【市民アンケートにもとづく市政に関する要望書提出】

1月中旬から取り組んでいる「コロナ禍で暮らしを守る 市民アンケート」に寄せられたご意見、ご要望をまとめて、「佐賀市議会市民共」から市政要求として提出しました。

 要望書の提出には、池田総務部長と秘書課の方々に対応していただきました。

 オスプレイ問題からコロナ禍での感染予防策と地域経済・文化振興にかかる対策、保育、学童保育、高齢者、障害福祉、河川、道路、交通安全などの生活環境対策など、要請項目によってはその下に背景となるご意見を参考としてつけながら、市民の声が直接届くような表し方にしました。

 要請項目が多岐の分野にわたるため、文書での回答は2ヶ月ほど要するとのことですが、できることは早急に改善していただきたいと思います。
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【今年度の議会報告会も中止に!@佐賀市議会】

 新型コロナウイルス感染が広がるなか、佐賀県も「ステージ3」ということになったのを受け、今日、午後から広報公聴委員会が開かれ、5月15日に予定していた議会報告会を中止することになりました。

 もともと、コロナ対策で例年の公民館ごとの開催ではなく、会場を1カ所にして2部制で委員会ごとにテーマを設けての意見交換会にしてみよう、と準備を重ねてきたし、4月には広報委員会のメンバーでラジオやケーブルテレビでの告知もしてきたのですが、様々な取り組みが中止・延期になる中で議会報告会で参加を呼びかけるのはどうなのか、ということになりました。

 実は、4月28日までの事前申し込み制にしていて、5月6日時点でのべ80名程度となっていて、委員会のテーマごとでは、避難所問題や情報コミュニケーション条例関係は30数名だったのですが、コロナ禍の経済対策や河川清掃問題では意外にも申込数が1桁だったと聞いており、本当ならもっと参加を呼びかけたいと思いつつも声をかけにくいという複雑な思いでおりました。

 結局、中止やむなしという結論になったのですが、佐賀市の市政で市民の皆さんにも身近な問題をテーマにした意見交換をできる機会でもあったので、これで終わりということではなく、準備していた資料を公開しながら市民の皆さまのご意見を寄せていただく取り組みはしていこう、ということになりました。

 この議会報告会をオンラインでもやろう、と提案していた者としては、それができていれば中止しなくても済んだだろうに、と残念だし、議会としてもっと機動性のある動きができるようになりたいものだと思います。

 ということで、残念なお知らせでした。

 近いうちに、議会ホームページにて準備していた資料の公開もされる予定です。その際はぜひ、いろいろご意見をお寄せくださいませ。
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