【文教福祉委員会で現地視察をふまえた協議@佐賀市議会】

 全員協議会に続いて、3時半ごろから文教福祉委員会が開かれました。


 実は、まだレポートを書いておりませんが、7月17日に文教福祉委員会として「手話言語条例の議会提案による制定」を行った佐賀県議会と佐賀市立富士大和温泉病院の現地視察を行ったのです。その事を踏まえ、今後の取り組みについて話し合いました。


 富士大和温泉病院については、公立病院として新型コロナ感染疑いも含め軽症者の受け入れをする体制になっているため、必要な感染防止対策のための機材購入や設備改修について、市としての支援が必要との認識が示されました。


 手話言語条例については、県議会の取り組みを踏まえ、佐賀市でもぜひ条例制定を実現させたいという認識で一致しました。
 その方策については、議会提案なのか執行部提案なのかなど、さまざまなやり方があると思われますが、執行部とも相談しながら、議会全体の理解が深まるような取り組みを進めていこう、ということになりました。


 私個人としては、やはり議会基本条例の中で「政策立案能力の向上」という目標を掲げている以上、今の任期中に議会として条例制定までこぎつけて行けたら、と思うので、ゴールを決めて精力的に取り組んでいくことを求めました。


 なお、佐賀市老人クラブ連合会より、文教福祉委員会との意見交換会の申し出があっていることについて、日程調整を行いながら9月議会後に対応することが確認されました。(写真提供=委員外で傍聴していた御厨議員)
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