【広域連合議会、介護・広域委員会】

 午後から、佐賀中部広域連合議会の介護・広域委員会が開かれました。
E715726A-EBD9-444E-925A-146A9135B2C6.jpeg
 私は副委員長を務めているので、本来なら委員長を補佐し、隣で鎮座しているべきなのかもしれませんが、今回は第8期介護保険事業計画に関しての保険料や基盤整備のことも含めた当初予算の議案でもあるので、いろいろ発言させていただきました。

 というか…結論から言えば、条例議案、補正予算議案、当初予算議案ともに、発言したのは私だけでした。

 以前は、もっと委員からの発言も活発になされたものですが、今回は全く他からの発言がなく、ちょっと驚きました。

 まあ、保険料は据え置きだし、低所得者向けの国の軽減措置も拡充されているし…ということで、いつもの事業計画見直しの時期よりも大人しめになるのはやむを得ないのかもしれませんが、それでも、介護サービスのあり方や人的な問題、介護人材育成の問題など、当初予算だけに、積極的なやり取りが欲しかったなあ…と思います。

 最終的に、委員会の採決で、私は保険料の据え置きはあったとしても、課題があり、更なる負担軽減の工夫がなされるべきだったことや、介護施設・サービスなどの基盤整備の取り組みが実態に追いついていないことなどを指摘し、介護保険特別会計予算について反対しました。

 12日の最終日には、介護広域委員長の口頭報告もなされるし、私も討論に立つことにしております。

#佐賀中部広域連合
#2月定例議会
#介護広域委員会
#第8期介護保険事業計画

【早朝の告別式】

 2月9日。
383D03B0-D80B-42C5-8C4B-64F08A8C4E1C.jpeg
 今日は珍しく、早朝から告別式に参列しました。

 母の友人で、ある保険の外交をされていた関係で、私も亡き夫もお世話になった方でした。訃報を知ったのは昨日でしたが、お通夜に行くことができず、告別式に、と思ったら、なんと午前8時開式ということで、これまでにない経験でした。

 早朝でもあり、ほとんどがご親族関係の方ばかりでしたが、その方のご遺影は、30年ほど前の一番お世話になっていたお元気な頃の姿で、とても懐かしく感じました。

 ご遺族の挨拶の中でも、お母様について語られたのは、そのお写真の頃のことで、思いを共有することができました。

 多分、母も、今頃その方を迎えてお喋りしていることと思います。
7187860E-4E23-4DBB-AA06-46362CA26DA8.jpeg

【ニュースが届いたその先で…】

 昨日は帰宅したら留守電が入っていました。

 折り返し連絡すると、「あなたのニュースが入っていたので相談したくて」とのこと。

 70代後半でお身体が悪く、障害手帳2級の1とのことですが、「3カ所の病院に行くのにダクシー代がかかり、佐賀市の福祉タクシーチケット1万円ではとても足りない」という話でした。

 ご自宅はバス停から離れているので、バスで通ったとしてもかなり身体に負担がかかるとのこと。さらに話を聞いていると、生活保護を受けておられるとのことで、それなら、医師の意見書などをもとに、通院費が認められるケースではないかと思い、伝えました。

 実は、この通院費に関しては、議会の一般質問でも取り上げたことがありますが、生活保護の利用者の方に、現場できちんとそのことが知らされていないのではないかと感じます。

 また、生活保護でも子育て世代には加算がある一方、高齢者は扶助費が引き下げられており、さらに冬季加算として灯油代がわずかにありますが、高齢になるとストーブは怖いのでエアコンを暖房で使うということになり、電気代が嵩むということになります。夏のエアコンが認められるようになった一方で、その電気代が嵩むことに対し、暑い地方の夏季加算が必要ではないか、という意見があります。

 夏も冬も極端な暑さ、寒さになりがちな昨今、この方からも「高齢者に厳しい生活保護。なんとかしてほしい」という切実な訴えがなされました。

 菅総理大臣が「最後は生活保護がある」と言い切った、その生活保護が、果たして頼るに足るセーフティネットと言えるのかどうか、改めて考える必要があるのではないでしょうか。

#幸せの黄色いニュース
#月刊ニュース
#市民共同
#一本の電話から
#生活保護
#セーフティネットというなら
#利用しやすく卒業しやすい制度に
356BEDC7-022B-4E35-9BB3-97B52CF1E6A5.jpeg

【佐賀中部広域連合2月定例会始まる】

 2月8日。
A29C1CD0-7216-4E4A-BDC1-110B1B239B44.jpeg
 今日から佐賀中部広域連合議会の2月定例会が始まり、初日は連合長の議案提案に続き、一般質問でした。
6163DEFA-CFED-4F2B-8167-C4D9F6D9CC9F.jpeg

 今回は小城の諸泉議員、佐賀市の中山議員、私・山下明子の3名が質問に立ちました。

 私は第8期介護保険事業計画における考え方(総合事業と要介護者の関係、介護家族の支援策、居宅サービスと介護施設の違い)と新型コロナ感染に伴う介護事業所の特例措置についての実態や対応について質問しました。

 市民アンケートに寄せられた声や私も加入している「認知症の人と家族の会」に寄せられた声、国に対する緊急声明などを踏まえての質問で、具体的な話もしながらのやりとりなので、執行部との関係は噛み合った内容になったと思います。

 とは言え、実際には利用者や介護家族の支援につながる対応にはまだまだ不十分だし、介護保険料とともに利用料の負担増がネックになっていること、新型コロナで介護施設やサービスの利用者が減った分のツケを介護報酬加算として利用者に負わせるような国の対応への問題提起を地方からもしていく必要がある、とつくづく感じます。

ところで、今日は傍聴席に女性の姿が見えたので、地元の議員さんかな、と思ったら、なんと伊万里の盛泰子市議でした。盛議員は積極的に他の自治体議会の質問の傍聴にも出かけていかれるのですが、そのフットワークの軽さにはいつも頭が下がります。

 盛さんは佐賀県女性議員ネットワークの代表もされているので、散会後にちょっとご挨拶して感想を尋ねてみたら、「わかりやすかったよ〜」と一応及第点をいただきました(笑)
(※追記;盛さんとお連れの方がいらしてたので、後で聞いたら嬉野市の増田朝子市議でした。マスクでお顔がよく分からず、「お連れの方」と思っておりました。失礼しました!)

 広域連合議会は、明日は委員会審査です。午前10時から消防委員会、私が副委員長を務める介護・広域委員会は午後1時から開かれます。
B914D878-7874-4F31-BF26-2351FD2CEA5E.jpeg
#佐賀中部広域連合議会
#2月定例会
#一般質問
#第8期介護保険事業計画
#新型コロナ対策の利用負担増は理不尽

【バリアフリー映画の音声ガイド再録音@みないろ会】

 昨日は、みないろ会で取り組んでいるバリアフリー映画の第2弾「今日も嫌がらせ弁当」の音声ガイドの再録音を朝9時から16時過ぎまでかけて行いました。
45CCC68B-FB90-4800-A18F-0C972D3FC5EC.jpeg
 昨年2月に最初の録音をして、約1年。本当は昨年3月にお披露目試演をするはずだったのが、新型コロナの影響でお披露目会も延期となった上に、みないろ会のミーティングもなかなか開けないままでおりました。

 昨年夏頃から徐々に再起動し、外部向けではなく会メンバーだけでの試演を行った上で、視覚障害、聴覚障害の当事者の方達による音声ガイドと字幕の付け方が的確かどうかのモニター上映を行い、出された意見を踏まえて、音声ガイドの再録音をすることになったのでした。

 「今日も嫌がらせ弁当」(篠原涼子さん主演)は一昨年 6月ごろに一般公開され、音声ガイドもバリアフリー字幕もついていない作品でもあったので、配給元の関西テレビと監督の了承を得た上で取り組んできました。本当なら昨年3月に字幕と音声ガイドをつけた作品としてシアターシエマで上映するはずだったのが、ずるずる遅れるうちに、WOWOWや地上波のテレビでも放映されるようになってしまい、話題性が薄れてきたのが惜しいのですが、作品としてはハートウォーミングなドラマで、音声ガイドの台本を作り込む段階も楽しくてなりませんでした。

 昨日は、9時から会場のアバンセ・音楽スタジオを借りて、みないろ会の森きみ子会長にも視覚障害の立場からモニタリングしていただきつつ、作業をしました。
8F6B99DA-7777-4A94-838D-77912C1644C8.jpeg
 とは言え、これまで上映時の機材操作には何度も関わっている森田さんが、録音時の機材接続は初めて、ということで、みんなでああでもない、こうでもないと試行錯誤して予想以上に時間がかかり、実際に録音が始まったのは10時半ごろとなりました。

 最初は、映画の概要を説明する「前説」を横尾玲子さんに録音していただきました。イントネーションに気を使いながら途中で止めたり、言い間違えても「あとは編集に任せます」とばかりに、何度も言い換えて録音するという形で、わずか5分余りの前説をようやく終えたのが11時半過ぎ。
DD0C9599-7AA3-4BAA-9D87-4B150E0DC964.jpeg
2B591570-E6E1-4080-B8FD-A6E6AA2628D8.jpeg
 本編の録り直しに入ったのはランチを挟んで午後1時過ぎからとなりました。その時には、これまでの録音・編集作業を率いて来られた八坂さんも到着され、森田さんも一安心。

 みないろ会の音声ガイド第1作は、「ひいくんの歩く町」という短編のドキュメンタリー作品で47分程度だったため、ガイドは1人で対応しましたが、今回は96分の作品なので、音声ガイドを2人で対応しています。

 前半は私が、後半は横尾さんが担当しているのですが、昨年、前半を録音した時は、ほぼ一気に録ったので、細かなイントネーションなどにあまり気づかず、勢いで喋った感がありました。
0822E700-0FBD-45A5-B273-138C52136813.jpeg
 今回は、訂正すべき分だけを録り直すということで、集中時間は短いのですが、逆に、前回の声のトーンと違和感がないように、前後の調子を合わせたり、部分的なイントネーションの修正を繰り返したりで、結構時間がかかりました。

 また、マイクの性能が良過ぎて、気になるノイズを省くために、午前中に気づかなかった蛍光灯を消したほうがいい事に気づき、ダウンライトに切り替えたら、音が静かになったのも発見でした。

 それでも、後半の横尾さんも含めて4時18分には終了できました。

 これを技術班の八坂さん中心に編集をかけていただき、最終チェックを行なった上で、3月20日にシアターシエマで一般公開する予定です。
 出来上がりをお楽しみに!
BD652338-A0D0-4E95-93FF-BDC050B2F069.jpeg
621E19A0-3BE6-4A81-BD2F-C0D103DB7991.jpeg
#みないろ会
#みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作る会
#第2弾
#今日も嫌がらせ弁当
#愛と涙と笑いの怒涛の96分
#音声ガイドは面白い

【みんなの力で扉を開いた!〜JR佐賀駅に自動ドア設置へ】

 2月7日。
485F6114-619D-4209-9225-9D5EFD8D215F.jpeg
 今日は朝から嬉しいニュースです。

 「佐賀の障がい福祉を考える会」としてJR佐賀駅の南北入り口に自動ドアの設置を求めていたことが実って、3月に設置工事が行われることになったというニュースが新聞に載りました。

 まさに、みんなの声と運動でドアをこじ開けた、という感じです。

 記事にもあるように、障がいを持つ方だけでなく、双子、三つ子ちゃんのベビーカーを押す親御さんからも喜びの声が寄せられていて、誰にでも優しいまちづくりへの大きな前進と言えます。

 来週半ば頃に、JRから「会」に対して伝達式が行われる予定です。

<JR佐賀駅に自動扉、3月設置 市民団体要望から半年「大きな一歩」>(毎日新聞記事)
https://mainichi.jp/articles/20210207/k00/00m/040/031000c
C05FC8D2-0B78-4CEE-9833-2F92FD31C64F.jpeg
#佐賀の障がい福祉を考える会
#JR佐賀駅に自動ドア設置を
#意外に早く実現へ
#みんなの力で扉を開いた
#毎日新聞

【月刊ニュース2月号が届きました】

 月刊議会報告「幸せの黄色いニュース」2月号が届きました!

 今月は、佐賀駅南暫定駐車場の出入り口問題や、1月中旬から始めた市民アンケートに寄せられたご意見の一部をお知らせする内容です。
#幸せの黄色いニュース
#月刊もあります
#佐賀市議会市民共同
#山下明子
1E011AA5-614E-4050-99AD-1500F16232E8.jpeg
CF50BC0B-FBBD-44FD-B81E-0F1BAC6A3EA4.jpeg

【朗報!子ども医療費助成を中学生まで拡大の方向へ@佐賀市】

 まだ計画段階ではありますが、本日の佐賀新聞に嬉しい情報が!
5991C8CE-6ADF-4B76-A4F8-72D0C5DCBCDC.png
 みんなで署名にも取り組んできた「子ども医療費助成を中学生の通院まで拡大」という方向で、佐賀市がようやく重い腰を上げたそうです。

 12月1日に新日本婦人の会で取り組んだ署名を秀島市長、川原田議長に提出し、12月議会の一般質問でも、重度障がい者医療費助成とひとり親家庭医療費助成の現物給付化と併せて、子ども医療費助成を中学まで拡大することを求めました。

 佐賀県内で19市町は中学生の通院まで、または高校までを対象にしている中で、佐賀市のみが中学生の入院まで、となっていたことや、九州でも福岡市が中学まで広げることになったことなどが大きなきっかけになったのだとは思いますが、みんなの声と運動が後押ししたことも間違いありません。

 合併後初めての国保税の引き下げや次期介護保険料の据え置きなど、ちょっといいニュースが続いていましたが、これは大きなプレゼントになります。

 記事によれば、実施は来年1月ごろ、となっていますが、新年度の中学3年生がなるべく早く実施対象になれるように、と願うものです。

#佐賀市子ども医療費助成
#中学生の通院まで拡大へ
#みんなの声と運動で後押し
#新日本婦人の会佐賀支部
#佐賀市議会市民共同

【情報コミュニケーション条例づくりへ 第8回所管事務調査@佐賀市議会文教福祉委員会】

 2月4日。
9A1F1618-E91D-45C8-88D2-CA6BB5073A8D.jpeg

 今日は、朝のうちは雨模様でしたが、午前中のうちに晴れ間が広がり、昼間にはとても爽やかなお天気となりました。

 今日の午前中には、文教福祉委員会の第8回所管事務調査が開かれ、保健福祉部長と障がい福祉課の担当職員に出席を求めました。
3062A594-C2E8-4CDD-B771-58683D449737.jpeg
 今回は、執行部との質疑応答というより、これまでの関係団体との意見交換や宮崎市の視察を踏まえての、各委員からの認識や意見を伝えることが主な目的でした。

 どの議員からも「手話言語条例というだけでなく、障がいの特性に応じたコミュニケーション推進の形で条例が必要」「手話や点字を幼い時から学んだり生活の中で親しめる環境を作っていく必要がある」「社会の理解を進めるためにも条例が必要」「理念だけでなく具体的な施策を後押しする根拠として条例が必要」「福祉の部署だけでなく、いろいろな分野で全体的に進めるためにも条例が必要」「予算の権限と啓発を積極的に行えるように、執行部として条例制定に動いてほしい」「2024年の全国障がい者スポーツ大会の開催に向かう機運を生かしてほしい」など、積極的な意見が熱く語られました。

 私も、障がい者手帳を持っている人だけを対象とするのではなく、手帳がなくても聞こえにくい人、見えにくい人、情報がわかりにくい人たちに対して情報保障する必要性や、幼少時から手話や点字を学ぶ環境を築くことで、途中から障害を持っても、理解が進みやすくなること、などの角度から条例制定の必要性を述べました。

 執行部からは大城保健福祉部長が「文教福祉委員会としてこうした場を持たれたことはありがたい。条例の必要性を否定するつもりはないが、制定するとすれば覚悟もいるし、制定準備の段階から市民を巻き込む必要があると思う。これからいろいろ研究させてほしい」と述べ、前向きに受け止めてもらえたものと感じました。

 また、災害時に聴覚障害の方が緊急通報するためのスマホのシステム「ネット119緊急通報システム」について、佐賀広域消防から説明がなされました。

 さらに、音声コード付きの印刷物を読み取る機器のデモンストレーションも行われました。
E6CCC494-E50E-4211-9D0C-69D484FC2433.jpeg
 執行部との意見交換を経て、3月議会に報告する所管事務調査のまとめについて、盛り込むべき内容などを改めて各委員から出し合いました。

 その中で、委員長が「調査を始めた当初は、聴覚障害者向けの手話言語条例ということについて、まだ委員間の認識の温度差があったけれど、関係団体の意見を聞き、宮崎市の視察を踏まえる中で、委員全体の気持ちが纏まった感じで、みなさんの熱心な発言を受けて執行部も前向きな姿勢になってきたことについては、やはり数で押していくことが力になってきたと思う」と感激の面持ちで語っておられたのが印象的でした。

 まとめの最後に、この調査の名称を「手話言語条例(仮称)に関する所管事務調査」から「情報コミュニケーション条例に関する所管事務調査」に変更することに全員で合意しました。

 チェック役として市政を正すための所管事務調査ももちろん重要ですが、市民のみなさんの生活の支えに役立つことのために所管事務調査を行うというのは、とてもやりがいがあって、気持ちが高揚するものだとつくづく思います。

 10月までの私たちの議員任期中に条例が間に合うというのは難しいかもしれませんが、しっかりと方向性を示すことができれば、大きな前進となるのではないでしょうか。

#佐賀市議会
#文教福祉委員会
#所管事務調査
#情報コミュニケーション条例
#ネット119緊急通報システム
#音声コード読み取り

【議会の会議からKさんの90歳のお誕生日まで】

 2月3日。
A0E87EA9-81A3-4D7C-A26E-3156F8DD7103.jpeg
 午前中は議会の代表者会議が開かれ、3月議会の運営方法(新型コロナ対策)の検討や、市のコロナ対策の情報共有の場(全員協議会)の確認などについて話し合いました。

 その後、経済産業委員研究会が開かれたので傍聴しました。ここではコロナ禍での市の経済対策の経緯について説明を受けた後、委員がそれぞれ市民や事業者の方たちから寄せられた意見や要望を出し合う形で、今後の市の施策に生かしていけるように、というスタイルで行われていました。

 久しぶりに画期的だったのは、委員長の配慮で「委員外からも意見があれば」と傍聴議員の発言も促してくださったことです。

 以前は、委員外の意見というのも結構あったのですが、最近はすっかり鳴りを潜めていました。議会基本条例を制定しようと検討会を開いていたときには、傍聴の一般市民からも発言していただいたこともありました。いろいろな意見を集約しようという時には、こういう柔軟な対応が積極的になされるといいな、と思いました。

 午後からは、昨日の緊急入院の方の対応で必要なところに連絡をとったり、病院から頼まれたものを用意して運んだり…ということであっという間に夕方に。

 その後、私の「第二の母」(母の仕事のパートナー)でもあるKさんの90歳のお誕生日のお祝いに、ケーキとダイアリーを持って行きました。

 本当は「卒寿」ということで大々的にお祝いしたいところですが、時期が時期だけに、こじんまりと…。

 ちょうどお夕食を終えた後だったようで、チョコレートケーキを一緒に頂きました。

 Kさん、いつまでもお元気で!
AB4B2D82-592D-44BD-8230-97E91BAEC57E.jpeg
8A899647-0108-4A27-BA80-F5C9C5846AF5.jpeg
#佐賀市議会
#代表者会議
#経済産業委員研究会
#傍聴議員にも発言機会
#Kさんの90歳の誕生日

【緊急連絡】

 夕食を食べていたら、知らない番号から電話がかかり、出てみると「山下明子さんの電話ですか?」と。

 「はい、そうですが」

 「こちら、救急隊からですが、◯◯さん、ご存知ですか?」

 「はい、わかります」

 「実は、お風呂で倒れておられ、救急搬送で医大病院に搬送してるのですが、来られますか?意識ははっきりしているようです」

 「わかりました。着替えて30分位で行きます!」

 その方とは、つい6時半ごろ電話で話していたばかりなので、頭が真っ白になりました。

 この方は県外出身の一人暮らしの方で、何かあれば私に連絡が来るようにしていたこともあり、どうにかして私の連絡先が伝わったのでしょう。

 取るものもとりあえず、とにかく病院に向かいましたが、処置中ということで、待機することに。今夜は救急搬送が多いようで、すでに数名の方が待合室におられ、次々と関係の方が来られていました。

 小一時間ほどすると、会わせてもらうことができ、処置室に入ると「ごめんね〜」と表情はいつも通り。一応、ちゃんと話せる状態でした。ただし、左半身が動かせない、とのこと。シャワーを浴びていて何だか左側がおかしいと感じて、早くお風呂から上がろうとしたけれど間に合わず、這うようにして部屋にたどり着いたそうです。

 しかし、携帯に手が届かないので、アパートの隣の部屋に聞こえるようにドンドンと音を立てて知らせたところ、隣の方が気づいて声をかけてきてくれたそうです。

 あとは、ドアポケット越しに救急車を呼ぶよう頼み、救急隊が来るまで外からずっと声をかけていてくれたとのこと。

 お隣に知らせることを思いついたのもよかったし、隣の方が家にいてくれて気づいてくれてよかったとつくづく思います。そうでなければ、発見が遅れて手遅れになったかもしれません。

 と、まあ、ここまでを一気に話してくれたところで、ドクターからストップがかかり、病室の別のところに移すので、また待機を命じられました。

 県外のご家族にも病院から連絡をつけてもらったそうですが、コロナ禍の下、果たして佐賀にこられたとしても、すぐにご本人に面会できるかというと、基本的には県外者はお断りとのことだそうで、私にしても、ご家族が来られるまでのつなぎとはいえ、このあとは直接面会はできないそうで、ナースを通じてか、電話越しでの意思疎通ということになるのだそうです。

 コロナのせいでこんな焦ったいことになるのだな…と思いますが、とにもかくにも、ご本人と普通に意思疎通がはかれる状態であること、利き手が動かせる状態であることは不幸中の幸いといえるかと思います。

 あとは、リハビリで半身の機能が回復できることを祈るばかりです。

 考えてみれば、亡き連れ合いや母や父が結構入院していまして、しかもそれぞれに救急からの知らせがあったり、出先で救急隊のお世話になったりということも数回あり、いろいろな医療機関の救急外来に出入りしましたので、私もどこか度胸がついているようで、ドキドキしながらも頭が冴えている状態でした。

 この先、私自身も、また私に連なる全ての皆さまのご健康を心よりお祈りいたします。
E1819EB1-CC83-4800-8CDE-BA5A85B51FE1.jpeg
7BDA4D3E-4BB2-4693-939E-3C9C0815DC31.jpeg

【124年ぶりの節分の日】

 2月2日。
33E62708-56E2-4770-B054-EC52B40CBA6B.jpeg

 124年ぶりの2月2日の節分だそうで、一応、お昼は恵方巻を南南東を向いていただき、節分豆も買いました。
0BBF35B5-6ABC-4FDD-99C3-91EBBC1C05D0.jpeg
A1B93603-7301-417C-8EA7-5A5A2870D9A0.jpeg

 午前中は、地域の相談事で福祉総務課の「福祉まるごと相談室」でCSW(コミュニティ・ソーシャル・ワーカー)さんに支援していただくことに。地域の「困ったさん」は、地域から見れば本当に困った存在なのだと思いますが、逆の立場から見れば、また見方も変わってくるかも、ということもあり、福祉の角度からアプローチしてみようということになりました。

 夕方から広域連合議会の一般質問のヒアリングに。私は、いつも話が広がりすぎて2時間くらいかかってしまうので、大変ご迷惑をおかけしている感じですが、政策論議にもなっているので、ご辛抱いただきつつ…。

 広域連合議会は2月8日から12日まで開かれる予定で、2月8日に一般質問があります。今回3名が通告をしております。佐賀市議会は質問順は抽選ですが、広域連合は提出順となりますので、私は3番目です。佐賀市議会の議場で行われますので、よかったらぜひ、傍聴にお越しくださいませ。
E95EF5D9-2BDF-493D-8FF2-CAF620A4D292.jpeg
#佐賀中部広域連合

【今日から2月】

 2月1日。
04448B21-94DA-4507-9B5E-AF8AC125558B.jpeg
 早いもので、もう2月です。

 昨日の晴天からうって変わって、今日はどんよりしたお天気で、昼前から雨も降ってきました。

 今日は午前中に佐賀中部広域連合議会の2月定例会の議案勉強会でした。

 そして、午後5時までに一般質問の通告締め切り。

 今回は、第8期の介護保険事業計画における広域連合の考え方などを改めて質していく予定です。
784EB951-3DC3-4827-BC99-39654AE74071.jpeg

 いつもの日めくりに加えて、先月末に宮城県人会さがのメンバーに頂いた、おのくんカレンダーもお目見えです。元気が出ますね❣️
982A005B-05A2-4F27-8BBE-A9B2856360B1.jpeg

#佐賀中部広域連合
#2月定例議会
#おのくんカレンダー