【金立の土砂災害現場@佐賀市の大雨後】

 一昨年、佐賀豪雨で土石流の被害に遭った金立町大門地区が、その後の復旧作業を経たとのことでしたが、今度の大雨でどうなっているかを見に行きました。
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 金立の金比羅神社のふもとで、一昨年は土石流で水道管が破裂して、広範囲にわたって断水したり、流木をまともに受けた家屋や土砂が流れ込んだ家屋もあり、佐賀県防災士会として被災家屋の支援にも入ったところです。


 水道管は被災当時に応急の管路を敷設して、早期に断水を解消されていましたが、現在は「水道30年プラン」に基づき、地震に強い水道管に敷設替えする工事が行われています。
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 その上流の土石流の被害の大きかったところに上る途中の道は、今度の大雨でところどころ崩落しかけていました。
 また、砂防ダムの建設が始まっているとのことでしたが、まだあまり進まないうちに今度のような大雨が降ったことで、橋の欄干が崩落しかけたりといった状態になっていました。
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 防災士会で支援に入った家屋はすでに解体され、お住まいだった方は転居されていたようですが、その上の流木が激突していた家屋は手付かずのままになっていました。
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 今日は、金比羅神社まで上がる途中で偶然、地元の西岡真一議員とお会いし、少し状況を聞かせていただきました。


 今回の大雨は一昨年の佐賀豪雨と比べて、地域によっての強弱があるようで、主には武雄や大町への支援を集中されていますが、佐賀でもこの前よりも酷かったところ、この前ほどには至らなかったところ、色々あるようです。


 きめ細かく現状を把握し、1日も早く元の生活を取り戻せるように、知恵と力を合わせていきたいと思います。


#令和3年大雨被害
#令和元年佐賀豪雨
#金立大門地区
#土石流被災地の今

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