【新型コロナワクチンの接種】

 父がお世話になっているグループホームからの書類にメモが貼り付けられていて、5月31日にコロナワクチンの1回目の接種が無事に終わったとのこと。


 その後、特に連絡もないので無事だったんだなあ…と思い、昨日、届け物のついでにスタッフの方に話を聞いてみました。


 かかりつけ医の先生がグループホームにみえて、入居しておられる方みなさんが接種をすまされたそうで、それはよかったのですが、スタッフの方達は年齢的な問題で後回しだとのこと。


 最近になって、高齢者の接種をきちんとする事を条件に、若年層も含めて自治体の判断で対応していい、という政府見解が出ているようです。


 先日、佐賀市議会の全員協議会の場で、介護施設(特別養護老人ホームなど)やグループホーム、障がい者施設などでの接種にあたって、入居されている方だけでなくスタッフも含めて希望者がワクチン接種できるようにしてほしい、と提起したのです。


 「市としてもそういう方向性を取りたいけれど、年齢の区分があるので、次の段階の優先接種の中で対応したい」というのがその時点での回答でした。
 現場では、スタッフも含めてワクチンを接種した方が、お互いに少しでも安心につながるのに、との声が上がっていたわけです。


 その後、国の提起もあって、自治体によっては学校や保育の従事者への優先接種に取り組むところなど、いろいろなやり方が出てきたようです。


 高齢の方やハイリスクの方への対応を優先しつつも、年齢にかかわらず、エッセンシャルワーカーの方々に希望するワクチン接種の機会が早く回っていくように、と思うこの頃です。
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#新型コロナ
#感染拡大防止
#ワクチン接種の接種】

 

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