【発言回数@しゃべってなんぼの仕事です】

 後援会の事務局スタッフの方が、この4年間の一般質問の回数を調べたところ、全16回の中でコロナで一般質問が中止になった2020年3月議会も含めて、毎回質問通告した議員は私も含めて13名とのこと。

 以前は「4年間、黙って座って◯◯万円」と言われるような、あまり活発でない議会もありましたが、そのスタッフ氏は「佐賀市議会の議員は、よく質問してるんですね〜」と意外そうな顔でした。

 それでは、と、議案に対する質疑の回数を調べたところ、私・山下明子が14回で2位の7回、3位の6回の方を大きく離してぶっちぎりの1位だったそうです。

 議案質疑は、所属する委員会の所管以外の議案について、本会議で質疑ができるのですが、質疑を通じて事態が動いたこともありました。

 これ以外に、議案や意見書・決議案に対する討論などを加えると、やっぱり発言回数は一番多かったようです。

 佐賀市議会では、議案質疑はあまり多くありませんが、他の議会ではもっと活発に行われているところもあり、「チェック役」としては、佐賀市議会ももっと奮起する余地があると言えます。

 「一般質問はパフォーマンスだ」というご意見を耳にすることがありますが、市民の負託を得ての議席と思えば、チェック役としての発言もあるでしょうし、市民要求を携えての発言もあるでしょうし、年に4回、わずか60分という限られた時間にどれだけの思いを込められるか、大切にしたいと考えます。

 議会は議論するところですから、しゃべってなんぼの仕事だと思います。しゃべるからには調査も準備も覚悟もしながら、です、もちろん。

 というわけで、明日は任期中最後の議案に対する討論に臨みます。
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