【目達原の陸自ヘリから部品落下@佐賀県】

 陸上自衛隊目達原駐屯地所属のAH64Dヘリから垂直尾翼を固定する土台のパネルの一部部品がなくなっていたとのことで、脊振山上空を飛行中に落下したのではないか、との記事が今日の佐賀新聞に掲載されていました。

 3年前に神埼郡千代田町の民家に墜落し、乗務員2名が死亡した事故と同型の機体とのこと。

 この目達原駐屯地のヘリ50機とオスプレイ17機を佐賀空港に配備しようというのが防衛省の計画です。

 そして、その計画における説明の対象は、現時点で用地買収しようとしている佐賀空港の西側33ヘクタールの地権者だけです。

 しかし、ヘリの訓練は今でも北部の脊振山系で行われており、佐賀市議会に特別委員会が設置されていた頃に行われた九州防衛局に対する参考人招致での質疑で、北部山間地でのヘリの低空飛行訓練はオスプレイ 配備後も実施するのかを尋ねたのに対し「実施されると考える」という答弁があったのを思い出します。

 つまり、空港周辺だけの問題ではなく、脊振山系に向けても、佐世保方面に向けてもヘリが飛び交うという状況を考えると、影響を受けるのは市民、県民全体だということは明確ではないでしょうか。

 ここに対する説明(情報提供)と意見聴取をすることは、地権者の方達の判断を狭めないためにも必要ではないかと思うのです。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/689856

#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画
#目達原駐屯地のヘリ
#陸自のヘリから部品落下
#影響は南川副だけではない
#影響は漁協だけではない
#市民県民は説明を受け意見表明する権利がある

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント