【「#生理の貧困」問題でまた新たな動き】

 今日の新聞によると、政府が女性活躍に向けた施策の重点方針の中で「生理の貧困」対策として、経済的理由で生理用品を買うことができない女性を対象にした健康調査をするとのこと。
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 NPO法人など貧困対策の支援団体を通じて、生理用品の配布などを行う場合に補助金を交付するという事業をつい最近打ち出したところでしたが、急転直下、さらに踏み込んだ対応が始まろうとしています。

 考えてみれば、これまで生理用品の話というと一般的には防災問題で「避難所における生理用品の取り扱い」というくらいだったのが、「#みんなの生理」という問題提起があったことからメディアでも頻繁に取り上げられるようになったのはこの数ヶ月のことと言えます。

 これを「一時的なブーム」として捉えるのではなく、潜在的な貧困問題の解決に向けた切り口の一つとして、深く捉えていく必要があると思います。

 それと合わせて、月経困難などの「生理について語る」「生理について考える」ということをひっそりとではなく、きちんと正面から話し合えるようになってきたのではないかと思います。このことはすなわち、学校や職場での理解を広げるきっかけになっていくのではないでしょうか。

#生理の貧困
#みんなの生理

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