしょうか…。はなはだギモンです。
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#大雨災害
#被害状況一覧
#健康運動センター

【男女共同参画ネット「結い」の理事会からいろいろあっての整体治療院】

 今日は午前中に男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会でほほえみ館へ。

 9月5日に開く県内女性団体交流会と女性の貧困に関する講演会の打ち合わせのためです。当日の講演会の講師の石田先生も交えて、いろいろなお話もお聞きしました。

 背中と腰をしっかり伸ばせば、ギックリ腰の痛みは少し和らいでいたし、細かい進行打ち合わせと実務作業もなんとかクリアできました。
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 お昼は、市役所地下食堂かささぎが通常営業になると聞いていたのですが、昨日、今日はお休みとのことだったので、コムボックスの中のカフェでお弁当をいただきました。
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 みなさまにご心配をおかけしていたギックリ腰の件では、夕方、行きつけの(といっても2年ぶりですが)整体治療院に行って参りまして、湿布薬もいただきました。


 明日からは、いよいよ一般質問が始まります。


#男女共同参画ネットワーク結い
#女性の貧困問題講演会
#佐賀市議会
#8月定例会

【今日から9月〜委員会の決算審査の最終日】

 9月になりました。
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 不思議なもので、昨日はやけっぱちになるほどの熱い日差しだったのに、今日は涼しい空気が肌に優しくて、秋風を感じる朝でした。

 議会では、文教福祉委員会の決算審査の最後で「子ども支援部」の所管項目でした。
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 子育て支援、保育などのテーマですが、私の地元の成章保育所が市立本庄幼稚園と統合され、本庄認可保育園として令和6年度から解説されます。

 そのために、成章保育所に新たに入園しようとする方には、「いずれ本庄こども園に移ってもらうことを前提に」という説明がなされています。

 成章保育所は佐賀市の街中の中心部にあり、本庄幼稚園は市の南部地域にあります。市がまちづくり政策として中心部にオフィスを集中させようとしてきたことと、中心部の公立保育所をなくして南部地域のこども園として統合するという発想には矛盾があると思っています。

 南部地域から街中の勤務先にこられている方はいいかもしれませんが、北部地域や中心部エリアにお住まいの方が、わざわざ南部の子ども園に預けるということは、実際問題としてハードルが高くなるのではないでしょうか。

 他の公立保育所の入所者は80名〜90名近いのに対し、成章保育所は47名で、0歳児はゼロです。私は、本庄こども園への転園を前提とした上で、令和2年度に成章保育所に新たに入所した方の人数を聞いたのですが、「4人」とのこと。たまたまその中に0歳児の希望がなかった、とのこと。

 しかし、数年前の決算や予算の審査の時に、成章保育所での0歳児の受け入れがゼロ、となっている背景として「園舎の老朽化と保育士確保ができなかったため」との説明がされたのでした。いかにほいくし不足が深刻とはいえ、公立保育所としてゼロ歳児を受け入れられないというのは、公的責任が果たせていないのではないか、と指摘していました。

 それから今に至るまで、事態が変わっていないのかどうか、たまたま令和2年度はゼロ歳児の希望がなかっただけで、希望があれば体制を取ることができたのかどうか、という点を質しました。
 かなり長い沈黙のあと、「我々としては体制をとっていけるものとしている」との答弁がありましたが、あの沈黙はなんだったのか、と言いたくなりました。

 私は、もともと保育ニーズが高いと言われている南部地域において、市立幼稚園ではなく市立認定こども園に改編するということ自体は否定しませんが、だからと言って、まちなかの市立保育所をひとつ潰すということには問題あり、だと今でも思っています。(しかも、老朽化した現園舎の隣には県が管理する元ハローワーク跡地が広々とあるのです。そこに移転改築すればいい、と提案もしてきました)

 そういう問題意識の上に立ってのやりとりをしましたが、あまりスッキリする答弁が得られたとは思えませんでした。

 発達障がいに関する支援や児童虐待防止策などはかなりきめ細かく、積極的に進められている印象がありますが、一般的な保育ニーズとの関係では、まだまだ不十分だと感じます。

 学童保育に関しては、民間の保育所などに委託して受け入れ先を4カ所増やしたことや待機児の多かった兵庫児童クラブで新たに2階建ての専用館を整備したことなどにより、令和2年4月の登録児童2,348人→令和3年4月には2,549人に増え、待機児童は216人→18人に減ったとのこと。兵庫校区は待機児ゼロとなったそうです。
 また、条例通りに「4年生以上」も受け入れているクラブ数は前年より4校区24人増えて10校区63人となったとのこと。これは前進といえる部分です。

 この他、いろいろ気付く部分もありながら、今日は午前中に審査が終わりました。今日もまた、文教福祉委員会としては、異例の速さでした。

 明後日からいよいよ一般質問が始まります。

#佐賀市議会
#8月定例会
#決算審査
#文教福祉委員会