【コドモアツマレ@八千代市の駄菓子屋まぼろし堂のTシャツと駄菓子弁当】

 コロナ禍の下、子どもたちのオアシスとして親しまれてきた千葉県八千代市の駄菓子屋「まぼろし堂」というところで、県の休業要請対象外だったけれど3月から自主休業されていたのに、4月にお店のシャッターに「コドモアツメルナ ミセオ シメロ」という張り紙がされていたことから、「コロナに負けない」という思いで「コドモアツマレ」という文字を入れたTシャツと、お店の駄菓子を詰めた「駄菓子弁当」の通販を始めた、との記事を見て、さっそく注文してみました。


 昨日、そのTシャツと駄菓子弁当が届きました。
06FDFAD9-CBC6-4EC3-8C4D-EC08453BD567.jpeg

 お店は、息子さんやそのお仲間のみなさんが支えておられるようで、「まぼろし堂」の公式Twitterも若い世代で発信されているそうです。
 でも、駄菓子弁当は、店主の村山保子さん(74歳)がひとつひとつ心を込めて詰め合わせ、包装されているとのこと。開けてみたら、まあ、懐かしい駄菓子の数々…。
9B9EDE4E-53B2-4D35-B394-4EC49CD1DD56.jpeg
AF048B2D-FA68-4E90-A692-89C211E18CE5.jpeg

 食べるか、じっと眺めていようか、と迷いながら、まずは母の前にお供えしました。


 Twitterで見ると、「まぼろし堂」はまるでトトロの世界に入り込めそうな雰囲気です。


 コロナが落ち着いて、首都圏にも遊びに行けるようになったら、ぜひ、行ってみたいな、と思います。それまで、ぜひとも持ち堪えていただけますように!

https://news.yahoo.co.jp/…/e90550c37ff5dc3494fe24031495f23c…

★まぼろし堂のFacebookページ➡︎ https://www.facebook.com/八千代の駄菓子屋-まぼろし堂-316804981766240/

#コドモアツマレ
#駄菓子屋まぼろし堂
#千葉県八千代市
#やっちゃんの駄菓子弁当
#子どもの世界

【猛暑なのにノーエアコンでキッチン掃除の一日】

 今日は猛暑にもかかわらず、ほぼ一日中ノーエアコンでした。
 風がよく通るので、そのままにして懸案の台所の整理と掃除に専念。
 お盆前にできれば良かったのですが、いやあ気持ちの良いこと!
 
 ちょっとずつ断捨離の範囲広がってきて、達成感がありますね。
 結局、夜になって窓を開けられなくなってからエアコンを入れ始めたということで、節電にもなりました。

08A52A18-8DCA-4045-BF42-3F38BCF8C527.jpeg

【8.29オスプレイ 反対討論集会@佐賀】

 今日は午前中に「8、29オスプレイ 反対討論集会」が南川副公民館で開かれました。
F82E290F-4063-4E07-90A6-FA218CD35697.jpeg

 オスプレイ反対住民の会の主催で、本来は4月に開く予定だったのが新型コロナの影響で延期されていたものです。しかも、当初はスポーツパーク川副でいつもの500名〜1000名規模ではなくコロナ対策で200名規模で準備されていたのですが、猛暑続きで熱中症になってはならない、と、時間を1時間早め、9時半からとし、会場は南川副公民館で、机一つに1人ずつの勘定で定員50名、と変更になっていました。
A1C08217-415F-490D-80C8-E6B51BD8B6AF.jpeg

 9時半前ギリギリに駆け込んだら、滑り込みセーフで48番目で入室できましたが、後から来た方のために第2会場も準備されていて、そちらにはオンラインでつなぐやり方で、合わせて80名の参加となりました。
BFDBF41F-9DBF-419E-BCFA-0E1C60343CFE.jpeg


 コロナの影響で、こうした集会を取り組むのも本当にやりにくいな、と思います。



 会場ではステージに飛沫感染防止の幕を張った演題が置かれ、発言者はその向こうに立たれるので、写真でも顔が写りにくい状態でもありました。



 集会では、住民の会の古賀初次会長からこれまでの取り組みと、改めて「佐賀空港建設時に自衛隊との共用はない、と約束させた原点」に立ち返って力を合わせよう、との力強い開会あいさつがなされました。
6526DD8C-FACC-470E-B013-6A09BA1C95F9.jpeg

 地元からの訴えでは、住民の会副代表で、西干拓で農業を営んでおられる原口さん、原口一博衆議院議員、江口よしのり県議、徳光清孝県議からそれぞれ報告と決意が語られました。


 副代表の原口さんは「我々は、協力して農地を空港道路に提供した。それは、空港のためだけであり、自衛隊という危なっかしいもののためではない。公害防止協定は簡単に見直せるものではない、国防や防災という言葉で差し障りのないところで見直そうとするのは許せない。安倍首相が辞めるという今、野党は頑張ってほしい」と述べました。
DAE01C02-22D6-450B-ACA6-93B21ECA4106.jpeg

 原口一博衆議院議員は、日米安保条約第5条との関連で「佐賀空港へは米軍がくることになっていた。政府は取り下げたが、同空港を主要にするというのを取り下げただけで、全国横並びの一つ、ということ。民間空港に隣接して滑走路が軍民共用で自衛隊も使うようなところは、米軍も使う可能性が高い。訓練移転を受け入れるかどうかは、知事が決めるので、いろいろな圧力に屈しないなら、それを強制する法律はない。しかし、安保条約はある」として、1機220億円もするようなオスプレイは国防とは無縁であり、佐賀にも日本にもオスプレイはいらない、という声をあげよう、と訴えました。
A2C5DD5C-3480-437C-97FA-04D5C2171897.jpeg

 江口よしのり県議は「防衛省の説明には不自然なことが多い、33ヘクタールの敷地内にいろいろ詰め込んだ図面を見ても、弾薬庫の横に本部棟があったり、オスプレイ含めて70機になるのに格納庫がヘリ50機の目達原駐屯地に比べても少ない。目達原の隊員にも確かめたが、夜は格納庫に入れるとのことだから、(少ないのは)おかしい。かつて商工団体との懇談で、防衛省は『アセスメントに引っかからないように33ヘクタールにしている。将来、西側に広げたい』と正直に述べている」として、不信感を述べると共に、木更津駐屯地に2機のオスプレイが配備され、9月から訓練が始まることについて注視したい、国防は国の専権事項かもしれないが、基地問題は地方の問題であり、地方から取り組む運動にしよう、と呼びかけました。
8A670C81-376C-441F-A0DE-900FD6885966.jpeg

 徳光清孝県議は「安倍政権はこれまでないほど、国民の暮らしと平和を脅かしてきた。沖縄の基地負担を減らすと言いながら、離島や辺野古、鹿児島の離島に基地を増強している、佐賀空港もその動きの一つ。佐賀だけでなく、九州全体の脅威。2年前に沖縄に行ったが、タクシーの運転手が『オスプレイ が飛ぶと音ですぐ分かる。観光客の中に、沖縄は基地があるから守られていいねという人がいるがショック。基地があるから暴行事件なども起きる、ということが本土の人には分かってもらえない』と語っていた」として、オスプレイいらないの声をあげよう、と訴えました。
770DD2B6-F83B-47B1-BFFE-F828327F2FDC.jpeg


 限られた時間ではありましたが、会場からの質問や意見も出されました。
15CF6C6D-1743-4B4E-B4A9-DE6FEBE5F54A.jpeg
EB85A545-ABC4-479C-8250-2914D812E632.jpeg

 最後に「オスプレイNO!」のプラカードを掲げてアピールをして終了しました。
5FED1616-655B-4D07-8625-C57533D7AFA6.jpeg

#オスプレイくるな
#佐賀空港にオスプレイくるな
#公害防止協定守れ
#日本のどこにもオスプレイいらない
#オスプレイ反対住民の会

【市民共同・山下明子の質問は9月16日(水)4番目です】

 9月議会の一般質問の抽選の結果、27名中7番目となりまして、9月16日(水)の4番目に質問に立つことになりました。

 実は、本日17時までに質問順や通告内容の変更があれば受け付けられることになっていたのですが、ある項目で私の質問と丸かぶりになる議員さんが、抽選では私より後ろだったのですが、なんと同じ日の私よりも前の順番に変わっておられる事が判明。

 同じ日だと答弁内容を聞いてからの質問の再調整というのも難しくなることから、かなり重なってしまうことを覚悟し、一応質問項目を残して入るものの、「その他」としていた部分で新たに別の質問を起こしました。

 それは、8月6日から9日まで開かれていた佐賀市平和店に関わる平和行政のことです。

 というわけで、昨日表明していた一般質問項目が若干変更になりましたので、お知らせします。

<山下明子の一般質問>

、新型コロナウイルス対策について〜「コロナ後」の社会のために
 ①くらし・経済支援策は十分か
 ②住宅確保支援は
 ③国保税・医療費一部負担金の軽減
 ④障がい者福祉・介護施設や当事者・家族への対応
 ⑤文化・芸術活動への支援は
 ⑥市民への広報のあり方(ネット弱者および聴覚障がい者への対応)


2、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備に関して

3、佐賀市の平和行政について
⑴終戦75年の平和展の総括
⑵戦争体験を語り継ぐための動画アーカイブ
⑶ホームページにもアーカイブ設置を


4、公立認定こども園設置に関して
 ①地元への説明のあり方
 ②現地の移転後の跡地活用策は
 ③周辺地域の浸水対策は

9898A83F-02E0-4DC6-A299-B553243A0CDA.jpeg

#佐賀市議会
#9月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子

【9月定例会に向けた議会運営委員会と議案勉強会@佐賀市】

 今日は午前9時から9月定例会に向けた議会運営委員会が開かれ、会期と議事日程を確認しました。
BD5975E1-B711-4884-9454-EBA13812E856.jpeg

 9月議会は1日から10月6日までの36日間とし、1日には新型コロナウイルス関連の予算と令和元年度決算への質疑を行い、さっそく委員会審査が始まります。


 会期の前半に決算審査を行い、一般質問は9月15日から28日まで行う予定です。その後、決算以外の議案審査をおこなうという流れです。


 9月議会の一般質問は27名が通告しており、議会運営委員会のあと、質問順の抽選が行われました。

 
 10時から議案勉強会が行われ、今回は新型コロナ対策のさまざまな施策もあることから、ボリューム満載で、1時間目安に換気の休憩も入れながら、夕方6時近くまで熱心なやりとりがなされました。午前中は私が座長を務め、座長は3人で交代したのですが、途中までは元気に質疑が行われていたものの、終わる頃にはみなさんヘロヘロの状態となっていましたよ。
650F5208-B572-4EDF-8F8B-27068224B000.jpeg
7D7894B8-02E6-4DAF-A4F5-19CAE11F9208.jpeg

 9月議会の詳しい日程については、議会ホームページをご覧ください。
➡︎http://sagashi-gikai.gijiroku.com/g07_Nittei_Month.asp?ComCls=0&Y1=2020&M1=9

#佐賀市議会
#9月定例会
#議会運営委員会
#議案勉強会
#市民共同
#山下明子 

【一般質問の締め切り@佐賀市議会】

 9月1日から始まる佐賀市議会9月定例会の議案が昨日送付され、今日は一般質問の締め切りでした。


 私・市民共同の山下明子は

1、新型コロナウイルス対策について〜「コロナ後」の社会のために
 ①くらし・経済支援策は十分か
 ②住宅確保支援は
 ③国保税・医療費一部負担金の軽減
 ④障がい者福祉・介護施設や当事者・家族への対応
 ⑤文化・芸術活動への支援は
 ⑥市民への広報のあり方(ネット弱者および聴覚障がい者への対応)


2、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備に関して


3、市立本庄こども園設置に関して
 ①地元への説明のあり方
 ②現地の移転後の跡地活用策は
 ③周辺地域の浸水対策は

4、その他

 という項目で通告しました。


 今回は、17時締め切りの直前、16時50分に議会事務局に駆け込んだところ、25番、と言われていたのですが、なぜか後で受付時間を16時53分に修正され、26番になっていました。
 そこへ、さらにギリギリに重松議員が来られ、これで今議会の質問通告は27名ということになりました。


 明日は9時から議会運営委員会が開かれて、議事日程の確認がされたあとに、質問順の抽選が行われます。


 その後は、議案勉強会で、座長は各会派の持ち回りとなっており、午前中は私が座長を務めることになっていいます。


 写真は、今議会の分厚い議案資料と、本人ですら読みにくい質問通告書です。
7C9561A5-5BC9-4919-8782-7B7F5EBA790F.jpeg
9A8BB48B-A6D7-4CFA-8711-EB6F8025F501.jpeg
6FA178FE-F095-42DD-A121-4FF484D9C9C6.jpeg

#佐賀市議会
#9月定例会
#一般質問締め切り
#9月議会は27名
#市民共同
#山下明子

【日本のどこにもオスプレイいらない! 千葉で生まれた新たなネットワークに連帯します】

 佐賀空港へのオスプレイ配備に反対するとともに、日本のどこにもオスプレイいらない!という思いで連帯します。



 佐賀空港の代わりに陸自オスプレイが暫定配備される千葉県木更津駐屯地での整備と併せて、米軍オスプレイも含めて一般住宅上空も飛び交う訓練が強化されるという動きに対し、習志野・八千代・船橋地域の「オスプレイ いらない!」のネットワークが昨日誕生したそうです。

https://youtu.be/I-WZJ_4hVqY

C4BA9879-AA14-449B-881D-98AD8CF2AD2D.jpeg

【コロナ禍での楽器や合唱の演奏、客席のこと 実証実験で見えてきた】

 先日、NHKの「新日本紀行」で麻布十番のまちづくりの再放送があり、住民と商店街が「暮らし続けられるまちづくり」として「十番ルール」を掲げ、街を育ててきた様子が胸に染みました。


 その中で、地域の小学校が生徒減で統廃合の危機を迎えた時に、小学校でジャズバンドを結成し、存続の力になったこと、子どもたちが麻生十番の商店街や町工場に関心を寄せて「わが故郷」という思いを育んでいる姿にも希望を感じました。

 小学校3年生以上で結成しているジャズバンドは、毎年8月の商店街での納涼祭のオープニングを飾ることが習いになっていたとのことで、汗だくで練習し、納涼祭で弾けている子どもたちの姿が素晴らしいものでした。


 でも、このコロナ禍で、あの商店街はどうなっているのか、町工場のネットワークはどうなっているのか、そして子どもたちのジャズバンドはどうなっているのか…と今の状態が気がかりで複雑な思いでもあります。


 今は映画館や劇場でも座席を1席ずつずらして空けての再開となっているし、掛け声も禁止、となっています。これがいつまで続くのか、と憂鬱になります。


 が、このほど、交響楽に携わる方々による、飛沫感染の演奏者と客席の関係についての実証実験が行われたとの報道があっていました。
テレビのニュースでは、トランペットは飛沫が飛ぶ、というような報じ方をしていましたが、専門誌系のサイトで、もう少し詳しく実験結果のレポートが掲載されていました。


 管楽器や合唱の方たちは、コロナ禍での演奏に苦慮されていると思うのですが、科学的な実証実験の結果をみると、もっと落ち着いた対応ができそうなことが分かります。


 客席についても、マスクをしていれば、「ブラヴォー」の掛け声をしても大丈夫で、席を開けずに連続して座っていても影響はなかった、とのこと。これは、ある意味、他の劇場系の催しにとっても朗報だと思います。
73D24D41-91FA-4E7A-8492-2F8BB49F9903.png

▶︎報告書のまとめはこちらから➡︎ https://www.slideshare.net/YasuoTakeuchi/ss-238012499

#新型コロナウイルス
#感染拡大防止
#劇場ではどうなの
#演奏家や客席は

【バリアフリー映画の試写会@みないろ会、久々のつどい】

 昨日は久々に「みないろ会」(みんなでいろいろな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会)の全体メンバーが集まり、制作中のバリアフリー映画の全体を通して見る試写会をしました。


 実は、昨年から「今日も嫌がらせ弁当」という映画に字幕と音声ガイドをつけてバリアフリー映画にするという企画を取り組んでおり、音声ガイドはドキュメンタリー映画「ひいくんの歩く町」で初挑戦しましたが、47分の作品でしたし、今度は2時間以上の劇映画で、テンポも速いうえに字幕をつけるのは初体験ということで、音声ガイド班2グループ(雪組、星組)と字幕班(夢組)に分かれて11月ごろから作業してきました。


 本来は3月末にある程度できたものを「みないろ会」を支援してくださっている方や視覚・聴覚障がいの当事者の方たちにご覧いただく試写会を計画していたのですが、コロナ感染拡大防止ということで中止となり、開き方やその後の対応にも苦慮してきました。


 メンバー内でも音声ガイドに関しては部分的に見たものの、全体を通しては見ていなかったし、字幕に関しては字幕版のお任せで、いちいち字幕を出すときにタップしなくてはならないという話でしたから、夢組さんは穴の開くほど映画を繰り返し見ながら、自分の担当パートでの字幕タップのタイミングを練習しておられる、と伝え聞いておりました。


 障がい当事者の方のモニター試写は無理でも、みないろ会メンバーとして全体を見る試写会は必要だ、と、4月、5月、6月…と計画しては延期、中止を繰り返してきましたが、ようやく8月23日に神野公民館で行うことができました。


 会場に着くと、なんだかSF的な異様な雰囲気!そう、みんなフェイスシールドを着けていたのです。これは、メンバーに難聴の方がおられてマスクでは口元が見えない、という配慮からのことでした。私はフェイスシールドは初めてだったので、なんだか目の前が曇りがりちだし慣れない感じでしたが、映画を見る時以外はこのスタイルで、ということで通しました。
D435203D-A2CA-47B0-A340-1F94076F3285.jpeg
703D97EB-E7E0-4BAF-B353-196D4EEF7F15.jpeg


 実際は、口元が透けて見えるマウスシールドもありますし、難聴当事者の方は「ホントはこっちの方が楽なんだけど」とも言われてましたが、みんなに合わせてフェイスシールドをつけておられました。とはいえ、「マスクだらけのところに参加するのは気が進まなかったけれど、こうして配慮してもらえて嬉しい」と喜んでおられました。


 さて、この日は、ろうきんの補助金を活用して購入したみないろ会独自のスピーカーのお披露目でもあり、映画の原音と音声ガイドの音とを一緒に流すやり方で試写をしました。ようやく全貌が見られるとのことで、メンバーのご家族も含めて23名が参加しました。
83D8F7EB-181E-4117-B9E2-FB15BA415E9C.jpeg
3DB1E265-0FFD-41F8-B467-86806FBF3FD3.jpeg
67DC6812-E074-4871-BC98-64CCF69D1C81.jpeg

 「今日も嫌がらせ弁当」はシングルマザーと二人の娘、とくに同居している高校生の娘の反抗期に、3年間キャラ弁を作り続けて親子の絆を取り戻すという笑いとちょっぴり涙の元気のいい作品です。昨年6月に封切りとなり、作品としても新しかったので、本当は3月段階で試写会ができればベストだったのですが、今年のお盆の期間中にも地上波で放映され、世の中的には新しい映画とは言えなくなってはおります。


 ですが、実際に音声ガイドと字幕をつけて観ると、別物でしたね。音声ガイドは前半を雪組の私、後半を星組の横尾玲子さんが担当しました。前半はどちらかというと静かな場面の方が多かったのですが、後半は音楽の盛り上がりが大きく、エンディングは楽しい歌も流れる中、テロップの読み上げの音が聞こえにくい…というハプニングがありました。
D13DC7EA-A8A8-4D7C-AEB5-C43A27976129.jpeg

 が、これはミキサーの調整の問題で、クリアできるということが後の検討会の中で判明。または、今回は一つのスピーカーから原音と音声ガイドの音を流したのですが、映画館では映画館のスピーカーと音声ガイドのスピーカーを別に取れば聞きやすくなるのではないか、とか、FMラジオを通してイヤホンで聴けば落ち着いて聞けるのではないか、など、別の流し方も挑戦することになりました。


 そして、問題の字幕です。夢組のみなさんが、交代で字幕画面をタップされるのかと思っていたら、なんだかみなさんゆったりと映画を見ておられるではありませんか。さては編集の中心となった八坂さんが一人で頑張っておられるのか、と見やると、そちらも動きはありません。


 画面の方では、映画の画面の右側に読みやすい文字で、登場人物ごとに色も替えて、背景の音楽についても「♪〜」だけでなく(感動的な音楽)(シャキーン! 弁当に光が当たった音)(穏やかなギターの音)などの解説がついていて、エンディングでは歌の歌詞も字幕がついているというベストなものでした。
773EC5E0-F6FE-49F7-BB59-B4AA648E660F.jpeg
DA5525A2-A6C6-4D61-BDCF-67415767A731.jpeg
7B907ABE-A875-4E14-B5B0-59A2DAF05448.jpeg
0317EBF0-DCBE-402B-89A0-0AD95E9C8379.jpeg

 あとで種明かしをしてもらうと、編集の八坂さんのご努力で、夢組メンバーがそれぞれ担当して作った字幕のパワーポイントを編集画面で音声に合わせて貼り付け、1500枚ものスライドをタイミングよく映し出すことができた、という神業のおかげでした。


 八坂さんは、みないろ会に不可欠のエンジニアで、いかに八坂さんの技術を複数メンバーで共有できるようになるかが今後の鍵だ、とみんなで再認識したところです。
78933374-B9E3-4169-A635-BD247AB70294.jpeg
F61BFF21-55E1-4F71-B2AD-94A9120651F4.jpeg
2E7BDB53-0448-4B34-BC19-83B28A0C766E.jpeg 

 作品を鑑賞した後に、検討会をもち、それぞれの感想や気づきを出し合いました。


 音声ガイドに関しては、原音との重なりやボリュームのバランスなど、共通して改善の要望が出されましたし、音声ガイドを担当した横尾さんと私自身、できればもう一度録音しなおしたい思いだよね…という発言をしたのですが、録り直したらまた八坂さんの編集の負担がかかるので、、、、痛し痒しというところです。


 字幕に関しては、聴覚障がい当事者の方から見ると、「背景の音楽にもイメージできる解説が書かれていたし、最後の歌の歌詞も出てきて感動しました」と100%OKの評価でしたし、他のメンバーもクオリティの高さに感動したのですが、細かいところを見ている方にとっては、改行の場所や次の画面に渡る場合の↓の使い方など、手直しが必要という意見もあり、いずれにしろ、視覚、聴覚障がいの当事者の方によるモニターを2回ずつはしなくてはならないだろうとなりました。


 通常なら、もう次の作品作りについて取り掛かる時期に入っているのですが、まだ昨年度の作品が完成していないというコロナ禍での難しいスケジュールに苦労しておりますが、何はともあれ、こうして一堂に会して、みんなでミーティングや試写会ができた事は本当にありがたく嬉しいものでした。
 
 私たちの「今日も嫌がらせ弁当」みないろ会版バリアフリー映画をちゃんと世間に出せるようになる日を、どうぞお楽しみに!
9BD2ABAF-30E6-4977-ADA5-93CC80B01AF3.jpeg
BFE5101B-503F-4699-AF60-370DB128683B.jpeg
C6D4740A-6AFB-42A8-B38A-3371F9CD95C9.jpeg

#みないろ会
#みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会
#シアターシエマ
#今日も嫌がらせ弁当
#音声ガイド
#バリアフリー字幕
#久しぶりの再会
#フェイスシールドでSF世界

【さが子どもの居場所プロジェクトでzoom活用のオンライン講習会】

 夕方4時から40分まで、さが子どもの居場所プロジェクトによる「zoomを使ってつながってみよう」というオンライン講習会が行われ、私も自宅から参加しました。
23E2479B-4380-46A1-B042-46FD4A786077.png

 これまでにもzoomでのオンライン会議や研修会に参加したことがありますが、とりあえずダウンロードして、一方的に招待されてから参加するだけだったのですが、今日は丁寧に取り扱い方や「こんなこともできますよ」というノウハウの講習で、短い時間でしたが20数名が集結して楽しく学ぶことができました。
F55C063F-1CBA-4DE5-8F81-713CA82E4411.png
0A27FECD-7869-41B9-9941-8792FFE4D479.png

 私の中で、単純にして入り口論的なことだったのが「名前の表示を変える」ということです。
 iPadから参加すると、議会で割り当てられた記号が名前として出るので、例えば私が発言するときなどは名前がわからない状態だったのですが、ちゃんと呼ばれたい名前に変更することができるというのがわかりました。
85854BCB-41EF-4329-BE86-8A443DC16FD9.png

 あとはいろいろ…。私もアカウントを取得してzoomでのオンライン会議を招集するホストになれる、というのもよくわかりました。そのうち挑戦してみたいと思います。

#佐賀未来創造基金
#さが子どもの居場所
#zoom
#オンライン講習会

【マンションの大規模改修3年目の点検@マンション修繕委員会】

 午後から、うちのマンションの大規模改修3年目点検に修繕委員会の一員として参加しました。
2799216E-8DF5-415A-A000-486E099D6D21.jpeg

 大規模改修をすったもんだで取り組んだのが、もう3年前なのか…と感慨深いものがありました。

 今回は、3年前に塗装した鉄や壁の部分で錆や痛みが来ていないかをチェックするというのが目的でした。

 雨ざらしになったドアの隅、ガスメーターのチェンバー、消火器入れの箱の隅、排水溝の鉄の蓋、などなど、いろいろ見ていると細かい部分で錆や傷みの出た部分もあり、チェックの意味があると再認識しました。

 次回は5年目点検で、また別の視点でチェックすることになります。
0DEA25C9-7617-4029-A167-63F7CA7A64C4.jpeg
662B5447-B96C-4072-AEAB-D7D13C9D23E0.jpeg
EB6DCA62-D104-45A4-B4F6-F9A740CE577B.jpeg
15E4D759-9379-411F-960B-B406A30F6CD2.jpeg
A9D63CF7-4066-4CFA-8AD0-A87FF8C74DD4.jpeg

#マンション
#大規模改修
#3年後点検
#今回は塗装面
#マンション修繕委員会

【8月の原発ゼロカフェ@佐賀市】

 毎月第4土曜日に開かれ60数回目となる原発ゼロカフェ。
AB49312C-6955-4FEF-88DD-4AF77595D371.jpeg

 今月のゲストスピーカーは、福島県いわき市に生まれ育ち、中学2年の時に福島第一原発事故を機に家族で福岡県久留米市に一時避難したのち、佐賀県鳥栖市に移住して今に至る23歳の青年・金本暁さん。
0103A0C6-B7AF-4719-8598-5B96BE55D812.jpeg

 金本さんは編入した久留米の中学から鳥栖高校を経て西南大学大学院で反原発をテーマに社会学的な研究に携わっておられます。

 転機は大学3年の時にデンマークに留学し、原発のないデンマークで暮らしたことだそうです。デンマークはスリーマイル島の原発事故を教訓に、1985年に「デンマークでは原発は作らない」ということを政府の方針とし、何のエネルギーでやっていくかを国民的に議論して、地盤が堅く平坦で風がよく吹くという地理的条件を活かして風力発電を中心にエネルギーミックスでこれまでやって生きているとのこと。

 チェルノブイリ原発事故の前年にデンマークでは原発を作らない、と決めたのは先見の明があったと言えます。現在、43%を風力発電で賄っているとのこと。

 これをきっかけに、日本に帰ってきてから、日本やデンマーク、ドイツなど各国の反原発運動の違いなどを研究することにしたそうです。

 金本さんは、「単に原発が危険だ、というだけでなく、原発と結び付けられてきたロジック(原発はクリーン、原発は経済的、原発は地球温暖化の防止に役立つ)を一つ一つ切り離していくことの大事さ、また、原発を前提とした生活ではなく、適正な発展のあり方を人類の倫理観に立って再構築していくことの大事さを強調されました。
0DAAF4EA-026A-47EE-835F-E8519968D414.jpeg
 そうやって、「原発なしで、どうやって生きていきたいのか」を一般の人も一緒になって考えていけるような提起をしていきたい、というお話がとても心に残りました。多分、これは金本さんが実際に原発のないデンマークで暮らしてきたからこその説得力なのかな、とも思います。

 若い世代の新しい研究者が生まれることへの期待も含めて、今月のゼロカフェはちょっと哲学的で根源的なものに触れることができた感じです。
5AED2288-2502-4A51-B812-9296EB56470B.jpeg

【県内女性議員、新型コロナ対策で研修会@佐賀】

 8月17日、暑い1日となりましたが、佐賀では県内女性議員ネットワークで「熱い学びの夏の1日」を過ごしました。
92FBB0F6-B552-4647-847B-4AB5179A2082.jpeg

 昨年10月に発足した佐賀県内女性議員ネットは現在32名。全体を4つの地域ブロックに分けて、テーマを設けた研修会・交流会を企画することにしています。

 今回は、私たち佐賀市ブロックが企画・準備・運営を担当しました。佐賀市ブロックの強みは、武藤明美さん、一ノ瀬裕子さんという2人の県議を擁していること。そして佐賀市議の3名(白倉和子さん、富永明美さん、山下明子)でタッグを組んでの取り組みで、主にリモート会議で進めてきました。

 7月にテーマを決める上で、やはり新型コロナ問題で学びたい、ということになり、佐賀大学医学部教授・青木洋介先生の話を聞きたい、県の政策と市町の独自対策や議会でのコロナ対策などの交流もしたい、という欲張りなプログラムを組んで敢行しました。
 しかも、会場は県議会の委員会室をお借りすることもでき、県議会事務局の皆さまにも会場設営やスクリーン、マイクの準備などお骨折りいただきました。

 内容が時宜を得たものとなっていただけに、忙しいみなさんでしたが22名の参加で盛りあがりました。
6100EE0C-9ACF-4280-AA13-C5DC0FA1986C.jpeg
20C1842F-230D-4CC3-B24C-BFB6CCC5D577.jpeg
1CBF09AB-8F2E-47C6-9028-57E5D4CD9C50.jpeg
BEFF9606-336B-4DFA-ACF2-C3F357C399FB.jpeg
9D18345D-5155-409F-9E6A-DC7854EC76EE.jpeg
0708AF89-E54E-446F-90FD-83C55E666058.jpeg
4CC0E8F0-A25D-4D92-A744-AF7DFE7044AC.jpeg
919FC098-6391-4036-8D73-5C5DA54BF91E.jpeg

 自己紹介のあと、第1部は「佐賀県におけるコロナ対策の概要説明」(進 龍太朗氏=佐賀県政策部長)として、県で進めてきた感染症対策(プロジェクトM)、教育支援(プロジェクトE)、緊急経済対策、若者支援、文化芸術、スポーツ支援、市民活動支援などの分野ごとの取り組みをわかりやすく説明していただきました。

 ふだん、市町の執行部を通じてしか聞かない県の政策をじかに確認することができ、率直な質疑も行われました。
64BF2649-DD61-41F3-B8C4-2F156A099A69.jpeg
 9EADD2A5-A054-4608-BC05-EAA099CCD73A.jpeg
A7AF1A30-28B3-4CB7-BF40-EA3ECE1E944F.jpeg
DAA5E2E9-368C-44E6-8B62-EB2E6BBCD322.jpeg

 昼食をはさんで第2部は「新型コロナウイルス感染症の概要と今後の対応」(青木洋介氏=佐賀大学医学部教授、医学部附属病院感染制御部長、刻公立大学附属病院感染対策協議会会長)で、ウイルスとは何か、コロナウイルスとは何か、というところから紐解いての話を聞くことができました。
38016F4E-00C6-4EA0-9BD0-BADCF481742E.jpeg
BF3C3CFA-0A20-4AD1-AA90-B8D312EE85E5.jpeg


 ヒトコロナウイルスは紀元前8000年ごろに出現し、人類が山羊や羊、豚などを飼育し定住化するとともにヒトと共生してきたもので、ウイルス自体は感情や悪意を持って存在するのではなく動物を介して移っていく点では、通常の感冒(風邪)と同じ仕組みであること、普通の感冒が病原性が低いのに対し、中等〜重症化しやすいのが人畜共通感染症で、MARSやSARSに続くのが今回の新型コロナウイルスだということ。

 陽性確認者が、佐賀県の場合この日の時点で4500人に1人であり、しかもその8割は軽症か無症状であり、2割の方が中等症から重症化し1%が死に至るということだが、幸い佐賀では亡くなった方はいない、というのが現状だとして、ウイルスは、感染した人の身体や、その人が触れたものにはあるのであって、「外に出たらウイルスがいる」というのは間違いだときっぱり。


 感染者との接触歴や流行地域への滞在などがあれば、考える必要があるけれど、手を洗って、マスクをしていれば、東京の空の下にウイルスが舞っているわけではない。いまメディアの煽りによって、人は恐怖に支配されている。リスクのあるところに自分を晒さない限り、大丈夫ということ。

 このように「正しく恐れる」という意味をわかりやすく語っていただきました。
 さらに、以下にメモを記します。
A2234C04-B751-4C98-83D8-36240B27573C.jpeg
6556DC6C-AB2A-4C6F-AD51-FA1737BECA4E.jpeg
5C9AEA00-C8AF-4B6A-8A8A-A8644DE103E5.jpeg

 ・今回は第2波、というが、完全にウイルスは退散していたのに、またやってきた、という印象だが、実際は「再燃」ということ。ウイルスは戦わない。淡々と増殖するだけ。
・人が動くと感染が広がる
・感染者の動きのうち10%が次の動きに由来する 「パレートの法則」
・感染源を突き止めることが大事。県民全体に呼びかけるのではなく、リスクの高い行動をしている人に的を絞る。

・8人のうちの7人は動かない、となると「ステイホーム」ということ。家から離れる距離が遠いほどリスクが高まる。大気中にウイルスがあるのではなく、どんな行動を取ったかわからない人と接触する機会がある、ということ。

・経済を考えると、簡単に「止めろ」とはいえない部分もある。

・感染対策が一旦収まったと思うと緩んでしまい、また再燃するので、終息(収束ではなく)まで対策の手を緩めないことが必要。
・7月8日に20174人だったのが、8月12日には50210人にもなっている。

・「正しい考え方」とは?
・「間違った考え方」=バイアスを取り払っていくことによって、「正しい」に行きつく
・間違っていることに気づかずに間違っていく。
・佐賀県では5月16日までに47名
・7月20日から1週間ごとのきざみで20名→29名→58名
・若年層が中心だったが、高齢者も出てきた。
・PCRは最初は3ヶ月で1000件位だったが、いまは1300件くらい。
・重症者は少ない。
・軽症の人ばかりが続いたからといって、明日もそうなるとは限らない。 過去の経験に頼るだけではダメ。 

・発話をしないのにマスクする必要はない。映画など、黙って見るだけなら必要ない。狭くてガヤガヤしている時は必要。

・PCR検査の考え方➡︎確率が7割程度なので、例え陰性でも、その時だけたまたまない、というだけ。検査すればいいというものではない。

・標準予防策=マスクをすることで咳エチケットになる。 発熱があって咳や下痢の症状のある場合はマスクを必ず。
・風邪くらいなら病院に来ない方がいい。風邪の薬はない。

・マスクの表面は汚れている。→手を洗う。正しい洗い方で!

・消毒液もワンプッシュたっぷり取って30秒かけてしっかり。ちょっと吹きかけてチャチャっとするのでは効果ない。


・マスクは吊るして空気に晒しておけば、清潔は保てる。使い捨てマスクも捨てないで、5枚か6枚吊るしておけばいい。5日も経てばウイルスは死滅するので、感染症の点から言えば大丈夫。

・お風呂に入って髪を洗い、清潔を保つことが大事


 以上のようなお話を受けて、避難所における感染防止策や布マスクの効用、医師や保健師の確保についてなどの質疑が交わされました。
 青木先生は、たとえPCR検査のキットや機械、人工心肺装置などのモノやコトを増やしても、それを扱える人、検査できる人の養成が進まなければパンクしてしまう、専門家は急ごしらえではできないので、計画している通りには進まないと思うが、一般の医療者も今回を契機に感染症対策について考えることになると思う、と述べておられました。
56D1850B-317F-499A-8280-61665C4771A4.jpeg
8E21C513-2285-4801-A3F5-4C7B3DD548F3.jpeg


 第3部は、参加議員が持ち寄った各市町の新型コロナ対策を交流。子どもの学校給食の無償化(白石町)や市内医療機関・介護事業者・障がい福祉サービス事業者への支援金(多久市)リモートによる議会報告会の挑戦検討(鳥栖市)など、佐賀市でも参考にしたい取り組みもあり、大いに刺激を受けました。
B733B127-A90E-4362-8A39-89EB432D8514.jpeg
1F8772FB-10C6-4692-9C45-771DC646D134.jpeg

 今回、県議会の委員会室をお借りできたことから、今後、各市町の議会棟を会場にお借りすることも互いの交流につながるのではないか、との意見も出されました。
2ACA4F81-24C0-4861-9F23-410A87160F31.jpeg


#佐賀県女性議員ネットワーク
#ブロック担当研修会
#今回は佐賀市
#県議会棟にお邪魔しました
#みっちり勉強
#たっぷり交流

【鶏ときのこ、野菜のアヒージョ】

 お盆前に無性にアヒージョが作りたくなって、「アヒージョの素」を買っておりました。


 で、冷蔵庫にあった鶏のムネ肉ときのこミックス、無農薬の紅玉ねぎ、にんじん、ピーマン、なす、ちょっとしなびかけたミニトマトを使ってアヒージョを作りました。
 無農薬の紅玉ねぎは、市立図書館のカフェで買っていたもの。皮ごと煮込めます。
7C204747-56F9-4A13-8A90-3FA526C147F8.jpeg
9718FDDC-6210-4F91-91EC-98BE3667A83C.jpeg
C767E5DD-A0CC-4CBA-AF92-F25D97290865.jpeg

 実は一昨日も「鶏手羽元」を使ってアヒージョを作ったのでした。その日は、昼はパン、夜は玄米ご飯を加えて炒めなおしていただきました。
FC4128F2-3B32-4243-8EE9-1D56220A4C3C.jpeg
E4E8BB40-114C-440A-933E-3C5F6C8D02E0.jpeg

 鶏肉にオリーブオイルとにんにくの料理とは、お盆に精進料理、というのとはほど遠いですね。でも、ありあわせのもので作れてエコだし、ハフハフと汗をかきながら食べるの、大好きなのですよ。

#きのこと鶏と野菜のアヒージョ
#ニンニクとオリーブオイル
#熱々が美味しい
#ありあわせで食べられる

【お盆最後の日曜 昨日の終戦記念日を振り返る】

 8月16日、お盆最後の日曜日。

 京都は大文字の五山送り火の日です。新型コロナ対策で、松明を灯す場所を減らすそうですが、いろいろな歴史的なお祭りが中止になる中で、なんとか繋いでいかれるとのこと、よかったです。


 今日も朝から陽射しの強い1日ですが、暑さに負けずに過ごしたいものです。
C149C636-808F-458C-8849-BA0DA5FFB74F.jpeg

 昨日の投稿に書けなかったことを少し。


 戦没者追悼祈念式典での安倍首相のあいさつは、天皇を前に厳粛な態度でありながらも、命を散らした日本人310万人のことしか言及せず、アジア一帯で繰り広げた加害の責任については、一切触れませんでした。それでいて「国際社会で対話の関係をリードする決意」などと述べた件は噴飯ものというほかありませんでした。


 むしろ、天皇の方で「深い反省」を述べたことと比べると「再び政府の行為によって戦争の惨禍を繰り返すことのないやう」という日本国憲法前文の平和の決意を「第1条」に規定された天皇が述べ、第99条で共に憲法遵守義務を課された国務大臣としての内閣総理大臣が、真摯な反省のない中途半端な式辞を述べるという恥ずかしい状態だったと言わずにおれません。
35D4830E-9A17-4E90-943F-415F12A3BD72.jpeg

 そんな戦後75周年の8月15日の夜、NHKで放映されたドラマ「太陽の子」は興味深いものでした。今は亡き三浦春馬さんが出演されているというのもあって、楽しみに観たのですが、内容はいささかショッキングでした。


 8月6日、9日の広島・長崎に原爆が投下されたことで「唯一の戦争被爆国」として日本がなすべき国際的役割は…と、この1週間考えてきたのですが、このドラマでは、その日本が実は京都大学で原子核爆弾の研究をしていたというテーマで、憚りながら、731部隊や九州大学での生物・細菌戦に向けた人体実験のことは知っていましたが、原爆の研究までしていたということがあったのは初めて知りました。

 主人公は「科学者として実験によって新しい発見をしたい」という欲求で京大の実験室に加わっていますが、研究室の仲間の中には、「科学者が兵器を作ることはどうなのか、間違っていないのか」と苦悶する者もいます。


 研究室の教授は「たしかに、科学者として兵器研究をするのはためらいがあるが、実際に戦争が起きているのだから仕方ない。これまでの戦争はエネルギー問題をめぐって起きていた。原子力を人類が制御できるようになったら、無限のエネルギーを持つことができるようになり、戦争をなくすことにつながる。これは原子力による解放だと捉えている」と語ります。


 この教授の言葉も、のちのスリーマイルやチェルノブイリ、東日本大震災での福島第一原発事故で覆されることになると思いながら聞いていました。


 研究室での実験は終戦間近まで繰り返されますが、8月6日に広島に原爆が投下されたことで、その歩みがいったん止まります。広島に落とされた原爆の実態を調査しよう、と研究室のメンバーは被爆直後の広島に入り、その惨状を目にして「僕らが作ろうとしていた原子核爆弾の正体はこれだったのか」と呆然とする場面は印象出来でした。


 その後、「広島、長崎の後は京都が狙われる」という噂が広まる中で、主人公は家族に日本海側の綾部の親戚に逃げるように言い、自分は比叡山に登って核爆弾の炸裂する瞬間を科学者の目で見たい、と告げます。


 母親は「そんな恐ろしいことを。ご近所を残して自分たちだけ逃げるわけにもいかない。科学者の息子を持った母の責任として私はここに残る」と決然と返します。



 ドラマは、比叡山への山道を分け入っていく主人公の姿と、75年後の広島の原爆ドームの下にたたずむ主人公の幻の姿で終わるのですが、終わりかたが唐突に感じました。
 結局、京都には原爆が投下されることなく終戦を迎えたので、主人公は命を落とすことはなかったと思います。となると、戦後の主人公はどう生きたのか、というところもぜひ、見たかったものです。


 また、主人公の弟役の三浦春馬さん。特攻で命を散らしたのですが、出撃前にいったん帰省したときに「死ぬのが怖い」と海に入水しようとする場面があり、実際の三浦さんのもがきと重なるように思えたのは私だけでしょうか。
41BE28E8-27C7-4F05-9DAE-3AA9F7DC04F9.jpeg
D540360C-555D-45ED-BC0E-2CC51D1F1714.jpeg
2B9DFDA0-FD36-4C1B-8E37-0ACC402A2848.jpeg

 さらに、主人公の幼なじみで、建物疎開のために主人公宅に父と共に身を寄せて兄妹同然に暮らしている女学生・有村架純がいい味を出していました。
 勤労奉仕で出会った下級生の少女たちに「将来の夢は?」と聞くと「結婚してお国のためにたくさん子どもを産みたい」と答えるのを聞いて愕然とした彼女は「戦争が終わったら、教師になる。よりよい世の中にするために、子どもたちがしっかり自分の将来を考えることができるように」と主人公たちに告げます。


 「もう、戦後のことを考えているのか」と驚く主人公と弟に向かって「この戦争は、日本を良くするためなんでしょう?だったら、戦争が終わったらどんな日本にするのか、考えなくちゃ。お兄ちゃんは科学者として日本のためにしっかり研究を、(小さいお兄ちゃん)は、戦地から無事に帰ってくること!」と励まします。
 死ぬことしか考えていなかった兵士や当時の男性にとって、この女学生の発想はとても新鮮だったようです。
FDDE321E-BBB3-44E4-8CE7-D8253F638705.jpeg
E09ADFFB-484E-4C71-856C-3352518C1A1D.jpeg

 この女学生の戦後の姿も見てみたかったと思いました。


 約90分足らずのドラマでしたが、2時間ドラマにして、もう少し戦後まで掘り下げてもらいたかった作品です。
A26EF5FF-27A9-4557-AE74-C215E13FB632.jpeg

#75年目の終戦記念日
#戦没者追悼祈念式典
#戦争責任
#日本国憲法の趣旨
#NHKドラマ
#太陽の子
#日本でも原爆の研究をしていた
#被害だけでなく加害の責任も
#科学者の責任

【75年目の終戦記念日、父がようやく母の初盆で来訪】

 8月15日、今日もくっきりと青い空の下、75年目の終戦記念日を迎えました。
21C5FB9A-7396-4637-B924-107023EE742B.jpeg

 母の初盆も最後の1日、ようやく父をグループホームから連れてきて、母に会わせることができました。
 朝、9時前に迎えに行って、1時間半ほどでしたが、祭壇横のソファでゆったりと過ごしてくれました。
216852F1-AD94-4184-9B0B-2887D4C5AC9E.jpeg
D8AAC3CF-22D1-4763-8844-1A04178204AF.jpeg
670A57BA-5E0F-47ED-82C1-1B335F3D9791.jpeg
82AB75BA-3D59-43FC-B5F7-F361BE26E1B2.jpeg

【夏のお茶】

 この夏、大活躍しているのは麦茶です。
 しかも、佐賀産大麦100%の麦茶で、まろやかです。


 そして、このお盆には、日本茶インストラクターでもある友人が、水出し茶をお供えに作ってきてくれました。
 こちらは、佐賀の無形民俗文化財の名尾和紙を使って包装されていてとてもおしゃれ。
 濃い緑も美しく、すっきりと美味しくいただけます。

 夏はお茶ですね〜。

#夏のお茶
#麦茶
#佐賀産大麦
#水出し茶
#名尾和紙
#日本茶インストラクター

【8月14日 今日も暑い一日に】

 おはようございます。
 
 8月14日。今日も朝から強烈な日差しです。
F8AB60E9-654E-4D03-8774-DC5E7C2DEFD7.jpeg

 昨日、エアコンが入ったので午後から作動させていたら、夜中まで消すタイミングがつかめませんでした。


 ただ、前日まで自然の風を楽しみながら、動けば汗も程よくかいていたのが、昨日はほとんど汗もかかない状態になっていて、これはこれで夏バテしそうだと思い、今日はしばらく自然の風を入れることにします。


 床の間には生花ではなく、朝顔の絵を添えて。
7F88CF86-B36B-4DED-90A7-248157849BB2.jpeg

 今日もみなさまに、よい一日となりますように。
737EEA7B-7A07-4BD2-B65C-46AF8FE6B53A.jpeg

【大掃除の先には、やはり中身の再探検】

先日、大掃除をしていたら、10年前に長年の友人が県外に引っ越すというので送別会を開いた時のパンフレットが出てきました。


 仲間の寄せ書きメッセージなどもあって懐かしいこと!と言いながらも、2冊ほど残して整理し、他のものと一緒に段ボールに詰めたとおぼしめせ。


 実は、その友人は数年前に佐賀に戻ってきておられ、またお付き合いをしているのですが、明日、初盆参りに見えるというので、10年前のパンフが出てきたよ、と告げると「わあ、懐かしい!明日、それ見せてね」と言われました。


 「うん、もちろん!」と請け合ったのはいいのですが、さて別室ぎゅうぎゅうに移動した段ボールの山のいったいどこにそれは入っているのか…と探索する羽目に。整理してから(正確には移動してから、です)2日しか経っていないのに、すでに、どれがどれやら…と記憶をたぐりながら段ボールの山を下ろしては蓋を開け…と繰り返していたら、けっこう手前の方で無事に発掘できました!


 こんな調子ですから、お盆後に残りの荷物を整理するというのは、早く手をつけないと、また記憶の彼方に遠ざかり、十数年放置、となりかねません。


 とりあえず、友人に見せてあげることができそうで、ひと安心です。
1DE3AEEC-D48C-4A49-B8A5-24ED368C75F5.jpeg

【コロナ禍の夏に民主主義を考える@デジタル朝日の連載】

 コロナ禍で「みんな同じ方向へ」という動きに、違和感を持つことがあります。

 そんな時に目にしたデジタル朝日の連載シリーズ。全8回とのことで、関心を持って読んでいます。

https://digital.asahi.com/articles/ASN8B6F5JN83UTIL03G.html?iref=pc_rensai_article_short_1094_article_1

【「エアコンのある家」の復活】

お盆前に突然止まってしまったエアコンのことで、昨日手際よく撤去してくださった電器店のご夫婦が、今朝早くから今度は実家のエアコンを代わりに取付にきてくださいました。
40E929A2-AD9D-4861-8F10-0DE0EDAEE757.jpeg


 ご夫婦2人でうまく連携をとりながらの作業をみていると、昔、学生時代の合唱団で習った民舞「壁ぬり甚句」を思い起こしてしまいました。
67DBED51-EFE8-4DF7-B16D-66465BCFC1CB.jpeg
D8DF0819-FE2F-4747-8C7B-0382086E5F8C.jpeg
E1E461E5-126B-4008-B0EB-6839C896D94C.jpeg
784A2EBB-DCAA-431C-BC5B-564C1153BC23.jpeg
830DB665-6B30-40BB-A26C-8A612B41AA9E.jpeg
859454BA-A7D7-47E1-B782-DC347C07CE19.jpeg

 2時間足らずの作業で、無事、「エアコンのある家」が復活しました。
5FD8ABFD-65FF-4C13-80AF-0E18483E0191.jpeg

 午前中にお参りいただいた方には、一部、作業中で落ち着きのない中でご不便をおかけしましたが、午後からは快適な環境となりました。


 「エアコン、大丈夫だった?」と買い物先でも声をかけてくださる方があるほどでしたが、お気遣い頂いたみなさま、ありがとうございました。

 そして何より、切羽詰った相談を引き受けてくださったヤカベデンキさん、ありがとうございました。
AA23E797-0755-40F2-B1CF-E28F549D898F.jpeg

#エアコンのある家
#おしどり夫婦の作業
#壁ぬり甚句

【エアコンの撤去】

 昨日から機能していなかったうちのエアコン、このマンションに入居して以来の据え付けのものだったので(モデルルーム)、かれこれ20年モノでしたから、よく働いてくれたということです。


 お昼前にお世話になっている電器店に見てもらったところ、強制運転しても無理、ということだったので、覚悟はしていたので思い切って交換ということになりました。


 実は、一昨年、実家に新しくつけてもらったエアコンがあり、実家の整理をするときに私の家に付け替えてもらおうと思っていたので、その時が来た、ということだと思います。


 さっそく午後、出直してきてくださり、ご夫婦で手際よくエアコンを撤去してくださいました。実家の方も外してもらい、明日、こちらにつけていただく段取りとなりました。
6F8D921D-51AA-4E87-A645-2DFABD900E6C.jpeg
7A0BB2D6-F025-4B78-A8BC-2BBAFC0F1F8F.jpeg
426AAA52-9267-4E74-ACB3-1410F6BFBE07.jpeg
05DCA0CA-CE93-45FD-A259-A1ABDD14BFD9.jpeg
C8DE1B89-61B1-4146-B1FE-AAFBC871496C.jpeg

 これで、明日からは省エネでよく冷えるエアコンがつくことになります。


 現時点での我が家は「エアコンが使えない家」から「エアコンがない家」になってしまいました。
 でも、訪れる方はみなさん「いい風が入りますね」と驚いてくださいます。


 それにしても、#まちの電器屋さん は大忙しらしく、うちのエアコンの作業をしている最中にも「冷蔵庫が動かなくなったので修理をお願いできますか」という新規の電話がかかってきていました(スマホから音がダダ漏れだったので…)。頼りになる存在ですね。
61BD3E75-E1CA-4E11-B2BF-FE270620C2BB.jpeg


#エアコン
#20年働いてご苦労さま
#まちの電器屋さん
#ヤカベデンキ

【自然の風と団扇】

 一夜明けて、今日も爽やかな風が吹き抜ける我が家です。
D7BFD0ED-F4BC-4115-9D32-59DFF7DBDDA0.jpeg

 午前中にお越しいただいたお客さまには、自然の風でお過ごしいただけますが、さすがに気温が上がってくるとどうなるかわからない、おまけに我が家には扇風機がない、ということで、団扇を数枚用意しました。

 たくさんある中から5枚ほど選んでみました。
C28E0979-3C18-4227-86FE-EE79791BE7D8.jpeg
 どれが一番涼しいかといえば、やはり祇園の芸妓さん・春勇さん姐さんの団扇が一番どすえ〜。


 さらっとひと振りすると、ふわ〜っと柔らかい風がたっぷりいただけます。


 その次は、信州・松本本町の松本ぼんぼんの切り絵の団扇。竹の感触がいい感じです。


 というわけで、エアコンの故障のおかげで、なんとなくスローライフを楽しんでおります。


 これで、大雨さえ降らなければ、しのげるのですが。

【運べるエアコン evapolar】

うちの寝室にはエアコンがないので、熱帯夜にはきついものがあります。


 それで、2年ほど前に水冷式のパーソナルな小型クーラーがあるというので、試しに取り寄せてみたのがevapolarです。

778726E3-A740-43B0-BE7B-A1F478689F70.jpeg

 水を入れるだけで、ぐんぐん冷えた空気が流れてくるので、意外にも寝苦しい夜や明け方には重宝しています。


 最近は「ここひえ」とか「持ち運べる小型クーラー」という名称で同じような水冷式の小型クーラーが流行っていますね。


 うちのevapolarは、水を入れる部分が青い光を発するので、まるで熱帯魚になったような気分にもなれます。


 今夜もこれのお世話になりそうです。
57AD8838-0C7E-48A6-85DE-A38857117493.jpeg
#evapolar
#熱帯夜
#パーソナルクーラー

【自然の風のめぐみ】

今日は夕方にちょっと外出し、帰宅してエアコンをつけたところ、なんとなんと!室外機が動かないではありませんか!


 これからお客さまもおいでになるというのにどうしよう…と、知り合いの電器店に相談したところ、ひとまず明日、様子を見にきてくださるとのこと。それまでをどうやってしのごうか…と思案しておりました。



 ところが、幸いなことに夕方からはとても涼しい風が吹き抜けてくれ、夜、お客さまが見えたときも、エアコンをつけていないことを感じさせないほどにいい風が流れてくれました。



 今も、エアコンなしで、網戸で風を入れています。ラジオだけをつけて、けっこう静かな夜を気持ちよく過ごしています。
 眠るまではこのまま、ずっと「換気状態」ですから、コロナ対策としてもいいと思います。



 昼間は暑いし、全国的には40度以上を記録した地域もあるそうで、そんなことになったらちょっと困るのですが…。


 明日は、室外機が治ることを祈りつつ…。
1019358A-C110-42EE-AA69-C093DF68A149.jpeg

【母の「初盆」と大掃除】

母が亡くなって、早くも4ヶ月。


 無宗教で母を送ったので、お盆はどうしようかと迷っていましたが、「お母さま、初盆ですよね」とお声掛けいただく方もあるので、父もグループホームにいるため、両親が暮らしていた実家ではなく、私の自宅の方でお迎えできる体制を整えなくては…と、この3日間、友人の協力を得て大掃除。


 これまで長年にわたって書類や本の山に埋もれていて、自分の通るスペースの確保が精一杯だったので、ひと様を招き入れることはご法度だったのですが、お陰さまでなんとか居間と和室だけは体裁が調いました。
E2A8D1DE-CFAD-43B8-9476-38CD8DE0D52C.jpeg

 久しぶりに床が見えた!という感じです。ただし、このツケは、他の部屋に回っているということでもあるのですが…。今回の整理の感覚を忘れないうちに、残りの荷物も整理しなくては。


 母のおかげで家の整理ができたということで、感謝です。
4D33D088-4C25-49F6-A1D6-4A04661280DB.jpeg
#初盆
#母のおかげで
#部屋の整理

【新型コロナ感染拡大にあたっての佐賀市長のメッセージ】

 今日の全員協議会で「トップの顔が見えない」という議員の指摘に対して、「自分はTwitterもやらないので公式ホームページでの発信をしているが、なるべく伝わるようにしていきたい」と答えていた秀島市長。


 さっそくLINEとホームページで動画メッセージをアップしているのが伝わってきました。
CA087DB6-B3F4-4F85-B3C1-E42BC0F511F2.jpeg

 これまでは、新型コロナ対策本部でのあいさつの様子などはありましたが、マイクが遠くて音声がよく聞き取れない感じだったので、やっとまともに聴こえます。


 ただ、8月1日の市長メッセージはテキストだけでしたから、視覚障害の方には読み上げ機能を使って伝わるとして、今回は動画だけなので、聴覚障がいの方に向けて字幕をつけていただきたいところです。


 字幕が間に合わなければ、原稿があるはずなので、テキスト版もぜひ、アップしていただきたいものです。


☆佐賀市ホームページより
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、秀島市長より市民の皆様へお願いのメッセージです。
https://www.city.saga.lg.jp/main/60039.html


#佐賀市
#新型コロナウィルス対策
#市長メッセージ

【新型コロナ感染拡大にあたっての佐賀市長のメッセージ】

 今日の全員協議会で「トップの顔が見えない」という議員の指摘に対して、「自分はTwitterもやらないので公式ホームページでの発信をしているが、なるべく伝わるようにしていきたい」と答えていた秀島市長。


 さっそくLINEとホームページで動画メッセージをアップしているのが伝わってきました。
CA087DB6-B3F4-4F85-B3C1-E42BC0F511F2.jpeg

 これまでは、新型コロナ対策本部でのあいさつの様子などはありましたが、マイクが遠くて音声がよく聞き取れない感じだったので、やっとまともに聴こえます。


 ただ、8月1日の市長メッセージはテキストだけでしたから、視覚障害の方には読み上げ機能を使って伝わるとして、今回は動画だけなので、聴覚障がいの方に向けて字幕をつけていただきたいところです。


 字幕が間に合わなければ、原稿があるはずなので、テキスト版もぜひ、アップしていただきたいものです。


☆佐賀市ホームページより
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、秀島市長より市民の皆様へお願いのメッセージです。
https://www.city.saga.lg.jp/main/60039.html


#佐賀市
#新型コロナウィルス対策
#市長メッセージ

【文教福祉委員会で現地視察をふまえた協議@佐賀市議会】

 全員協議会に続いて、3時半ごろから文教福祉委員会が開かれました。


 実は、まだレポートを書いておりませんが、7月17日に文教福祉委員会として「手話言語条例の議会提案による制定」を行った佐賀県議会と佐賀市立富士大和温泉病院の現地視察を行ったのです。その事を踏まえ、今後の取り組みについて話し合いました。


 富士大和温泉病院については、公立病院として新型コロナ感染疑いも含め軽症者の受け入れをする体制になっているため、必要な感染防止対策のための機材購入や設備改修について、市としての支援が必要との認識が示されました。


 手話言語条例については、県議会の取り組みを踏まえ、佐賀市でもぜひ条例制定を実現させたいという認識で一致しました。
 その方策については、議会提案なのか執行部提案なのかなど、さまざまなやり方があると思われますが、執行部とも相談しながら、議会全体の理解が深まるような取り組みを進めていこう、ということになりました。


 私個人としては、やはり議会基本条例の中で「政策立案能力の向上」という目標を掲げている以上、今の任期中に議会として条例制定までこぎつけて行けたら、と思うので、ゴールを決めて精力的に取り組んでいくことを求めました。


 なお、佐賀市老人クラブ連合会より、文教福祉委員会との意見交換会の申し出があっていることについて、日程調整を行いながら9月議会後に対応することが確認されました。(写真提供=委員外で傍聴していた御厨議員)
7FB4CBF4-8A4F-4805-9526-5F3D035786CF.jpeg

#佐賀市議会
#文教福祉委員会
#現地視察のまとめ
#佐賀市立富士大和温泉病院
#手話言語条例を佐賀市でも制定しよう
#佐賀市老人クラブ連合会
#意見交換の申し出

【新型コロナ対策、7月豪雨対策で全員協議会@佐賀市議会】

 午後1時から全員協議会が開かれました。

 今回の協議事項は新型コロナウイルス感染対策、令和2年7月豪雨の対応策について、執行部から報告を受け質疑を交わしました。
EE6C7A5A-D635-408E-9CC8-F23526CA926A.jpeg
A408039D-4E9E-4FC5-BDAF-2EC15CEB2FEA.jpeg

 冒頭の市長あいさつで「7月初めまでは新型コロナ感染拡大も収束を見せてきたかと思っていたら、今は感染が広がっており、緊張感を持ちつつ、基本的には3密を避けてマスク、手洗い、うがいという基本的な予防を地道に呼びかけていくしかない」と述べられたように、資料によれば人口10万人あたりの感染率が7月29日〜8月4日の1週間で佐賀市は12、5人にのぼり、全国平均の7、2人や佐賀県平均の5、2人を大きく上回っていることが示されました。


 しかも、8月5、6日を含めてみると人口10万人あたりの感染率は19、4人にもなるとのことで、一同びっくり。


 幸い、現時点では若年層が多く、重症者はいないとのことですが、家族感染の傾向も出てきたので、社会・経済活動の持続と併せて緊張感を持った取り組みが必要となっています。
D94EFD31-7153-4678-80A7-2DAD2A82D182.jpeg
9AA80A36-5479-4147-93C2-1B8F86BC636D.jpeg

 気になる特定定額給付金については申請締切が8月17日に迫っている中で、現時点での申請率は98、7%に達しており、未申請の方への対応としては介護施設に入居しておられる方へは広域連子を通じて事業所から働きかけてもらうこと、まだ申請していない方への申請書の再発送、住所不定の方に対しては16カ所で調査し4名対応、ネットカフェ利用の方向けには案内チラシを改めて置くなどの取り組みが報告されました。
5A354147-3669-43C4-A0D3-7CF22C8562ED.jpeg
907CFA8D-22D3-46F3-8FAE-C03FC3FA2EED.jpeg

 また市としての今後の感染予防策、市民生活支援策、経済対策、「新たな日常」の推進策についても示されました。
2477D7A7-AE8B-4BC6-BA2F-36A8CCA9AC3D.png
90DFD177-D34D-46D2-9425-B09EF4370C9E.png

 質疑では、学校での対応、PCR検査の充実について、経済対策のあり方などについて活発なやりとりがなされました。


 また、豪雨災害に関しては、7月6日から30日の解除までの長期にわたり災害対策本部をはじめとする災害警戒体制がとられ、避難所も何度も開設されたとの説明がありました。


 こうした中で、やはり避難所における新型コロナ対策について新たな課題が見えてきたということで、継続的な広報の実施や非接触型検温機や避難所の間仕切りなど必要な物品の購入などが検討されているとのことでした。


 それにしても、全員協議会が始まった途端に緊急に新たな陽性確認のニュースが入るなど、ここ連日佐賀県内での感染拡大により、あっという間に130名を超えるレベルになりました。こういう時は、ちょっと具合が悪くなった時にも夏風邪なのか、保健所に相談しなくてはならないのか、など気持ちが揺らいでしまうなど、メンタル的な影響も大きくなると思われます。


 お互いに気持ちをゆっくり持てるようにしたいものだとも思います。
1A1583D0-C53A-4C90-A2F3-E54E901C08B9.jpeg

#佐賀市議会
#全員協議会
#新型コロナ対策
#令和2年7月豪雨災害対策

【広域連合議会最終日はわずか17分@佐賀中部広域連合議会】

 8月4日から開かれていた佐賀中部広域連合議会は4日に一般質問、5日午前中に消防委員会、午後から介護広域委員会で条例、令和元年度決算、令和2年度補正予算を審査してきました。
4640011C-EFB8-4267-B6A6-96FFFB88C652.jpeg

 今日は最終日で、介護広域委員長からの口頭報告のあと私が令和元年度介護保険特別会計歳入歳出決算議案に対する反対討論を行い、採決の結果討論した議案については佐賀市の私と中山議員が反対、そのほかの議案は全会一致で可決、認定されました。
CA13FBC9-C830-40FC-8056-EAB9BC89D04B.jpeg

 すべて終わったら10時17分ということで、急いだわけではありませんが超スピードで終了しました。


 4日の一般質問では4名が登壇し、私は介護保険の20年を踏まえての広域連合の認識と課題、介護事業所や広域消防における新型コロナ感染対策について取り上げました。


 今日の介護保険特別会計決算議案については、①介護保険料の軽減制度の活用が少ないこと(未納者2116名に対し、差押さえ2件、軽減制度の適用は災害関連で7件、生活困窮関連で6件、収監で2件と全体でわずか15件 35万円)と、相談時での制度の周知が不十分であること②介護サービスに関して、特養ホームの待機者が771名に上っており、施設整備はなお不十分であること、③在宅で安心して生活する上での「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」「夜間対応型訪問」の担い手が広がらず、広い中部広域連合圏内で小城市の1カ所しか事業所がないこと、④新たに予定していた佐賀市の夜間対応型訪問の事業所では、基準の看護師配置が進まず休止せざるを得なかったとのことで、介護人材の確保が急務であることの表れであること、⑤行政としての責任を果たすための財源はある。保険給付費と地域支援事業で不用額(使い残し)が前年より1億2千万円多く12億3400万円にものぼっていることや介護給付費基金も令和元年度末で前年度より3億円増えて17億6700万円にもなっている。こうしたものを生かして負担軽減策やサービス基盤の充実、人材確保の取り組みなどを進めるべき、との立場から認定に反対しました。


 介護保険が始まって20年、そもそも65歳以上の高齢者98,600人全てを対象に介護保険料を集めておきながら、要介護認定を受けているのは65歳以上で19145人(高齢者全体の19、4%)に過ぎず、さらにその中でサービスを利用しているのは14,479名で、要介護認定者の24%にあたる4,660人は認定を受けてもサービスを利用していないことになります。


 もちろん、入院などの事情もあるかもしれませんが、一般質問の答弁で、介護実態調査の中では「もっとサービスを利用したいが利用できない状況にある」と回答した方が要支援者で20%、要介護者で11 %おられる、中でも「制度上の上限額を理由」とする方が3割、「利用したいサービスが対象外」という方が1割前後との実態が述べられたように、誰もが住み慣れた地域で暮らし、必要とする介護を安心して受けられるという制度にはなっていないと言わざるを得ません。


 いま来年度の第8期介護事業計画の策定が進められていますが、国の制度改悪がこれ以上進まないよう、医療と介護の連携も含めて、「生きている人」を細切れに時間で刻むようなサービス給付の考え方ではなく、その人の生活全体を視野に入れた包括的な介護、生活支援、自立支援が行われるようにしたいものだとつくづく感じた8月定例会でした。
97A581BB-717E-47F6-A440-B645FB671AB1.jpeg

#佐賀中部広域連合議会
#8月定例会
#介護保険制度
#佐賀広域消防
#一般質問
#反対討論

【第29回 佐賀市平和展始まる@75年目のヒロシマデー】

 今年は終戦75年の節目の年です。そして今日は8月6日のヒロシマデー。

 朝から広島の平和祈念式典をテレビで観ながら、原爆投下時刻の8時15分に黙祷をしました。
BC92EA5B-22A6-44E1-B611-F1FE7CC0151B.jpeg
 
 今年の式典は、新型コロナ感染対策で参列者を減らし、献花の列も間隔をとって、という感じで進められていたようですが、会場の外で見守る人々も含め、75年目に平和への想いを新たにされたのではないでしょうか。

 今年は市長の「平和宣言」で、政府に対して核兵器禁止条約の締約国となって戦争被爆国として国際的にリードしてほしい、と求めていましたし、子どもたちの「平和の誓い」でも「私たちの未来に核兵器はいりません」と声高らかに呼びかける姿の正面に安倍首相をとらえるアングルが象徴的にみえました。
4D005934-5536-40F3-99DA-603CC4BA656C.jpeg
7A378E3A-D52B-47FF-99ED-3DCCD0AC5C3C.jpeg
3DE49C60-0248-4652-9682-120CEEE03681.jpeg
D840CBD4-D3D8-424F-96AB-5CE30509D65F.jpeg
3B147E71-C6F3-4217-A46D-BE64C57A4AFB.jpeg
5F6F133C-4EEE-4FCA-B308-8E86A29D6478.jpeg
2D9AB31F-B8A2-40B1-A7D3-40D24C893ECC.jpeg


 それらに続く安倍首相のあいさつは、言葉では「核保有国と非核保有国の架け橋になる」といいますが、核兵器禁止条約への参加には一切触れず、戦争被爆国として2度と核戦争は繰り返させない、という被爆者の思いを汲んだものとは到底いえない上滑りな感じがしました。


 こういう残念な政府のもとだからこそ、草の根の平和の取り組みが必要なのだと思います。
77260AA5-AB84-4C6B-A052-B875F7499B1D.jpegEE81A934-0BA7-4F6B-A1DF-613A481A0269.jpeg

 


 というわけで、平成4年から始まった佐賀市平和展が今年も8月6日(木)〜9日(日)まで佐賀市立図書館2階で開かれています。
E75629CA-C668-4AA9-BC09-8F7C641DC919.jpeg
8E34515C-2123-4E2C-B48C-6EFAB54BA467.jpeg
C741ABD8-05C2-48DB-A7CA-2B0CB9797675.jpeg

 毎年、オープニングセレモニーでは市長の挨拶やコンサートなどが行われますが、第29回の今年は、新型コロナウィルス感染防止のために、セレモニーやコンサート、体験コーナーなどはありませんし、展示物中心のちょっと地味なものとなっています。


 とはいえ、広島や長崎の原爆パネルや遺品の展示、広島の「原爆の子」の像のモデルとなった佐々木禎子さんの紹介パネル、アフリカの少年兵のこと、ユニセフの地雷レプリカ展示、昨年アフガニスタンで亡くなった中村哲さんを追悼する展示など、見応えある内容です。
7E505159-AFD1-49C3-83EF-B6CBA06695D6.jpeg
C82D0660-EB1B-4231-BEC1-96EDB6CC6F0A.jpeg
48EF36F0-6BE4-4E75-9CFA-FBFD9AE7AF00.jpeg
A5933B65-7CFF-4AC7-986D-6844EF88D4A2.jpeg
0859EEA4-2B17-48C2-88FB-1FF76F9329A7.jpeg

 また、1945年8月5日の佐賀空襲を語り伝える紙芝居と当時の体験を語る方々の映像が上映されています。
 これは8月5日の深夜に佐賀市北川副町から味の素工場のある諸富町一帯が空襲に遭い、100名もの犠牲が出たにもかかわらず、当時のきちんとした資料が残っていないため、のちに地元の市民の方たちが米軍資料から掘り起こし、記録本を発行したり、学校や地域での平和学習で語り継いで来られたものの一環です。
821207B4-4005-4517-AF33-BDCCBEF0AC9E.jpeg


 広島、長崎の原爆や沖縄戦、東京大空襲など代表的なことだけでなく、「この町に、昔、戦争があった」ということをしっかり記録として残しておく必要があると思いました。戦争を体験した方たちが少なくなっていく中で、早いうちにインタビューなど肉声が聴ける映像で残しておくことも大事です。 



 今日は、観に行った時にちょうど秀島市長もおられ、「今のような情勢だからこそ、平和展を続ける意義がありますよね」と言い合ったことでした。


 また、学校で平和展のチラシが配られたそうで、親子連れの姿もあり、「初めて来た」という声が聞かれました。



 次の世代の子どもたちと平和の尊さを語りあうきっかけとなりますよう、お出かけになってみませんか?
11ADF5EF-4BCA-4809-896C-F841DA11693A.jpeg
EE002FAC-4545-4452-92CE-B12C1C149AA8.jpeg
7C876677-550E-414F-9BF0-8B9BCFC7CD31.jpeg

#被爆75周年
#ヒロシマデー
#佐賀市平和展
#29回目

【縁がつながる、おむすびコロコロ】

 先日(7月29日)、唐津市議の福島尚美さんがひょっこり訪ねて来られました。


 きっかけは、前に議会棟の給湯室で1杯分のコーヒーを淹れて「ビジネスホテルのような廊下をこぼさぬように運んで」という投稿に「遊びに来ていいですか?」とコメントをくださったことから。


 「よその議会の控え室などを見てみたい」ということから始まったのですが、一緒に地下食堂かささぎでランチを済ませ、議会フロアをご案内して、「給湯室での1杯淹れ」のコーヒーも味わいながら、お互いの議会事情についての情報交換も。「へえ、そんなことが…」という事はお互いにあるもので、それぞれに進んでいる事や時代に追いついていないことなどがあるのを再発見しました。


 話は広がり、新型コロナ禍でバイトで生活を凌いでいた大学生の暮らしは今どうなっているのか、支える手立てはどうしているか、ということから、食糧支援などができないか、ということで「ちょうど水曜日、フードバンクさがが開いている日だから、行って話を聞いてみましょう」となりました。


 唐人町のフードバンクさがには、ちょうど協力企業からの食品が届いて荷物の仕分け作業をしておられるところでした。
 が、干潟さんはじめスタッフの方たちは、いろいろ話を聞かせてくださり、こちらの相談にも応えてその場から大学生協に電話で問い合わせてくださるなど、フットワークの軽さに感動しました。
82F7F26B-E70D-46FC-ABE5-4214FC6F25EA.jpeg
E0266033-7EDA-41AB-8EDA-3A9EE463255B.jpeg

 また、ちょうど佐賀県の県民環境部の中尾副部長も「様子を見に来ました」とおいでになり、飛び入り組3名を相手に、現状や課題についてもお話しくださいました。現在は団体向けに支援をされているそうで、個人向けとなると、「持ってけ市」のような企画を立てる必要があると思います。


 それに、ちゃんと主食になるようなもの(お米や素麺など)、レトルト食品や缶詰などの食事となるものが支援品として安定的に確保されることも必要だし、一方では家庭に眠りかけている食品のフードドライブが広がることも大事なのだと思います。


 この日は、唐津市内で子どもの居場所づくりに取り組んでおられる方も「支援フード」を受け取りに来られていました。今は佐賀市内だけですが、フードバンクの拠点がせめて県内で北部、西部地域などにも広がると、もっと身近に役割が果たせるのかもしれないと思いました。


 お話中も、届いた品物にバーコードのシールを貼る作業など、手を止めることなく…と大忙しのスタッフさんに頭の下がる思いでした。


 フットワークの軽い福島尚美議員のひょんな訪問から、いいタイミングで次への出会いへと縁が広がっていくのが感じられる面白い1日でした。
5C87D195-2B34-4993-BAFA-5A1982CFF337.jpeg
01DDD091-46CE-4C4D-BBF8-0BFF6491FBB6.jpeg

#佐賀市議会
#スケッチ
#議会情報交換
#フードバンクさが

【サガマドの陳列棚】

 7月22日に佐賀駅周辺整備調査特別委員会として駅南のコムボックスにある観光拠点「サガマド」を見たときに、県産品の陳列棚について、食品関係の商品が床面に近いむき出しの最下段に置かれていたので、これは改めた方がいい、と担当課の方にお伝えしていました。

 先日、JR佐賀駅の自動ドア設置のこともあって、通り抜けついでに「サガマド」をのぞいてみたら、おお!ちゃんと陳列棚を替えてありました。
 最下段には植木鉢が飾られていたり、空間になっていたりで、食品関係は中段より上に置かれていたので、ホッとしました。

 とはいえ、最初に並べた方の感覚にはちょっと「?」という感じでした。意見を受け止めていただいたことには安心しました。
54A9591E-9065-4935-A366-91ACA133A8C4.jpeg
845AADBE-AD1F-4B76-9F4E-F3E8C3174DE8.jpeg

#佐賀駅南口
#コムボックス
#観光拠点施設サガマド
#佐賀市観光協会
#スケッチ

【「JR佐賀駅に自動ドア設置を」@佐賀の障がい福祉を考える会が要望書提出】

 7月29日、障がいを持つ人々や家族、支援者、市民でつくる「佐賀の障がい福祉を考える会」(内田勝也会長)として「JR佐賀駅の南北入り口に自動ドアの設置を」と求めてJR九州あての要望書を佐賀駅の石井健一駅長に提出しました。私も支援議員の一人として参加しました。
E1EADA07-201C-49DB-9E19-A5DDC6317DBC.jpeg
0ED58FE9-2703-42EB-B3CA-383989F5A16C.jpeg

 7月4日に議員有志の呼びかけで開いた「障がいを持つ方々との意見交換会」の中でさまざまな意見・要望が出された中で佐賀駅の自動ドアの問題をさっそくJR九州に働きかけよう、ということになったのですが、具体化していく上で7月16日に「佐賀の障がい福祉を考える会」として発足し、参加メンバーの得意分野を生かしながら、トントン拍子にこの日まで漕ぎ着けました。


 この間、駅の自動ドア問題を発信していると、車椅子の方だけでなく杖のご利用の方からも切実な声が寄せられるなど、関心を持つ方が広がり、当日は仕事をやりくりして「自分の声で伝えたい」と駆けつけて来られた方や友達と誘いあって参加された方もありました。
2EADA778-3869-4E57-A0B6-9DFD7BBB9834.jpeg
002935E5-8036-43B9-B5B7-478AB7E7C4E5.jpeg
9DB3A2D3-AF04-407D-8AAC-78CBB857822A.jpeg

 当日は、メディアの取材もたくさん受けることができ、とくに重いガラス戸を開けるのにどんな苦労をしているかを実際に電動車椅子、手動の車椅子、手足が動きにくい方の電動車椅子、片半身麻痺で杖を使っている方に検証してもらうことができたのは貴重な機会でした。
E82AF297-544F-4A4B-8E64-368EC1646CCB.jpeg
9BB6E956-9A70-4EFF-8C5F-913BC1286F9D.jpeg
2C6423EA-E0CF-4077-909C-AD5A52A11256.jpeg
06744039-C9A4-4589-A670-D6A9090CD554.jpeg
FE8631EA-C327-4B64-BC9A-16094D6A14C3.jpeg
EC9D7ABB-0CBF-4630-B3FF-8A2B513B5387.jpeg

 そうした場面はテレビのニュースでも取り上げられ、多くの方の関心を呼び起こしたのではないかと思います。


 要望書を受け取った伊藤駅長は「今はコロナの関係で常時ドアを開放しているが、雨風のひどい時や夜間などは閉めることもある。駅周辺整備も行われており、そうしたタイミングを生かしながら、誰もが利用しやすい駅を目指したい」と語っていました。

支援議員の一人でJRとの折衝を進めてきた平原議員によるとJR九州管内では博多駅の博多口、大分駅、熊本駅に自動ドアが設置されているそうですが、乗降客数にかかわらず、どの駅でも自動ドアの設置が標準になるようにしていただきたいものです。

B5951983-7326-42FF-BD3C-F105A56E92C5.jpeg

 駅構内に入れば、他にもトイレやホームに上がるエレベーターの事、聴覚障害の方にとって聞き取りにくいアナウンスのことなど、課題はいろいろありますが、まずは第一歩として一日も早く実現できるように、と願っています。
3923FEFB-3D21-4D98-A3D7-5B99B2D171B6.jpeg
719400BA-2672-4412-8B54-5CBA23C9660F.jpeg
AB01CAD7-FCD7-4B80-A1E7-DD99DDD94417.jpeg
7510E2A7-88AC-4222-9F59-04A4EE504E13.jpeg

#佐賀の障がい福祉を考える会
#バリアフリーのまちづくり
#ユニバーサルデザイン
#誰もが利用しやすい駅に
#JR佐賀駅に自動ドア設置を