【原発ゼロカフェ@玄海原発訴訟1万人原告 原発ゼロ佐賀市の会】

 3月27日。
07644522-16D3-4252-AE2C-0AB0E2844D56.jpeg

 毎月第2土曜日の原発ゼロカフェ、今月はフリートークといいつつ、「玄海原発事故が起きた場合の避難者受け入れ」「青年法律家協会の集会での原発問題分科会の報告」「さよなら原発!佐賀連絡会から県知事に提出した要請書」という3つのテーマを上げての話となりました。

 私は1月のゼロカフェに続いて、玄海原発で事故が起きた場合の唐津市からの避難者受け入れ問題について、先日の3月議会での一般質問を踏まえての報告をしました。
9F93446D-E36A-47F9-BECA-FB2CF510B9EA.jpeg

 1月のゼロカフェで使った佐賀市提供の資料とは別に、一般質問の後に新たに提供された資料を活用して、唐津市からの避難者を受け入れる佐賀市としての主体性の問題、市民への周知徹底の問題、避難訓練の必要性の問題などを述べました。

 これまでも「避難計画は実効性がない」ということを漠然としたものとして認識されていましたが、この間、唐津市や佐賀市が持っていた資料をもとに明らかになってきた具体的な内容に基づいて、改めて実効性のなさ、自然災害では綿密な避難計画について考えるのに、原子力災害については思考停止になる自治体の問題、原発を国策として進める姿勢を改めない国の問題などについて意見交換しました。


ちなみに、帰宅して改めて今日の佐賀新聞を見ると、「原発と暮らすということ」シリーズの連載で「自治体の避難計画」として、まさに佐賀市議会での私と白倉議員の質問に関することが取り上げられていました。
4FC9C92B-D732-4727-AA39-48372763C100.jpeg
 
 このほかのテーマでも積極的な意見を交わしました。

 次回は4月24日(土)10時から赤松公民館で開く予定です。
6368AE1E-2078-40C4-AB54-6DBB63547B62.jpeg

#原発ゼロカフェ
#玄海原発訴訟
#1万人原告

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント