【やっぱり時間が足りませんでした!@佐賀市議会一般質問】

 佐賀市議会9月定例会の一般質問2日目。今日は4名が質問に立ち、私・市民共同の山下明子は4番目に登壇しました。
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 もともと新型コロナ対策で盛りだくさんにしていたこともあり、オスプレイ問題や平和行政、本庄こども園(仮称)と4つもあって大丈夫かというところでした。


 その中で、本庄子ども園については午前中に質問された議員と100%内容が重なったので、議場で取り下げまして、全部で3項目になったのですが、それでもやっぱり時間不足となり、最後はかなり大胆に質問を端折ることになってしまいました。
 いかに「答弁を聞いた後に余計なリアクションで再質問をしないように、喋りすぎないように」と肝に銘じていても、答弁のありようによっては流せない時もあり、ついつい「語って」しまう悪い癖が出ました。


 今回は、新型コロナ問題、オスプレイ問題、平和行政の全てにおいて結果的に市長答弁を求めたのが特徴とも言えます。


 質問の詳しいやり取りは別に掲げますが、オスプレイ問題を取り上げると、必ずメディアが市長の囲み取材をするので、質問後に私も市長の「ぶら下がり取材」の様子を拝見しました。


 8月に空港所在近隣の自治会代表が県に対して「漁協だけでなく地元住民にも説明を」と求めたことと9月に入って漁協の中で「まず地権者に優先的に説明を」という方向が出されたことに関しての取材でした。
 私の質問は、あえて地権者の問題には触れず、地元住民への説明という部分に絞ったのですが、市長の考えは一貫していて、「まずは自衛隊との共用はしないという県と漁協との約束事の整理が優先。住民の不安の気持ちも理解できるが、逆にもし住民説明会の中で『協定見直しOK』という声が出されていけば、協定の当事者を差し置いて話が進んでいくことも懸念される」というものでした。
 地権者に関しては、漁協の中での話であり、そこについて市としてコメントする立場にはない、もし、漁協と県との間で協定の見直しなどの動きがあれば、その後に市としてもいろいろ市民の意見を聞く場や市としての検討材料を提示することも出てくるだろうし、いずれにしても、そう簡単に進む話ではない、という趣旨で市長はコメントしておられました。
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 一般質問の後は、決算審査に伴う委員会からの付帯意見に関しての協議が行われ、文教福祉委員会からは、障がい者就労支援施設等支援事業についての意見・提言をまとめあげました。
 決算審査の委員会採決は、他の議案と一緒に9月30日に行われる予定です。


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