【辛さに挑戦!シビ辛カラフル佐賀錦カレー@みのりカフェ】

 佐賀駅南暫定駐車場の写真を撮った後、お昼抜きだったので、コムボックスの中にある「みのりカフェ」に行きました。

 撮影のために入店した時に「辛サガ鬼」ということで、寒さを吹き飛ばす辛いメニューと佐賀の伝統工芸品をコラボするという不思議なフェスがあっているのが気になっておりまして。

 焼きそばドッグやチャーハン、鶏唐揚げ、パンケーキ、カレーがそれぞれ5段階の辛さで用意され、面浮立、佐賀錦、肥前びいどろなどの工芸品と組み合わせたメニューとなっているというもので、私はシビ辛カラフル佐賀錦カレー(550円也)にしました。辛さは標準タイプで。

 それでもカレーの上に花椒がかかっていて、痺れる辛さ、というところでした。私にはちょうどよく、ビリビリしながらも美味しくいただきました。

 写真によると、カレーと一緒に佐賀錦の小物に入った花椒もトレーに載ってくるはずでしたが、それはありませんでした。(ということは、コラボになりませんよね…)

 店内では、コロナ対策のパーテーションをアレンジして、この辛いメニューのPRも兼ねてSNS映えするような仕掛けにもなっておりましたので、スタッフの方にお願いしてパチリ。

 ちなみに、この辛いメニューのフェアは本日まででした。
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#コムボックス
#みのりカフェ
#サガマド
#辛サガ鬼
#シビ辛佐賀錦カレー

【車椅子向け駐車場の出入り口を再検証@佐賀駅南暫定駐車場】

 1月31日。
 早くも新しい年の1ヶ月目が終わろうとしています。
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 今日は月刊の議会報告ニュースに使う写真のことで佐賀駅南暫定駐車場の出入り口を再検証しに行きました。日曜日でいいお天気とあって、ご家族連れの姿も結構ありました。
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 駐車場の付近で写真を撮ろうとウロウロしていたら、「ここ、狭いですよね」と声をかけてくださる方も。

 全体を俯瞰できる場所はないかとコムボックスの2階に上がってみたり、広域連合議会の議案資料を取りに行きがてら、市役所側からも写真を撮ってみたり、と悪戦苦闘。

 本当はスッキリと議会かコムボックスの屋上に上れたらいいのですが…。

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 車椅子やバギー向けのあり方としてどうなのか、と問題にしてきた出入口は、遠景写真のAがもともとの車椅子駐車スペースそばの黄色いポールのあるところ、Bは12月に増設された車椅子駐車スペースの近くの出入り口で、3本のポールの位置に問題あり、と指摘しているところ、 Cは、もともと車椅子やバギーの人が通ることを想定されていない狭い出入口ですが、停めた車の場所によっては、結構通行する人も多く、2本のポールはやっぱり邪魔な感じがするところです。

 ということで、いくつか撮った写真のどれを月刊ニュースに載せることになるかは、今後のお楽しみです。

#幸せの黄色いニュース
#月刊ニュース版
#佐賀駅南暫定駐車場
#車椅子やバギーでは通りにくい

【映画「友達やめた」上映&今村彩子監督のオンライントーク@シエマ】

1月30日。
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 今日は、昨日からシエマで始まった「友達やめた」という映画の上映&監督のトークイベントに参加しました。

 ろう者の今村彩子監督が、アスペルガー症候群の友人・まあちゃんと向き合いながら撮った作品で、お互いに違う障がいを持つ者同士で、どうコミュニケーションをとり、人間関係を築いていくのか、ということを考えさせられる、ほっこり、ホロリ、じんわり、ドキドキ、という感じの映画でした。

 「あなたの常識はみんなの常識ではない」「私の常識はあなたに押し付けることはできない」「我慢の限界」「どうやったら気持ちが伝わる?」など、障がいの有無を超えて、人と人とが関わり合う時にどう向き合えばいいのかを考えるのにも、いいきっかけとなります。
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 私は、視覚障がいの森きみ子さんの横について、生の音声ガイド役を仰せつかりました。実は、9時からの上映に間に合うように、8時40分頃にシエマに行くことにしていたのに、何と二度寝してしまい、この映画の応援団でもある宮城県人会さがの富田万里さんからお電話をいただいて飛び起きたのが9時6分!

 遅れたとはいえ、9時27分には森さんの横に座っておりました。(奇跡!というか、マスク時代でよかったと思う出来事です)私が到着するまでの間をピンチヒッターで埋めてくださっていたのは、同じみないろ会で音声ガイドを担当されている横尾玲子さん。せっかくご夫婦で楽しんでご覧になるはずが、いきなりのガイド依頼で驚かれたと思います。玲子さん、ありがとうございました!

 映画の音声ガイドは録音するだけでなく、必要な方の横についてガイドをするというやり方もあります。今回は、それを初体験させていただきました。

 この映画は、昨日からシアター・シエマで始まりまして、2週間はある予定です。よかったらぜひ、お出かけくださいませ。(9時、14時の2回)

 上映後のトークイベントは、佐賀に来るはずだった今村監督が名古屋からオンラインで会場で結ぶというやり方で、名古屋の方でもシエマの方でも手話の方がいて、それとともにUDトークの会(かつ「佐賀の障がい福祉を考える会」かつ「みないろ会」メンバー)古賀道子さんや山口眞丘さん、野本ひとみさんがUDトークチームで頑張ってくださいました。
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 この今村監督は、3月11日の東日本大震災の10日後に現地に入って、ろう者の方が一般の方の数倍も犠牲になったことや、避難所での苦労や配慮のことなどを記録されていました。(「聞こえなかった3・11」)

 この度、その第2弾として、その後の熊本地震や西日本豪雨などの被災現場にも入っての記録と合わせて10年目の3・11を考える作品を公開されます。

 その作品の紹介としてトークの中で語られたことが印象的でした。

西日本豪雨の被災地・広島に行った時、ろう者のボランティアがろう者の被災者のお宅の片付けをされていて、さらに、それが終わったら健常者の被災者の支援に入っておられたそうです。

 今村監督は、自分自身がろう者として何となく「ろう者は支援される人」という刷り込みがあったけれど、体が丈夫でさえあれば、ろう者も支援者になれるんだと気付かされた、という話です。

 障がいを持つ人が必ずしも支えられるだけの存在ではない、ということがここでも語られていました。ということで、ぜひ、この映画も、多くの方に観ていただければと思います。

 これはシエマで3月下旬に公開されるそうです。3月29日(月)の夜に今村彩子監督のトークイベントが行われる予定とのことです。
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#シアターシエマ
#友達やめた
#今村彩子監督
#オンライントークイベント
#宮城県人会さが
#さがUDトークの会

【「多様性とわたしたち〜パートナーシップ条例の今」五十嵐ゆりさんによるオンライン研修】

 夜は、性的マイノリティに対する理解を広げるための情報発信や啓発を行っているNPO法人レインボー・スープ理事長の五十嵐ゆりさんによるオンライン研修に参加しました。主催は前・唐津市議の福島尚美さんが主宰するハチドリ。

 性的マイノリティをどう捉えるか、LGBTの人たちを取り巻く状況、オリンピック憲章に見る国際的な潮流と日本の立ち遅れ、保育や教育の現場、学校や職場、家庭での状況、災害時の避難所での問題、自治体の取り組みとしてのパートナーシップ制度の意義などが熱心に語られました。

 全国では1月8日現在で74自治体がパートナーシップ制度を導入し、総人口の3分の1をカバーする規模とのこと。九州では福岡市、北九州市、長崎市、熊本市、宮崎市など7市町で取り組まれています。

 婚姻制度と違い、法的拘束力はないものの、公立病院での家族対応や公営住宅への入居など自治体独自の対応がなされることで、生きづらさを少しでも制度的に緩和することができます。

 佐賀市ではLGBT成人式や各種の啓発活動などが行われていますが、さらに踏み込んだ対応が求められる段階ではないかと感じました。
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#ハチドリ
#福島尚美さん
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#LGBTQ
#多様性
#パートナーシップ制度

【来年度の国保税引き下げ&第8期の介護保険料、据え置き!@佐賀市】

 今日は午後から佐賀中部広域連合の第8期介護保険事業計画策定委員会で介護保険料が決定されるということで、前回に続いて傍聴しました。
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 結論から言えば、介護保険給付費準備基金(基金残高見込み21、5億円)の一部を取り崩して第7期の保険料基準額に据え置くとのこと。
 もし、基金の繰り入れをしなければ、介護報酬の引き上げや介護給付費の増加などを反映して月額基準額が6,259円になるところだったのを第7期と同じく5,960円に据え置くというものです。

 これ自体は、毎回繰り返し、広域連合議会で介護保険料の負担軽減のために基金の活用を、と求めてきたことが生かされたものと言えます。
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 さらにさらに!

 今日の佐賀新聞によると、昨日開かれた佐賀市の国保運営協議会で、秀島市長が来年度の国保税の平等割額を最大3500円引き下げると諮問したとのニュース!

 佐賀市議会では国保の運営協議会に議会から委員を出していないので、ニュースで知ったという状況ですが、記事によると国の交付金の増加などが要因で、国保広域化に伴って県が試算した標準保険税率をほぼ反映させたものだとのこと。

 これにより、1世帯当たりの国保税額は、現行税率で年間19万7,051円から改定後は19万3,808円へ1・65%、3,243円下がることとなります。

 最終的には、条例が3月議会に提案されることになります。

 国保税の引き下げも、毎年の予算・決算のたびに主張し、一般質問でも繰り返し求めてきた事でした。「国保税は下がらない」と思われがちですが、佐賀市もかつて平成5年度に初めて引き下げて以来、何度か据え置きや引き下げを実施したことがあり、当時保険年金課長だった秀島市長にその頃の事を引き合いに出して「今こそ引き下げを」と迫り続けてきたのも無駄ではなかったということです。

 市民アンケートなどに取り組んでいても、国保や介護の負担軽減は根強い要望が寄せられてきました。据え置きや引き下げ額はわずかですが、ベクトルが下がる方向になったことは前進と言えるのではないでしょうか。
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#第8期介護保険事業計画
#介護保険料の据え置き
#佐賀市国保運営協議会
#国保税の引き下げ
#市民共同
#公約実現

【蒔田さん講演会のUDトーク版動画】

 1月3日。

 相変わらずのステイホームでお正月三が日が過ぎていこうとしています。
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 今日は、12月20日に取り組んだ「蒔田備憲さん講演会」の動画にUDトークの字幕をつけたものができたとの知らせがありました。


 この講演会に、チケットをお求めいただきながらも当日参加できなかった方や、当日お申し込みいただいた方限定で、講演会の動画配信をすることにしていて、YouTubeでの限定配信をしています。


  YouTubeでも自動の字幕が出るのですが、UDトークのスタッフの方が、年末年始に作業してくださったおかげで文字認識率の高い字幕となっています。動画の一部分を写真でご紹介します。
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 当日、聴覚障がいの方が会場から質問されていたのを手話で参加者に通訳してもらう、という場面がありましたが、今回、質問いただいた方このUDトーク版の動画を送ったところ、手話の方は画面では小さくなっているので見えにくいけれど、字幕がついているので講演内容が把握できていい、とのご意見をいただきました。


 今後、こうした取り組みをスタンダードにしていけるように、世の中全体の理解や認識が広がるといいなと思います。


 なお、この動画は、1月中旬には一般公開する予定です。その際はらためてご案内いたします。

【書き初めならぬキーボード打ち込み】

 1月2日は「お書き初め」と言われています。
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 私はといえば、年末からの持ち越し仕事で、書き初めならぬキーボードの打ち続け…という状況になっておりますが、なかなか気が散ってはかどらずにおります。
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 世の中はステイホームと言われているので、それに乗じて(?)引きこもって仕事している私、実は、今日になってやっとお雑煮をいただきました。
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【元日の夜】

 毎年、元日の夜は母の仕事のよきパートナーであり、私の第二の母ともいうべきKさんのお宅で過ごすことにしています。
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 89歳で一人暮らしのKさんは、デイサービスの利用を勧めても「3食に10時と3時のおやつという食生活のリズムをしっかり保ちたいから」と独立独歩でお元気に過ごしておられます。
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 昨年は、父がグループホームに入所して間もなくだったこともあり、初めて母を連れて行き、3人で元日の夜を過ごしたのが、今となってはいい思い出となりました。

 Kさんは、私の亡き夫の写真と母の写真を飾って下さっていて、いつも語りかけてくれているそうです。
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 おしゃべりに花をさかせながらの元日の夕食を、今年も楽しみました。
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【分散型初詣?】

 新型コロナの影響で、各地の初詣も「分散型で」となっているそうですが、私の場合は、その影響というより、端に成り行きで人出の少ない時間帯になってしまったというだけです。


 やっぱり元日のうちに初詣をしておきたい、と、歩いてすぐの八幡神社にお参りに行きました。

 ちょっとびっくりしたのは、神社本殿の「鈴」が鳴らされないように巻き取られていたこと。これも感染拡大防止対策なのでしょうが、ガラガラ…という神社に鳴り響く鈴の音も奪ってしまったのか、と複雑な思いにかられました。

 そんなわけで、絵馬にはコロナの収束を始め、あれこれと欲張りな願い事を並べて奉納しました。
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 ちなみに、今年は佐賀県の日めくりカレンダーを使ってみようと思います。日々を大切に健やかに過ごしてもらいたい、と父にも同じものを贈りました。
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2021年 市民共同の力で 前進の一歩を切り拓く年に

2021年
市民共同の力で
前進の一歩を切り拓く年に


昨年は、新型コロナ禍で
人がふれあう機会が大きく減らされてしまいました。
マスク着用にソーシャルディスタンス…
まるでSFの世界のように
世の中が一変した思いでした。

そんな中でも、
新しい出会いがあり、
私たちの地域には
多様な人々が暮らしておられることを
お互いが知り、理解し合うことの
大切さを改めて感じることが
数多くありました。

今年は
一人一人の力を合わせ、
住みやすい佐賀に向けて
一歩ずつでも確実に前進できるよう
さらに力を尽くす決意です。

2021年 佐賀市議会議員 市民共同 山下明子

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