【6月最後のおつとめ】

 昨日は、たくさんのメッセージをいただき、本当にありがとうございました🌹

 あっという間に6月最後の1日となりました。
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 梅雨とは思えぬ夏の暑さが続きますが、今日は後見を務めている方が5ヶ月ぶりに退院ということで、朝から退院引き受けや役所関係の申請、メガネ店などの身辺を整えることに付き添いました。

 ほぼ夕方まで、いろいろな動作をリハビリ兼ねて、ということなので見守りに徹するようにしたのですが、車の乗降、買い物をして袋に詰める、エスカレーターの乗降、階段の昇降などなど、退院していきなりのことで、きっと本人が一番疲れたことでしょうが、付き添っていた私までが夕方家に帰り着いたらドッと眠気が襲ってきました。

 ちょっと1日付き添ってみただけですが、世のヘルパーさんやガイドボランティアの方々は本当に凄い、と心から尊敬いたします。

 というわけで、1年の前半がこうして過ぎて行きましたとさ。

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【誕生日女子会@市役所地下食堂かささぎ】

 今日はSNSでたくさんの誕生日メッセージをお寄せいただき、ありがとうございます!

何と幸せ者かと噛み締めております。

 皆さまへのお返事は、おいおい書かせていただきます。


 さて、ここ2、3年、同じ誕生日のお友達と市役所ランチをしております。
 今年もテーブルを予約していただいて、29日生まれと30日生まれの4名で誕生日ランチ会と相成りました。(コロナ対策でテーブルが離れているので、写真の枠に収まりきれないのですが…)


 いつもの市役所地下食堂でも、そこを「予約して」というのがミソです。で、いただくものは、やっぱりいつものサンキュー定食なわけですが…(笑)


 何となくお菓子の詰め合わせやコーヒーなどを持ち寄って、ちょっとおしゃべりをして、限られた時間での交流を楽しみました。
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#誕生日ランチ
#市役所地下食堂かささぎ
#誕生日の近い仲間と

【61歳の誕生日】

 今日は61歳の誕生日です。

 1960年6月29日水曜日、午前5時15分、佐賀市の社会保険病院にて誕生しました。

 当時、国中が日米安保条約反対の世論で燃え上がり、小さな子どもでさえ「アンポ、ハンタイ」といいながら近所を行進して歩くような状況だったと聞きます。父は、繰り返し行われていた国会周辺のデモ行進に参加するため、佐賀から多くの仲間と上京して佐賀にいない間に私は産まれたそうです。

 母はその年のメーデーの行進に大きなお腹を抱えて参加したのがたたったのか、妊娠腎を患ってしまったそうです。そんなこんなで、私は未熟児として生まれチアノーゼになっていたために、社会保険病院の看護師さんで同じ血液型の方から輸血を受けて命をつなぐことができました。今では、そんなに小さく生まれたなんて想像もつかない大きさになってしまいましたが…(笑)

 母から毎年話して聞かされてきたのは、私が生まれた朝、夜明けの風がとても気持ち良かったのが印象的で、騒然としていた世の中の動きと相まって、平和で命や暮らしが大事にされる世の中を築いていけるように「日本の夜明け」という想いを込めて「明子」と名付けられたのだということ。

 誕生日がめぐってくるたびに、そのことを胸に思い起こして、初心にかえり、新たな歩みを続けたいと思います。

 61年という歳月にわたって、私を産み育ててくれた母や父、私に関わってくださったすべての皆さまに感謝を捧げつつ、日本の夜明けを皆さまとご一緒にひらきたい、と願っています。

 写真は、数年前にも載せたことのある5歳の頃の私と、大学のサークル後輩さんが昨年送ってくれた誕生日当日の朝日新聞の誌面の一部です。

#誕生日
#61歳
#新たな一歩

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【60歳最後の会議@オンラインでみないろ会定期総会】

 いろいろあった1日でしたが、60歳最後の作業は、みないろ会の2021年度定期総会参加でした。

 19時から22時30分まで、わりとハードなオンライン会議でした。みんな熱心!

 とくに、規約改正と新しい映画づくりのあたりでは白熱したやりとりがありました。

 今年度も新しいバリアフリー映画作品づくりにむけ、研修も重ねて頑張りますよ!
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#みないろ会
#みんなでいろんな映画を楽しみたいからバリアフリー映画をつくる会
#シアターシエマ
#でもオンラインだからみんなおうちで参加

【「きこえなかったあの日」鑑賞会のリハーサル@宮城県人会さが】

 夕方5時から、市民活動プラザの会議室へ。

 実は、3月にシアターシエマで上映されていた東日本大震災から10年を記念して、当時聴覚障がいの方たちがどういう状況にあったか、また、その後の10年の歩みを綴ったドキュメンタリー映画「きこえなかったあの日」(今村彩子監督)という作品の制作にあたって、宮城県人会さがも協賛団体になっていました。

 その繋がりで、団体内での鑑賞OKというDVDを送ってもらっていたので、シエマでの上映期間に観られなかった会員もおられるので、改めて宮城県人会さがの中で鑑賞会をすることになりました。

 7月11日の鑑賞会に向けて、会場での機器操作のリハーサルをするから、と代表の富田さんや会員のNさんからお声がかかり、ちょっと様子を見に行きました。

 プラザの職員の方のサポートを受けつつのリハーサルでしたが、用意したプロジェクターとパソコンの相性が悪かったり、いろいろ不具合がわかったので、それだけでも事前の準備して良かったね、ということに。

 あとは、ちょこっとお茶をしまして、よもやま話など…。
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#宮城県人会さが
#きこえなかったあの日
#鑑賞会リハーサル
#自薦準備は大事ですね
#市民活動プラザ

【雨を前にクリークの繁茂をなんとかして】

 今朝、「近所のクリークに草が生い茂って、流れがふさがれている。大雨の季節なので、何とかならないか」との電話が入りました。

 夕方、現地を見にいくと、確かにかなり草が生い茂っています。その近所は浸水しやすい地域で、一昨年の豪雨の時は畳まで濡れたとのことでした。

 昨年度、河川砂防課にも現地を見てもらったが、その後の動きがわからないとのことだったので、問い合わせたところ、昨年度中は予算が回らない状況だったようですが、現地を見た時を踏まえて昨年末に自治会からの要望が出され、今年7月から9月にかけて業者による浚渫、除草作業が行われる計画の中に、その場所も組み込まれていることがわかりました。

 その確認ができて、一安心ということになりましたが、どこの地域でも春と秋の河川清掃の時期に川に入って除草作業できる人が少なくなってきている中で、市は地域を優先順位をつけて対応するということにはなっていますが、浸水地帯や悪臭がひどい地域など、数年に1度では不足するような場所については、もっと手を入れていく必要があるのではないか、とつくづく思います。
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#河川の除草と浚渫
#大雨の前に何とかして欲しい

【男女共同参画ネットワーク「結い」劇団@若楠公民館】

 佐賀市男女共同ネットワーク「結い」として、6月22日の清風大学に続いて、今日は若楠公民館での出前講座の一環で朗読劇に参加しました。

 第1部は人権同和・男女共同参画課からの講話で、今回は男女共同参画についてのテーマでお話がありました。

 そして、第2部が「結い劇団」の朗読劇です。

 今回は15名程度の会場参加者でしたが、2つの朗読劇の作品に会場からお二人づつ劇に加わっていただきました。いきなり台本を渡しての本読みでしたが、佐賀弁満載のセリフも巧みにこなし、ユーモアたっぷりで盛り上がりました。

 作品上演後に、会場のみなさんからご意見をいただくコーナーでは、「家事は妻に任せきりだったけど、妻に先立たれたら、残された自分がちゃんとやらなきゃいけないことになったから…」と、やっぱり家族でできることを分担しておくことが大事だよね、という話に纏まったのでした。
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#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#出前講座
#朗読劇
#若楠公民館

【一頭式の信号撤去後に人身事故続く@佐賀市松原】

 昼休み中に友人から「松原1丁目の松原川と県庁通りの交差点で自動車の衝突事故が起きたとのニュースがあった」と連絡を受けました。
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 ここは数年前まで点滅信号機があったところですが、市民アンケートに「撤去されてから事故が増えているので、復活させてほしい」という要望が寄せられていました。現場で話を聞くと、信号機撤去の際、地元自治会にも説明があったそうですが、そのときにも地元からは存続の要望を挙げていたそうです。

 さっそく佐賀南警察署に信号機撤去の経緯を訊きに行ったところ、「全国的に一頭式の点滅信号機は撤去の流れになっている」とのこと。理由は「点滅式では事故が減らず効果がない」「老朽化して取り替えには財政的課題がある」「停電の時には信号機も止まってしまう」というものだそう。多分に財政的理由が大きいのではないか、と聞きながら感じました。
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 とはいえ、その代替策としては夜でも停電時でも光る自発光式の表示板の設置(道路にも)などでドライバーの注意喚起を図りたい、とのこと。

 私は、全国的な方針とはいえ、地域によっては信号機復活も必要かも知れないので、信号機撤去の根拠となった方針書と松原の事故現場の信号機撤去の経緯、撤去前後の事故件数などを調べて示していただくように要望しました。

 なお、事故現場では既に水没した車は引き上げられ、コーンが設置されていましたが、夜間には見えにくくなるので、コーンに自発光式の機器を取り付けていただくよう要望したところ、道路課の職員の方がその場から発注してくださいました。
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 くだんの橋は大正15年に架けられたと刻まれていますが、橋桁も浮き上がっているようなので、根本的な補強が必要ではないかと思われます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20210622/5080009124.html

#交通事故 #佐賀市 #交通安全 #市民アンケート 
#市民共同

【肢体不自由者の自動車運転免許が取れるような支援があります〜NPO法人ドリームロードの取組み】

「佐賀の障がい福祉を考える会」でご一緒しているNPO法人「ドリームロード」の船津正弘さんや江下真也さんは、肢体不自由の方も運転できるように、免許取得の支援に取り組んでおられます。

 肢体不自由の方が運転免許を取得するためには、自動車教習所でも特殊な車両が必要です。実際には、人によって障がいの部位が違うので、それに合った車両を揃えるのがなかなか難しく、取得しにくいということだそうです。

 そこで、ご自身が車椅子ユーザーである船津さんと自動車整備工場を営んでおられる江下さんがタッグを組んで、それぞれの障がいに合わせた車両改造などの相談に乗りながら、レンタル車両の提供で免許取得につながるように、という取り組みをなさっています。

 先日、事業紹介のポスターを議会に届けられました。

 事故や病気で中途障害を持つようになった方も、あきらめずに自立した生活ができるように、いろいろな制度を活用するための仕組み作りとして貴重な取り組みです。

 多くのみなさんに情報が届きますように!
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#NPO法人ドリームロード
#自動車運転免許取得支援
#肢体不自由でも自動車運転できる
#日常生活を諦めない
#佐賀の障がい福祉を考える会

【委員会の採決はわずか数分!@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月定例会も大詰めになってまいりました。

 今日、6月18日は4つの常任委員会のまとめ(採決)でした。今回は、どの案件にも反対はないということで、各委員会とも早めに終わりました。

 わが文教福祉委員会でも、市長提案の議案すべて全会一致で可決・承認となりました。

 ただ、委員会の質疑の内容として、重度身障者医療費助成の対象を精神障害まで拡大する条例改正について、「障害者手帳1級保持者で通院のみ」を対象としていることは、制度として一歩踏み出したことは評価するものの、実際の適用人数はかなり少なくなることが予想されることや手帳2級保持者がかなり多いこと、全国の制度を比較した追加資料によっても、手帳2級や入院まで対象としている自治体があることから、佐賀市においても今後を見据えて、実態を把握すべき、と求めていたことをぜひ、「委員長の口頭報告」としてほしい、と要望しました。

 残念ながら、質疑・意見を述べていたのが私だけだったことから積極的な同意もなく、「委員長一任」となり、委員会は10時2分に終了しました。(10時開会のはずが、少し早めに始まってしまったのだと思います)

 後で、文教福祉の池田委員長が控え室に来られ「結局、委員長口頭報告はしないことになった」と伝えられました。とはいえ、「言いたいことはわかるので、議会だよりの中の委員会審査報告のところで反映させるようにしたい」とのことでした。

 その後、代表者会議が開かれ、5月末近くに国が発表した低所得者向けコロナ対策(生活困窮者自立支援金)を受けての佐賀市の取り扱いの協議を行いました。

 すでに佐賀県や県内のいくつかの自治体は6月議会の議案に計上したり、すでに閉会したことろは専決処分で対応し9月議会で議決するなど、手法が分かれていたため、佐賀市議会として、ギリギリのタイミングでどうすべきかということを協議しました。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#常任委員会まとめ
#代表者会議

【「客席降り」を楽しめる日よ早く来い!〜5年前にタイムスリップ@宙組「HOT EYES!!」全国ツアー】

 真夜中に、ふとテレビのチャンネルを変えたら、CS放送で2016年の宝塚宙組「HOT EYES!!」全国ツアー公演が流れていました。
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 宙組トップだった朝夏まなとさんがふるさと佐賀の佐賀市文化会館にもやってきた、唯一の「里帰り公演」のあった作品です。

 しかも、ちょうどショー中詰の、朝夏さんはじめ出演者が客席に降りてハイタッチしたりして交流できる大盛り上がりの場面でした。

 こんなに客席が満席で、しかもたくさんの出演者が客席に降りて、大声で歌うし、客席からも熱い歓声が飛んでいたし、今のコロナ禍の時代には考えられない場面に、5年前の文化会館の熱気も思い出し、胸が一杯になりました。

 今はいろんな舞台でも客席降りはおろか、定員の半分とか、声を上げてはならない、とか、いろいろな制限の中でじっと我慢しながら、ステージのパフォーマンスに対し、心の中で熱い声援を送っておられることだと思います。

 舞台と客席が一体になれるような、こんな熱気がどの劇場にも戻ってくる日よ、早く来い!と願うばかりです。
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#宝塚宙組2016年全国ツアー公演
#TAKARAZUKASKYSTAGE
#朝夏まなと
#佐賀公演が懐かしい
#客席降り
#ハイタッチ
#熱い声援
#こんな熱気よ戻ってこい

【舩後靖彦参議院議員がフリーランスのアーティストへの支援求め質問】

 コロナ禍でのイベント関係、ライブや演劇、コンサートに関わるアーティストおよびスタッフなど関係者に対する支援を求め、舩後靖彦参議院議員が委員会質問を行なった動画です。
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 舩後さんは業界団体やイベント会社などばかりでなく、フリーランスのアーティスト、またツアー公演などを行う場合のスタッフなども含めた手厚い支援が必要、と萩生田文科大臣や文化庁長官に迫ります。

 冒頭、コロナが落ち着いて舩後さん自身がライブをやれるようになったら「ぜひ大臣やみなさんをお招きしたい」との前振りから、「おお!いいぞ」と掛け声がかかるようなウィットに富んだものです。

 また、最初はコンピュータによる音声でスタートし、その後の質問の大部分は事前に用意された質問原稿を、秘書の方が舩後議員に確認しながら代読する、というやり方で進められますが、後半、文科大臣の答弁を受けてその場で質問をする場面があります。

 そこは、文字盤を使って、舩後さんの視線で文字を確認し、秘書が代弁するというやり方で、短い発言ですがその読み取りにかかる時間(この場合は4分)は時計を止めて委員会が待機するという様子を見ることもできます。(最初のあたりに、チラッと昨年12月に佐賀に招いた蒔田備憲秘書も映っておられました。この文字盤を読む作業の部分は、蒔田さんの撮影によるものと思われます)

 
 全体で13分あまりの動画ですが、舩後さんはしなやかに食い下がるところは食い下がり、文科大臣の前向きな答弁を引き出していました。

 全国のフリーランスのアーティストの皆さん、関係者の皆さん、ぜひ、ご覧くださいませ。

https://youtu.be/luBhnEPLONw

#舩後靖彦参議院議員
#世界最重度障がい当事者の国会議員
#れいわ新選組
#参議院文教科学委員会
#フリーランスのアーティストへの支援を
#ユーモアとウィットに富む質問
#蒔田さんもチラリ

【アンケートに基づく市政要望に回答!@佐賀市】

 「佐賀市議会議員・市民共同 山下明子」として取り組んでいる市民アンケートを中間で取りまとめ、寄せられた声にもとづく要望書を5月13日に市長に提出しておりました。

 項目が多岐にわたっていたため「文書での回答は2ヶ月くらいかかる」といわれていたのですが、今日、佐賀市から回答書が送付されました。
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 連絡を受け、小林秘書課長から回答を受け取りました。「もう少し時間がかかると思っていましたが、各課とも早めに回答を寄せてくれました」とのこと。

 回答内容を精査し、内容によっては引続き要望実現に向けてみなさんと力を合わせていきたいと思います。
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#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#あなたの声を生かす市民アンケート
#市政に関する要望書
#佐賀市からの回答書

【重度身障者医療費助成の対象拡大は、貴重な一歩。でも、もっと実情にあったものを〜文教福祉委員会@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月定例会、今日は各常任委員会ごとの議案審査が行われました。

 普通、委員会は議会の3階フロアで開かれるのですが、コロナ感染拡大防止の観点から「密を避ける」(議員だけでなく待機する執行部職員も)ということで、第2委員会室を使う文教福祉委員会だけは2階の大会議室で開かれています。

 佐賀県もコロナ感染ボードが第1ステージに落ち着いてきたところだし、そろそろ委員会フロアに戻してもらってもいいのではないか、とは思いますが、V字型になって理事者側と相対する委員会室より、委員が1列となって対面式で行うやり方の方が、相手の顔も正面から見えるので、そこはありがたいな、と思っております。
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 今日の委員会審査でも、議案のボリュームが少ない中でもなるべく各項目で質疑をしようと意識しました。

 特にやりとりしたのは、重度身障者医療費助成制度の対象に精神障害の方を加えるようにした条例改正案です。これは関係団体の方たちが県や市に要望を挙げたことがきっかけになって、県が助成対象を広げたことを佐賀市でも反映させたものです。

 貴重な一歩だと条例改正を歓迎はいたしますが、よく見ると、その対象は障がい者手帳1級の保持者で、なおかつ通院のみ、となっています。
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 手帳保持者の分布は、1級の方は令和2年度で123名、2級の方が1193名と圧倒的に多く、1級の場合、重度で入院を余儀なくされる方がそれなりに多いのではないかと思われ、その実情を尋ねました。

 しかし、市として入院の方の把握などはしていないとのこと。そうなると、仮に「対象者123名」といっても「入院していない人」はもっとわずかになる可能性もあります。

 そして、実は手帳2級保持者の方たちの方が通院の助成の要望が高いのではないかと思われます。せっかく「精神障害も助成対象に加わったと思ったのに、自分たちには適用されないのか」ということにならないでしょうか。

 そこでさらに、全国的な傾向について尋ねると、「九州管内はほぼ1級のみだが、九州以外だと2級も対象にしたところもある」とのことだったので、追加資料を要求しました。

 後で届いた資料によると、やはり2級まで対象にしているのが福井、山梨、長野、岐阜、愛知、滋賀、奈良、島根など10県(福島、富山は条件付)で、入院まで対象にしているのが精神科で21都府県、精神科以外の受診で26都府県もありました。2級の入院まで対象にしているのは、岐阜、愛知、奈良、島根の4県だとのこと。

 佐賀県もようやくスタートラインについた、という段階だと思いますが、もっと実情に沿った制度となるように、「小さく産んで大きく育てる」つもりで、手帳を持つご本人や家族、関係者の声を佐賀市として独自にでも把握する必要があるのでは、と求めました。
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 議案審査のほかに、委員研究会も行われ、①本庄認定こども園設計についての進捗状況、②今後の成人式の開き方(従来通り20歳を対象とする代わり、名称を「二十歳の集い」とする)、③SAGAサンライズパークの整備に伴う佐賀市文化会館周辺整備の検討状況についてそれぞれ報告がなされました。

 明日は、議案の委員会採決が行われます。

#佐賀市議会
#6月定例会
#常任委員会の議案審査
#文教福祉委員会
#重度身障者医療費助成の対象拡大
#精神障害も対象に
#ただし手帳1級で通院のみ
#実情にあった制度をめざして

【やっぱり高い!国保税!】

 国保税の納付書が届きました。
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 令和3年度は、国保税の中の医療分については引き下げとなり、特に所得に応じての「所得割」だけでなく、収入に関わりなく世帯ごとにかかる「世帯別平等割」や赤ちゃんであっても関わりなく被保険者ひとりずつにかかる「均等割」の部分について初めて引き下げとなったのを評価していたのですが、一方で介護保険の会計と後期高齢者医療保険の会計に現役世代が納付する「介護納付分」「後期高齢者支援金分」が引き上げとなったので、全体としての「引き下げ効果」は微々たるものになっていました。

 人によっては引き上げとなる場合もある、という説明を受けてはおりました。
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 そして私ですが…。封を開けてガックリ…。

 介護の分と後期高齢者の分の引き上げの影響で、国保税が引き上げとなっていました。

 協会けんぽの保険料率も佐賀県は高い方ではありますが、協会けんぽの場合は事業主負担が半分ありますから、国保ほどではないともいえます。お勤めをやめて国保に加入された方は、たいていあまりの高さにビックリされます。

 ちなみに、佐賀市の国保税は、例えば給与収入300万円の単身世帯だと337,500円(10回納付なので1回あたり33,750円)、年収300万円の3人世帯だと416,000円(1回あたり41,600円)にもなります。そして、賦課限度額は990,000円(1回あたり99,000円)!60歳未満の方だと、これに年金保険料も加わりますから、本当に大変です。

 やはり、国保・介護・後期高齢者医療の負担軽減は切実です。

 納付書の届いたみなさんのお宅はいかがでしたか?
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#国民健康保険税
#佐賀市は引き下げと引き上げの混在
#下がった人もあれば上がった人も
#私は引き上げ組
#構造的に負担軽減を求めます

【「計画の実施にあたっては当事者の声を聞いて」〜一般質問最終日&議案質疑@佐賀市議会】

 県内で最も長いと思われる佐賀市議会の一般質問が今日最終日となり、1名の議員が「香害」について取り上げて質問されました。

 これは、今年初めに佐賀市議会の全議員に宛てて「香害」に苦しむ女性から実情を訴える手紙が届いたのを機にしたもので、洗剤や衣服柔軟剤、消臭剤、水道水など、一般的には「いい香り」といわれるものでも、それが苦手な方がおられ、匂いが鼻についたり頭痛やだるさなど体調不良につながり、ひどい時は外出もままならず学校にも行けないし、仕事を辞めざるを得ないという場合もあるという深刻な問題でもあるということを社会的に認識を広げること、そこに配慮した自治体の対応が求められるということ、現在の相談状況や対応のあり方などを問うやりとりでした。

 全議員に届いた手紙なので、それぞれの対応があったと思いますが、私もご本人の話を聞いた上で、3月議会の段階では、直接「香害」の問題そのものを取り上げるには至りませんでしたが、この手紙の問題を紹介しながら、直接担当部署が決まっていないような市民からの相談に対する対応について質問をしたのでした。

 今回は、市民相談に対応する市民生活部、健康問題、福祉全般に関する保健福祉部、環境問題に関する環境部など広くまたがってのやりとりがなされました。

 いろいろな議員がいろいろな角度から問題提起することはとても大事だと思いながら、やりとりを拝聴しました。
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 その後、議案質疑となりましたが、実は、「議案」と「報告」は取り扱いが違うということで、議案質疑を2件扱うというのではなく「議案に対する質疑」と「報告に対する質疑」とに分けて行うことになり、わざわざ議事進行についての説明書を全議員の登庁時に配布していただくという念入りな対応となりました。

 とはいえ、予算の繰越計算書などの報告も1冊の議案書類に入っているし、市長が一括して議案として提案していることには違いないので、今後は「議案等に対する質疑」というやり方にしようという話になっているそうです。
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 で、議案質疑では佐賀駅バスセンターのサイン再編事業と未来技術を生かした街なかブランディング事業を取り上げました。
 特に、佐賀駅バスセンターのサイン再編は、これまで多言語対応など様々な誘導表示が途中で追加されたりして混在してきたことから、統一感のあるわかりやすいサインにリニューアルするというものですが、これまでのいろいろな施設整備の時に、バリアフリーの視点から「一定のガイドラインをクリアしたから大丈夫」と思っても、完成後に「使いづらい」という意見が出てくることもあったことから、計画の段階から障害を持つ当事者の意見を聞くことを提起しました。

 3月議会でも「佐賀市が新しい取り組みや施設整備を行う際は、障がいを持つ当事者の方の意見を聞くように」とバリアフリー対応策の中で求めたのですが、今回はバスセンター関連で所管は経済部ということもあり、改めてこのことを提起したというわけです。

 議案勉強会の段階では「福祉関連の部署とも相談して」という答えだったのを受けて、福祉関連部署だけでなく、利用する当事者の意見を聞くという姿勢が大事だという点で、経済部の考えを問うたところ、「担当部署に相談しながら、専門的知見を有する人や障がいを持つ当事者の意見を聞いていく」という答弁が得られました。

 また、街なかブランディング事業は、デジタル技術を活用したイベントや店舗情報の発信、街なかにくる人の動向を人流センサーなどを活用して把握し、マーケティングにつなげていくことを目的としたもので、市民参加型のワークショップも計画されているとのことだったので、その「市民参加型のワークショップ」に、多様な方達が参加できるような呼びかけ方や開き方を工夫することが念頭に置かれているのかどうか、尋ねました。

 往々にして、まちづくりに関するワークショップを行うときはバリアフリーのテーマを掲げない限りは、あまりそういうことを想定されてこなかった様に思うのですが、地域にはいろいろな方が暮らし、働いているのですから、「共生社会」を求めるなら、こういう機会を捉えてそれぞれの部署に問題提起する必要があると思ったからです。

 多分、質疑する前はそこまでは考えられていなかったようで、ヒアリングの中で「例えば障がいを持つ方も参加できるように、となれば、開く場所や開き方もいろいろ考えておく必要がありますよね。また、参加したくなるような呼びかけ方も必要ですよね」というと、「ああ、なるほど」という話になっていきました。

 そんなわけで、「多様な方が参加できるように、呼びかけ方や開催の方法など検討したい」という前向きな答弁がなされました。

 公民館の予約システムに関しては、現在、電話で問い合わせて仮予約しても、最終的には公民館に出向いて申請書を出さなくてはならなくなったのが、Webで申し込みができるようになる、というもの。とはいえ、実際に利用許可がおりるには、公民館とのやりとりが必要になるため、その仕組みや考え方を改めて問うものでした。

 ただ、この議案自体は昨年11月議会で議決していたものなので、いったん審査して可決した予算繰越の理由の点などを聞くべきところを、本来11月議会の段階で行うべき内容で質疑したので、ちょっと反省しております。でも、おかげで、運用面で考えられていることが詳しくわかりました。

 本会議自体は11時前に終わりました。

 明日、明後日は常任委員会の審査とまとめです。

#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#議案質疑
#報告に対する質疑

【議案質疑のヒアリング】

 6月定例議会の一般質問は明日までで、1人を残すのみとなりました。その後、議案質疑が行われますが、昨日がその議案質疑の通告締め切りでした。

 今度の6月議会では、この間毎年提案されていた国保税の最高限度額の引き上げなどの案件はなく、議案数自体も少ないので、議案質疑をする方はあまりいないと思われておりました。

 佐賀市議会では議案勉強会を開会前に行う(実は、この勉強会は公開されていますので傍聴可能です)のですが、ここで疑問点があれば出し、さらに所管の常任委員会以外の事項については本会議で議案質疑を行います。とはいえ、佐賀市議会の場合は一般質問は活発な代わりに議案質疑は少ない方だと思います。議会の重要な役割としての「チェック機能を果たす」という点では、もうひと頑張り必要な気もしておりました。

 そんな折に、県内女性議員ネットワークの情報交換の中で、唐津の議員さんが「議案質疑を7項目出して1時間半近くやった」と書き込んでおられたので、「そんなに!」と思って唐津市議会のホームページを見ると、同じ6月議会で議案質疑が8名、しかも同じ会派の方ばかりで、一人当たりの項目が7つから10項目までありそれぞれ役割分担されているようでした。

 佐賀市議会とはやり方も違うのだとは思いますが、議案のいろいろな項目を分担して網羅し、市民にわかる場でやり取りするというのは、分かりやすいと思いました。

 そういう刺激を受けたところで、私も改めて議案を見直し、この間の市民の皆さんから寄せられた声や気になる点という観点から質疑をすることにしまして、昨日の17時締め切りの直前に通告書を提出しました。走り書きで申し訳ないような通告書となってしまいましたが…。

 ひとつは佐賀駅バスセンターのサイン改修と未来技術を生かした街なかブランディング事業について、もうひとつは公民館予約システム導入事業の繰越明許にかんしての質疑です。

 昨日の夕方と今朝、9時過ぎに議案質疑のヒアリングを行いました。
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#佐賀市議会
#6月定例議会
#議案質疑

【一般質問7日目@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月定例会の一般質問も7日目、いよいよ大詰めとなりました。

 今日も4名の議員が登壇し、まち・ひと・しごと創生総合戦略をコロナ禍でどう展開するか、SDGsや英語教育・JAXAとの連携による理科教育の充実、ICT教育の取組、公共交通、保育行政、農地の形状変更と盛り土条例との関連、市立武道館の設置、食育基本計画、児童養護施設等を退所した後のフォロー策などをテーマにやりとりがなされました。
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#佐賀市議会
#6月定例議会
#一般質問

【7年前にタイムスリップ@宝塚雪組ベルばら】

 夜、帰宅してCS放送で録画していた番組をチラ見しました。

 宝塚SKY STAGEで6月はタイトルに「薔薇」がついた作品の放映特集があり、今日は2013年7月の雪組「ベルサイユのばら〜フェルゼン編」の東京公演千秋楽の模様が放映されました。
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 この作品は、当時、雪組トップスターに就任した壮一帆さんと愛加あゆさんのお披露目公演であり、私が30年近くファンになってきた専科の磯野千尋さんの退団公演でもありまして、東京には行けませんでしたが、宝塚大劇場の千秋楽には友人と一緒に駆けつけた思い出が一気に蘇りました。

 宝塚では、宝塚大劇場で「退団」しても、すぐ後に東京公演があり、そこまで終えて本当に卒業されるパターンが多いのです。なので、「東京公演千秋楽」の模様が放送されるのは、退団者が最後に大階段を降りてきての挨拶もあり、感慨ひとしおの貴重な映像なのです。

 同期生からの花束贈呈に、元月組トップの剣幸(つるぎ・みゆき)さんが登場して磯野さんをギュッと抱きしめた場面や磯野さんの40年にわたる宝塚生活の想いを込めた挨拶に、何度も繰り返し見た場面ではありますが、やっぱり涙腺が緩んでしまいました。
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 また、壮一帆さんが入団して以来、ずっと花組時代を見守ってこられた磯野さんとの関係性もあって、壮さんお披露目のこの公演で卒業されたのはよかったなあ…と改めて思ったことでした。

 磯野さんは今もタンゴライブなどを続けておられますので、ずっと応援しておりますし、今はOGとなった壮さんのことも応援しています。

 7年前の懐かしい映像を早送りで観ながら感慨にふけってしまいました。
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#宝塚歌劇団
#TAKARAZUKASKYSTAGE
#薔薇シリーズ
#2013年ベルサイユのばらフェルゼン編
#壮一帆
#磯野千尋
#ずっと大好き

【新型コロナワクチン優先接種情報@佐賀市】

 新型コロナワクチンの接種について、高齢者の摂取率は佐賀県は全国トップクラスだそうですが、基礎疾患のある方や介護保険関係の高齢者施設以外のグループホームや障がい当事者、ケアワーカーの方たちへの摂取を急いでほしい、という声が寄せられていました。

 5月に開かれた全員協議会でも、その声を紹介しながら、「65歳以上」という年齢にかかわらず、必要な職種の人や当事者の方たちへの接種を、と提起していたのでしたが、佐賀市では今日から「基礎疾患のある方等への優先接種」の予約の受付が始まりました。

 接種を希望される方はご利用ください。

https://www.city.saga.lg.jp/main/67806.html

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#新型コロナワクチン
#優先接種情報
#基礎疾患のある人
#社会福祉施設等の利用者に直接接する

【議員アルバムと市議選メディア用の写真撮り@佐賀市議会】

 佐賀市議会では4年に1度、議員アルバムを議員負担で作成しています。学校でいうところの卒業アルバムのようなものです。

 今日は朝からその撮影があり、8時45分集合で玄関前と本会議場での集合写真を撮っていただき、委員会ごとの写真を本会議終了後に撮っていただきました。
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 あわせて、10月の市議選に立候補を予定している人のメディアによる写真撮りも別室で行われました。いよいよ選挙モードです…。
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#佐賀市議会
#議員アルバム
#自己負担で作成
#10月市議選
#メディアによる写真撮影

【一般質問6日目@佐賀市議会】

 佐賀市議会の6月定例会、一般質問6日目の今日も、4名の議員が質問に立ちました。

 今日は献血、骨髄バンクの推進に向けた支援策、妊娠や出産に伴う産後うつなどに対する子育て支援、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備計画、新工業団地の進捗状況、新型コロナワクチン接種の状況、中心市街地活性化といったテーマでの質問でした。

 骨髄バンクの推進の件では、人口あたりの登録者数と実際に適合した場合の骨髄移植の実績との関係で、佐賀県の登録者数は5195人で人口1,000人あたりでは九州で一番多いそうですが、骨髄移植の実績は199人で、登録者数4147人の大分県で骨髄移植が255人であるのと比べると何が違うか、という提起でした。

 骨髄バンクに登録しても、実際に適合するかどうかは奇跡的な確率であり、せっかく適合しても数日仕事を休まなくてはならないことなどの条件クリアが求められます。そこを後押しするための自治体によるドナー支援策を講じているところが780 ほどあるそうで、大分もその一つだのこと。大分では骨髄提供者へ1回14万円、ドナーが勤務している事業所に7万円の支援をしているそうです。

 確かに、仕事を休まなくてはならないとか従業員を休ませなくてはならない、ということに対する支援というのは「救える命を救うための手立て」としては大切なことだと思いながら聞きました。

 残念ながら、現時点では佐賀市は積極的に支援策を検討していくとは言えない答弁でしたが、制度として一考の価値あり、だと思います。

 佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備については、この議会で4人目の質問でしたが、漁業関係の当事者でもあるという立場から、この間行われた九州防衛局による南川副支所の地権者を対象とした「説明会」の実態に基づいて、漁業者が揺さぶられている状況などを表沙汰にしたという点では、参考になる質問でした。

 佐賀空港開港に伴って国造干拓65ヘクタールの配分を受けた当時は地権者が312名でそれぞれ2反2畝ずつだったのが、年を経るにつれ地権者が減り、今は250名になっていること、その間、地権者同士で土地を譲り受け、多い場合は2町、3町と持っている人もあり、地権者の中で「分化」が起きていること、この間、有明海漁協の役員改選を機に政治家も絡みながら防衛省が接触を図ってきていることなどが赤裸々に語られました。

 秀島市長としては、従来の「自衛隊との共用はしない、という公害防止協定覚書付属文書の約束事の整理が優先」という協定の立会人の立場を繰り返しながらも、先々、仮に協定の見直し容認という方向になったとしたら、その先は県として佐賀市やJAなど協定の当事者と向き合うことが求められるし、佐賀市もその立場で疑義を正していくことになる、またこの問題は住民説明会は不可欠であること、など具体的に自治体の役割を述べていました。

 漁業者だけに責任を負わせるようなことのないように、また、市民が置き去りにされることのないように、この問題をしっかり注視していく必要があると改めて思います。

 今日は、4名の登壇者それぞれが1、2項目だったので、14時過ぎには終了しました。
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#佐賀市議会
#6月議会
#一般質問

【成城石井の「手巻き納豆」】

 今日、午前中にとあるミーティングがありまして、その時にお出しした成城石井の「手巻き納豆」がめっぽう美味しくて、余った分を持ち帰ったのですが、もはや手が止まりません。

 納豆を手巻き寿司のような形に巻いたおかきというか、やっぱり納豆なんですが、プレーンと梅味とチーズ味があり、どれも美味しいのですが、やはり納豆そのものの味わいを楽しめるのはプレーンですね。
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#成城石井の手巻き納豆
#美味しくて手が止まらない

【父の日の訪問】

 今日は父の日。

 時々タオルを首に巻いたりしていたので、ガーゼのマフラーをプレゼントすることにして、夕方、グループホームを訪問しました。


 ちょうど、「周りの方より早めの夕食」の手が止まっていた感じだったので、気を散らしたらまずいかなあ…と思いましたが、施設長さんが玄関まで連れてきてくださいました。


 おお、よく見ると理容師さんにきてもらったのか、先日に比べて頭がさっぱりすっきりしておりました。


 が、なかなか食事の箸が進まないとのことで、閉じこもりっきりで運動不足だからということもあるのか「お腹が空かないもん。天気の良い日に、ちょっとでも外を一回りしたいんだけどね」としきりに口にしていました。

 そしてお決まりの「大正、昭和…令和…?」いやいや、「平成が抜けてるし」と言って改めて「大正、昭和、平成、令和…4代もまたがったよ、大したもんだ」と自分を褒めておりました(笑)


 「そうね、100歳までめざすんでしょ、だったらちゃんと食事しなきゃ。外を一回りするにも体力がいるんだから、食事しなきゃね」と声をかけたことでした。


 先日の投稿に対するコメントの中で、お身内が入所されていたところでは食が細くなっても放って置かれていた、との書き込みがありましたが、それを思えば、父に食事をさせようと奮闘してくださるスタッフのみなさまのありがたいことよ、と改めて感謝申し上げます。


 というわけで、95歳のトラさん、食が細いのがちょっと悩みですが、どっこい今日も元気です。
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#家族の肖像
#父の日
#マシュマロガーゼのマフラー
#父は95歳
#食が細いのがちょっと悩み

【11月のバルーン国際大会、8月の栄の国祭りは中止に…で、オリンピックはやるのかな?】

 昨日、8月の佐賀城下栄の国祭りは中止、という発表があり、今日はインターナショナルバルーンフェスタの国際大会分は中止し、国内大会分にしぼる、という発表がありました。

 これで、2月から3月にかけての佐賀城下ひなまつりの中止とあわせて、佐賀市の中心的なイベントは全て中止です。

 理由は、もちろん新型コロナ感染拡大防止、ということです。ワクチン接種が進むことで8月や11月のイベントは開けるかもしれない、という期待もうっすらとあったのですが、残念なことです。

 そうやって一地方のお祭りが中止になるというのに、世界中から選手がやってくる東京オリンピックは開く、というのは、こうなるとますます何とも説明がつき難い気がしますね、やはり。

 ちなみに、9月に予定されていた大学時代の合唱団の3年に一度のOB同窓会も、中学、高校の還暦同窓会も来年以降に延期・再延期です。

 こんなにオリンピックが批判にさらされていると、選手のみなさんには大変お気の毒だと思いますが、IOC幹部のいろいろな言動やそもそもオリンピックの肥大化により開催地に財政的負担がかかりすぎることなどが問題視されてくると、オリンピックのあり方そのものを考え直す時期なのかもしれません。

 8月の東京だけでなく、年明けの北京オリンピックも季節的には新型コロナだけでなく、インフルエンザなどが流行しているから、とか、中国が多分国の威信をかけて開催しようとすることへのアメリカからの政治的軋轢でギクシャクするのではないか…など、素直にみんなが喜べそうにない気もします。

 東京オリンピックまで1ヶ月弱というこの段階でも、いろいろ燻っているのは、まるで梅雨空のようです。

▶︎https://www.saga-s.co.jp/articles/-/689998
▶︎https://www.saga-s.co.jp/articles/-/690487
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#佐賀城下栄の国祭りは2年連続中止
#サガインターナショナルバルーンフェスタ
#世界大会分は2年連続中止
#それでもオリンピックは開くのかな

【NHK金サガ「佐賀史上!最も確実な避難を」に佐賀県防災士会も出演!】

 今日19時半から放映されたNHK金サガに、佐賀県防災士会のメンバーが登場しました。

 一昨年の8月佐賀豪雨を教訓に、大雨の時期を前に、日頃から気をつけるべきこと、大雨の時に気をつけるべきこと、県内各地の取り組みの紹介をしながらのNHK佐賀放送局からの生放送でした。
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 佐賀県防災士会のメンバーも「地域で防災活動に活躍する人々としてスタジオに10名くらいおいでください」という話だったので、録画して楽しみにしていたのですが、防災士会の益田代表はじめ10名のみなさんは、ちょっとだけの登場でした。
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 番組自体は、いろいろ気をつけるべきことも改めて認識できるものだったし、南川副校区での「防災マップ」ならぬ「被害マップ」づくりとそれをもとにした平時の危険箇所チェックは、ハザードマップに表れない実際の被害を「見える化」する意味で、大いに学びたいところでした。

 ちなみに、ここで登場した南川副公民館長の溝上良雄さんは元佐賀地方気象台の台長さんで、県防災士会の副代表でもあります。こういう方が地域の公民館長というのは貴重だなあ…とつくづく思います。
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 また、大雨時の「車の避難」について、昨年の台風時には佐賀市内でも商業施設の立体駐車場に避難する車で街中が渋滞した場面もありましたが、番組ではパチンコ店などのグループがSNSで避難車両のために一時開放すると呼びかけ、住民に喜ばれた経験をもとに、業界団体と佐賀県とが協定を結んで県内で22,000台分の駐車スペースを確保したことが報じられました。

 水害時には、佐賀県のホームページで車両避難についての告知をするそうなので、ここは知っておきたいポイントですね。
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 また、神野校区の三溝自治会では周囲より40センチ高い地元の公園を近隣の方達の車両避難に開放して喜ばれているとのこと。神野診療所のすぐお向かいの公園ですが、近くの大溝川が溢れていつも浸水する地帯でもそういうことがなされていることがわかりました。
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 この番組は、のちに九州沖縄エリアでの再放送と全国での再放送もなされると思いますので、機会がありましたら、ぜひご覧くださいませ。

【金サガ再放送】6月12日(土)午前7時35分〜8時
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#NHK佐賀放送局
#金サガ
#佐賀史上最も確実な避難を
#水害から命と財産を守る
#佐賀県防災士会
#被害状況マップで見える化を
#水害前の車両避難

【目達原の陸自ヘリから部品落下@佐賀県】

 陸上自衛隊目達原駐屯地所属のAH64Dヘリから垂直尾翼を固定する土台のパネルの一部部品がなくなっていたとのことで、脊振山上空を飛行中に落下したのではないか、との記事が今日の佐賀新聞に掲載されていました。

 3年前に神埼郡千代田町の民家に墜落し、乗務員2名が死亡した事故と同型の機体とのこと。

 この目達原駐屯地のヘリ50機とオスプレイ17機を佐賀空港に配備しようというのが防衛省の計画です。

 そして、その計画における説明の対象は、現時点で用地買収しようとしている佐賀空港の西側33ヘクタールの地権者だけです。

 しかし、ヘリの訓練は今でも北部の脊振山系で行われており、佐賀市議会に特別委員会が設置されていた頃に行われた九州防衛局に対する参考人招致での質疑で、北部山間地でのヘリの低空飛行訓練はオスプレイ 配備後も実施するのかを尋ねたのに対し「実施されると考える」という答弁があったのを思い出します。

 つまり、空港周辺だけの問題ではなく、脊振山系に向けても、佐世保方面に向けてもヘリが飛び交うという状況を考えると、影響を受けるのは市民、県民全体だということは明確ではないでしょうか。

 ここに対する説明(情報提供)と意見聴取をすることは、地権者の方達の判断を狭めないためにも必要ではないかと思うのです。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/689856

#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画
#目達原駐屯地のヘリ
#陸自のヘリから部品落下
#影響は南川副だけではない
#影響は漁協だけではない
#市民県民は説明を受け意見表明する権利がある

【「フードバンクさが」がひとり親家庭にお米配布の支援】

「フードバンクさが」さんが、佐賀市内のひとり親世帯にお米を配る支援をされるとのこと。

 この前は佐賀大学との連携をされ、寮生への支援をされていましたが、今回はひとり親家庭への支援とのこと。

 干潟さんにお尋ねしたところ、基礎化粧品のトライアル品の寄付を受けた分も生かされるとのことで、せっかくなので、生理用品の寄付も呼びかけつつの配布が組み合わさるといいのにな…と思ったりしております。

 いろいろなところで支援の輪が広がることはセーフティネットの多重化の点からも大事だと思います。

 希望される方は フードバンクさがへ➡︎0952−37–1300

▶︎佐賀市在住のひとり親家庭で、児童扶養手当を受けている方
▶︎神野東のひとり親家庭サポートセンターで受け渡しが可能な方
▶︎6月中に募集


https://www.saga-s.co.jp/articles/-/689938

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#フードバンクさが
#ひとり親家庭への支援
#お米を50世帯に配布
#希望者募集

【男女共同参画推進法の改正で地方議会も推進主体に】

 昨日、衆議院で全会一致で成立した政治分野における男女共同参画推進法の改正の中で、セクハラやマタハラの禁止、相談体制などの充実とともに、推進主体として地方議会も明記されました。

 地方議会において、少なくとも3分の1から半分は女性がいてもいいはず、という思いを持つものの、実際には佐賀市議会では現在3名だし、この30年で最高4名、県議会では2年前の選挙で久々に2議席回復という状況です。佐賀県内で一番女性比率が高いのは大町町で、定数8名のうち女性が3名!これはすごいと思います。

 それでも産休・育休が必要という女性議員はなかなか居られないので、今後の法改正でそういう流れの後押しとなるといいと思います。

 昨日、NHKの「クローズアップ現代+」で兵庫県豊岡市のジェンダーギャップ解消に向けた取り組みを通じての特集を見たのですが、そもそも男性中心で構築されたシステムの中で女性の活躍推進を図ろうとしても、それはかなり困難だということ、もっと発想を変える必要がある、ということ、ジェンダーギャップの問題は日々の生活からかけ離れた問題ではなく、日々の生活の課題を解決していくためにも女性の参画が必要であり、男性の働き方にも大いに関係してくる問題だということ、などがわかりやすく示されていました。

 番組では、地域のまちづくり団体の会議で8割9割が男性だというところで、会議の時間は「女性が出やすいように夜7時半から」とされているけれど、2名の女性委員にとっては「この時間は本当は難しい」というのが本音。

 豊岡市長選では、ジェンダーギャップの解消を掲げた現職市長が、コロナ禍での市民生活支援を掲げた市議経験者の新人に押さえられてしまいましたが、前任の市長が提起したことは選挙後、市民に影響を与え、くだんのまちづくり団体ではメンバーの半数を女性にすることとしたり、会議の時間帯を参加しやすい昼に設定するなど、発想の転換が始まった、と報じられました。

 実は、今日の議会の一般質問でも、女性管理職の登用だけでなく、各職場の部署によって、男性ばかりの偏りがある建設部や林業関連のことについて、総務部長の答弁は「各部署の特別な事情によって偏りがある」というものでしたが、「建設関係や林業関係は男性がやるものだと決め付けているのでは」という再質問への答弁の中で「確かに各部署の特別な事情というより、結果として男性に偏った状態となっているということとも言える」として、今後はジェンダーの偏りのない配置となるよう努めていく、という答えがありました。

 これは、昨日の番組での「男性中心の仕組みで考えてきたことへの発想の転換」にも通じるものだな、と思って聞きました。

 今度の法改正を踏まえて、日常的にできるところから取り組みを強める必要がある、と改めて感じています。
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#政治分野における男女共同参画推進法の改正
#地方議会での男女共同参画推進
#ジェンダーギャップ問題は日常生活とリンク
#発想の転換

【一般質問5日目@佐賀市議会】

 昨日、一昨日と最高気温が35度にまでなった佐賀市ですが、今日は朝から小雨模様で少し落ち着いた感じです。

 佐賀市議会の一般質問は5日目で、今日も4名が登壇されました。

 今日は有明海沿岸の堤防強化、総合的学習における農業体験、学校プール授業の民間委託、放課後等デイサービス、佐賀の七賢人・島義勇を生かした北海道との交流、建築物への木材活用と建築技術者の後継者育成、市職員の人事、林業振興、コロナ後の観光振興についてのやりとりがなされました。
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 有明海沿岸堤防は、佐賀市内では国交省管轄の分が約10キロ、農水省管轄の分が約18キロの総延長だそうですが、堤防の法面工法が国交省分ではコンクリート張りなのに対し、農水省分はアスファルト張りが標準工法だそうで、経年劣化によるひび割れやセイタカアワダチソウの繁茂などにより傷みがあることについて、近隣住民の方達にとっては不安もあるとのこと。

 堤防強化の工事も完成年度は令和9年度以降と先のことになっているとのことで、近年の台風や豪雨災害がひどくなっていることと併せて、早期の工事進捗と工法の変更がきかないのか、といった声が届けられていました。

 学校のプール授業の民間委託は、これまでにも質問で取り上げられていましたが、私は、都市部でプールの敷地確保ができないなどの場合は仕方ないとしても、佐賀のような地方都市で民間委託はすべきでない、と考えてきました。

 ただ、最近は水泳指導のできる教職員の確保が困難になっていることや老朽化によるプール施設の更新と維持管理コストのことなどを考え合わせると、なかなか複雑だな、と思いながら聞きました。

 また、女性体育教師の健康上の問題や母性保護の観点からも、その代替教員が見つからないと水泳授業ができなくなってしまう、ということにもなりますし、専門的な技術と知識を持った指導者が環境の整った場所で教える、という点ではスポーツクラブでの指導というのもあり得るのかもしれません。

 とはいえ、どの学校でも充実した水泳授業が受けられるようにする条件整備ということを考えたときに、プール施設への送迎についての地理的条件と授業時間の確保の課題もあるでしょうし、水泳指導のできる教職員の育成という点が後景に追いやられる心配もあります。それが結果的に学校現場での教育力の低下につながるのではないか、など、懸念材料はやはりあります。皆さんはどうお考えになりますか?

 市職員の人事については、適材適所という考え方と採用時にどんな人材を求めるのか、という問題、柔軟性という観点から社会的経験を持った多様な人材の登用、管理職で世代的に若返りを図る必要性、部署によるジェンダーの偏りをなくしていく問題が提起され、興味深く聞きました。

 林業振興については、コロナ禍で「ウッドショック」と言われる輸入木材の価格の高騰により、国内でも木材の価格が2倍以上に上がっていることが述べられ、林業で食べていける振興策が問われていました。

 木材価格は例えば1m3あたり1万円としたら、経費が6000円かかり、手取りは4000円程度だそうですが、これが2万円になれば手取りは14000円と3倍以上になるので、林業従事者の意欲は増すことが期待されるところですが、これまで林業従事者が不足していたこともあり、増産体制が組めないという課題が立ちはだかっているとのこと。質問では、農業者の育成のためのトレーニングファームのような取り組みを林業振興でもできないか、と提起されていました。

 今でも林業体験研修が行われ、これまでに約80名の受講生のうち9名が林業に従事しているとの答弁でしたが、林業体験の研修は短期間のものなので、毎日林業に携わるためのトレーニングファーム的なものを、とのことだったようです。これについては森林組合などの林業事業所に一定期間研修で入り、経験を積むという取り組みをしている自治体もあるので、そういうところを研究したいとのことでした。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問

【きよらのおだし】

 以前、議会の森林林業活性化議員連盟で大分のグリーン発電天瀬と福岡県東峰村の豪雨災害被災地の視察に行った際、途中で立ち寄った南小国の道の駅で「きよらのおだし」というだしパックを買い求めました。

 これがめっぽう美味しく、お汁や鍋物はもちろん、玄米を仕込む時にも愛用しているのですが、そろそろそこをつき始めました。

 南小国まで買いに行く機会がないな…と思って、試しにAmazonで検索したら、ありました!

 ということで、先日注文したら2日後に届きました。これでしばらくまた楽しめます。

 コロナが落ち着いたら、南小国の道の駅にまた出かけたいと思います。
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#南小国
#道の駅
#きよらのおだし
#佐賀市議会森林林業活性化推進議員連盟

【日本の人権保障もケッコウ疑問あり、です】

 今日の一般質問で中国の人権抑圧について取り上げておられ、「資本主義国なら自分もそんなに問題にしないが、中国共産党は有権者から選ばれる選挙ではなく、党内で選ばれた人が自治体の長になる」「自分のような者が中国に行ったら、即、拘束される」といった表現をされていたのを聞きながら思ったこと。


 資本主義国だから問題ない、とかそういうことではないよね、ということです。

 スノーデンが米国の機密情報を持ち出して国際的な注目となりましたが、その機密情報に膨大な国民監視情報があったことが衝撃を与えていましたよね。


 それこそ、こうやって投稿していますが、Google、Apple、Facebook、Amazonという企業を通じて収集された情報が米国の国家情報としても収集されていたこと、顔認証システムやパソコンのカメラなどを通じて日常活動も監視されていることなど、スノーデンのレポートや映画を見ていたら、恐ろしくてネットに関わる気が無くなってしまうほどでした。


 そして、私たちの国でも知らずしらすのうちに監視と排除が行われているというのが、映画「新聞記者」でも垣間見ることができましたし、警察もののドラマでも、いかに顔認証システムや交通監視システムが張り巡らされているかを「安全の裏返し」として気付かされることがあります。


 今回は、昨日の参議院での山添拓議員の質問で、改めて日本での監視体制の問題が浮き彫りになりました。ということで、Twitterからのご紹介です。

 日本も決して安心というわけではないということ、市民の民主主義やプライバシーに関する人権意識を自覚しておかないと、からめ取られることになりかねません。
https://twitter.com/emil418/status/1402207453618470916?s=20

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#基本的人権
#監視社会はいや
#人権意識を磨こう
#たたかう主権者

【ジャンケンでゲット】

 定例議会中に、とある方からいつも控え室にパンの差し入れをいただいております。

 6月議会でも、今日、パンの差し入れがありましたので、うちの控え室メンバー3名(白倉議員、中山議員、山下)で恒例のジャンケン大会をいたしました。

 今回は10個の差し入れだったので、ジャンケンは4回。1回目は1位、2回目と3回目は2位、4回目は3位だったので、順番にお気に入りのパンを3つ、頂きました。

 ちなみに、4個ゲットしたのは中山議員。1回目は2位、2回目以降は1位と、めっぽうお強かったようで…。それを今日のランチになさってました。

 白倉議員と私はいつものように地下食堂かささぎでのランチでした。
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#スケッチ
#じゃんけん大会
#パンの差し入れ定期便

【一般質問4日目@佐賀市議会】

 今日も佐賀市は35度に達しそうだと言われておりましたが、夕方近くなって、少し日差しがかげってきました。

 さて、一般質問の4日目も4名の議員が質問に立ちました。今日は姉妹都市交流、佐賀市の情報発信、SNS活用における留意点、災害復旧河川整備、自主避難所でのタブレット活用、コロナワクチンの接種状況、高齢者が住み続けられる地域づくり、校則の見直し(子どもの権利条例制定を求めつつ)、中山間地域づくり、企業誘致、会計年度任用職員問題、地域での河川清掃と河川・水路の維持管理などの課題が取り上げられました。
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 姉妹都市交流については、中国での人権抑圧の事例との関係で問題のある国の都市との行政としての姉妹都市交流は中止すべきではないか、という観点からの質問で、その発言内容にもいろいろ首を傾げたくなる部分があありましたが、佐賀市の答弁は「国際情勢や感染症の状況などで影響することもあるかもしれないが、基本的には、国家間でギクシャクする時こそ、文化や経済交流、地域間交流を大事にする必要がある。そこから平和の芽が生まれることもあるのだから」という姿勢が一貫した答弁でした。

 避難所でのタブレットの活用については、昨年度までは災害対策本部と公民館など避難所の現場との情報は電話とファクスだったのが、今年度からタブレットを設置して、リアルタイムでの情報共有やLINEワークスを使ったオンラインのやりとりもしているとのこと。

 ただし、日中は公民館職員が対応するのでいいが、夜間は管理人で対応している本町館内では公民館職員がいないので夜については電話とファクスで応対しているとのこと。

 物資の情報共有については、災害のときには難しいが、次の災害の時までに備品管理をしていくためにタブレットなどを活用することは考えたい、というような答弁でしたが、熊本市でギガスクール問題で視察したときに、熊本地震の際に全ての避難所にタブレットを置いて、他所から寄せられた救援物資の仕分けにも、各避難所の状況を踏まえて対応することができた、との話がありましたから、そういう面では佐賀市での実際にも生かしていけるはずだと思います。

 子どもの権利条例とからめた問題では、佐賀市は「まなざし条例」というものがあり、子どもの権利を尊重しながら対応しましょうという「大人のための」の条例なので、「それがあるからいい」という市教委の認識と、「子どもを主体においた子どもの権利条例」の必要性を迫る立場のズレを、またしても感じました。

 私も川崎市で全国初めて子どもの権利条例が制定された頃から、佐賀市での条例化をもとめてきた立場であり、「まなざし条例」が制定されるときには「これは子どもの権利条例とは似て非なるものであり、これで済む話ではない」と指摘してきた経緯がありますので、今回の質問のやり取りを関心を持って聞きました。

 今回の教育長答弁では「制定した自治体の状況を調査する」ということも入りましたので、今後に期待したいところです。

 昨年から始まった会計年度任用職員の件では、改めて佐賀市の現状が示されましたが、佐賀市では令和2年6月1日時点で961人だったのが、今年6月1日には1,014人になっているというので増えているような印象ですが、会計年度任用職員に移行前の令和元年度では嘱託、日々雇用職員などすべて合わせての人数から見て1420名程度になると見込まれていた人数から見ると、かなり絞られた印象を受けます。果たして現場は大丈夫なのだろうか…という気もしました。

 それにしても、1年更新で最長2回の更新、3年経ったら、改めて受験し直して臨む、というのは3年に1度は試験があるということでもあり、結局は1年更新の精神的なストレスを負わせ続けるということになるのでは、とも感じました。もちろん、色々な事情で会計年度任用職員の方がいい、という方もあるかもしれませんが、行政が安易に「これは不可欠な制度」と期待を寄せ過ぎてしまうのには抵抗を覚えます。

 最後の河川の維持管理に関しては、どの地域でも関心のあることだと思いますし、私も市民アンケートに基づく要望書を提出しましたので、興味をもって聞きました。

 佐賀市としては、市民が身近な河川の清掃を行う取り組みは全国的に誇れることであり、今後も続けたい、と述べていますが、その一方で地域の高齢化により、河川清掃への参加者の減少や参加しても川に入っての除草作業などは困難ということでの行政としての浚渫などの要望は200件以上寄せられているそうで、「予算の範囲で優先順位をつけて対応している。その年に入らなかったら、翌年に最優先にしている」との答弁でした。

 質問では、今後、準用河川や幹線水路の新規整備よりも維持管理の予算を多めにつけてほしい、という発言があり、国としても令和2年度から緊急浚渫推進事業という補助事業が創設されたそうなので、それを生かして進めていきたい、という答弁でした。

 さてさて、他の議員のやりとりを全部メモしているので、こうやって書けるのですが、自分のことについては答弁を正確にメモっていないので、議会ホームページでも録画配信をじっと待っております。初日の質問の方の分はアップされていますが、2日目以降の質問については、まだのようです。

 キリンのように首を長くして待っています!
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問

【佐賀市は35度の真夏日!】 

 今日の佐賀市は、なんと35度にもなって、ギンギンの真夏日です。

ちょっと前は雨模様で朝晩はひんやりしていたのに、一気に気温が上昇して、それでもうちでエアコンをつける気になれず、窓を開けていたのですが、昨夜から熱気が入ってくるので、むしろ窓を閉めていた方が涼しい気さえしました。
 こうやって、ご高齢の方は熱中症になってしまうのかもしれませんね。
 午後、下校する小中学生が、マスクをはめて顔を真っ赤にしているのを見ると、これまた気の毒になります。特に1年生が大きなランドセルに振り回されそうになりながら、必死に歩いているのは健気でもあり、熱中症が心配になります。
 こんな暑い日は、戸外ではマスクの扱いも柔軟にした方がいいように思います。

 木陰が特別に嬉しい日となりました。
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#スケッチ
#真夏日
#佐賀市

【父の介護認定区分変更申請】

 父がお世話になっているグループホームから連絡が入っていたので、議会が終わってから折り返し電話をかけたところ、父の介護認定区分の変更を申請していいか、という問い合わせでした。

 聞くところによると最近、父の生活が昼夜逆転気味で、日中は眠気が強くて食事がなかなか進まず、1食すませるのに2時間から3時間、長い時は4時間かかることもあるそうで、声かけしながらなんとか完食はするそうですが、それって「ずーっと食べている」という状態ですよね。

 本人は歩いた方がいいかもしれませんが、心臓への負担がかかることを心配して、車椅子での移動が日常になっていることもあわせ、かなり介護の手間がかかるようになっているとのこと。もし、本人に任せてしまったら、ほとんど食べないことになってしまうし、そうでなくとも体重も少し落ちているので…と言われました。

 現在、父は要介護1だということですが、グループホーム入居前の状態のまま、変更されていなかったということで、そろそろ変更申請をかけたい、ということでした。

 話を聞いていたら、そりゃあどう考えても要介護1のレベルではない、と私も思い、認定区分変更申請をお願いしました。

 そんなやりとりもあったので、夕方、届け物でグループホームに行ったら、ちょうどトイレを済ませた父を玄関前に連れてきていただいて、久しぶりに会うことができました。

 昼食後なのか夕食後なのかわかりませんが、入れ歯を外した姿は、なんだかおばあちゃんのような雰囲気でした。

 父は、私の姿を見ると、すぐに握手の手を伸ばしてきました。

 また、髪がボサボサなので理容店に行きたい、と仕切りに気にしていました。何ヶ月か前までは理容店に連れ出していたのですが、最近はコロナ感染対策の観点から、訪問理容に切り替えることになり、ますます外出の機会が減っているのが気の毒な気もします。

 なんとか連れ出すきっかけができないかなあ…と思ったことでした。

 別れ際に「とにかく食事はモリモリ食べてね!夏バテしないようおに食べるんよ!」と言うと「ウンウン」とOKマークをして嬉しそうでした。

 はてさて、その後の食事がうまく進んでいればいいのですが。
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#家族の肖像
#父のスケッチ
#要介護認定
#区分変更申請
#グループホーム
#銀子堂

【久しぶりの外ランチ】

議会中、いつもランチは市役所の地下食堂かささぎで「サンキュー定食」を頂くのですが、 今日は午前中までに質問をみな終えたこともあり、同室の議員さんたちの お誘いを受けて、久しぶりの外ランチとなりました。

午前中の部が正午前に終わったので、市役所の南にある「鮨なかやま」のお寿司のランチを頂きました。

ずいぶん久しぶりに 行きましたが、相変わらずシャリはキラキラと輝いているし、ネタはどれも美味しく、茶わん蒸しとおすまし、デザートに果物がついて、おなかいっぱいになりました。

にゅうめんセットにも心ひかれましたので、機会があれば行きたいと思います。

コロナ対策での飲食店の時短要請の関係で苦労されていたようで、これから持ち直すのかどうか、気が気でないということのようでした。ちなみに、店内は掘炬燵の座敷もカウンターもパーティションが置かれて、これまでは四人がけなら大皿で取り分けていたようなメニューも個別に盛りつけるなど、感染防止対策もしっかり頑張っておられます。
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#外ランチ
#鮨なかやま
#新型コロナ感染防止対策

【一般質問3日目@佐賀市議会】

 6月8日。

 今日は4名の議員が一般質問に立たれました。
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 不登校児の支援、防災メールの普及、空き家対策、地域包括支援システム、子どもの登下校の安全対策、消防団の処遇と団員確保、医療費増加抑制対策、心のケア、人権啓発などのテーマで、それぞれに関心を持って聞かせていただきました。

 気になったのは、人権啓発のことで、佐賀市の人権啓発に関する考え方は「誰一人排除することない社会を築く」ということで、そこは全く共感します。

 質問のやり取りの中で、コロナ禍にあって、差別や偏見が生まれやすくなっている世の中で、そんなことが起きないように、という話が出ました。医療関係者や陽性者に対する差別や偏見だけでなく、そのうちワクチンを打ったか打たないかで差別や偏見が生まれる恐れもある、という話も出たところで、内心、「すでにマスク問題もあるのにな」と思いながら聴いていました。

 先日投稿した、市立図書館でのマスク着用をめぐって警官が4人も駆けつけたという案件です。

 マスクをしていたら気分が悪くなることもある、という場合にそれを認めないのか、ということです。

 当事者の方は、一人で本を借りたり新聞を閲覧するために利用してきたので、今後もちゃんと利用できるように、との思いを持っておられます。

 個人のお店などだったら、「マスク着用していない人はお断り」ということもありうるかもしれません。しかし、これがホテルなどの規模の大きな施設だったら問題になるかもしれません。

 ましてや、公共施設ですから、誰もが自由に利用できる施設のあり方として、コロナ対応の問題と人権問題を整理して考える必要があるのではないかしら…と思いながら、この質問を聞いたところでした。

 明日は全国市長会がオンラインで行われるということで、議会は休会となります。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問

【一般質問、無事終了!@市民共同 山下明子】

 今日は6月定例市議会の一般質問2日目。

 私・市民共同の山下明子の質問は4番目で無事に終了しました。

 今回は5項目取り上げていて、往復60分のやり取りなのに時間ギリギリに詰め込みすぎと言われそうな気もしたのですが、任期中残された6月と9月の議会の中で、今のうちに取り上げておきたいことだったので、一か八かという感じで挑戦しました。

 結果としては、どうにかこうにか、数秒残して走り抜きました、という感じです。
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 とはいえ、実は今日は1人目の山田議員とオスプレイ配備問題が被っていたので、そのやり取り次第でどうなるか、と思っていたのですが、その上、私の直前の中山議員が「子どもの貧困対策」で掲げている細項目の他に「生理の貧困」を質問されたので、直後に続く私としては、まさしく「思わぬところに伏兵が!」の心境でした。

 もともと独立の項目を挙げて、いろいろ準備していたので、前の方がどこまで深堀りされるか、というのは質問が被った時には苦労することですが、それでも、オスプレイのように最初から項目が上がっていればそれなりの覚悟はできますが、今回のような場合はドッキリしました。


 今日は県内女性議員ネットワークの方たちが、それぞれの議会日程の合間で可能なところは傍聴しよう、という呼びかけのもとで、4日の白倉議員の質問に続いて私の時にもお越しいただき、NPO「女性参画研究会さが」や佐賀市の男女共同参画ネットワーク「結い」の方々もおいでいただくなど、女性パワーがみなぎる傍聴席で、私といたしましても、緊張感とともに励ましを感じました。

 超党派での女性議員のネットワークができて、お互いに学び合うこともでき、とても良かったと思います。

 本当は私も他市町の議会傍聴に行きたいところですが、いかんせん、佐賀市議会の一般質問は県内で最も長期に渡る(他市町はだいたい3日から5日くらいのところ、佐賀市は8日間!)ので、議会日程との関係でなかなか行けないのが残念。行ける時にはぜひ、行きたいと思います。

 というところで、一般質問の中身を紹介しようと思って、帰宅して録画したはずのテレビをつけたら、なんと録画に失敗しておりました!一般質問初日の4日はうまくいったのに、肝心の自分の時はダメとは…とほほ…。3月議会もそうでした。

 ホームページでの録画配信は、3日程度経たないとアップされないので、やりとりをきちんと見直すとすると、少し時間がかかります。

 後日の投稿で、またご紹介させていただきます。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子
#県内女性議員ネットワーク
#女性参画研究会さが
#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い

【明日は4番目に一般質問です@佐賀市議会】

 佐賀市議会の6月定例会、明日は一般質問の2日目です。

 私・市民共同の山下明子は明日の4番目に質問に立ちます。

 質問項目は5つ。往復60分ですが、なんとか食らいついていきたいと思います。
 お近くの方はぜひ、傍聴にお越しくださいませ。CATVやインターネットでの配信もあり、スマホでもご覧いただけます。→https://www.city.saga.lg.jp/main/2397.html

  <質問項目>

1、佐賀空港の自衛隊オスプレイ 配備について
   令和3年3月議会での市長の「退任表明」との関連で

2、災害時の避難及び避難所対策

3、「#生理の貧困」についての市の認識と対応

4、佐賀市中小・小規模企業振興条例を生かした地域経済振興の取組は

5、夜間中学の設置について
   平成29年6月議会および令和元年6月議会をふまえて

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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子

【叔父の記念誌】

 母の亡き妹・恭子叔母のお連れ合い、立石昭三叔父が4月8日に86歳で永眠されたのですが、昭三叔父(「しょうちゃん」とみんなでお呼びしていました)が生前に伏見医師会報などに書いておられたエッセイをまとめた記念誌を従妹が送ってくれました。
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 呼吸器科医として京都市立病院、兵庫中央病院での勤務、国立滋賀病院長などを務める一方でJICAの国際医療団の一員としてイエメンで従事されるなど、大活躍のしょうちゃんでした。

 恭子叔母は私の母とそっくりで、5人姉妹の従妹たちも私も双方に母親を間違えそうになるくらいでしたが、エッセイ集に収められた写真をみても、改めてそっくりだと感じ入ってしまいました。

 その恭子叔母と昭三叔父は本当に仲睦まじく、医師同士のご夫婦でとても忙しいご家庭だったと思いますが、5人姉妹はそれぞれがのびのびと育ち、たくましい主婦、母、保育士、看護師などとして活躍されていて、文字通りの「聖家族」だなあ…と思ったものです。

 7年ほど前に愛する恭子叔母に先立たれた叔父は、かなり精神的に落ち込んでおられたそうですが、近くに住む娘たちや介護サービスの利用をしながら、最後まで一人暮らしをまっとうされたとのこと。

 途中、大学生の孫娘が下宿した時期があったそうなのですが、「孫が同居している」という理由で、それまでのヘルパー訪問などの介護保険でのサービスが一切打ち切られ、全額自費負担となったのだそうです。で、これは理不尽だということで、「一切同居しないで外から見守る」ということにしたのだそうです。(それにしても、こういう国のやり方だから「ヤングケアラー」や家族介護のしわ寄せ問題が出てくるんですよね!)

 昨年4月のわが母と同じくコロナ禍での旅立ちでしたが、エッセイ集の添書きに「自宅で看取ることができ」とあったので、今日、従妹のゆりちゃんに電話で最期の様子を伺ったところ、一時期、ご本人の希望で入院されたそうですが、「やはり自宅がいい」ということで数日で退院され、その後はご自宅で過ごされたとのこと。

 癌などの痛みで苦労されていたそうですが、交代で泊まっていた従妹たちと在宅医の先生の連携で、最期は安らかに旅立たれたとのことで何よりでした。「コロナ禍で入院したら、面会も自由にできないので、最後は自宅で見送れてよかった」という従妹のゆりちゃんの言葉に強く共感します。

 しょうちゃんからは、これまでも時々エッセイをメールで送ってくださっていたのですが、エッセイ集にまとめていただいたものを、またじっくり読ませていただきたいと思います。

 エッセイ集には身近な話題からイエメンで働いたことを踏まえて、自衛隊の海外派遣や南スーダンへのPKO派遣に対する鋭い意見、多文化共生、ジェンダーに関わるテーマなど幅広い文章が盛り沢山ですが、最後あたりの「人の死因について」というテーマの文章と従妹たちによる後書きをご紹介しつつ。
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#エッセイ集
#立石昭三叔父
#異文化の風に吹かれて
#京都ゆかり

【新型コロナワクチンの接種】

 父がお世話になっているグループホームからの書類にメモが貼り付けられていて、5月31日にコロナワクチンの1回目の接種が無事に終わったとのこと。


 その後、特に連絡もないので無事だったんだなあ…と思い、昨日、届け物のついでにスタッフの方に話を聞いてみました。


 かかりつけ医の先生がグループホームにみえて、入居しておられる方みなさんが接種をすまされたそうで、それはよかったのですが、スタッフの方達は年齢的な問題で後回しだとのこと。


 最近になって、高齢者の接種をきちんとする事を条件に、若年層も含めて自治体の判断で対応していい、という政府見解が出ているようです。


 先日、佐賀市議会の全員協議会の場で、介護施設(特別養護老人ホームなど)やグループホーム、障がい者施設などでの接種にあたって、入居されている方だけでなくスタッフも含めて希望者がワクチン接種できるようにしてほしい、と提起したのです。


 「市としてもそういう方向性を取りたいけれど、年齢の区分があるので、次の段階の優先接種の中で対応したい」というのがその時点での回答でした。
 現場では、スタッフも含めてワクチンを接種した方が、お互いに少しでも安心につながるのに、との声が上がっていたわけです。


 その後、国の提起もあって、自治体によっては学校や保育の従事者への優先接種に取り組むところなど、いろいろなやり方が出てきたようです。


 高齢の方やハイリスクの方への対応を優先しつつも、年齢にかかわらず、エッセンシャルワーカーの方々に希望するワクチン接種の機会が早く回っていくように、と思うこの頃です。
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#新型コロナ
#感染拡大防止
#ワクチン接種の接種】

 

【マスクをしていないからと警官まで呼んで図書館で退館命令!?】

 新型コロナの感染予防に向け、ワクチンの接種が始まったことで、感染拡大収束への期待も寄せられています。

 一方で、感染拡大防止の目的とはいえ、「マスク警察」「自粛警察」など市民の間に分断を生み出すような動きは行き過ぎではないかと思います。

 全国でコロナ関連の条例が制定されているという報道を読んでいたら、医療従事者の方たちへの差別や誹謗中傷をやめよう、という呼びかけや、営業自粛要請で経済的に落ち込んでいる地域の飲食店をはじめとする事業者を支援するために地元での買い物を呼びかける地域経済振興の内容であったりということとともに、「市民の責務」「期待される市民の行動」ということで行政の施策への協力をいうあまり、かえって差別や分断を助長する懸念もある、という指摘がなされていました。

 私も、その点は同感です。

 マスクをつける事を推奨することは「義務づけ」とは違いますし、身体的・精神的な都合で着けられない人もいれば、マスクをつけるうちに気分が悪くなる人もあります。特に、蒸し暑い時期ともなれば、誰だって気分が悪くなることはあり得るわけで、どうしてもマスクなしで咳やくしゃみをするような時は「咳エチケット」で対応すればいいわけです。

 マスクをしていない人やワクチンを打っていない人は社会から排除される、などということがあってはいけないと思います。

 と書いていたら、なんと驚きの事態が!

 知人からこんな声が寄せられました。

 市立図書館で、知人がマスクを着けずに入館したら「マスクの着用を」と言われ、「病気ですか」と聞かれたので「マスクをしたら気分が悪くなるんです」と答えたところ「それではダメです」と。

 さらに、「マスクを着けないなら退館してください。従わなければ警察を呼ぶ」とまで言われ、本当にそんなことになるのかと思っていたら、本当に警官が4人もやってきて「退館してください」「来ないでください」と言われたそうです。

 ひとりで図書館に来て、黙って本や新聞を読むことに、マスクは必須なのでしょうか。

 もし、この場合「病気です」と言ったらどうなったのでしょう。医師の診断書を持ってこい、ということにもなりかねません。「図書館の自由」を掲げる佐賀市立図書館でこんなことが起きていたのかと思うと、悲しくなります。

 佐賀市は「コロナでの差別は許さない」と呼びかけています。それは医療や介護・保育などの従事者に対する偏見や誹謗中傷をしないよう、という意味です。

 でも、それだけではないはずです。いろいろな事情でマスクをはめられない人、ワクチンを打てない人、あるいは感染拡大させるつもりは全くなくてもいろいろな考えでマスクを着けない人、ワクチンを打たない人、ということはあり得ます。

 病気でマスクを着けられない人は入館できないのでしょうか?ワクチンを打っていない人は排除されることになるのでしょうか?(ということにもなりかねません)

 社会的な排除や差別を生まないように、感染防止対策の適切なあり方を改めて考えるべきではないでしょうか。

https://mainichi.jp/articles/20210604/k00/00m/040/314000c...
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#新型コロナ
#感染防止対策
#差別や排除を生むことのないように
#佐賀市立図書館

【高齢者医療2割負担の法案可決】

 75歳以上の医療費の窓口2割負担の法案が成立してしまいました。

 単身で年収200万円以上の場合、2人なら年収320万円以上の場合は2割負担となるのです。

 政府は「制度の持続のため」と言いますが、イギリスでは国民の医療費の窓口負担はほぼない、ということをご存知でしょうか。

 要は税金の集め方と使い方の問題であり、所得税や法人税といった基本的なところで収入に応じて累進課税をきちんと行うことで財源を確保し、社会保障や福祉、教育にかかる分野は社会的に保障するという仕組みにしていくべきだとつくづく思います。
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#高齢者医療費窓口負担増大
#いのちを守る政治を
#税金の集め方と使い方
#たたかう主権者

【タブレットの更新@佐賀市議会】

佐賀市議会では、全議員にiPadが貸与されています。

前の市議選をまたがって、導入から5年以上になるため、10月の市議選を機会に機器を更新することになりました。

 これまでICT推進担当者会議で検討してきた結果、現在のiPad Proの9、7インチを次世代型の12、9インチに切り替えるという方向になり、その提案について議会運営委員会にはかってきたものです。

 5月下旬にはデモ機も議会事務局におかれていたので、大きさや使い勝手について全議員で体験した上で今日の議運で決めるということになっていました。

 実は、私はICT推進担当者会議のメンバーでもあり、その中の議論で、今後資料のペーパーレス化が進むにつれ、資料閲覧がしやすいように大きめになった方がいい、という意見に対し、私としては視察や現地調査など気軽に持ち運びができるように、今の大きさの方がいい、と意見をあげておりました。


 ですが、ICT担当者会議のまとめでは一回り大きなサイズでの提案となったので、デモ機を使いながら再検討ができないかと思っていたのでした。写真の左側が今のiPadで、右が更新予定の大きなiPadです。
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 私自身、デモ機を使ってみたのですが、確かに、机で落ち着いて使う分には大きい方が見やすいのは間違いなく、資料を並べて見るという場合もいいのだとは思います。


 でも、同時にあちこちに持ち歩くというモバイルシステムの良さが損なわれるように思いました。今のiPadは小さなバッグやリュックに入れて持ち歩けますが、ほぼA4サイズの大きさとなると、そうもいきません。


 小型ならスマホを使えばいいじゃないか、という意見もありますが、スマホだとキーボードではないし、画面が小さいので、使い勝手は良くない気がするのです。(私の場合は特にガラケー型のスマホなので、iPadとの両刀使いで助かっている面が大きいのです)


 zoom会議の時などは、ノートパソコンでzoom画面をみながら、iPadで記録を取るというやり方をしているので、ノートパソコンの大きさで机のスペースが埋まってしまうのも邪魔だと思ったり。


 そんなわけで、今日の議運でも「現行の9、7インチの方がいい」と意見をあげましたが、他には白倉議員が同様の意見をあげただけで、正式会派のみなさんや諸派の他の議員からは「ICT推進会議の提案通り、ひとまわり大きいiPadで」ということになりました。


 こうなると、いよいよスマホを買うか自前でiPadを買うかということになりそうで悩ましいところです。あ、その前に、その新しいiPad Proを使えるように、まずは新しい議会に上がらなくてはなりません!
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#佐賀市議会
#iPadの更新
#見やすさをとるか持ち歩き優先をとるか
#私は持ち歩き派なんですが

【今日から一般質問@佐賀市議会】

 6月4日。佐賀市議会は今日から一般質問が始まりました。
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 全体で29名が質問通告をしており、今日は4名の議員が登壇。
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 私も月曜日に取り上げるオスプレイ問題は、4名が質問することになっていて、今日の3番目に白倉議員が最初の質問です。今日の質問のやり取りによって、また土日で組み立て直しが必要になるかもしれません。

 オスプレイ問題に関しては、九州防衛局が漁協の地権者に対する説明会の案内を個別に郵送したとの報道が今朝の新聞に掲載されていました。

 各会場での説明会の開催時間は1時間程度となっていますが、入場に際し、「極力一人で来るように」とか「場合によっては本人確認をする」などとあり、これはコロナ対策もあるかもしれませんが、オープンにしないで地権者がバラバラに切り離されていくきっかけにならないように、しっかり注視していく必要があると思います。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#自衛隊オスプレイ配備
#地権者説明会

【雲仙普賢岳の大火砕流災害から30年】

 6月3日。

 島原の雲仙普賢岳の大火砕流災害から30年。私はあの日、市議会に初当選して初めての文教福祉委員会で、富士吉田市と甲府市の視察に行っていました。
 たしか、夕方に富士吉田市のホテルに着いて、テレビのニュースで被害の様子を知ったのでした。
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 それから数年後、島原市の火砕流跡の災害現場を残してあるところを訪れ、当時、救援にあたられていた地元の市会議員の方のお話を聞く機会も持ちました。

 火砕流と火山灰に飲み込まれてしまった民家の跡を見て、自然の力の威力を思い知らされたものでした。

 今日は夜から明日の未明にかけて大雨の予報が出ています。どちら様もお気をつけて…。
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#自然災害
#雲仙普賢岳
#大火砕流から30年

【「#生理の貧困」問題でまた新たな動き】

 今日の新聞によると、政府が女性活躍に向けた施策の重点方針の中で「生理の貧困」対策として、経済的理由で生理用品を買うことができない女性を対象にした健康調査をするとのこと。
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 NPO法人など貧困対策の支援団体を通じて、生理用品の配布などを行う場合に補助金を交付するという事業をつい最近打ち出したところでしたが、急転直下、さらに踏み込んだ対応が始まろうとしています。

 考えてみれば、これまで生理用品の話というと一般的には防災問題で「避難所における生理用品の取り扱い」というくらいだったのが、「#みんなの生理」という問題提起があったことからメディアでも頻繁に取り上げられるようになったのはこの数ヶ月のことと言えます。

 これを「一時的なブーム」として捉えるのではなく、潜在的な貧困問題の解決に向けた切り口の一つとして、深く捉えていく必要があると思います。

 それと合わせて、月経困難などの「生理について語る」「生理について考える」ということをひっそりとではなく、きちんと正面から話し合えるようになってきたのではないかと思います。このことはすなわち、学校や職場での理解を広げるきっかけになっていくのではないでしょうか。

#生理の貧困
#みんなの生理

【議員アルバム撮影とか、市議選用メディア調査票とか】

 今日の代表者会議で、6月議会中に「議員アルバム」用の撮影スケジュールの提案がありました。

 議員アルバムというのは、学校でいうところの卒業アルバムのようなもので、全体の集合写真のほか、委員会ごとの写真、主な行事中の写真などが収められたもので、4年ごとに議員の積立金(クラブ費=各自で月4000円ずつ報酬引き)を充てて作られます。

 そういう時期になったのですね…と思ったら、市政記者室からは「10月の市議選に向けた予定候補の方たちの調査票です」と持ってこられました。昔は各社ごとに調査票が違っていたのですが、最近は各社共通になっていて、1枚で済ませることができて助かります。

 現職議員はこういうやり方で済まされますが、元職、新人の予定候補の方たちは、個別に連絡とりながらの対応となるので、この6月議会中は情報収集の噂が飛び交うことになりそうです。

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#佐賀市議会
#議員アルバム
#議員クラブ費
#10月市議選
#立候補予定者調査票

【6月議会始まる@佐賀市議会】

 今日から6月議会が始まりました。

 会期は今日から23日までの23日間です。

 今日は佐賀駅周辺整備調査特別委員会と水害対策調査特別委員会の中間報告と市長の議案提案理由説明が行われ、本会議自体は30分程度で終了。

 その後、議員の勤続表彰式が行われました。

 今回は、福井章司議員(25年)、武藤恭博議員・平原嘉德議員(20年)、山口弘展議員・野中宣明議員(15年)の5名が対象でした。
 全国市議会議長会からの表彰伝達と佐賀市表彰が続けて行われました。
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#佐賀市議会 
#6月議会

【今日から6月】

  いよいよ6月に突入です。
 
「おのくんカレンダー」では、ちびおのくんのオンパレード!

 6月議会もあるし、誕生月でもありますし、賑やかに励ましていただきましょうっと!
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