【雲仙普賢岳の大火砕流災害から30年】

 6月3日。

 島原の雲仙普賢岳の大火砕流災害から30年。私はあの日、市議会に初当選して初めての文教福祉委員会で、富士吉田市と甲府市の視察に行っていました。
 たしか、夕方に富士吉田市のホテルに着いて、テレビのニュースで被害の様子を知ったのでした。
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 それから数年後、島原市の火砕流跡の災害現場を残してあるところを訪れ、当時、救援にあたられていた地元の市会議員の方のお話を聞く機会も持ちました。

 火砕流と火山灰に飲み込まれてしまった民家の跡を見て、自然の力の威力を思い知らされたものでした。

 今日は夜から明日の未明にかけて大雨の予報が出ています。どちら様もお気をつけて…。
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