【新型コロナ感染拡大にあたっての佐賀市長のメッセージ】

 今日の全員協議会で「トップの顔が見えない」という議員の指摘に対して、「自分はTwitterもやらないので公式ホームページでの発信をしているが、なるべく伝わるようにしていきたい」と答えていた秀島市長。


 さっそくLINEとホームページで動画メッセージをアップしているのが伝わってきました。
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 これまでは、新型コロナ対策本部でのあいさつの様子などはありましたが、マイクが遠くて音声がよく聞き取れない感じだったので、やっとまともに聴こえます。


 ただ、8月1日の市長メッセージはテキストだけでしたから、視覚障害の方には読み上げ機能を使って伝わるとして、今回は動画だけなので、聴覚障がいの方に向けて字幕をつけていただきたいところです。


 字幕が間に合わなければ、原稿があるはずなので、テキスト版もぜひ、アップしていただきたいものです。


☆佐賀市ホームページより
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、秀島市長より市民の皆様へお願いのメッセージです。
https://www.city.saga.lg.jp/main/60039.html


#佐賀市
#新型コロナウィルス対策
#市長メッセージ

【新型コロナ感染拡大にあたっての佐賀市長のメッセージ】

 今日の全員協議会で「トップの顔が見えない」という議員の指摘に対して、「自分はTwitterもやらないので公式ホームページでの発信をしているが、なるべく伝わるようにしていきたい」と答えていた秀島市長。


 さっそくLINEとホームページで動画メッセージをアップしているのが伝わってきました。
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 これまでは、新型コロナ対策本部でのあいさつの様子などはありましたが、マイクが遠くて音声がよく聞き取れない感じだったので、やっとまともに聴こえます。


 ただ、8月1日の市長メッセージはテキストだけでしたから、視覚障害の方には読み上げ機能を使って伝わるとして、今回は動画だけなので、聴覚障がいの方に向けて字幕をつけていただきたいところです。


 字幕が間に合わなければ、原稿があるはずなので、テキスト版もぜひ、アップしていただきたいものです。


☆佐賀市ホームページより
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、秀島市長より市民の皆様へお願いのメッセージです。
https://www.city.saga.lg.jp/main/60039.html


#佐賀市
#新型コロナウィルス対策
#市長メッセージ

【文教福祉委員会で現地視察をふまえた協議@佐賀市議会】

 全員協議会に続いて、3時半ごろから文教福祉委員会が開かれました。


 実は、まだレポートを書いておりませんが、7月17日に文教福祉委員会として「手話言語条例の議会提案による制定」を行った佐賀県議会と佐賀市立富士大和温泉病院の現地視察を行ったのです。その事を踏まえ、今後の取り組みについて話し合いました。


 富士大和温泉病院については、公立病院として新型コロナ感染疑いも含め軽症者の受け入れをする体制になっているため、必要な感染防止対策のための機材購入や設備改修について、市としての支援が必要との認識が示されました。


 手話言語条例については、県議会の取り組みを踏まえ、佐賀市でもぜひ条例制定を実現させたいという認識で一致しました。
 その方策については、議会提案なのか執行部提案なのかなど、さまざまなやり方があると思われますが、執行部とも相談しながら、議会全体の理解が深まるような取り組みを進めていこう、ということになりました。


 私個人としては、やはり議会基本条例の中で「政策立案能力の向上」という目標を掲げている以上、今の任期中に議会として条例制定までこぎつけて行けたら、と思うので、ゴールを決めて精力的に取り組んでいくことを求めました。


 なお、佐賀市老人クラブ連合会より、文教福祉委員会との意見交換会の申し出があっていることについて、日程調整を行いながら9月議会後に対応することが確認されました。(写真提供=委員外で傍聴していた御厨議員)
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#佐賀市議会
#文教福祉委員会
#現地視察のまとめ
#佐賀市立富士大和温泉病院
#手話言語条例を佐賀市でも制定しよう
#佐賀市老人クラブ連合会
#意見交換の申し出

【新型コロナ対策、7月豪雨対策で全員協議会@佐賀市議会】

 午後1時から全員協議会が開かれました。

 今回の協議事項は新型コロナウイルス感染対策、令和2年7月豪雨の対応策について、執行部から報告を受け質疑を交わしました。
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 冒頭の市長あいさつで「7月初めまでは新型コロナ感染拡大も収束を見せてきたかと思っていたら、今は感染が広がっており、緊張感を持ちつつ、基本的には3密を避けてマスク、手洗い、うがいという基本的な予防を地道に呼びかけていくしかない」と述べられたように、資料によれば人口10万人あたりの感染率が7月29日〜8月4日の1週間で佐賀市は12、5人にのぼり、全国平均の7、2人や佐賀県平均の5、2人を大きく上回っていることが示されました。


 しかも、8月5、6日を含めてみると人口10万人あたりの感染率は19、4人にもなるとのことで、一同びっくり。


 幸い、現時点では若年層が多く、重症者はいないとのことですが、家族感染の傾向も出てきたので、社会・経済活動の持続と併せて緊張感を持った取り組みが必要となっています。
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 気になる特定定額給付金については申請締切が8月17日に迫っている中で、現時点での申請率は98、7%に達しており、未申請の方への対応としては介護施設に入居しておられる方へは広域連子を通じて事業所から働きかけてもらうこと、まだ申請していない方への申請書の再発送、住所不定の方に対しては16カ所で調査し4名対応、ネットカフェ利用の方向けには案内チラシを改めて置くなどの取り組みが報告されました。
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 また市としての今後の感染予防策、市民生活支援策、経済対策、「新たな日常」の推進策についても示されました。
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 質疑では、学校での対応、PCR検査の充実について、経済対策のあり方などについて活発なやりとりがなされました。


 また、豪雨災害に関しては、7月6日から30日の解除までの長期にわたり災害対策本部をはじめとする災害警戒体制がとられ、避難所も何度も開設されたとの説明がありました。


 こうした中で、やはり避難所における新型コロナ対策について新たな課題が見えてきたということで、継続的な広報の実施や非接触型検温機や避難所の間仕切りなど必要な物品の購入などが検討されているとのことでした。


 それにしても、全員協議会が始まった途端に緊急に新たな陽性確認のニュースが入るなど、ここ連日佐賀県内での感染拡大により、あっという間に130名を超えるレベルになりました。こういう時は、ちょっと具合が悪くなった時にも夏風邪なのか、保健所に相談しなくてはならないのか、など気持ちが揺らいでしまうなど、メンタル的な影響も大きくなると思われます。


 お互いに気持ちをゆっくり持てるようにしたいものだとも思います。
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#佐賀市議会
#全員協議会
#新型コロナ対策
#令和2年7月豪雨災害対策

【広域連合議会最終日はわずか17分@佐賀中部広域連合議会】

 8月4日から開かれていた佐賀中部広域連合議会は4日に一般質問、5日午前中に消防委員会、午後から介護広域委員会で条例、令和元年度決算、令和2年度補正予算を審査してきました。
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 今日は最終日で、介護広域委員長からの口頭報告のあと私が令和元年度介護保険特別会計歳入歳出決算議案に対する反対討論を行い、採決の結果討論した議案については佐賀市の私と中山議員が反対、そのほかの議案は全会一致で可決、認定されました。
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 すべて終わったら10時17分ということで、急いだわけではありませんが超スピードで終了しました。


 4日の一般質問では4名が登壇し、私は介護保険の20年を踏まえての広域連合の認識と課題、介護事業所や広域消防における新型コロナ感染対策について取り上げました。


 今日の介護保険特別会計決算議案については、①介護保険料の軽減制度の活用が少ないこと(未納者2116名に対し、差押さえ2件、軽減制度の適用は災害関連で7件、生活困窮関連で6件、収監で2件と全体でわずか15件 35万円)と、相談時での制度の周知が不十分であること②介護サービスに関して、特養ホームの待機者が771名に上っており、施設整備はなお不十分であること、③在宅で安心して生活する上での「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」「夜間対応型訪問」の担い手が広がらず、広い中部広域連合圏内で小城市の1カ所しか事業所がないこと、④新たに予定していた佐賀市の夜間対応型訪問の事業所では、基準の看護師配置が進まず休止せざるを得なかったとのことで、介護人材の確保が急務であることの表れであること、⑤行政としての責任を果たすための財源はある。保険給付費と地域支援事業で不用額(使い残し)が前年より1億2千万円多く12億3400万円にものぼっていることや介護給付費基金も令和元年度末で前年度より3億円増えて17億6700万円にもなっている。こうしたものを生かして負担軽減策やサービス基盤の充実、人材確保の取り組みなどを進めるべき、との立場から認定に反対しました。


 介護保険が始まって20年、そもそも65歳以上の高齢者98,600人全てを対象に介護保険料を集めておきながら、要介護認定を受けているのは65歳以上で19145人(高齢者全体の19、4%)に過ぎず、さらにその中でサービスを利用しているのは14,479名で、要介護認定者の24%にあたる4,660人は認定を受けてもサービスを利用していないことになります。


 もちろん、入院などの事情もあるかもしれませんが、一般質問の答弁で、介護実態調査の中では「もっとサービスを利用したいが利用できない状況にある」と回答した方が要支援者で20%、要介護者で11 %おられる、中でも「制度上の上限額を理由」とする方が3割、「利用したいサービスが対象外」という方が1割前後との実態が述べられたように、誰もが住み慣れた地域で暮らし、必要とする介護を安心して受けられるという制度にはなっていないと言わざるを得ません。


 いま来年度の第8期介護事業計画の策定が進められていますが、国の制度改悪がこれ以上進まないよう、医療と介護の連携も含めて、「生きている人」を細切れに時間で刻むようなサービス給付の考え方ではなく、その人の生活全体を視野に入れた包括的な介護、生活支援、自立支援が行われるようにしたいものだとつくづく感じた8月定例会でした。
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#佐賀中部広域連合議会
#8月定例会
#介護保険制度
#佐賀広域消防
#一般質問
#反対討論