【日本の人権保障もケッコウ疑問あり、です】

 今日の一般質問で中国の人権抑圧について取り上げておられ、「資本主義国なら自分もそんなに問題にしないが、中国共産党は有権者から選ばれる選挙ではなく、党内で選ばれた人が自治体の長になる」「自分のような者が中国に行ったら、即、拘束される」といった表現をされていたのを聞きながら思ったこと。


 資本主義国だから問題ない、とかそういうことではないよね、ということです。

 スノーデンが米国の機密情報を持ち出して国際的な注目となりましたが、その機密情報に膨大な国民監視情報があったことが衝撃を与えていましたよね。


 それこそ、こうやって投稿していますが、Google、Apple、Facebook、Amazonという企業を通じて収集された情報が米国の国家情報としても収集されていたこと、顔認証システムやパソコンのカメラなどを通じて日常活動も監視されていることなど、スノーデンのレポートや映画を見ていたら、恐ろしくてネットに関わる気が無くなってしまうほどでした。


 そして、私たちの国でも知らずしらすのうちに監視と排除が行われているというのが、映画「新聞記者」でも垣間見ることができましたし、警察もののドラマでも、いかに顔認証システムや交通監視システムが張り巡らされているかを「安全の裏返し」として気付かされることがあります。


 今回は、昨日の参議院での山添拓議員の質問で、改めて日本での監視体制の問題が浮き彫りになりました。ということで、Twitterからのご紹介です。

 日本も決して安心というわけではないということ、市民の民主主義やプライバシーに関する人権意識を自覚しておかないと、からめ取られることになりかねません。
https://twitter.com/emil418/status/1402207453618470916?s=20

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#基本的人権
#監視社会はいや
#人権意識を磨こう
#たたかう主権者

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