【防衛省が佐賀空港へのオスプレイ配備関連で予算要求】

 防衛省が佐賀空港へのオスプレイ配備等に関連して、令和4年度予算の概算要求をしたという内容についての報告が佐賀市議会議長を通じて送られてきました。
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 それによると、実施設計および造成工事の一部として30億円を要求したとのことですが、これまでにも計画発表以来7年間、散々予算要求をしながら、地元漁業者をはじめとするねばり強い反対のもとで、ほとんど予算執行できないまま、毎年流しているのが現状です。


 今年度の「用地取得、調査、設計」に関する25億円というのも、現状から見て年度内に予算執行できないのは明らかだと思います。


 これが進まないのに、その先の着工費用というのは空論としかいえないと思うのですが、木更津駐屯地への暫定配備の期限「5年」を気にしているのでしょうね。


 次も「空手形」に終わらせたいものです。


#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備
#バルーンの空にオスプレイいらない
#宝の海有明海を守れ

【今日のかささぎのサンキュー弁当は唐揚げ@佐賀市役所地下食堂かささぎ】

 新型コロナ感染拡大防止のため、期間限定でお弁当&テイクアウト専門となっていた市役所地下食堂「かささぎ」ですが、明日からは通常営業に戻るそうです。


 テイクアウトになっている間に、いろいろなメニューに挑戦しようかと思っていたのですが、ついつい、安くて美味しいサンキュー弁当になってしまいました。


 今日のサンキュー弁当は鶏の唐揚げと酢の物、ポテサラというラインナップでした。


 明日からの通常営業で、やっぱり安心、という感じです。
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#市役所地下食堂かささぎ
#佐賀ランチ
#期間限定テイクアウト専門
#サンキュー弁当

【常任委員会ごとの決算審査@佐賀市議会】

 佐賀市議会8月定例会の前半は、令和2年度の決算議案の審査が行われています。

 議会初日の25日には、一般会計の歳入に関して4つの常任委員会が合同で審査を行いましたが、休会を挟んで週明けから常任委員会ごとの審査に取り組んでいます。
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 議会日程としては9月1日までが決算審査となっていますが、所管する事業のボリュームの違いもあり、経済産業委員会は30日まで、総務委員会、建設環境委員会は本日31日までに実質審査を一区切りついたとのこと。

 朝から議員の出席が少ないと思ったら、そういうことだったそうです。

 文教福祉委員会は、いつもボリュームが多くて長くなるのですが、今日の教育委員会関連の審査は、意外と早めに終わりました。

 明日は子ども支援部所管の審査となります。
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 ちなみに、4枚の写真は委員会ごとの昨日の審査の様子ですが、文教福祉委員会だけ対面方式になっているのは、新型コロナ感染対策として、3階の委員会フロアの「密を避ける」ために、一番審議時間の長いと思われる文教だけ、2階の大会議室で審査を行なっているためです。

 なんだか、執行部と交渉しているみたいですよね。実際に、斜めや横を向いているより、全員のお顔が見えるので、話はしやすいです。

 その後、一般質問のヒアリングが3つ。こちらでむしろ時間がかかりました。

#佐賀市議会
#8月定例会
#決算議案審査
#文教福祉委員会

【九州初のパートナーシップ宣誓制度スタート@佐賀県】

 佐賀県がパートナーシップ宣誓制度をスタートさせたとのこと。

 都道府県としては全国で4番目、九州では初めてとのことです。

 県営住宅の入居や医療機関での面会などについて、LGBTQのカップルの場合も家族と同様の取り扱いができるようになる公認制度です。

 市町レベルではパートナーシップ宣誓制度や条例化の動きが広がっていますが、都道府県レベルで実施されれば、そこの市町でも対応しやすくなると思います。

 県としては、当面は県営住宅や県立の医療機関での対応から始めるようですが、市町レベルでの対応もできるように、協議をしていくとのこと。佐賀市でもぜひ、市営住宅や市立病院などで適用できるように取り組んでいただきたいものです。

 また、今は議会の議決を必要とする条例によるものではなく、知事の政策的判断で行われる制度なので、確実に制度として保障されるためには、条例化していく必要があると思います。条例化にあたっては県民世論と議会の理解も必要になるでしょうから、まずは、この制度が円滑に運用されることを期待しています。
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#パートナーシップ宣誓制度
#佐賀県
#LGBTQ
#生き辛さの解消
#アライ

【佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備に関する地権者アンケートの開封】

 昨日、佐賀大学で開かれたオスプレイ問題の講演会の冒頭に「オスプレイ配備反対地域住民の会」の古賀初次会長が挨拶された中で、「まさに今日、漁協本所で地権者アンケートが開封される」と触れておられました。

 果たしてどういう結果になったのかと気になっていましたが、今日の地元紙によると、回収率が約8割とのこと。自衛隊・オスプレイ配備に関しては3択で記入することになっているそうですが、回答の中身については漁協の会議を経て公表されるとのことで、賛否の状況はまだ明らかになっていません。

 九州防衛局の広瀬前局長が南川副地域の地権者だけを相手に説明会を開き、土地の買収価格を示していたことが問題になり、「あれは前局長が独断でやったこと」として撤回され、その後4支所ごとに説明会を改めて開いた際に、「判断材料が示されなければ考えることもできない」という参加者からの声に対し「買収価格は閣議決定を経なければ公表できない」として示されないまま、今回のアンケートが行われました。


 そういう中で、果たして何を引き出そうとしているのでしょう。
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 そもそも、素朴な疑問なのですが、防衛省が「閣議決定しなければならない」ような数字を「勇み足」や「独断」で口にできるのでしょうか。

 また、南川副の地権者だけを対象にした説明会を開くということ自体、広瀬前局長が勝手に行うことなどできたのでしょうか。


 「地元の理解と信頼を得なければならない」と思っているような事業について、段取りも踏まずに勝手に暴走するようなことが本当にあるのでしょうか。誰にも相談せずに、勝手に進めることなどありうるでしょうか。


 もしそうだとしたら、組織原則として防衛省・防衛局のあり方が問われると思います。そこのところを誰か突っ込んだのかしら…。


 常識的に考えれば、組織内の誰かに相談したか組織的に協議したか、何らかの判断を仰ぐ行為があったと考えるのが自然ではないでしょうか。


 そういう場合に、相談に乗ったのは誰か、ゴーサインを出したのは誰なのか、ということを本来は明らかにしていくべきなのに、「広瀬前局長の勇み足」ということだけで本人を転任させてしまったというのは、防衛省のごまかしではないでしょうか。


 繰り返しますが、本当に「勇み足」だったとしたら、それはそれで防衛省の組織的な問題ということにもなります。


 佐賀空港への自衛隊配備計画を巡っては、「佐賀県側のとある筋から打診があった」という新聞報道もありましたし、県と漁協との間に「自衛隊との共用はしない」と明記した公害防止協定の覚書付属文書があることを「防衛省は本当に知らなかったのか」ということも問題になっていましたし、それらの疑惑は未だに晴らされていません。


 今回の土地の売買価格の問題についても、新たな疑惑が加わったという気もします。


 昨日の前泊先生のオスプレイ問題の講演会の中でも、「防衛省や外務省のウソを見抜く必要がある」という話が出ていましたが、まさにこれらの「疑惑」を曖昧にしてはならない、という思いを新たにしています。


#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画
#オスプレイくるな
#バルーンの空にオスプレイいらない
#宝の海を守る

【「勝訴」を知らせる犬】

  今日は第4土曜日なので、本来なら午前中は「原発ゼロカフェ」の定例会が開かれるところでしたが、新型コロナの感染拡大の動きを受けて今月はお休みになりました。

 「原発止めよう!九州玄海訴訟」は2012年から始まり、参加原告は1万人を超える規模となっています。

 原発をめぐる裁判は福島原発事故を挟んで、勝訴判決が出ることも増えてきました。

 九州玄海訴訟でもこういう嬉しい結果が出されることを願いっています。

 写真は、ネットで話題になっている犬のおもちゃを加えたワンちゃんです。裁判所でこういう光景があると、さぞ和むでしょうね…。

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【午後は一般質問のヒアリング】

 午後からは議会に舞い戻って、一般質問のヒアリングでした。

 今日は大雨災害を踏まえての対策に関する項目の2回目で、1項目について多くの担当課にまたがっているので、またもやズラリと並ばれた職員の方々に恐縮しつつ、前回伝えた質問要旨の再確認をさせていただきました。

 今回、前進しそうなものと、まだまだ時間がかかりそうなものがあるのですが、積み残しがあればそれだけ次につなげてやろうというファイトも湧くというもの。

 少なくとも、市民アンケートで寄せられた声を届けて市の認識にしていくという役割は果たして行きたいと思います。

 ヒアリングを終えて控室に戻ったら、窓のそとに迫力ある入道雲を見つけました。
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#佐賀市議会
#8月定例会
#一般質問
#ヒアリング
#夏の雲
#スケッチ

【佐賀大学でオスプレイ配備問題の講演会】

 今日は午前中に佐賀大学でオスプレイ問題の講演会が開かれるというので参加しました。
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 冒頭、オスプレイ配備反対地域住民の会の古賀初次会長が佐賀空港と漁業者の関係、今回の防衛省の自衛隊・オスプレイ配備計画に対する地元漁業者の思いを静かな怒りを込めて挨拶されました。
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 メインの講師は沖縄国際大学教授の前泊博盛氏で、オンラインでの講演会でした。

 前泊氏は4年前にも川副町での住民団体の集会に来られましたが、その後の沖縄での米軍や自衛隊の動きも踏まえながら、いったん配備されたら地域住民の生活も環境も壊されてしまう可能性がある、ということを様々なデータを示して語られました。

 住民団体の集会や学習会以外に、このような形で佐賀大学での講演会が行われたことは、学生さんなど若い世代の参加もあって貴重な機会だったと思います。
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#オスプレイくるな
#佐賀空港
#バルーンの空にオスプレイいらない
#佐賀大学

【8月定例会の一般質問一覧@佐賀市議会】

 佐賀市議会の一般質問の日程と通告内容の一覧が送られましたので、お知らせします。

 任期中最後の議会ということで、通告者が21名といつもより少ないのもナンですが、質問通告の項目も少ないということで、いつもは6ページくらいになる通告一覧が2ページに収まるというのは、佐賀市議会としてはなかなかないことです。


 私・市民共同の山下明子の質問は9日(木)の1番目です。


 よろしかったら傍聴(オンライン含めて)にお越しくださいませ。
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#佐賀市議会
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#通告一覧
#市民共同
#山下明子

【珈琲の一杯淹れ】

議会中、控室に複数の議員がいる場合は給湯室からポットを持ってくるのですが、私ひとりの場合は水筒ですませるか、珈琲を飲みたくなると給湯室に行って一杯だけ淹れます。

むしろその方が、熱いお湯で少しずつ淹れることにより、香りが立って美味しくなるように思えます。

あとは、給湯室から控室までの長い廊下をこぼさぬように運ぶだけ…。


 今日はこれで3往復してしまいました。
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#佐賀市議会
#珈琲タイム
#一杯淹れ
#給湯室

【佐賀市の大雨による被害状況速報 8/26付】

 8月14日に立ち上げられた佐賀市議会の災害組織は、大雨警報の解除に伴って職員の常駐体制は解かれたものの、当面は情報共有のために市の災害対策本部と連動した情報提供が行われています。


 8月議会の最終日には、大雨関連の対応状況のまとめの報告が全員協議会でなされるとのことですが、それまでは毎週木曜日に佐賀市からの実情把握の情報が提供されます。


 先ほど、本日付の最新情報が送信されてきましたので、こちらでご紹介します。


 なお、建物、農林水産関係、道路や河川関係でまだ被害状況があるという場合は、一覧表の下にある関係部署へのご連絡をどうぞ。
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#大雨被害
#佐賀市議会災害組織
#被害状況把握
#情報のアップデート

【今日の「かささぎ」のサンキュー弁当@佐賀市役所】

 今日は市議会は休会ですが、一般質問のヒアリングを午前と午後に入れていたので、昨日に引き続き地下食堂「かささぎ」のテイクアウトのお世話になりました。


 実は、11時半頃には午前中のヒアリング が終わったので、すぐに買いに行こうかと思っていたところ、飛び込みの来客がありまして、その応対が終わったら12時半になっていました。


 あらら…お弁当残ってるかしら…と慌てて地下食堂に行きましたが、セーフでした。


 本日のサンキュー定食は豚カツと春雨の中華風とポテサラというメニューで、やはり美味しく満足でした。


 新型コロナの感染拡大により、佐賀県が飲食店への時短要請の延長を検討しているとのニュースもある中、「かささぎ」さんのテイクアウト専門の対応も長引くのかしら…と気になります。


 議会審査が本格的に始まると、ランチの争奪戦が起きるかも…と密かにドキドキしてしまう私です。(前もってお弁当を持ってこいよ、と言われそうですが、かささぎのランチファンとしては、なんとかありつきたい、ということです)
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#市役所地下食堂かささぎ
#サンキュー定食
#期間限定テイクアウト専門
#テイクアウトいろいろ
#佐賀ランチ

【シアターシエマのバリアフリー化計画】

 バリアフリー映画を制作するグループ「みないろ会」の活動拠点である佐賀市松原町のシアター・シエマは、昔の映画館を生かして、通常のシアター2つの他に、オープンシアターとカフェのあるコミュニティスペースがあることで、まちなかの貴重な居場所になっています。

 とはいえ、トイレは和式だけだし、シアターからトイレに移動するには段差があるので、車椅子ユーザーや視覚に障がいのある方にとってはバリアだらけ、という状態です。

 イベントの時には簡易スロープを設置されますが、やはり、シアターシエマの施設自体もバリアフリー化したいね、という話が出ていました。

 この度、シアターシエマさんが、シエマのバリアフリー化計画に向けた募金活動に立ち上がるとのことで、「みないろ会」も全面協力して取り組むことになりました。

 8月24日付の朝日新聞に、シアターシエマの重松支配人が思いを寄せておられるので、ぜひ、ご覧くださいませ。
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#シアターシエマ
#バリアフリー化
#みないろ会

【市役所地下食堂かささぎ、しばらくはテイクアウト専門に】

 いつも議会中はランチでお世話になっている市役所地下食堂「かささぎ」さんですが、新型コロナ感染の急拡大の中で、今週初めから店内の飲食をストップしてテイクアウトだけの対応になりました。
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 そういう知らせのメールが議会から届いたときは「いや、売り切れたらどうしよう!」と焦りましたが、今日、午前中の会議が終わったら即、地下に直行しまして、試しにお馴染みの「サンキュー定食」をテイクアウト用にした「サンキュー弁当」(400円)を買ってみました。


 分量もちょうどよく、テイクアウト用の紙袋で控え室に持ってくることができたし、いつものサンキュー定食を味わうことができました。
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 メニューは他にもシシリアンライスや丼もの、生姜焼き弁当やハンバーグ弁当もあるようです。


 今日は早く買いに行けたからよかったようなものの、ちょっと出遅れたら買えなくなるのかもしれないね…と同僚議員と心配していましたが、食べ終えて空箱を返却に行った時点で、まだ並べられていましたし、営業時間内だったら、少し待てば弁当に詰めてくださるので、慌てなくてもいい、ということがわかりました。


 とはいえ、「かささぎ」には安くて美味しいしスタッフも元気だし、ということで一般の方も利用されることが多いので、「せっかく来たのにここで食べられないのは残念」とお帰りになる方もあるとか…。


 昨年の緊急事態宣言の頃は、店舗自体を休業にされていたのですが、それだと作業所の仲間たちの収入源も断たれるし、市役所の利用者にとっても不便だったので、少なくともテイクアウトで維持してもらえたのはよかったと思います。

  早く落ち着いて店内で食べられるようになるといいのになあ…。
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#佐賀市役所
#地下食堂かささぎ
#コロナ対策で期間限定テイクアウト専門に
#サンキュー弁当

【今日から8月定例会@佐賀市議会】

 今日から8月定例市議会が始まりました。

 今日は市長の提案理由の説明だけで本会議自体は8分で終了。
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 引き続き全員協議会が開かれ、新型コロナ対策についての報告と質疑が行われました。

 今回は、新型コロナウイルスの感染の急拡大という状況の中にあって、ワクチン接種の推進策や病床使用率の問題、自宅療養者への生活支援の対応策、2学期を迎える学校現場の対応、などについて熱心な質疑が交わされました。
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 午後からは令和2年度決算議案の審査が始まりました。

 初日は歳入について総務・文教・経済・建設の4常任委員会による合同審査が行われました。

 令和2年度決算の概要説明によると、新型コロナ関連での影響を受けたとはいえ、一般会計では歳入1340億円に対し、歳出は1310億円、翌年度に繰り越すべき財源(決算剰余金の2分の1)としての約15億円を除くと約15億円の黒字、国民健康保険特別会計では約2億9千万円の黒字、また自動車運送事業や富士大和温泉病院、上下水道事業など全ての企業会計も黒字とのこと。

 さらに、地方財政の健全化に関する健全化比率や資金不足比率など、全ての指標において基準値を大きく下回っており(下回るほどよい)健全な状況であるとの報告がなされました。
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 その報告を踏まえて、国や県の負担金・補助金・貸付金・使用料・寄付、借入などの状況を全ての分野にわたって説明を受けました。普通は「歳入」の審査は総務委員会が受け持つのですが、収入と支出は裏表の関係ですから、全体像がわかるように、決算や3月の当初予算の時には合同審査を行っています。

 本来は引き続いて各委員会での歳出に関する決算審査が行われる予定でしたが、明日から2日間は、執行部の大雨災害やコロナ関連の対応を優先してもらうために休会となり、歳出の審査は週明けから始まります。
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#佐賀市議会
#8月定例会
#全員協議会
#決算審査スタート

【佐賀県にも「まんえん防止等重点措置」適用方向へ〜8月27日から】

 帰宅してテレビをつけたら、パラリンピックの開会式の放映中で、選手の入場行進が行われているところでした。

 そこにニュース速報。
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 佐賀県に新型コロナの「まんえん防止等重点措置」が8月27日〜9月12日まで適用される方針とのこと。

 8月20日から始まった県内の飲食店への時短要請がさらに伸びるということなのでしょうか。

 すでに新学期を迎える学校現場からも健康観察ノートの記入を呼びかけるメールなどが届いていますし、さまざまなイベントなどが中止という知らせも届くなど、ついに佐賀県もさらなる緊張と自粛が強いられることになります。

 手洗い・消毒・マスクなど基本的な感染対策はしっかり取りつつも、コミュニケーションが壊されないように、心のディスタンスは密に行きたいものです。


 ちょうど、注文していたこんな本も届きました。
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【蒸し暑さを跳ね返しつつ】

 今日も蒸し暑い1日でしたね。
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 今日は午前中に一般質問で取り上げる避難所問題に関連して、調査と聞き取りをさせていただきました。

 現場の実態など時間をかけてじっくり話を聞かせていただけたのは収穫でした。


 お昼を挟んで、午後からは市民活動プラザで「佐賀市男女共同参画ネットワーク結い」の運営委員会へ。

 9月5日(日)に予定している「女性の貧困問題に関する講演会&佐賀県男女共同参画団体交流会」の準備と打ち合わせでした。

 新型コロナの感染が急拡大していることや、大雨災害があったことで武雄や白石、嬉野、唐津などからのご参加は大丈夫なのか、延期や中止を検討した方がいいのではないか、などと協議した結果、予定通り実施する方向で、ただし、参加可能な範囲で、ということになりました。
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 16時からは議会の一般質問のヒアリングの約束があったので、「結い」の打ち合わせを途中で失礼して市議会へ走りました。

 今日は、防災・災害対策で先日の大雨災害を踏まえての市の対応を質すというテーマのヒアリングで、危機管理防災課、秘書課、福祉総務課、障害福祉課、河川砂防課、教育委員会と多分野の担当課の方に集まっていただいたので、恐縮しつつ、1時間ちょっとのヒアリングで済ませることができたのは私としては短い方だったと思います。


 午前中に避難所の問題で現場の聞き取りをしていたことを生かしながら、具体的に話を進めていけました。実際の課題解決には時間はかかるかもしれませんが、問題提起を繰り返すことも大事だと感じています。
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 夕方から夜にかけては月刊の議会報告ニュース配布で、蒸し暑さにやられそうになりましたが、負けてはいられませんね。

 帰宅してエアコンをつけて、ほっと一息です。


#佐賀市議会
#8月定例会
#一般質問
#調査と聞き取り
#質問のヒアリング
#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い

【観天望気】

 この数日、雨の気配があるようなないような…という中で、少しは涼しい気がしていましたが、今日は夕方になると一気に蒸し暑さを感じるようになりました。


 ふと見上げると、空の雲が「雲に雲を上塗りしたような入道雲」で、竜巻でも起きるのではないかと驚きました。山の方は大丈夫だったのでしょうか…。


 「おかえりモネ」のおかげで、空を見上げる機会が増えてきたように思います。

 この土日、被災地域でボランティア活動されたみなさまには、暑い中大変だったと思います。天気が落ち着き、復旧作業が進みやすくなりますように…。

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#空
#雲
#観天望気

【優しい歌声コンサート@エスプラッツ】

 夜はエスプラッツホールで開かれた「第1回 優しい歌声コンサート」に出かけました。
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 基山町にある障がい福祉サービス「らいふステージ」の元理事長&長年、障がいを持つ仲間たちと「わたぼうしコンサート」などを取り組んでこられていたFB友の中西隆二さんからお誘いを受けていたものです。

 「らいふステージ」の利用者さんやスタッフの方々によるバンド「Vivimos」は、これまで音楽活動で収入を得てこられたのですが、コロナ禍で全く活動ができず、収入の道が途絶えていたこともあり、作業所で作られたものの販売と併せて、「歌いたい、演奏したい、音を楽しみたい」という思いを発揮できるように、と5月に計画されていたコンサートだったそうです。


 「コロナが少しは落ち着くだろう、と8月に延期したのに、今の方が感染が広がっているので、大丈夫かという声もあったけれど、誰かがやらなくては、という思いで開きました。リスクを背負ってご来場いただき、ありがとうございます」という中西実行委員長のご挨拶からはじまったコンサート。


 中西さんご自身が2曲演奏されました。澄んだ温もりのある歌声にさっそく癒されました。とくに2曲目の「小さな一歩」という曲が素敵で、そよぐ風のようなメロディーラインの後半で「ちいさな ・ いっぽ」の「・」の休符が印象的でした。
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 続いては「Vivimos」の演奏で、ロックからバラードまでいろいろな楽曲が奏でられ、オリジナル曲も含めてギターもパーカッションもキーボードもドラムも、みなさんとても生き生きとしたステージでした。


 とくに心に残ったのは「ワンダフル世界」という曲で、「幸せになるために生まれてきた」という思いにあふれたもので、胸打たれました。


 今日の感想は?と司会に尋ねられると「今日はみなさんに聞いてもらって、最高に大成功!」と「300点」の笑顔でした。
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 そして、このコンサートのメインゲストは佐久間順平さん。南こうせつさんをはじめ様々なミュージシャンとともに演奏や作編曲活動をこなしておられる方です。「神田川」のバイオリンの方、というとピンとこられるでしょうか。(私はそれでピンと来たので…)
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 佐久間さんのステージは演奏も語りも、とにかく耳に心地よくて、ずっと引き込まれっぱなしでした。


 歌われる楽曲の歌詞が、なんだか美術館で観た「相田みつを展」での言葉と相通じるものが多くて、相田みつを展と優しい歌声コンサートをセットで堪能した思いがしました。


 「明日の想い出」という最初の曲は永六輔さんに歌詞をいただいたものだそうで、「会いたい人にも会いたくない人にも…」というくだりの歌詞が、ちょうど相田みつを展での作品にもあったなあ…というところから始まり、谷川俊太郎の絵本に曲をつけたという「戦争しない」という曲は客席との掛け合いも入れながら「アリとアリは戦争しない」「パンとごはんは戦争しない」などの言葉が並んでいくのですが、これも相田みつを展での「どんな理由をつけても戦争なんていやだ」に始まる戦争にまつわる思いを綴ったコーナーとリンクしてしまいました。


 さらに、沖縄のおじい、おばあが通う夜間中学のことを歌にした「アキサミヨー(あらまあ、びっくり!)」という曲や「生かせいのち2020」という曲の中でカメジロー(沖縄返還に命をかけた瀬長亀次郎)や中村哲さんのことを歌いこむという歌詞にも心から共感しました。



 コロナ禍で自粛を強いられる状況ではありますが、みんな精一杯生きていて、その思いを歌にしたり、音に乗せたり、それを周りに聞いてほしい、という場がやはり必要だとつくづく感じました。


 座席の感覚を十分にあけて、来場者には念のためにマスクも配ってくださるなどの感染対策をとりながらの心のこもったコンサートで、この間の慌ただしくザラザラしたような気持ちがなめらかになった気分でした。
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#優しい歌コンサート
#特定非営利法人らいふステージ
#Vivimos
#佐久間純平
#中西隆二
#中西一貴
#エスプラッツホール

【相田みつを全貌展@佐賀県立美術館】

 県立美術館で開かれている「相田みつを全貌展」が明日までというので、夕方、やっと出かけて来ました。
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 今回の佐賀会場で初公開という作品もあり、大胆かつ素朴な筆による「言葉」のひとつひとつが、現時点での私の気持ちに直球で刺さってくるものがあり、相田みつをさんと対話しているような気持ちになりました。
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 会場には子どもたちによる「相田みつをになりきる書道展」もあり、その言葉にも見入ってしまいました。
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#相田みつを全貌展
#佐賀県立美術館

【金立の土砂災害現場@佐賀市の大雨後】

 一昨年、佐賀豪雨で土石流の被害に遭った金立町大門地区が、その後の復旧作業を経たとのことでしたが、今度の大雨でどうなっているかを見に行きました。
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 金立の金比羅神社のふもとで、一昨年は土石流で水道管が破裂して、広範囲にわたって断水したり、流木をまともに受けた家屋や土砂が流れ込んだ家屋もあり、佐賀県防災士会として被災家屋の支援にも入ったところです。


 水道管は被災当時に応急の管路を敷設して、早期に断水を解消されていましたが、現在は「水道30年プラン」に基づき、地震に強い水道管に敷設替えする工事が行われています。
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 その上流の土石流の被害の大きかったところに上る途中の道は、今度の大雨でところどころ崩落しかけていました。
 また、砂防ダムの建設が始まっているとのことでしたが、まだあまり進まないうちに今度のような大雨が降ったことで、橋の欄干が崩落しかけたりといった状態になっていました。
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 防災士会で支援に入った家屋はすでに解体され、お住まいだった方は転居されていたようですが、その上の流木が激突していた家屋は手付かずのままになっていました。
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 今日は、金比羅神社まで上がる途中で偶然、地元の西岡真一議員とお会いし、少し状況を聞かせていただきました。


 今回の大雨は一昨年の佐賀豪雨と比べて、地域によっての強弱があるようで、主には武雄や大町への支援を集中されていますが、佐賀でもこの前よりも酷かったところ、この前ほどには至らなかったところ、色々あるようです。


 きめ細かく現状を把握し、1日も早く元の生活を取り戻せるように、知恵と力を合わせていきたいと思います。


#令和3年大雨被害
#令和元年佐賀豪雨
#金立大門地区
#土石流被災地の今

【大雨注意報とは思えぬ青空のもとで「さよなら原発」スタンディング】

  午後からは、大雨注意報や雷注意報が出されているとは思えない、さわやかな青空が広がりました。
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夕方、久しぶりに県庁前の「さよなら原発」金曜行動に参加しました。

スピーカーでのリレートークやコールも無しの静かなスタンディングでしたが、車から丁寧に会釈をしてくださる方や、前を通るお勤め帰りの方が「ごくろうさま」と声をかけてくださったりしました。
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 また信号を渡るときに、すれ違いながら 「山下さん、頑張ってください!」と声をかけてくださる方もあって、久しぶりの参加なのに申し訳ないと思いつつも、たいへん励まされました。

スタンディングが終わったら、県庁前のお堀にいい月が出ていました。
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#さよなら原発
#金曜行動
#静かなスタンディング
#大雨注意報とは思えない空

【8月27日にオスプレイ 問題を考える講演会@佐賀大学本庄キャンパス】

 佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備の問題は、地権者だけの問題でも川副だけの問題でもなく、市民・県民全体で考える必要があると思います。


 「佐賀空港は自衛隊との共用はしない」とした佐賀県と漁業者との約束事(公害防止協定覚書)の理念に沿って、配備反対を貫いておられる地元関係者の方たちとの連帯を図りたい、と、これまでも各種の集会や学習会に参加してきました。

 このほかにもオスプレイ問題を考える場が、よりたくさん広がることを願っているのですが、今回、佐賀大学本庄キャンパスで沖縄国際大学の前泊博盛教授を迎えての講演会が開かれるとのこと。

 若い世代の方々も含めて、幅広い参加をしていただければと思います。


[「国」防と地方社会・経済を考える〜佐賀空港オスプレイ配備計画をめぐって]

◆8月27日(金)10時半〜12時
◆佐賀大学本庄キャンパス 経済学部4号館 2階5番教室

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#佐賀空港にオスプレイいらない
#バルーンの空
#宝の海有明海
#佐賀大学本庄キャンパス

【ようやく夜間中学のニーズ調査@佐賀県】

 この前の6月議会で、夜間中学の設置について3度目の質問をした際、文科省の働きかけも強まっている中で佐賀県がようやく重い腰を上げて秋にニーズ調査をする動きがあるとの答弁があっていました。

 今日、市教委の担当の方が県のアンケート用紙を参考に、とお持ちくださいました。

 9月から10月にかけて行われるとのことですが、ご自身が夜間中学で学んでみたいという方だけでなく、まわりに進めたいと思う人がいないかどうかも含めてのアンケートになっているので、「夜間中学」という制度自体の認識を広げることにもつながるようです。

 なお、夜間中学へのニーズは近年、在留外国人の方の日本語教育の場としても求められているのですが、今回のアンケートとは別に、県の国際課の方で在留外国人の方に対する日本語学校のニーズ調査も行われるとのことなので、このアンケートは日本国籍の方に限定するそうです。

 文科省は「すべての都道府県に最低1カ所は設置を」としているので、県教委のアンケート結果を受けて、ニーズの多い地域に設置される可能性があります。とはいえ、あくまでも「最低1カ所以上」なのですから、もしアンケート結果で他市への設置となったとしても、佐賀市として独自でも設置に向けて努力を払っていただきたいと改めて求めるところです。

 現物は葉書方式のアンケートですが、ウェブ上でも行われていますので、こちらもご活用ください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx...

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#夜間中学
#ニーズ調査
#佐賀県教育委員会
#佐賀市教育委員会

【8月議会、一般質問は21名中17番目@佐賀市議会】

 今日は9時から議会運営委員会が開かれ、会期や議事日程などについて協議を行なったのち、一般質問の順番決めの抽選をしました。
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 8月議会は25日(水)から9月21日(火)までの会期で、一般質問は9月3日(金)〜10日(金)に行われる予定です。今回の一般質問通告者は21名と少なく、抽選の結果、私・市民共同の山下明子は17番目(9月9日の1番)となりました。
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 10時から2時半ごろまで議案勉強会が行われました。今回は補正予算や条例議案も少ないので、勉強会自体は早めに終わりましたが、8月定例会は決算審査に多くの時間を要することになります。
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 コロナ禍に加えて大雨災害対応中での議会でもあり、選挙を控えているということもあり、全体として気もそぞろの雰囲気です。


#佐賀市議会
#8月定例会
#議会運営委員会
#議案勉強会
#一般質問抽選

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 27】

  佐賀市議会の災害組織からの27回目の報告です。

  これまでの被害状況や、ボランティアセンター立ち上げの情報などが資料として添付されています。


      ★ ★ ★ ★ ★  
  

【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(27)

 議員各位
                    議長 川原田 裕明



 先ほど開催された執行部の災害対策本部会議(‪16:00-17:45‬)に出席したの
で、以下のとおりお知らせします。



1 気象、被害等の状況(8/19、‪午後4時‬現在)

  (See attached file: 気象、避難、被害等の状況.pdf)(See attached file: 公
共土木施設の被害状況.pdf)(See attached file: 農林水産関係被害状況.pdf)(See
attached file: 環境部関係状況.pdf)
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2 減免、罹災証明等について(8/19、‪午後4時‬現在)

 (See attached file: 減免等措置.pdf)(See attached file: 罹災証明申請状況.pdf)
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3 ボランティアセンターについて

(See attached file: ボランティアセンターの開設.pdf)
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佐賀市議会事務局 
‪〒840-8501‬
‪佐賀市栄町1番1号‬
電話 ‪0952-40-7310‬
FAX ‪0952-25-5407‬
E-mail: ‪gikai@city.saga.lg.jp‬

#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部
#大雨災害
#情報アップデート

【一般質問の通告締め切り@佐賀市議会】

 佐賀の8月定例会は8月25日から始まる予定で、昨日議案が届きました。


 今議会からは分厚い決算書類だけは冊子で届きますが、それ以外はすべての資料がペーパーレスということでiPadに送られています。


 そんな中でも一般質問と議案質疑の通告書はペーパーで入っていました。メールでの送信でもいいので、私は手書きだったりメール送信だったり、いろいろなやり方で対応させていただいてます。任期最後の一般質問通告はメールで行きます。


 今日は一般質問の通告締め切りで、先ほどメールを送った15時半ごろの時点では通告者は16名とのことでしたが、だいたい17時の締め切り間近にバタバタと入ってくるパターンが多いので、夕方にならないと確定しません。


 今回は、先日の大雨災害を踏まえての避難所問題その他、「#生理の貧困」について6月議会後の県の動向を踏まえての再質問、コロナ禍で市民の暮らしを守るための支援策について、の3項目と「その他」で通告しました。


 質問順は、明日の議会運営委員会での日程決めの後に抽選で決まります。
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#佐賀市議会
#8月定例会
#一般質問
#通告締め切り
#任期最後の質問です
#ペーパーレス

【「幸せの黄色いニュース」8月号は通常モード】

 「幸せの黄色いニュース」の8月号が届きました。


 お盆の入りの頃に届いていたのですが、この雨でお配りするのはまだこれから…というところです。


 今回は、8月初めの広域連合議会での質問などを中心にお知らせしております。


 いわゆる「リーフレット」ではなく、通常モードのニュースです。


 昨日は、近所のスーパーに買い物に出掛けたおり、とあるご高齢の女性の方からお声掛けいただきました。「『幸せの黄色いニュース』楽しみにしてます。次の号をもらいたいのですが、いただきに上がっていいですか?」と嬉しいお話。


 そこは、よく配布する地域でもありましたので、「8月号はもう直ぐお届けしますので」とお答えしました。


 読んでいただけるのはありがたいことです。


 というわけで、物理的にお届けできない方に向けては、こちらでもご紹介いたします。
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#幸せの黄色いニュース
#月刊もあるよ
#8月号
#佐賀市議会市民共同
#山下明子

【公園の猫】

 公園で見かけたお猫さま。

 雨の合間を縫って立ち寄った神野公園の木陰のベンチにどっしりと寝そべっている姿が、あまりにも堂々としていたので、つい岩合光昭さんのように声をかけながらパチリ。

 額の茶色が木葉のようにも見えませんか?
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#猫
#公園
#スフィンクス
#スケッチ

【市民アンケートに基づく要望書の補足項目を提出@佐賀市議会 市民共同 山下明子】

 5月に提出した市民アンケートに基づく要望書に対して6月17日付で回答を受け取っていました。


 その回答を受け、浸水対策や河川・道路に関する要望について、具体的な要望箇所を特定しての補足的な要望書を改めて提出しました。


 今回の大雨警報に関する要望や意見は、議会の災害組織を通じて提出していますが、それとは別に、これまでに市民アンケートに寄せられていた要望なので、個別に提出させていただきました。


 災害対応や議会日程もある中ですが、落ち着いた時点にでも文書での回答を求めました。
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#佐賀市議会市民共同
#住民こそ主人公
#暮らしを守る市民アンケート
#補足的要望書

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 25】

 議会の災害組織からの25回目の報告です。

 間が飛んでいますが、天候が落ち着く中で避難者も減少していたので、アップを控えておりました。

 が、夕方からまた雨が降ってきたことや、昨日佐賀市に申し入れていたことに対する回答も寄せられたので、そのお知らせも兼ねてアップします。

 自治会等、何らかの関係団体に加入していない場合の家屋や建物の被害調査についての考え方を問い、市民が誰でも被害状況を申告できるような仕組みができないか、と提案していたのですが、回答が噛み合っていないような気もします。

 土嚢の配布などは、確かに自治会を通じての配布というより、自治会等に問い合わせていただければ加入の有無にかかわらず利用できるということで、梅雨時期には市役所南駐車場の敷地内に「ご自由にご利用ください」として土嚢が置かれたりもしています。

 ただ、そういうことが地域のみなさんに十分伝わるようにしておく必要があるのだということを改めて留意する必要があると思います。


 ちなみに、罹災証明書は「大きな被害」に遭ったということでなくとも、床下浸水や車が浸かったなどの場合も含めて、被害の様子がわかる写真や被害額の見積もりを添えて、積極的に活用していただけます。(中には2年前の浸水被害のことを申請される、というケースもあるそうです)
 

     

    ★ ★ ★ ★ ★



【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(25)

 議員各位

                議長 川原田 裕明

標記について、以下のとおり、お知らせします。

1 市の体制と避難者数(8/18、‪16時‬現在)

(See attached file: 市の体制と避難者数(8.18 ‪16時‬) .pdf)
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2 議員からの意見・問い合わせ等に対する執行部の回答

  (8/17受付分)

(See attached file: 執行部回答.pdf)
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3 その他

 ※災害対策本部は継続中です。

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。

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#大雨警報
#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部
#情報のアップデート

【佐賀市に申し入れました ④】

 今回の大雨災害で、浸水被害の後始末に大変な思いをされている方も少なくないと思います。

 家屋や建物の浸水被害状況については、地域の自主防災組織や自治会を通じて把握を進めていくという対応になっていますが、たとえば賃貸の建物で家主さんが自治会に加入されていない場合などは、声かけがなされないことがあります。

 先の投稿で、「被害にあっていながら声かけのないところは直接メッセージもお寄せください」と呼びかけていたら、ある市民団体の方からの連絡がありました。

 赤松校区で古民家を再生して事務所にされているのですが、家主さんが自治会に加入されていないため、声かけの対象となっていないとのこと。前回の佐賀豪雨の時も「自治会を通じて土嚢を配る」というやり方の時は対象外になっていたとのこと。今回も一昨年と同様、床上浸水になり苦労されているそうです。(写真は送られてきたものの1枚)
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 店舗の場合も商工団体を通じての聞き取りということもあると思いますが、商工団体に加入されていない場合や、テナントとして入居している建物の家主さんが自治会に入っていない、などのケースも考えられます。

 また、お住まいの方が入院や施設に入所されるなどで、事実上「空き家状態」になっている家屋なども考えられます。

 そういう「関係団体」などに属していない方について、どういう対応になっているのかを問うとともに、個別に申し出ることができるように申請ルートを誰にでもわかるようにしておくことが必要ではないか、ということを議会の災害組織を通じて申し入れました。

 個別では罹災証明書を求める時に被害状況がわかりますが、罹災証明書を求めるに至らない程度の場合も含めて実態を把握するためにも、市としての対応が必要だと思います。

 今日は議会事務局職員の常駐時間が18時半までで、ギリギリの申し入れだったので、内容は担当課に繋げていただいた上で、回答は明日、寄せられる見込みです。

#大雨警報
#市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部
#現場と行政をつなぐ
#情報のアップデート

【議会災害組織からの報告@佐賀市議会 20】

 議会の災害組織からの20回目の報告です。


 各地域の災害状況の把握については、行政からの巡回や聞き取りとともに、地域の自主防災組織や自治会での聞き取りが進められています。


 もし、被害を被ったけれど聞き取りなどの声が届いていない、という場合は、直接メッセージでもお届けくださいませ。

 

  ★ ★ ★ ★ ★



【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(20)

議員各位
                議長 川原田 裕明



標記について、以下のとおり、お知らせします。



1 市の体制と避難者数(8/17、‪16時‬現在)

(See attached file: 市の体制と避難者数(8.17 ‪16時‬).pdf)

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2 その他

 ※災害対策本部は継続中です。

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、執行部へ伝えるべき情報等がある
場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。

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#大雨警報
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#情報おのアップデート

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 16】

 また雨が降ってきました。引き続きの注意が必要です。

 議会の災害組織からの16回目の報告です。


 現段階での各地の被害状況のまとめや災害ゴミの受け入れについての方針が示されています。


 今回、災害ごみは家庭系だけでなく、事業系ゴミも無料で受け入れとなりました。


     ★ ★ ★ ★ ★


【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(16)

議員各位
                     議長 川原田 裕明



 先ほど開催された執行部の災害対策本部会議(‪16:00-17:05‬)に出席したので、以下のとおりお知らせします。



1 気象の状況(8/16、‪午後4時‬現在)

  (See attached file: 気象の状況.pdf)
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2 避難・被害の状況(8/16、‪午後0時‬まで)

(See attached file: 避難・被害の状況.pdf) (See attached file: 人的・物的被害状況.pdf)

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3 災害ごみの受け入れについて

 ※‪8月17日(火)~31日(火)まで‬。

 これまで同様家庭系ごみは無料受入。今回新たに事業系ごみも無料で受け入れる。

 ※土日の災害特別対応については、現在検討中。

 (See attached file: 災害ごみの取扱い.pdf)

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4 罹災証明の受付について

  本日‪8時30分から‬本庁1階8番窓口及び相談室にて受付開始。

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#大雨警報
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#情報のアップデート

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 11】

 議会の災害組織からの11回目の報告です。
  
   ★ ★ ★ ★ ★

【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(11)
  

  議員各位
                    議長 川原田 裕明



 先ほど開催された執行部の災害対策本部会議(‪13:30-14:45‬)に出席したので、そこで得た情報等を含め、お知らせします。

1 気象・避難情報の状況(8/15、‪午後13時30‬時現在)

  (See attached file: 気象の状況.pdf)
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2 避難状況の推移(8/15、‪午後0時‬まで)

(See attached file: 避難の状況.pdf)
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3 被害状況の把握

 現在調査中



4 市の体制について

 ・市の体制について、大雨特別警報から大雨警報に移行したため、本来ならば災
害対策本部から災害対策室に移行となるが、

  ‪明日朝から昼‬にかけて大雨の予想もあることから本部を維持する。

 ・ただし、人員体制については避難所スタッフを除き縮小を検討する。


5 その他

◆【消防関連】11日から本日‪10時‬まで大雨関連での救急出動  

救助要請6件、けが4件 計10件 ※人命にかかわるものはない。

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【お風呂の栓】

 うっかりした話をひとつ。

 台風ではない大雨でも、停電や断水することもありうるので、お風呂に水を貯めることがよくあります。

 今回も、最近はシャワーばかりで浴槽にお湯を入れてなかったので、おとといの晩、浴槽に水を入れて蓋をしたと思ってください。

 昨日は一日中、台所や洗濯槽の排水口からゴボゴボ音がしていて、流れが悪くなっていると思ったので、台所でさえあまり水を流さないで済むように最小限の洗い物に抑えたりしていました。

 今日は晴れ間を生かし、洗濯機も回して掃除もして、という流れでお風呂の蓋を開けたら、あらびっくり!

 浴槽は空っぽでした。

 よく見たら、お風呂の栓がしっかりしまっていなかったようです。


 いやあ、これが断水の時でなくてよかった!

 当たり前のことですが、蓋はきっちりとはまっているか意識しなくてはなりませんね…。
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#粗忽者
#断水に備え
#浴槽に水を貯める
#当然ですがフタはきっちりとね

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 ⑩】

 議会の災害組織からの10回目の報告です。

 14時現在での避難者は久保田で1名とのこと。

 このまま、天気も落ち着いてくれたらいいのですが、また空が曇ってきましたね。

 夜までに、できることをしなくては…。
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#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部
#大雨警報
#情報のアップデート

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 ⑨】

  議会災害組織からの9回目の報告です。

  11半頃届きまして、午前10時の段階で避難者は大きく減少しています。

  引き続き、警戒態勢は取られるとのことです。


        ★ ★ ★ ★ ★


【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(9)


議員各位

                議長 川原田 裕明



標記について、以下のとおり、お知らせします。


1 市内の豪雨被害状況(8.15、‪10時‬現在)

 ※前回情報と変更なし



2 市の体制と避難者数(8/15、‪10時‬現在)

(See attached file: 51_避難者数(‪10時‬).pdf)

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3 その他

 ※大雨特別警報は解除されましたが、災害対策本部は継続中です。

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていますので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。

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佐賀市議会事務局 
‪〒840-8501‬
‪佐賀市栄町1番1号‬
電話 ‪0952-40-7310‬
FAX ‪0952-25-5407‬
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#大雨警報
#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策会議
#情報のアップデート

【議会の災害組織からの報告@佐賀市 ⑧と⑦の資料】

 議会災害組織からの8回目の報告です。

 実は昨夜、11時過ぎに7回目の報告が届いていましたが、それ以前の情報とあまり変化がなかったので、アップしておりませんでした。

 ただ、この8回目の報告の時点と比べると避難者数などの大きな変化がありますので、7回目の昨夜22時時点での資料も併せてここでアップします。

      ★ ★ ★ ★ ★

 【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(8)

議員各位
                議長 川原田 裕明

標記について、以下のとおり、お知らせします。

1 市内の豪雨被害状況(8.15、‪8時‬現在)
(See attached file: ★被害状況.pdf)
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※7回目(14日22時の資料)
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2 市の体制と避難者数(8/15、‪8時‬現在)
(See attached file: ㊿避難者数(‪8時‬) .pdf)
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※7回目(14日22時の資料)
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3 その他
 ・佐賀江川周辺の警戒レベルの変更について
(See attached file: ㊾警戒レベル5→4(佐賀江川周辺).pdf)

 ※大雨特別警報は解除されましたが、災害対策本部は継続中です。
◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていますので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。
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#大雨特別警報から警報へ
#避難指示
#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部

【佐賀県が大雨災害コールセンター設置】

佐賀県が大雨災害に関するコールセンターを設置しました。

土日を含む24時間受付とのこと。

被害状況や避難情報、ライフラインや交通機関、今後の気象の見通しなどについてご相談を受けるとのことです。

お気軽にご利用くださいませ。
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#大雨災害
#緊急安全確保
#生活相談
#コールセンター

【大雨警報中の夏の空】

 今朝は昨日までの騒ぎが嘘のように晴渡った夏の空の佐賀市。ああ、8月15日の空なんだ…という感じです。

 それでもまだ緊急安全確保と大雨警報が発令されたままで、高層道路や国道は通行止め、公共交通も全便欠航という、一見ちぐはぐな光景です。(佐賀市では8時15分をもって警戒レベル5から警戒レベル4の避難指示に切り替え)

 佐賀市でも降り始めの11日から今朝6時までに831、5ミリという降水量で、8月の平均降水量の3倍にあたるとのこと。

 これまでに降った雨で地盤が緩んでいるので、土砂災害や法面崩落などの危険はありますので、そこは注意をしながら過ごさねばならないと思います。

 引き続きの大雨警報ということは、またどこで降るか分かりませんが、晴れ間の間にまずは大規模に浸水被害を受けた地域の水が早く引きますように。

 とはいえ、久しぶりにお日様の顔を見た、という感じですから、部屋に空気を通したい、というのが一番の願いです。
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#大雨警報
#緊急安全確保
#8月15日の夏の空
#安全確認しながらも晴れ間に感謝

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 ⑥】

 議会の災害組織からの6回目の報告です。

 申し入れていた避難所におけるコロナ対策についての回答が掲載されています。

 この回答に基づいて、現場で聞き取りがなされた模様です。

 議会の災害組織の報告を見ての現場からの声→議会の災害組織からの提起→執行部の対応→現場にフィードバック という流れがいい循環になったようで、議会冥利に尽きる、という感じです。


   ★ ★ ★ ★ ★

【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(6)

議員各位
                議長 川原田 裕明

標記について、以下のとおり、お知らせします。

1 市内の豪雨被害状況(8.14、‪20時‬現在)
(See attached file: 豪雨被害状況(8.14 ‪20時‬現在).pdf)
 →18時時点の資料と変化がないので、添付は省略します。

2 市の体制と避難者数(8/14、‪20時‬現在)
(See attached file: 市の体制と避難者数(8.14 ‪20時‬現在).pdf)
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3 議員からの意見・問い合わせ等に対する執行部の考え(8/14、14:時30分から18時30分までの受付分)

◆指定公民館に避難されている市民の方からの意見で、新型コロナの感染が広がっている中で、無症状の方との接触を心配されているとのことで、2メートル四方で区切るだけでは不安とのこと。
鹿島市(写真)や大町、武雄市などはテントやパーテーションで世帯ごとに区切られているそうです。
 北川副校区でのの総合防災訓練ではテントを使った避難所設営訓練も行われたところであり、実際に生かされないのでしょうか。
テントの数が足りないのかどうか、避難所の収容人数が減るなら避難所を増やすなどの対応が必要ではないかと思われます。

➡2メートル間隔を徹底した上で、避難世帯数により必要に応じてパーテーションの設置や複数の部屋に分けるなどの感染防止対策を行っている。
 現在、パーテーションを設置していない避難所においては、就寝時間に向け、プライバシーへの配慮の面からも、避難者にパーテーション設置の要望を確認した上で設置する。

3 その他

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていますので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。


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#緊急安全確保
#佐賀市議会災害組織
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【避難所のコロナ対策の申し入れ、事態が前進!】

先ほど申し入れしていた、避難所のコロナ対策としてテントやパーテーションを設置してほしい、という件で、なんと、早速現場での動きがあったとのこと。

 ご意見をお寄せいただいた方の避難所で、市職員の方が世帯ごとに「パーテーションなどがあったほうがいいですか」と聞いて回られたそうで、中には「もう寝るのでいいです」という方や「どうせならもっと早くからあるとよかったのに」という声も上がったそうですが、ご意見を寄せてくださった方は「パーテーションかテントがあったほうが助かります」と伝えたところ、ファミリー用の簡易テントを組み立ててもらったそうです。

 災害対策本部の会議に間に合わなくても、現場レベルですぐに対応できることはメモを回す、必要なことは回答もする、という流れになっているそうだったので、今回は5回目の会議には間に合わなかったけれど実際の対応話されたとのことで、よかったです。

 議会の災害組織と市民と市役所の循環がうまくいったようです。

 【警戒レベル5】が発令された他の避難所でも、こうした対応がされているといいのですが…。
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(写真は昨年11月の総合防災訓練でのテント設営の一コマ)

#大雨特別警報
#緊急安全確保
#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部
#避難所のコロナ対策

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 ⑤】

 佐賀市議会の災害組織からの5回目の報告です。

 避難所のコロナ対策の申し入れは、この会の会議には間に合わなかったようで、次に反映されると思われます。


 今回は、豪雨被害への建設部門での対応状況などが掲載されていました。


    ★ ★ ★ ★


【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(5)


議員各位
                議長 川原田 裕明



標記について、以下のとおり、お知らせします。



1 市内の豪雨被害状況(8.14、‪18時‬現在)

(See attached file: 豪雨被害状況(8.14 ‪18時‬現在).pdf)
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2 市の体制と避難者数(8/14、‪18時‬現在)

(See attached file: 市の体制と避難者数(8.14 ‪18時‬現在).pdf)
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3 その他

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていますので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。

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【佐賀市に申し入れました ③】

 佐賀市議会の災害組織を通じて、市の災害対策本部へ避難所のコロナ対策について3回目の申し入れを行いました。

 この間、議会情報を発信していたのをご覧いただいた方から、新たにご意見が寄せられましたので、それを反映したものです。

 ある指定避難所(公民館)に避難されている市民の方からコロナ対策についての意見が寄せられました。
新型コロナの感染が広がっている中で、無症状の方との接触を心配されているとのことで、2メートル四方で区切るだけでは不安とのこと。
 鹿島市(1枚目の写真)や大町、武雄市などはテントやパーテーションで世帯ごとに区切られているそうです。
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 昨年11月に行われた北川副校区での総合防災訓練では、テントを使った避難所設営訓練もなされたところであり、実際に生かされないのでしょうか。(2、3枚目の写真=県立東高体育館で行われたテント設営訓練の一コマ)
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 テントの数が足りないのかどうか、避難所の収容人数が減るなら避難所を増やすなどの対応が必要ではないか、と思われます。

 以上について申し入れました。
 次回の会議で反映されることと思います。

#大雨特別警報
#緊急安全確保
#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部
#避難所のコロナ対策

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 ④】

 議会災害組織からの4回目の報告です。

 申し入れをしていたホームページでの避難指示関連の表記については、自治会ごとに細かく載せるのは難しい、との回答です。
 Yahooの災害情報には載っていたし、先ほどはNHKのニュースでも自治会単位ごとに示していたのに、なぜ行政でできないのか、わかりません…。元のデータは行政が持っていると思うのですが…?


 ともあれ、報告をお伝えします。


       ★ ★ ★ ★ ★


【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(4)

議員各位         議長 川原田 裕明


標記について、以下のとおり、お知らせします。



1 緊急安全確保の発令(8.14、‪16時30分‬)

(See attached file: 緊急安全確保の発令(8.14、‪16時30分‬).pdf)

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2 市の体制と避難者数(8/14、‪16時‬現在)

(See attached file: 市の体制と避難者数(8.14、‪16時‬現在).pdf)
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3 議員からの意見・問い合わせ等に対する執行部の考え(8/14、14:時30分から18時30分までの受付分)

◆先ほど、‪16時50分に‬山間部と巨勢、循誘、北川副、諸富に「警戒レベル5」の緊急安全確保が発令されましたが、まだホームページには反映されていないようです。それで、反映される際に、大まかに校区名だけを載せるのではなく、細かい対象自治会を載せていただければと思います。Yahooの災害ニュース速報では細かく載っているのですが、地域がバラバラで校区と自治会が必ずしも紐づいていないの
で、わかりにくいのです。地元の自治体としてのホームページには、それがわかるように表記していただければ、漠然とした校区名だけでなく具体的な場所がわかると思いますので、よろしくお取り計らいくださいませ。

➡ホームページへの反映に件については、内容の精査をあわせ直ちに対応する。

➡細かい自治会名までの掲載の対応は難しい。細かくしてもその自治会内でもまた状況に差があるため、現状では全世帯に配布しているハザードマップを確認してもらうなど、自身の家の周辺状況から個々(各地区)で判断してもらいたい。



4 その他

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていますので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。

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#大雨特別警報
#緊急安全確保
#佐賀市議会災害組織
#佐賀市災害対策本部

【佐賀市に申し入れました ②】

 16時30分に佐賀市内の山間部と佐賀江川の氾濫のおそれによる災害発生の関連で、緊急安全確保が発令されたことに関し、17時40分の時点でまだホームページに反映されていないので、直ちに反映してほしいということ、また、その際に大まかな校区名だけでなく、具体的な単位自治地区まで明記してほしいということを、議会災害組織を通じて申し入れました。

 このことは、以前の災害時にも避難勧告が発令された折にも、校区全体ではなく直接河川や土砂災害に関連する地域に特定されていたため、そのことがきちんと該当地域の方にわかるようにしてほしい、と申し入れたことがあります。

 ちなみに、Yahooの災害情報のサイトでは、細かい自治区まで書かれているのですが、地域ごとに校区と自治区がバラバラで、ぱっと見てわかりにくいため、地元自治体として発信するからには、そこをわかりやすくしてほしい、と伝えました。

★Yahooの災害情報➡︎ https://emergency-weather.yahoo.co.jp/.../evacu.../41/41201/
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#大雨特別警報
#緊急安全確保
#佐賀市議会災害組織

【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 ③ そして佐賀市内にも緊急安全確保発令】

 議会災害組織からの3回目の報告です。

 なお、この送信の直後、佐賀江川の氾濫のおそれによる災害や土砂災害が発生しているため、16時30分に佐賀江川周辺(循誘地区、赤松地区、北川副地区、巨勢地区、蓮池地区、諸富地区)および土砂災害警戒区域(富士地区、三瀬地区、大和地区、金立地区、久保泉地区)に【警戒レベル5】緊急安全確保が発令されました。
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   ★ ★ ★

【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(3)

議員各位         議長 川原田 裕明

標記について、以下のとおり、お知らせします。

1 避難所の利用停止状況と新規開設(8.24、‪14時‬現在)

(1)利用停止中・・・冠水のため

◆勧興公民館、川上公民館

(2)追加開設・・・公民館への避難者多数のため

◆循誘小学校体育館、北川副小学校体育館、巨勢小学校体育館

2 市の体制と避難者数(8/24、‪14時‬現在)

(See attached file: 市の体制と避難者数(08.24、‪14時‬現在).pdf)
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3 市役所本庁舎周辺の冠水状況(8.24、‪16時‬現在:事務局常駐職員の私見)

◆早朝の登庁時は、周辺道路はすべて冠水(バスセンター乗り場床面上15センチほど)でしたが、現在は、ほほ冠水が解消され、バスセンターのバス通行部分が数センチほどの冠水が残るのみ。ただし、これから夜にかけて、再度強い雨が降る予報もあることから、再度の冠水も想定される。

4 その他

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていますので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。


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【議会の災害組織からの報告@佐賀市議会 ②】

 先ほど、議会の災害組織からの2回目の報告が届きました。
 1回目の報告の反映が遅れてしまったので連続投稿になりますが、引き続きお知らせいたします。


          ★ ★ ★

【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(2)

議員各位         議長 川原田 裕明


標記について、以下のとおり、お知らせします。



1 市の体制と避難者数(8/24、‪12時‬現在)

(See attached file: 市の体制と避難者数(8.24、‪12時‬現在).pdf)
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2 新規避難所の開設(循誘小学校体育館)

◆ 循誘公民館への避難者が多いため、循誘小学校体育館を避難所として追加開設。



3 議員からの意見・問い合わせ等に対する執行部の考え(8/14、‪9時‬以降‪14:30‬までの受付分)

① 「トイレが流れない、溢れそう」との相談あり

・上下水道局のホームページに「トイレが流れない時の応急処置」や「ダンボールトイレの作り方」等の紹介はありますが、公共施設や大型施設等で利用可能な所をホームページ上等でご案内して頂けたら助かります、との声がありましたので、お伝えしておきます。

➡ 対策本部を通じて、担当部署に伝えました。対応の有無についての回答は、まだ得ていません。



② 兵庫公民館東側の河川水位計について

・色分けされた分かりやすい水位計ですが、草に覆われていて、よほど近づかない限り見えない状態です。今回の災害が終わり次第でいいですので、草木の除去をお願いします。

➡ 対策本部を通じて、担当部署に伝えています。対応の有無についての回答は、ま
だ得てませんが、本件のような事例の対応は、本部会議でも話題になり、被災現場
の確認・復旧については、2次被害も想定されるため、原則、急を要するもの以外
は状況が落ち着き次第(警報の解除が目安)行うということになっています。



③ 避難所となっている久保泉公民館がコロナ対策で受入人数を制限していることもあり、受入人数が上限に達しようとしている地域住民等から久保泉小学校を避難所として追加開設できないか、との声があがっている。

➡ 当該状況については把握しており、‪14時に‬体育館を開放すべく準備をすすめている。


<大雨に関する情報(1)8‐②でお知らせした回答に追加の回答がありました>

(1)8-② 福祉避難所を独自に開設はされていませんが、各地域の指定避難所の中で「福祉避難室」として対応できるような案内をする必要があるのではないでしょうか。
医療的ケアを必要とする方から、市の担当課への問い合わせに対する対応が不親切だとの苦情が寄せられています。
ホームページでの避難所情報のところに、支援を要する方の避難についての案内や問い合わせ先などを明記して、適切な対応をしていただきたいと思います。

➡ 現在、独自開設はしていない。各避難所で対応している状況。今後広報を含め、検討する。

➡(追加回答)広報について、市ホームページ⇒大雨に伴う避難者情報⇒避難者数、の表の下に以下の2文を追加した。

※ 特別な配慮が必要な方(同伴するご家族等の介助により避難所で過ごすことができる高齢者や障がい者等)を対象とした福祉避難スペースを各避難所に確保することができます。

※ 人工呼吸器等で電源の確保が必要な方は事前に☏40-7255までご連絡ください。
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4 その他

◆ 執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていま
すので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務
局にご連絡ください。


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佐賀市議会事務局

電話  ‪0952-40-7310‬
FAX  ‪0952-25-5407‬
E-mail: ‪gikai@city.saga.lg.jp‬
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【議会の災害組織からの報告 @佐賀市議会 ①】

ちょっと遅れましたが、佐賀市議会の災害組織からの報告をお伝えします。
 
8番目の項目で、事前に申し入れていた勧興公民館の避難所閉鎖と福祉避難所に関する回答が掲載されていますので、ご覧ください。

         ★ ★ ★

【佐賀市議会】 議会BCP 大雨に関する情報(1)

議員各位           議長 川原田 裕明

先ほど開催された執行部の災害対策本部会議(‪9:00-10:20‬)に出席したので、そこで得た情報等を含め、お知らせします。

1 現在の気象状況(8/14、‪午前9時‬現在)
(See attached file: 気象の状況.pdf)
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2 避難状況の推移(8/14、‪午前6時‬まで)
(See attached file: 避難の状況.pdf)
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3 市の体制と避難者数(8.14、‪午前10時‬現在)
(See attached file: 市の体制と避難者数(8.24、‪10時‬現在).pdf)
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4 現時点での避難所の物資の状況と供給体制
◆ 物資の不足等なし。避難所から不足等の要請があれば、適宜供給していく。

5 今後の被害状況の把握
◆ 自主防災組織(組織がない11校区は自治会)に被害状況の報告を依頼予定。
◆ 市民や地区等から寄せられた情報については集約する。
◆ 市としての現場確認等の調査は、状況が落ち着き次第(警報解除が目安)各部署で行う。

6 罹災証明書の発行等
◆ 大雨終息後、受付窓口を設置し、対応にあたる。

7 災害ゴミの処理
◆ 本日の受付(土曜日なので予約制)は通常どおり開始したが、清掃工場周辺の冠水のため受入を中止。予約30件については電話で連絡ずみ。
◆ 今後、臨時集積所(自治会が設置)、仮置き場(市が設置)の設置を、過去の実績を基本として検討する。

8 議員からの意見・問い合わせ等に対する執行部の考え(8/14、‪9時‬まで受付分)
① 勧興公民館が指定避難所としては閉鎖されていますが、その代替施設がなんらかの形で必要と思います。自己責任で近隣に逃げてください、というだけでは不十分だと思います。川上公民館の閉鎖に伴って、大和勤労体育センターが代替避難所として開設されているようですので、市内全域を対象とした避難指示である以上、校区内の公共施設の開放をご検討ください。
➡ 代替施設が確保できるところについては確保しているが、指摘の勧興公民館の代替施設については、バルーンミュージアム・商工ビルを検討したが、当該施設周辺の冠水の状況から設置を見合わせている状況。冠水の状況をみながら引き続き検討する。なお、勧興公民館閉鎖時の避難者1名については、地元のご厚意で消防格納庫の2階に避難してもらっている。
② 福祉避難所を独自に開設はされていませんが、各地域の指定避難所の中で「福祉避難室」として対応できるような案内をする必要があるのではないでしょうか。
医療的ケアを必要とする方から、市の担当課への問い合わせに対する対応が不親切だとの苦情が寄せられています。
ホームページでの避難所情報のところに、支援を要する方の避難についての案内や問い合わせ先などを明記して、適切な対応をしていただきたいと思います。
➡ 現在、独自開設はしていない。各避難所で対応している状況。今後広報を含め、検討する。

 ※この後、ホームページでは12時の段階から配慮を要する方への対応策が追加して明記されました。
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9 その他
◆執行部に災害対策本部が設置されている間は、議会事務局職員を常住させていますので、執行部へ伝えるべき情報等がある場合は、執行部へ直接でなく、議会事務局にご連絡ください。


*************************
佐賀市議会事務局
電話 ‪0952-40-7310‬
FAX ‪0952-25-5407‬
E-mail: ‪gikai@city.saga.lg.jp‬
*************************

【佐賀市に申し入れしました】

 昨日、今日にかけて大雨の状況を見回ったりする中で気づいたこと、寄せられた声などを佐賀市に提起しました。

 昨日は、議会の災害組織もできていなかったので、個別に担当課(道路管理課)に。

 ①松原側沿いの歩道のウッドデッキの中心部分が折れていて、冠水したら川と歩道・車道の境が見えにくくなることから、早急な補修ないし注意喚起をしてほしい、ということ。
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 今朝は、議会の災害組織を通じて2点。

 ①昨日、周辺の冠水状況を踏まえて勧興公民館を指定避難所としては閉鎖しているが、大雨特別警報を受けて「市内全域に避難指示」を発令された以上、行政として校区民に代替施設を示すべきではないか。後に同じ理由で閉鎖された川上公民館の場合は、代替施設として大和勤労者体育センターを開設してるので、勧興校区についても個人任せにせず、可能な公共施設の提供を検討してほしい。

 ②福祉避難所の開設には至っていないが、各避難所において「福祉避難室」として適切に対応できているのか。医療的ケアなど支援を要する方からの問い合わせに対して、担当課の対応が不親切との声が寄せられている。
 医療的ケアを要する方や車椅子ユーザーなど、支援を要する方への対応や相談先などについてホームページで明記する必要があるのではないか。

 議会の災害組織を通じての問い合わせと要望は、9時からの災害対策本部に間に合うように伝えました。執行部からの回答を得て、議員全体で共有するようになっていますので、回答があり次第、お知らせします。
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#大雨特別警報
#議会の災害組織
#佐賀市災害対策本部
#情報共有とアップデート

【ようやく議会の災害組織立ち上げへ@佐賀市議会】

 一昨日から市の災害対策本部やそれに伴う議会の災害組織立ち上げの動きが見えないと思っていましたが、今朝5時40分の大雨特別警報発令にともなって、ようやく佐賀市の災害対策本部への移行となったようです。

 今、議会から「災害組織立ち上げ」で8時から議会事務局職員を常駐のうえ、執行部とのやりとりは一本化する旨のメールが届きました。

 今回は、執行部側の災害対策本部の立ち上げが遅かったように思えますが、これから災害が大きくならないように、情報共有もしてけたらと思います。
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#佐賀市災害対策本部
#佐賀市議会災害組織
#大雨特別警報

【嘉瀬川にも氾濫警戒情報@佐賀市】

 午前6時、嘉瀬川氾濫警戒情報【警戒レベル3相当情報】が出ました。

 佐賀市と小城市の浸水の恐れあり、とのことですが、嘉瀬川の氾濫となると、佐賀市の低平地全体に関わるもので、戦後最大の水害ともいえる昭和28年の水害のようなことも想定しなくてはならないのかも…。


 上流のダムの緊急放流などがなされたら、その影響も出てくるかもしれません。


 嘉瀬川に近い大和町地域の川上公民館も周辺の冠水状況を考慮して避難所を閉鎖したとのメール。こちらは替わりに大和勤労者体育センターを新たに開設するとのこと。今後の避難をなさる方は、そちらに向かってください。

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#大雨特別警報

【佐賀市にも大雨特別警報発令】

  午前5時40分、佐賀市全域にも【警戒レベル4】避難指示が発表されました。

 防災無線放送も流れました。

 佐賀県内の多くの市町で、この夜中のうちに状況が悪化しているようです。

 避難所に行った方が安全な方、自宅や近所に留まった方が安全な方、いろいろお有りかと思いますが、慌てずに安全を確保してください。

 それにしても、「市内全域に避難指示発令」ということで各校区の公民館や保健センター、小中学校の体育館などが指定避難所として示されていますが、冠水地帯のため指定避難所を閉鎖された勧興校区については、行政の責任としてはどう考えるのでしょう…。
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#大雨特別警報
#佐賀市全域
#命を守る行動を

【災害のおそれのある場合の情報共有は?@議会と執行部の情報共有】

 警報級の大雨の際、特に自主避難所が開設されたり避難指示が出されたりしたら、災害対策の会議が開かれ、議会を通じて各議員にも被害状況や避難所の状況などが報告されるのが常なのですが、なぜか今回はそういう動きになっていません。

 13日には雨がひどくなるとの予想があったので、昨日の夕方、議会事務局に「議会からも参加する災害対策の会議は開かれていないのか」と問い合わせたところ、「現時点ではそれはないようだ。今のところ山間部への避難所開設という段階なので、また状況が変われば動きもあるかも」とのことでした。

 しかし、今日になってもそういう動きは見えてきませんでした。

 避難所の状況は市のホームページでも公開されるので、そちらを見ればある程度わかりますが、被害の状況などは見えてきません。

 議会では、災害対策本部の立ち上げがなされたら議会の災害対策組織も立ち上げられ、議員からの現場の状況報告や市への問い合わせなどを個々に担当課に行うのではなく、情報共有は一本化して行う仕組みにしています。

 ところが、今回はそういうものがないため、全貌が掴みにくいうえ、個別案件は個別に担当課に声を上げざるを得ないという状況になっています。

 避難所に関していえば、台風ではなく土砂災害や浸水対策なので、特に中部、南部地域の浸水対策としての避難は、ご自宅が安全であれば特に避難しなくてもいい、という選択はありうると思うので、22時時点での避難者数は佐賀江川の氾濫危険水位にともなう北川副校区以外は相対的に少ないようです。

 だとしても、福祉的避難が必要な方への対応はどうなっているのだろうか、という声も寄せられています。

 佐賀市の方針では、一時的な避難の場合はまず、避難しやすい近隣の指定避難所の中で「福祉避難室」を設け、長引くようであれば福祉避難所を開設する、ということにしています。

 しかし、昨年の台風の時は、県内で初めて福祉避難所を開設し、ほほえみ館や人工呼吸器など酸素電源が必要な方向けに電源確保ができるようにと市役所本庁の会議室も開放されました。これで安心した、との声が当時寄せられていました。

 今回は、そういう動きがないので、不安をお持ちの方もあるのではないでしょうか。

 台風とは違って、停電というリスクはあまりないかもしれませんが、医療的ケアの必要な方、車椅子ユーザーの方達がゆっくり過ごせるような環境が各避難所で保障されるのか、というのがやはり心配です。

 これまで、福祉避難所のことを議会でも繰り返し議論されていますが、担当部署で適切な対応ができているのか、また、そういうことについての相談先をホームページでもきちんと明記することなどがやはり必要だと思います。
★佐賀市役所ホームページ→ https://www.city.saga.lg.jp/

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#命を守る
#災害時の避難所
#福祉避難所
#相談先の明記
#佐賀市役所

【大雨の状況@佐賀市のまちなか 13日の夜】

 夕方、まちなかの様子を歩いて見て回りました。

 車での移動は、どこで急に冠水地帯にぶつかって突然動けなくなるかわからない不安もありますし、かといって自転車なども危険です。

 冠水時に歩くときは、サンダルや長靴ではなく、きちんと脱げないように履ける靴の方がいいと言われています。ただ、足に怪我や傷などがあるときは、感染症になる危険もあるため、長靴もやむを得ないと思い、今回は長靴で歩きました。

 私は膝丈くらいの長めの長靴を履いたのですが、それでも冠水の深いところでは入っていけず、ギリギリのところまで、となりました。

 駅から県庁まで続く佐賀市の目抜き通りも、路面の高低差によって突然冠水する場所があり、佐賀銀行本店の前の交差点では通行車両によって波が押し寄せていました。

 県庁通りでは、店舗内の下水が逆流して店内がすでに水浸しになってしまったところもありました。

 冠水したところを通行する車両は、先を急ぎたい気持ちはわかりますが沿線の家屋や店舗・歩行者に波の浸水の影響をきたすので、徐行していただきたいものです。

 市役所前やバスセンターの方はどうなっているか気になったので、こちらはバスで行ってみました。

 夜7時半ごろの時点ではバスセンター内への冠水はないようでしたが、これから夜中に降り続いた場合は、交通にも影響が出てくるかもしれません。

 今夜の満潮時を乗り越え、明日はなんとかおさまると良いのですが…。

 佐賀市南部の北川副校区では、公民館への避難者が増えたので、北川副小学校の体育館も開放されたそうです。
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#佐賀市の豪雨
#まちなか

【大雨時に使えない指定避難所@勧興公民館の避難所閉鎖】

 17時に佐賀市の防災メールで「勧興公民館は周辺の冠水状況により利用できないので閉鎖する」との知らせが届きました。

 もともと、すぐ近所にある勧興公民館と小学校近辺は浸水常襲地帯であり、一昨年の8月佐賀豪雨の時にも佐賀市内で最も浸水の深さも深く、浸水時間も最も長かった場所です。(写真の浸水標柱の青い印86㎝が令和元年8月佐賀豪雨の時の記録です)

 今回も、夕方には十軒堀川は溢れそうになっていて、隣接する消防小屋では消防団の方々が警戒に当たっておられ、小学校前の浸水標柱ではすでに55センチになっていて、付近のマンションにお住まいの方達は太もも近くまで水に浸かって歩かなくてはならない状況です。

 勧興校区では、浸水時に公民館は利用できないということは「常識」になってしまっているのですが、冠水時でも公民館や学校に通じるような歩道をつなげることなどが考えられないものでしょうか。

 当面は、それぞれの近隣の高い建物などが活用できるような協定を地域ごとに結ぶことも大事だと思います。
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#浸水時に機能しない避難所
#勧興公民館
#避難所閉鎖
#佐賀市のまちなか

【いよいよ地域で浸水の心配@佐賀市のまちなか】

 昨日からの雨が、今日は時に午後からひどくなりましたね。

 私のマンションでも、一昨年8月の佐賀豪雨の時にエントランスホールからエレベーターまで水が入ってきたこともあり、昨年から備蓄してある土嚢を入り口部分に初めて据えられました。

 また、1階は北側にある玄関前の廊下で側溝からの逆流が始まったので、玄関の靴は全て床に上げました。

 佐賀市内では、今朝までは山間部だけだった避難指示が、市内中心部の河川の集まる佐賀江の水位が氾濫危険レベルに達したということもあり、【警戒レベル4】で近隣の校区公民館への避難指示が呼び掛けられています。

 みなさま、どうぞお気をつけて。
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#佐賀豪雨並みの豪雨
#地域防災

【大雨警報続く@佐賀市】

 大雨警報との関係で、佐賀市では三瀬、富士、大和、金立、久保泉などの中山間地域の土砂災害の危険が迫っている地域に対して避難指示が発令されています。

 また、夕方17時には、その他の地域も自主避難所の開設がなされました。

 ただ、線状降水帯が停滞したり、一気に雨が降るということにならなければ、平野部は樋門やポンプの操作などでなんとか持ち堪えることができるということで、現時点は佐賀市の災害対策本部の立ち上げには至っていないようです。

 とはいえ、冠水の常襲地帯では、昨日から止水板の設置なども始まっています。

 どちらさまも、お気をつけてお過ごしください。
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【佐賀県の最低賃金、初めて800円台に】

 佐賀県の最低賃金を29円上げて821円にするという答申がなされたとのこと。

 これまで792円で全国最低レベルだったのをようやく脱却できるということですが、労働側委員は反対だったとのこと。
 時給1000円から1500円を求めている全国的な流れに照らせば、話にならないレベル、ということだとも思います。

 実際、最低賃金で生活したら生活保護基準以下(医療や住宅の扶助があるため)となり、「最低賃金で1ヶ月生活してみてから考えてほしい」という声も聞きます。

 一方で、使用者側(事業者)は「このコロナ禍で経営が圧迫されている中で最低賃金が引き上げられるのは厳しい」という悲鳴が特に中小・小規模企業から上がっているとも聞きます。

 これについては、やはり全国一律に労働者の最低賃金引き上げができるように、国の中小企業政策を抜本的に強めることが求められると思います。

 以前、全国一律での最低賃金の引き上げを求める意見書を佐賀市議会で提案したのですが、残念ながら賛成少数で不採択となりました。

 佐賀県としては、なんとか800円台に乗ったことは良しとしつつも、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を保障する」に足る賃金水準を、全国どこに住んで働いていても確保できるように政治の流れを変えていきたいものです。そうなってこそ、市民の購買力も上がり、地域経済を前向きな循環に動かしていく力になるのだと思います。

(写真は佐賀新聞記事より)
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https://www.saga-s.co.jp/articles/-/721551?fbclid=IwAR32eJJah7F9L4F207uwS33PDYeYwCSBIDKdJunn2nRPTMdxYl1_zy7uhwk

#最低賃金
#健康で文化的な最低限度の生活
#抜けてはならない健康で文化的な生活
#中小企業対策の抜本強化
#労使対立ではなく底上げを

【「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」@シアターシエマ】

 シアターシエマで上映されている「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」という映画が木曜日までだということだったので、夕方、シエマに観に行きました。

 映画館でのこの作品のシアターは、今日は観客5名ほどでした。

 作品は51分の短編で、広島の爆心地から1、2キロのところで被爆した美甘進示(みかもしんじ)さんの体験を娘の章子さんがインタビューで聴きとり、2013年に書籍化されたものを2020年に映画化したというもの。

 登場人物は最小限に抑えながらも、被爆地の地獄のような壮絶なありさまを音と映像で描かれています。

 ただ、娘の章子さんはその後アメリカで暮らしておられることから、被爆者ご自身の言葉をもとに構成されているとはいえ、作品自体の感性が、どこか日本人離れしたような印象を受けました。

 たとえば、1926年生まれの進示さんは、当時19歳の青年なのですが、建物疎開のために自宅の屋根瓦を剥がす作業中に原爆の熱線と熱風を浴びてひどい火傷と怪我を負い、父親に支えられながら逃げる場面で「お父さん!お父さん!」とすがるところがあります。

 果たして、当時の日本の19歳の男性が父親に対してそういう感傷的な態度をとることがあったのかしら…どちらかというと欧米的あるいは大陸的な感情表現ではないかしら、と思えました。

 また、2人で逃げ惑っている中で、小高いところにある神社の石段を降りていく途中で2人の日本兵が立ちはだかり、「ここから先は石段を降りるな、脇の坂道を下って行け」と脅される場面があるのですが、なぜそういうことを言われたのか、という背景がわからず、唐突に思えました。

 この他にも、ドラマの流れでいくつか気になることがあり、残念ながらあまり入り込める作品に思えませんでした。

 もちろん、美甘さんご自身の証言そのものは、胸に迫るものがありました。ただ、映画にしてまとめていく時に「原爆を落とした相手を憎む気持ちはない。相手も国策で命がけでやったこと」と語られ、「許すこと」「失うことにより得られることもある」という流れになる部分も、何か唐突に感じ、その意識に到達するまでのステップがあったのではないか、と物足りなく思えたのです。

 いつもは、観終わった後に作品に対して熱量を持つことが多いのですが、今回は「こういう映画もあるのだなあ…」と、少し淡々とした気持ちでパンフレットも買わずにシエマを後にしました。
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#シアターシエマ
#ヒロシマ
#8時15分

【警報級の雨にご注意を!@佐賀豪雨に類似】

 昨夜から北部九州で雨が降っています。メディアでも、明日にかけてと週末について「警報級の雨」と予想されています。

 実は、前に防災講座で聞いたのですが、年間の総降水量は毎年大きく変わらないのだそうで、それがいつ、どんな形で降るか(短期間に集中的に降るのか、局地的に降るのか、少しずつ長期的に降るのか、など)によって災害につながるかどうかに関わるのだそうです。

  今年は6月が平年の半分(約150ミリ)、7月が平年の3割(約100ミリ)、8月は既に平年の8割ほどとなっており、6、7月の少雨をこの8月で一気に取り戻すような雨の降り方になる恐れがあり、令和元年の8月豪雨に似ていますので、警戒してください、とのことです。

 周りの方にも今後の気象情報や市町が発表する避難警戒レベルに留意するようお声かけ下さい、とのことなので、こちらでもお伝えします。

 雨がひどくならないうちに、大雨対策として水の確保やトイレの問題など、準備をなさっておくことをお勧めします。
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#大雨の備えを
#令和元年佐賀豪雨
#思い起こそう
#早めの準備を

【久しぶりのナポリタン】

 久しぶりにナポリタンです。

 自宅ではあまりパスタを食べないのですが、たまたま目についたパスタと有り合わせのお野菜(玉ねぎ、ピーマン、セロリ、ミニトマト)をオリーブオイルで炒めてみました。

 ウインナーなどのお肉系抜きですが、セロリがいい仕事をしてくれていまして、さっぱりと美味しいナポリタンになりました。
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#おうちご飯
#ナポリタン
#お肉抜き
#セロリがいい仕事してます

【東明館、よく頑張った!@甲子園】

 東明館と日本航空高校の緒戦は、日本航空の6回の先制点と8回の追加3点で残念ながら得点ゼロで初勝利に及びませんでした。

 それにしても初出場とは思えぬ、硬い守りで頑張り抜いた東明館、5回まで0スコアとはいえ、お互いに積極的に食らいつきもしながらの堂々とした闘いでした。

 いい試合を見せてくれた東明館ナインに拍手です👏👏👏
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#甲子園
#佐賀県代表
#東明館高校
#初出場

【あのイクさんが球児にエール熱唱@103回甲子園開会式】

 今日から甲子園の高校野球大会が始まります。ラジオで「開会式では連続テレビドラマ『エール』で活躍した俳優・山崎育三郎さんが大会テーマ曲を歌います」と報じていたので、急いでテレビをつけてみました。

 ちょうど開会式が始まったばかりで、山崎さんが歌唱に立つところでした。

 広々とした甲子園のグラウンドで、居並ぶ全国49校の球児たちを前に、一人ひとりに語りかけるように朗々とアカペラで歌う育三郎さんの姿が眩しかったです。

 ドラマの中でも甲子園のグラウンドで「ああ 栄冠は君に輝く」と歌う場面がありましたが、まさか現実のものとなるとは…。
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 続く開会あいさつから高野連のあいさつまで、それぞれが8月の夏に開かれる大会の意味、昨年新型コロナの影響で大会中止になって涙を飲んだ先輩たちの思い、夢の舞台に立つことが叶わなかった故郷の仲間たちのことに思いを馳せてほしい、と語られていたことも印象深いものでした。

 開会式の合間には登壇者が替わるたびに演台が消毒されたり、選手と観客に「水分補給タイム」も設けられるなど、イマドキの運営になっていました。
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 佐賀県からは初出場の東明館高校が今日の第3試合に臨みます。県大会の決勝では母校の佐賀北高校を破っての初出場です。ちなみに東明館は立命館学園の連携校でもありますので、こちらも無関係ではなく、熱戦を期待しています。

 これから17日間、無事に選手のみなさんが存分に力を発揮できる大会となりますように。
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#第103回全国高校野球選手権大会
#2年ぶりの甲子園
#山崎育三郎
#エール
#アカペラでエール
#東明館高校
#佐賀県代表

【ゴーヤチャンプルーにはコーレーグス】

  写真館から帰って、遅い昼食。

  冷蔵庫の有り合わせでゴーヤチャンプルーにしました。小玉葱とピーマンとゴーヤに豚肉を合わせ、あとはなんとレタスをちぎって卵でとじて…。


 玄米ご飯の上にかけてゴーヤチャンプルー丼。


 ちなみに、ゴーヤチャンプルーといえば、コーレーグス。泡盛に島唐辛子を漬け込んだ沖縄名物の調味料です。美味しいんですよね。
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#おうちごはん
#ゴーヤチャンプルー
#玄米ごはん
#コーレーグス

【ポスター用写真の撮影】

遅ればせながらのポスター用写真撮影。

 いつもは1人で写真館の方と「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を重ねながら撮影するのですが、今回は知り合いのOさんが「今度写真を撮るときはプロデュースするから声をかけてください」とおっしゃってくださり、「何着か服を用意しておいてくださいね」と言われるままに臨みました。

 今回は、撮影中はカメラマンの方とOさんとで細かく指示を出して頂き、気分はタカラジェンヌ(笑)

 結果的には3着で数パターン写して頂きました。そのうちの一つをチラッとご紹介いたします。
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#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#自画像

【「長崎を最後の被爆地に」@76年目の長崎平和宣言】

 76年目の長崎原爆忌。

 今日は所用のため、自宅にて長崎平和祈念式典を見て11時2分に黙祷を捧げました。
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 毎年、長崎の田上市長の平和宣言を楽しみにしています。

 長崎市は平和宣言の起草委員会で宣言文を練り上げて臨んでおられますが、今年は核兵器廃絶国際条約について述べ、国会議員と政府に対し、条約への批准・参加を求めました。

 脱炭素社会やSDGsの課題と同じように、核兵器廃絶の課題にも取り組むべきだとの提言はまさに同感です。また、福島の原発被害の被災地にも心寄せるくだりがあり、連帯の思いと心配りに感銘を受けました。

 無駄な情緒的な飾りはなく、真摯で率直な長崎平和宣言は未来の世代につながる素晴らしいものでした。

 田上市長は声を張り上げず、静かに諄々と説くように宣言を述べられるのですが、いつもその静かな迫力が胸にしみます。

 また、被爆者代表としては92歳で最高齢の岡信子さんが、看護学生として自ら負傷しながらも被爆者の救護にあたった体験を踏まえて、やはり核兵器廃絶国際条約への批准・参加を政府に求めたのも力強く印象的でした。
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 菅総理の来賓あいさつでは、それに正面から答えないままで、いくら核不拡散条約のことを述べても時代遅れでしかないし、被爆者に寄り添うという言葉も空疎に響くという印象です。

 それに比べて、国連のグテーレス事務総長のメッセージは、格調高く被爆者と長崎の市民の心を組む魂のこもったものでした。

 私たちは、いつになったら文字通り被爆地の心と一つになった総理大臣の言葉を聞くことができるのだろうか…とつくづく思いました。

 台風一過、佐賀の空は青く晴れ渡っています。まだ台風の余波で中国・西日本地域では災害の恐れがあるとのこと、どうかお気をつけて被害に遭われませんように…。

https://www.city.nagasaki.lg.jp/heiwa/3070000/307100/p036984.html?fbclid=IwAR1lGhcyGcgwnDtEsq4Kgc3Za0l2s6EQzXn6bMKAOax6jzsaPJVrUg19WaA
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#長崎原爆忌
#長崎平和祈念式典
#76年目の平和宣言
#核兵器禁止国際条約の批准を

【開いててよかった、日曜日のトネリコカフェ@白山アーケード】

 今朝、所用で白山アーケードの商工ビルにきたのですが、お昼時になり何か食べようと思ったら、ちょうどお向かいのトネリコカフェが開いていました。

 まちなかでは、日曜日のお昼に空いている店が少ないので、助かりました!

 おすすめのキーマカレーセットも、よくあるスタイルとは違って、深い味わいの美味しいカレーセットでした。
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#トネリコカフェ
#白山アーケード
#佐賀ランチ

【4年ぶりのヘアカットforドネーション】

 ついに髪きった!

 4年前のスタイルから、じわじわと伸ばし始めて、ドネーション用にと意識してきました。

 本当は年末に切るはずだったのが、年末は寒すぎて断念。年度末に、と思ったのですが、忙しくて時期を逃しているうちに、酷暑の中、髪を纏めたほうが涼しいとばかりに今までずるずる…。

 さすがにポスター用の写真を撮る前にはカットしなくては、と7月に思い立ったのですが、ヘッドスパを体験したために、1週間は開ける必要がある、と言われ、ようやく今日になりました。

 ということで、ドネーション用には50センチ!

 最初にゴムでまとめる作業に少しかかりましたが、切るのは数分。早かったですね〜。

 あとは「いつものように」とお願いしたのですが、この2、3年は先を切り揃えるくらいでほとんどカットしてなかったので「いつものように」って、どんなだっけ…?という感じになってしまいました。

 とはいえ、切り始めたら調子が出てきて、ほぼ4年前に戻りました。

 これでシャンプーとドライが簡単になります!
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#ヘアドネーション
#ほぼ4年ぶりのカット
#ショートヘア復活

【第30回佐賀市平和展@佐賀市立図書館】

 午後から第30回佐賀市平和展の開会セレモニーに参加しました。
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 いつもは図書館の多目的ホールで平和コンサートなどの文化行事と合わせて行われるセレモニーですが、今年は「密対策」により通常は展示・体験スペースとなるロビーの一部で行われました。

 今回は、佐賀県遺族連合会のみなさんによる戦争体験の品々の展示や体験談動画、佐賀空襲を伝える会のみなさんの体験談動画、ユニセフ協会による海外の紛争の実態や地雷のレプリカ展示、アフガニスタンで教団に倒れた中村哲さんの偉業を偲ぶ動画、長崎原爆資料館からの被曝遺品の展示、丸木位里夫妻による「原爆之図」の展示、子どもたちによる平和の絵の展示などなど、関係方面のご協力で展開されています。
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 30回目の節目となる平和展、本当ならもっと大々的に開ければよかったのですが、それでもこの10年あまりの平和展ポスターや30回の取り組みの歴史、佐賀市や佐賀市議会の平和への取り組みについて振り返るコーナーもあり、歴史を感じることができます。
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 30回のうち、17回の開会セレモニーに携わってきた秀島敏行市長のあいさつは、事実上今回が最後となるわけですが、いつも以上に熱がこもっていて、ほぼノー原稿で思いの丈を述べられた印象です。
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 市長は、終戦当時3歳だったので、厳しい記憶はあまりない中でも、終戦直前8月5日の夜、佐賀市北川副町一帯を襲った佐賀空襲の様子を「防空壕から覗いた南の空が赤くパチパチと燃えていた記憶が今でも残る」と述べ、ジョージ・オダネル氏による「焼き場に立つ少年」の写真を示しながら「この写真が自分には一番胸を締め付けられるものがある。少年は今なら80代後半くらいだと思うが、すでに亡くなった弟を背中におぶったまま、指先まで伸ばした直立不動で立っている。硬く食いしばった唇から血が滲んでいたそうだが、男児は泣いてはいけない、という軍国主義教育のもとで、焼き場でもこういう姿勢を取っていたのだろうと思うと、胸が締め付けられる。自分は、このお兄ちゃんと背負われている弟のちょうど中間くらいの年齢だが、もし、終戦がもっと遅かったら、今、自分はこうしてここに立っていないかもしれない。こういう子どもたちを、これから先、再び生み出すことのないように、今生かされた命を持つ我々が頑張らなくてはならないと思う。中国や北朝鮮の振る舞いなど、許せないと思うことはあるが、だからといって武力で解決してはならないし、武力につながるものを生み出してはいけないと思う。そういう思いで佐賀市平和展を開いてきた」と述べられたのが胸を打ちました。

 また、遺族連合会の山口貢会長が「ビルマなど南方で命を失った240万人の兵士たちのうち、遺骨が故国に帰ってきたのはその半分くらい。その遺族にとってはまだ戦争は終わっていない。新たな遺族を作らないために、自分たちは語り継いでいく責任があると思う」とあいさつ。
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 セレモニーのテープカットには、秀島市長、中村教育長、遺族連合会、ユニセフ、平和の絵を描いた子どもの代表らが並びました。
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 佐賀市平和展は、もともと1980年代半ばから、「平和のための戦争展」として市民による実行委員会主催で市役所ロビーを借りて原爆写真展や市民からの戦時下の生活を示す品物・戦争遺品などの展示を続けてくる中で、佐賀市として平和展に取り組んでほしいと要望を重ねた結果、1993年から始まったものです。

 私は、この平和展開催を要望してきた者の1人として、たびたび平和展や平和行政の充実を求めてきました。

 その中で、平和展開催時に「これからも必ず開いていくために、年度だけでなく第◯回と回数を入れるべき」(平成23年度第20回から回数が入る)、「展示会には主催者のあいさつが展示ボードに置かれているのが普通。開会セレモニーの挨拶だけでなく、入り口に市長の挨拶を展示すべき」(秀島市長の途中から挨拶ボードが入り口に置かれる)「準備段階から子どもや市民参加の企画を増やすべき」(平和書道展、平和の絵募集、市民からの戦争遺品収集など実施)「体験コーナーの充実を」(戦時食体験、空襲警報の体験、米つきなど戦時下の生活体験などのコーナーを設けたことも)など、積極的に提案が生かされてきました。

 行政として、引き続き平和行政に力を入れていかれるように、引き続き見守り、育てていきたいと思います。
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#佐賀市平和展
#第30回
#佐賀市立図書館

【第13号議案 令和2年度 佐賀中部広域連合介護保険特別会計歳入歳出決算への反対討論】

私は第13号議案【令和2年度 佐賀中部広域連合介護保険特別会計歳入歳出決算】の認定について、反対討論を行います。
令和2年度は、第7期介護保険事業計画の最終年度で第8期事業計画が策定される時期でした。佐賀中部広域連合として、「制度の持続可能性を維持しながら、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、その有する能力に応じた生活を営むことを可能とする施策に努める」と掲げているものの、実態はどうでしょうか。

 サービスに関していえば、施設介護では特別養護老人ホームの入所を待つ方がなお771名に上っており、そのうち在宅で待機しておられる方が201名(要介護3以上が159名)とのことで、その受け皿も含めた整備が十分とはいえません。
 施設に入らず在宅で介護を受けている方が安心して過ごせるようにするための取り組みとして地域密着型サービスの「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」や「夜間対応型訪問介護」がありますが、その取り組みは広がっているとはいえません。夜間対応型訪問のみの利用は近年ゼロが続いており、定期巡回は前年度123件から105件と利用が減っていますし、取り組む事業者は小城と佐賀の2事業所だけで、神埼・吉野ヶ里など東部地域での事業展開がなかなか見込めないでいるとの説明でした。
 在宅での日常生活を支える仕組みの一つでもある「住民主体型サービス」も、小城市の1団体と佐賀市での5団体に留まっていたということで、サービス提供の地域格差が解消されていません。

 また、介護スタッフの不足や有資格者の配置困難を理由とする事業所の休止や廃止も14件あり、介護人材の確保が急務であることの現れでもあります。広い中部広域連合圏内で必要なサービスが行き届くようにするための行政としての責任もあるはずです。
 介護保険料・利用料の負担軽減策が不十分であることも指摘します。国が消費税増税分を充てる、として低所得者減免の対象を段階的に拡充しているとはいえ、2000年の制度スタート時に比べるとほぼ2倍近くになっている保険料や、当初3%軽減となっていた利用料も今では所得に応じて負担割合が増える仕組みになっています。保険料が差し引かれる年金額の方はむしろ実質的に引き下げになってきており、高齢者の負担の限界と言わざるを得ません。

 私は、一般質問の中で介護保険料の減免状況を質しました。令和2年度は全体で190件で約554万7千円と大きく伸びているものの、そのうち80件は新型コロナ対策として全額国庫負担の裏付けのある540万円であり、広域連合独自の減免としては生活困窮分が6件・8万6千円、収入減の分は2件・約1万4千円、収監によるものが2件・4万7千円にとどまっています。これまで、他市の介護保険行政の視察をしてきた中でも、保険料や利用料について独自の負担軽減をしている自治体はありましたし、特に保険料の減免については数十件の適用をしているところもあり、佐賀中部広域連合は人口から見ても、適用件数も金額も極めて少ないと言わざるを得ません。減免要件を緩和するなど、適用を拡充することができるのではないでしょうか。 

また介護サービス利用料についても、社会福祉法人による低所得者減免や高額介護サービスなどの既存の法定制度だけでなく、社会福祉法人以外のNPO法人や医療系の事業者によるサービスの利用者のことも視野に入れ、事業者にしわ寄せのかからない形での負担軽減策を講じるべきです。

その財源が全くないのかといえば、そうではないと思います。
保険給付費と地域支援事業の部分で11億5500万円もの不用額を残しており、今回の歳入歳出決算において10億9,700万円もの決算剰余金が出ている状況があり、介護給付費基金は令和2年度末で前年度より3億円余り増えて21億4,600万円にもなっています。

 どこに住んでいても、誰もが必要なサービスを利用できるように、本来のサービスの質の向上や量を増やして実態にあったものにすることともに、こうしたものの一部でも生かしながら介護保険料や介護サービス利用料などの負担を軽減する対策をもっと充実させるべきと考えます。以上の観点から本決算の認定に反対であることを述べ、討論といたします。

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#佐賀中部広域連合議会
#8月定例会
#最終日
#反対討論
#介護保険特別会計決算

【佐賀中部広域連合議会、最終日は20分足らずで閉会】

 今日は佐賀中部広域連合議会の最終日。

 10時から始まりまして、介護・広域委員長の口頭報告のあと、消防委員長の報告はなし、ということで議案への反対討論が1件(私・山下明子)、全体で20分足らずで終わりました。


 委員長の口頭報告は、委員会での賛否が分かれた場合は原則として行われますので、おそらく私がいる限りは必ず最終日の介護広域委員長の出番があるということになります。


 私は、介護保険特別会計歳入歳出決算の議案について、特養入所待機者が771人に上り、在宅で入所を待つ人が201名おられるなど施設整備が不十分であることと、在宅で受けられる定期巡回や夜間対応型の訪問などサービス提供体制の地域間格差があること、介護サービス利用料や保険料の負担軽減策が不十分であることなどの理由を述べ、反対しました。


 その他の議案は全会一致で可決・承認されました。
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#佐賀中部広域連合議会
#8月定例会
#最終日
#反対討論
#住み慣れた地域で安心して過ごす
#どこに住んでいても必要なサービスを受けられる

【76年目の広島原爆忌】

 76年目の広島原爆忌。

 外で降るように響く蝉の声がテレビに映る平和記念式典の会場での蝉の声とが重なります。

 広島と佐賀とをつなぐ、76年前と同じような青い空。

 8時15分の黙祷とともに、核兵器のない世界の実現と核兵器被害者の方々の救済を改めて誓う朝。
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【明日から第30回佐賀市平和展】

 8月5日は佐賀空襲から76年。

 明日から佐賀市立図書館で始まる第30回佐賀市平和展でも、佐賀空襲のことが語られます。

 地元の戦争の記憶を刻むためにも、また世界のどこでも平和を実現できるように、と重ねてきた平和展。30年の歩みを振り返る企画もあります。

 ぜひ、佐賀市立図書館にお出かけくださいませ。
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#佐賀市平和展
#今年は30年目

【佐賀中部広域連合一般質問】

 今日の佐賀中部広域連合議会の一般質問では、神埼の白石昌利議員、小城の諸泉定次議員と佐賀市の私・山下明子の3名が質問に立ち、私は介護保険行政と消防行政について取り上げました。

 以下、原稿とメモをもとに貼り付けますので、長い文章となりますが、よろしかったらご覧くださいませ。
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   ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎

【1】誰もが安心して必要なサービスを利用できるように
  〜地域格差の是正、人材確保、保険料・利用料の負担軽減を


【コロナ禍でのサービス提供体制】
明子;コロナ禍でクラスターが発生した介護事業所の実態は?
A;広域連合管内の事業所で新型コロナのクラスターが発生したが、幸いにも職員内での感染拡大はなく、法人内でサービス提供の調整により利用者に対応できた。

明子;小規模の事業所の場合はフォローが必要になると思うが?
A;高齢者入所施設でクラスターが発生し、職員の確保が困難な状態が生じた場合には、県や高齢者施設の関係団体が連携し、必要な応援職員を派遣する体制が構築されてており、それに係る経費等に対する県の補助も準備されている。
本広域連合では、事業所に対する支援策の周知を図り、利用者へのサービス継続に必要な人員等を確保できるよう助言を行う。


明子;コロナ禍における利用者の利用控えや、感染に対する恐れ等が原因と思われる職員の離職による人員の不足があったと全国では聞くが、こうした新型コロナウイルス感染症の影響により、休止や廃止となった事業所はあったか。
A;本広域連合圏域内において、新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の利用控えや、感染に対する恐れ等による職員の離職を原因とする休止や廃止の届け出はなかった。

明子;実際の休止・廃止の理由は?
A;令和2年度の休止事業所14件のうち8件、廃止事業所では24件のうち6件が人員不足や有資格者の配置困難によるものである。

明子;人材に関する理由で休止や廃止をする事業所が一定程度あるようだが、そこの利用者は行き場を失うことになる。そういったことにならないように、広域連合としての介護現場への定着も含めた取組の状況は。
A;介護職員の離職防止や職場への定着のため、①介護現場の賃金改善や職場環境改善につながる処遇改善加算や特定処遇改善加算の制度の活用を促進、②労働基準監督署と連携し、働き方改革の支援制度や腰痛対策の周知・案内、③令和3年度から介護サービス事業者のハラスメント対策の強化とその対策に係る支援・指導といったことに取り組んでいる。また、介護現場への新規就労を促すための佐賀県が行う介護事業所の情報発信事業等に協力している。

明子;利用者負担増につながる報酬改定ではないやり方で抜本的な処遇改善を行うよう、国に求めるべき。また、連合独自での情報発信にも努めるべき。

【在宅でのサービス受け皿の地域格差解消を】
明子;住み慣れた地域で暮らすために「住民主体型のサービス」が始まったが、実情は?
A;ゴミ出しや掃除、洗濯、買い物支援などの訪問型サービスBの利用は60名、運動などの介護予防活動である通所型サービスBの利用は53名、介護予防活動などへの送迎といった訪問型サービスDの利用は124名で、サービスの担い手は佐賀市のNPO法人、まちづくり協議会、ボランティア団体など5団体と小城市の社会福祉協議会。

明子;住民主体型は、将来の高齢化による担い手不足や地域格差が生じるのでは。
A;地域によって活動内容に差があることや担い手不測の地域があることは認識している。本広域連合としては、構成市町の実情に応じて、住民主体のサービスを含めた多様なサービスを模索してもらいたいと考える。

明子;住民任せにするのではなく、どこに住んでも安心できるよう、公の責任を果たす努力を求める。

【介護サービスの利用料負担軽減を】

明子;介護給付サービスの低所得者対策として、社会福祉法人の事業所の場合のみ、事業所の判断で利用者の負担軽減を図ることができるが、それ以外の事業所の利用者についても軽減策を考える必要がある。事業者にも負担がかからない形で利用者負担軽減が図れるよう、国への要望も必要ではないか。
A;利用者にとっては、利用した介護サービスの事業所が社会福祉法人であれば、利用料の軽減があり、そうでなければ軽減がないというのは、確かに不平等なことだと考えられる。負担軽減としては高額介護サービスなどの制度があるが、この社会福祉法人の軽減制度は、介護保険法以外の制度であるため、連合として利用料のあり方を考える上では、介護保険制度の運用状況を見ていく必要がある。今後必要に応じて、全国市長会や全国介護保険広域化推進協議会等を通じて、国へ要望することも検討していきたい。

【介護保険料の独自軽減を】
明子;保険料の額は第8期は据え置きとなったものの、精度の当初から比べ2倍近くに上昇し、被保険者の負担が増している。令和2年度の減免実績は。
A;令和2年度の保険料の減免は、全体で90件、約554万7千円。そのうち生活が困窮されている方は6件で約8万6千円、収入が著しく減少した方は2件で約1万4千円、収監されている方が2件で約4万7銭円、令和2年度に新設した新型コロナウイルス感染症の影響による減免措置が80件で540万円。災害減免はゼロ。

明子;新型コロナウイルス関連以外の生活困窮減免が他の自治体に比べてかなり少ないと感じる。減免基準の緩和はできないか。
A;本広域連合では、全被保険者への減免制度周知に取り組んでいるが、生活困窮減免の相談件数自体が少なく、基準が件数に大きな影響を与えているとは考えにくい状況。国の基本指針に従い、引き続き現行の減免措置での運用を考えている。

明子;保険料の所得段階を小刻みに増やす多段階化により、保険料の引き下げはできないか。
A;保険料の段階について、第6期からは国基準の9段階から高所得者層の段階を増やし11段階にし、第8期の事業計画においては、保険料を据え置いたことや収納状況を勘案し、現状の11段階とした。次の第9期事業計画策定の際にも保険料の多段階化の影響を分析し、検討をおこなう。


【2】消防行政  応急手当て普及啓発の取り組み拡充を

 けが人や急病人(以下「傷病者」という。)が発生した場合、その場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当を速やかに行い救急隊に引き継ぐことで、尊い命が救われた事例が数多く報告されています。
 緊急の事態に遭遇した場合、適切な応急手当を実施するためには、日頃から応急手当の正しい知識と技術を学び、身に付けておく必要があります。また、1人でも多くの人が応急手当をできるようにしておくことが大切です。私は、応急手当普及啓発の拡充を求めて質問・提案しました。

【普及員と指導員の現状は】
明子;応急手当普及員と応急手当指導員の登録者と講習の対象者は?
A;普及員は心肺蘇生法、止血ほう、外傷の手当、指導法などについて24時間の普及員講習を受けた者として83名、指導員は普及員講習に加えて16時間の指導技法などの指導員講習を受けたものとして、主に消防職員やOBなど348名が登録。普及員は出身組織の中での講習に限られるが、指導員は求めに応じて誰にでも講習できる。

明子;普及員も指導員も認定期間は3年更新となっているが、その手立ては?
A;普及員については、今年度から更新時期を迎える人に通知することにした。指導員は要請があれば更新認定の講習を行う。

明子;ホームページには普及員講習のことしか掲載されていない。消防OBでも3年更新の講習を受ける機会を逃した人もいるし一般にはわかりにくい。指導員講習についても周知すべきでは?
A;今後、ホームページでの周知や普及員講習の場を活用して周知を図る。 

【新消防庁舎の防災学習広場に救命体験コーナーを】

明子;震災や風水害等で、同時に多数の傷病者が発生したときは、平常時のように救急車に期待できず、自主救護に努めなければならなくなる。新消防庁舎の1階に新設された「防災学習広場」は消防署の活動展示とともに、大地震や豪雨の災害体験コーナーがあるが、子どもや市民の見学時に心肺蘇生など救命手当の体験できるコーナーもおくべきでは。
A;提案を受けて、小中学生を対象とした講習会で使用している胸骨圧迫トレーニングツールの展示やこれを使った体験学習を通じて、応急手当ての普及啓発を図りたい。
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#佐賀中部広域連合議会
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#介護保険
#安心できる介護サービス
#保険料や利用料の負担軽減を
#応急手当普及啓発
#市民共同
#山下明子
#毎回質問登壇

【新型コロナウイルス感染の『急拡大』】

 新型コロナの感染者数が急増しているとのニュースと五輪の報道が並行しているという矛盾に満ちた光景に、率直に言ってうんざりしている、という方も多いのではないでしょうか。

 友人の実家のご家族が、お盆休みに久しぶりに本州から佐賀・福岡の親戚に会いに来られるという計画だと聞いていましたが、ご実家の親御さんが「福岡が蔓延防止措置の地域になっているから、そこに行かない方がいいのではないかと思っている」と連絡してこられたそうな。

 思えば、昨年のゴールデンウィーク以来、1年数ヶ月にわたって全く実際の行き来ができなくなったというご家族が多いと思います。市民アンケートでもそういう声がたくさん寄せられています。

 「都市封鎖」をした欧米でも同じように急増していることを見ると、必ずしもそれが有効なのかどうか、という検証も必要な気もしますし、「若年層に広がっている」と言われる感染者数ですが、高齢者の多くがワクチン接種を済ませておられるのに対しての若年層の増加ではないかと思います。

 ウイルスが生き残るために感染しやすい型に変異してきているという見方もあるし、重症化リスクが高くなっているのかどうか、感染者数と重症者数、死亡者数の関係で全体的に把握しながら対応した方がいいのではないかとも思います。

 医療逼迫が叫ばれていますが、コロナ感染者を受け入れている一部の医療機関だけに負担を負わせるのではなく、一般の医療機関も含めて医療従事者の方々がワクチンを接種しておられるのだとしたら、受け入れ医療機関を増やす手立ても思い切って増やす方策を考えることはできないのでしょうか。

 いずれにしろ、これでさらに息が詰まりそうな業者のみなさんの悲鳴がますます高まることに胸が痛む思いです。
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#新型コロナウイルス感染
#急増
#急増の内容分析
#医療機関逼迫
#受け入れ医療機関の裾野を広げる

【今日から8月】

 今日から8月。

 毎月書いていますが、ホントに日の経つのは早いです。この前「あけおめ」とか言っていたのに…四捨五入したら「今年もあと4ヶ月」というところに来ました。

 そして、なんと言いましても、私的には10月初めの市議選が迫っているということで、そろそろ「夏休みの宿題が溜まった子ども」のようなことではイカン!と思っております。

 今日は午前中に後援会のミーティング、午後から議会報告ニュース配布などに取り組みました。

 朝からの雨が日中は止みましたので助かりました。
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