【議案質疑のヒアリング】

 6月定例議会の一般質問は明日までで、1人を残すのみとなりました。その後、議案質疑が行われますが、昨日がその議案質疑の通告締め切りでした。

 今度の6月議会では、この間毎年提案されていた国保税の最高限度額の引き上げなどの案件はなく、議案数自体も少ないので、議案質疑をする方はあまりいないと思われておりました。

 佐賀市議会では議案勉強会を開会前に行う(実は、この勉強会は公開されていますので傍聴可能です)のですが、ここで疑問点があれば出し、さらに所管の常任委員会以外の事項については本会議で議案質疑を行います。とはいえ、佐賀市議会の場合は一般質問は活発な代わりに議案質疑は少ない方だと思います。議会の重要な役割としての「チェック機能を果たす」という点では、もうひと頑張り必要な気もしておりました。

 そんな折に、県内女性議員ネットワークの情報交換の中で、唐津の議員さんが「議案質疑を7項目出して1時間半近くやった」と書き込んでおられたので、「そんなに!」と思って唐津市議会のホームページを見ると、同じ6月議会で議案質疑が8名、しかも同じ会派の方ばかりで、一人当たりの項目が7つから10項目までありそれぞれ役割分担されているようでした。

 佐賀市議会とはやり方も違うのだとは思いますが、議案のいろいろな項目を分担して網羅し、市民にわかる場でやり取りするというのは、分かりやすいと思いました。

 そういう刺激を受けたところで、私も改めて議案を見直し、この間の市民の皆さんから寄せられた声や気になる点という観点から質疑をすることにしまして、昨日の17時締め切りの直前に通告書を提出しました。走り書きで申し訳ないような通告書となってしまいましたが…。

 ひとつは佐賀駅バスセンターのサイン改修と未来技術を生かした街なかブランディング事業について、もうひとつは公民館予約システム導入事業の繰越明許にかんしての質疑です。

 昨日の夕方と今朝、9時過ぎに議案質疑のヒアリングを行いました。
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【一般質問7日目@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月定例会の一般質問も7日目、いよいよ大詰めとなりました。

 今日も4名の議員が登壇し、まち・ひと・しごと創生総合戦略をコロナ禍でどう展開するか、SDGsや英語教育・JAXAとの連携による理科教育の充実、ICT教育の取組、公共交通、保育行政、農地の形状変更と盛り土条例との関連、市立武道館の設置、食育基本計画、児童養護施設等を退所した後のフォロー策などをテーマにやりとりがなされました。
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