【父の通院同行@好生館】

 父がお世話になっているグループホームからの連絡で、ホームの連携医療機関からの紹介で県立医療センター好生館できちんと診てもらったほうがいいかも知れないところがある、とのことで、今日の午前中に予約を入れていただいていました。


 今朝になって、グループホームから「昨夜から37度台の熱がある」との連絡が。ただし、父自身は元気でコロナ疑いがあるような状態ではないので、好生館とも再度連絡を取っていただいた上で、「発熱トリアージなどで時間がかかると思うが」という条件付きで診察を受けにいくことになりました。


 そもそも、発熱があるから病院に行く、という普通の行動が、コロナ感染問題が関わるようになってからは医療機関もピリピリするようになって、なんだか本末転倒のような感じもします。もちろん、感染拡大予防という意味はわかっているのですが…。


 で、好生館の入り口で検温していただくと、父は36、5度、私は36度でした。念のためにグループホームで出がけに測ったら37、6度だったと伝えたところ、改めて腋下で測ってみるとやはり37、5度。体表温度は外気温の影響を受けますから、額だけで測るのは当てにならないことがあるということです。


 そんなわけで、いったん受診科のドクターに受付まで降りてきていただき、父の状況を見た上で診察フロアに通していただくことができました。
 さらに診察科の受付でも発熱があることを伝え、別室で待たせていただくことになりました。これは、混雑した待合ロビーから離れた個室だったので、逆に静かでリラックスできてよかったと思います。
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 9時過ぎに最初の受付をしてから、待つこと2時間あまり。ようやくドクターが部屋に来てくださり、本来の診察をしていただきました。その結果「これは10年以上出ていた症状で、今さら手術をするというような状態ではないので、よほど痛みが出たりしていない限りはこのまま様子を見るので大丈夫でしょう」ということになりました。


 結論としては、お薬が出ることもなく、10分ほどの診察と相談で終わりました。前に循環器内科で診ていただいた時もそうですが、こちらのドクターも明るく率直で、「もし具合が悪くなるようなことがあったら、夜中でも手術しますからね」とおっしゃって下さったこともあって、父は安心した様子でした。



 最近は通院か理髪店に行く時くらいしか父を連れ出せないので、父も案外平気な状態だったこともあり、お昼まで貴重な通院タイムを過ごすことができました。
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#家族の肖像
#県立医療センター好生館
#発熱トリアージ
#通院もまた一興

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