【木更津市へのオスプレイ配備抗議行動@日本のどこにもオスプレイはいらない】

 防衛省が佐賀空港に配備したがっている陸上自衛隊オスプレイ2機が7月6日に千葉県木更津駐屯地に配備される予定だったために、現地で抗議行動が行われました。


 その時のレポートがメールで送られてきましたので、参加された杉原こうじさんのブログをシェアします。


 ちなみに、この日は悪天候のために配備は1機目を8日、2機目を10日に延期されたそうですが、この豪雨災害が東日本に広がっている中で、今日の1機目はどうなったのでしょうね。


 こんなに災害が起きているので、自衛隊も全国各地で救援活動が求められているでしょうし、欠陥機を飛ばしている余裕はないと思います。


 新型コロナ関連で国民生活を再建するために大きな予算が必要となっている上、今度の集中豪雨での災害救援も重なりました。もはや税金の使い道を国民生活といのちを守るために集中していくべきで、自国での生産中止にもなっているような欠陥機オスプレイをこれから後も購入し続ける愚は、即刻やめていただきたいと思います。


 佐賀空港へのオスプレイ配備を5年後に、などという木更津市さんへの「条件」はありえないし、日本のどこにもオスプレイはいらない!といいたいです。

https://kosugihara.exblog.jp/240454758/
31C5D85F-44CA-4F6D-AE47-7DF3E44A466A.jpeg

#オスプレイくるな
#いのちを守る
#国民のくらし最優先
#新型コロナ対策
#九州豪雨災害
#全国的な豪雨災害
#予算は欠陥機に使うな
#佐賀空港へのオスプレイ配備反対
#日本のどこにもオスプレイはいらない

【「水害後の清掃に子どもたちを参加させるべきでない」との知見】

 水害後、押し寄せた泥かきや散乱した家具類の片づけ、汚れた部屋の清掃など、気の遠くなるような被災状況を見るにつけ、少しでも人手がほしい、と思うのは当然です。

 家族総出で片付けに取り組む姿もあれば、災害救援ボランティアに家族ぐるみで駆けつけたり、中高生が支援に参加してくれることもあります。

 私も、一昨年の富士町のアスパラ農家のハウスの泥かき作業に参加した時に、ご家族で参加していた小学生の子どもさんが一輪車での泥運びに精を出してくれたり、昨年の8月豪雨の時にも中高生が部活やクラス単位でボランティアに参加してくれたり、ということがあり、大変励まされたのを思い出します。

 ただ、水害という場合には、いろいろな感染症のリスクがあり、小学生以下(できれば中学生も)の子どもは、水害の清掃作業には参加させないほうがいい、という小児科医の見解があるとのこと。


 これは、きちんと読んでおいた方がいいと思いました。


 なお、この記事の後の方に出てきますが、感染症対策としてアルコール消毒液が有効だとされていますが、これはノロウィルスなどの胃液系の感染症には効かないのだそうです。そんなことも含めて、ちょっと目を通していただければと思います。
B83F510E-2216-44DD-81F7-4B92BCCD19C6.jpeg


https://news.yahoo.co.jp/articles/e11396556af9cf310362a5acbdc0f92288d7a19b?page=3

#災害対策
#災害救援
#水害と感染症
#子どもの健康
#いのちを守る
#情報提供

【佐賀市の大雨洪水警報は注意報へ】

佐賀市に発表されていた大雨、洪水警報は11時17分に注意報に切り替えられました。

 引き続き、夕方までの注意を要します。

 また、土砂災害については 明日の昼ごろまで注意が必要とのことです。

 山間部のみなさまは、どうぞお気をつけて。

FED41AF3-51AF-4514-8340-0FB044F162D4.jpeg

#大雨災害
#災害対策
#情報共有

【水害の後片付けで知ってほしい感染症予防 5つのポイント】

 大雨災害で浸水した家屋のあと片付けをされる地域の方への情報です。


 これまでの朝倉での水害、一昨年の佐賀市北部の豪雨災害、昨年の8月豪雨災害後に災害救援ボランティアとして被災家屋の泥かきや後片付けなどの作業をした経験があります。


 その時もマスクをはめたりはしていましたが、今回は新型コロナウィルスを始めとして感染症対策の必要性も強調されています。


 どういうことに気をつけるべきか、あらためて情報共有させていただきます。

https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/y-bousai-11?bfsource=relatedmanual
48D4DF95-7511-4621-A10B-92CFB2E5D87E.jpeg
B54684D2-A785-48A0-99DA-2974D7EF25A8.jpeg

#災害救援
#水害後の後片付け
#感染症防止対策
#災害ボランティア
#いのちを守る
#情報共有

【新型コロナウィルス時代の避難生活サポートブック】

 佐賀市では、現在すべての避難所は閉鎖されましたが、熊本、大分、福岡をはじめ、これからしばらく避難生活を余儀なくされる方もおられると思います。

 NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が公開している「新型コロナウィルス 避難生活お役立ちサポートブック」をご紹介します。

45ページに渡るものなので、ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。

http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2020/06/d9f7d81889f8c980e6d4958a150d7730.pdf
8AF20849-B3E7-4351-9838-FDF79340E02C.jpeg

#災害支援
#新型コロナ時代の避難生活
#NPO全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
#お役立ちサポートブック
#いのちを守る
#くらしを守る
#情報共有

【水害後の片づけ作業の前にしておくこと】

 雨がおさまって、水害後の片づけ作業にとりかかる方もあるかと思います。

 昨年の8月佐賀豪雨でも経験していましたが、あらためて片付ける前にしておくべきことを。

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/y-bousai-1?bfsource=relatedmanual

8773A457-AD08-48DA-8C41-84202F8F9836.png

#大雨災害
#くらしを守る
#生業の復興
#情報共有

【佐賀市の大雨に関する情報 14 6時時点】

 おはようございます。

 佐賀ではようやく雨が落ち着きましたが、あの雨雲は列島全体に広がり、岐阜・長野の方面で真っ赤になっています。

 岐阜県や長野県の複数の自治体で「大雨特別警報」が発令されたとのニュースが報じられ、九州からみても他人事とは思えません。心からお見舞いを申し上げますとともに、大きな被害が出ませんように、とお祈り申し上げます。
78423093-55B5-41E0-96A9-03B0B3F7E8C3.jpeg

 佐賀市では大雨警報は継続、洪水警報は注意報へ切り替え、雷注意報と土砂災害警戒情報は8時時点で解除となりました。


 なお、7時16分に議会災害組織から送られてきた午前6時時点での佐賀市の大雨に関する情報をお伝えします。


 6時時点では、市内10ヶ所の避難所に25 世帯39名が避難しておられました。
 ただし、土砂災害警戒情報が解除されたのに伴い、避難勧告の解除とともに午前8時10分に避難所は閉鎖となりました。


 「これからも気象情報に十分注意を」との防災行政放送が今流れています。
0D242C8D-491C-46B8-8FFB-FCB72579A1D3.png
0FDE1848-719A-4FA7-AA5E-32CADE065AC8.png

#佐賀市災害対策本部
#佐賀市議会災害組織
#いのちを守る

【Yahooの河川情報】

 昨日から今日にかけて、雨雲レーダーや避難情報を見るのに重宝しているYahoo!の天気・災害情報ですが、河川水位情報も便利です。


 佐賀県の場合、筑後川の下流域にあるので、タイムラグで今後の支流などへの影響に不安があります。


 また、みやき町を南北に流れる寒水川(しょうずがわ)が、氾濫危険水位を超えているという情報で、川が真っ赤に塗られていたのが、23時40分ごろに「氾濫危険水位を脱した」というニュースがありました。
 それでどうなったかというと、オレンジ色に変わりました。
94BE7FE7-8883-4FAB-9866-390DD07589B4.png
D067A793-F203-4BAF-BE0F-137D6541BCEE.png

 しかし、オレンジ色は「避難判断水位」であり、その判断基準を超えていることには違いないのです。

 NHKのニュースで「これで佐賀県内の氾濫危険水位を超えた河川はなくなりました」と報じたのですが、なんだかホッとしてしまいました。たしかに、ものすごい危険を脱したという点ではホッとしていいのでしょうが、「避難判断水位」は超えているわけで、また水位が上がるかもしれない、という可能性もはらんでいるのです。


 「大雨特別警報」が「大雨警報」に変わっても警戒が必要なことに変わりないのと同じです。


 佐賀市に関係するところでは、佐賀江・裏十軒川という東西に流れる河川があり、ここがよく越水しそうで付近の住宅は戦々恐々としてしまう場所です。


 ここをクリックしてみると、黄色く塗られていて「氾濫注意水位」の判断基準を49センチ超えているというのが分かります。


 水位の変化もグラフで見やすくなっています。
3171E912-E971-4618-87E7-B1D7A402AFB6.png

 ぜひ、ここもご活用ください。

Yahoo!天気・災害>防災情報>河川水位情報

#防災情報
#河川水位情報
#中小河川
#浸水
#背水現象

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/8909060007/