【新型コロナウイルス感染の『急拡大』】

 新型コロナの感染者数が急増しているとのニュースと五輪の報道が並行しているという矛盾に満ちた光景に、率直に言ってうんざりしている、という方も多いのではないでしょうか。

 友人の実家のご家族が、お盆休みに久しぶりに本州から佐賀・福岡の親戚に会いに来られるという計画だと聞いていましたが、ご実家の親御さんが「福岡が蔓延防止措置の地域になっているから、そこに行かない方がいいのではないかと思っている」と連絡してこられたそうな。

 思えば、昨年のゴールデンウィーク以来、1年数ヶ月にわたって全く実際の行き来ができなくなったというご家族が多いと思います。市民アンケートでもそういう声がたくさん寄せられています。

 「都市封鎖」をした欧米でも同じように急増していることを見ると、必ずしもそれが有効なのかどうか、という検証も必要な気もしますし、「若年層に広がっている」と言われる感染者数ですが、高齢者の多くがワクチン接種を済ませておられるのに対しての若年層の増加ではないかと思います。

 ウイルスが生き残るために感染しやすい型に変異してきているという見方もあるし、重症化リスクが高くなっているのかどうか、感染者数と重症者数、死亡者数の関係で全体的に把握しながら対応した方がいいのではないかとも思います。

 医療逼迫が叫ばれていますが、コロナ感染者を受け入れている一部の医療機関だけに負担を負わせるのではなく、一般の医療機関も含めて医療従事者の方々がワクチンを接種しておられるのだとしたら、受け入れ医療機関を増やす手立ても思い切って増やす方策を考えることはできないのでしょうか。

 いずれにしろ、これでさらに息が詰まりそうな業者のみなさんの悲鳴がますます高まることに胸が痛む思いです。
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#受け入れ医療機関の裾野を広げる

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