【お知らせ〜共生社会の道を考える講演と対話のつどい@舩後靖彦参議院議員の秘書・蒔田備憲さんを迎えて】

 重度身障者当事者で史上初の国会議員がお二人誕生しましたが、その一人、ALS患者の舩後靖彦参議院議員の秘書をされている蒔田備憲さんは毎日新聞記者で、元佐賀支局に勤務されていました。

 その時に難病患者の方達の取材を重ねられ、毎日新聞佐賀県版で連載された記事をもとに「難病カルテ」という本も出版されています。
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 以前、佐賀新聞の記者コラムに「県政記者室で一緒に仕事をしていた蒔田さんが秘書として舩後議員の発言を代読している姿をテレビで見た」というのがあったのですが、せっかく佐賀にゆかりのある方なので、「重度身障者の当事者が国会に行かれたことで、何が変わったのか、どう変えていけるのか」という共生社会に向けての話を聞きたい、とお願いしたところ快諾いただきました。

 年末の慌ただしい時期だと思いますが、よろしかったらぜひ、お越しくださいませ。

◆12月20日(日)10時〜  佐賀市・メートプラザ多目的ホール
◆資料代 300円


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