【佐賀市の大雨に関する情報② 19時時点】

 ちょっとタイムラグが生じてしまいましたが、19時時点での防災対策会議からの情報をお知らせします。

 19時時点で、市内の指定避難所のうち20ヶ所に77世帯108名が避難しておられます。

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#佐賀市防災対策会議
#佐賀市議会災害組織
#大雨情報
#地域防災
#命を守る

【佐賀市全域に避難勧告発令】

18時30分に佐賀市全域に避難勧告が発令されました。
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山間部だけでなく、平野部でも海岸や川の近くの危険なところにお住まいの方は、安全なところに避難してください。

避難所まで行くのがかえって危険な場合は、2階建て以上の建物であれば自宅にとどまったり、親戚、知人の安全なお宅などに避難してください。

暗くなったら、安易に車の運転は控えてください。

明るいうちに車を安全なところに移動することもお勧めします。

#佐賀市
#大雨特別警報
#佐賀市全域に避難勧告
#命を守る

【有明海の満潮、今夜は大潮!今夜は最大の警戒を】

 佐賀の平野部にとって干満差6メートルにもなる有明海の満潮時刻は見落とせません。

 今夜は大潮です。

 大浦港では22時38分、住之江港は22時27分で536センチになります。

 夜間の強い雨と重なると、大変危険です。

 明るいうちに対策を取りましょう!
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#災害対策
#豪雨対策
#有明海の満潮
#平野部の冠水
#命を守る

【佐賀、長崎、福岡に大雨特別警報】

 熊本、鹿児島など九州南部での豪雨災害に胸を痛めておりましたら、今度は北部九州にも大雨が。


 朝から心配しておりましたが、今日は小中学校も早めに下向を済ませるなどの対応をしていました。


 雨雲レーダーを見ていると、西側からどんどん発達した雲がかかってきているので、今晩から明日にかけても油断がなりません。
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 先ほど、長崎、佐賀、福岡に大雨特別警報が発令されました。

「数閏十年に一度」と言われますが、去年の8月豪雨と一昨年の九州北部豪雨などで佐賀県は「かつてない集中豪雨」に見舞われました。その再現なのか、さらにひどくなるのか、心配ですが、まだ明るいうちに必要な方はぜひ避難の準備を❗️
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#大雨特別警報
#九州北部豪雨
#九州南部豪雨
#令和元年8月佐賀豪雨
#早めの避難を

【「娘は戦場で生まれた」とAARのトークイベント@シアターシエマ】

 7月3日からシアターシエマでの上映が始まったシリア紛争のドキュメンタリー「娘は戦場で生まれた」と、それにあわせて開かれたAAR Japan佐賀事務所長・大室和也さんによるトークイベントが行われるというので、13時過ぎからシアターシエマへ。
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 日曜日ということもあるのかもしれませんが、この手の映画にしては30名を超える観客で意外に多く感じました。

 映画は2011年にアレッポ大学の学生だった女性ジャーナリストが、アサド政権の抑圧政治に抗して学生や市民による平和的なデモンストレーション(いわゆる「アラブの春」)に加わっていた頃からシリア紛争に発展していく闘いの中で出会った医師との結婚、出産も経験しながら、現場から空爆下の市民の様子を撮影したものです。


 2016年の停戦合意で国外に退去するまでの5年間、特に子どもが生まれてから「戦禍の中で生まれた子ども」への想いが、日々、病院さえ爆撃の標的にされ、次々と運ばれてくる負傷者の手当てに奔走する医療スタッフや市民たちの凄絶な姿とが重ね合わさって、目を離す事ができませんでした。


 戦火の中の子どもたちは、泣き叫ぶ子もいますが、爆撃されたバスに色を塗ったり運転手さんごっこをして「学校に行こう」と遊ぶ姿もあります。この母の娘はじっと大人をみつめたり、あやされると声を立てて笑ったり、命がけの逃避行でも父親の抱っこ紐にくるまってあどけない瞳のまま、という場面には、胸が熱くなります。


 東日本大震災と時を同じくした2011年から「停戦合意」までの5年間、さらに現在に至るまで、アサド政権の下で民族的な内戦や外国の代理戦争などにより、どれだけの一般市民が犠牲になってきたのか、国際社会はなぜ止める事ができなかったのか、と考えざるを得ません。


 アフタートークイベントでは、AAR Japan佐賀事務所の大室和也さんとともに、シリア難民の支援をしている東京やトルコ駐在のスタッフの方もリモートで参加され、シリア紛争のこと、難民の置かれた実情などが語られました。
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#娘は戦場で生まれた
#シリア紛争
#AARJAPAN佐賀事務所
#シアターシエマ

【昨日の意見交換会の記事をみて思うこと】

 昨日、障がいのある方々との意見交換会の取材に来てくださっていた佐賀新聞の記事が掲載されていました。
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 取り上げていただいたのは嬉しいけれど、行政と当事者の方のことしか載っておらず、この会をセッティングした議会(議員有志ではあるけれど)の存在に1行も触れられていないのはちょっと残念。これだと、行政と当事者の方の意見交換会に、ただ議員が傍聴していただけ、という感じです。


 たしかに、議員は今回、後ろの席に座っていて、質疑応答や意見交換のコーナーでは議員は誰も発言しませんでしたから、傍目には存在感はなかったかもしれませんが、議員にとっても当事者の声とそれに応じる行政担当者のやりとりに耳を傾けること自体に意味があったと思いますし、橋渡し役を果たしたことに意義があると思います。


 時間の関係か、記者の方は最後までいらっしゃらなかったようですが、「普段、自分たちの関係者でばかり話をしているが、違う障がいの方の立場が聴けてよかった」「このような行政と当事者をつなぐ場を設けてくれた議員のみなさんにも感謝」「こうした場を続けてほしい」との声が何人もの方から上がっていたことの意味を、もう一歩深掘りして頂きたかった、という思いです。


 往々にして、議会のことを取り上げるときには、何か市政に問題があって、それを追及しているとか、議員に不祥事があった場合などに限られてしまいがちですが、それでは議会がつまらないものに映ってしまうのではないでしょうか。選挙の時に「議員の姿が見えない」「議会は何をしていたのか」という声を聞くこともありますが、議会は市民にとって身近な存在だということを感じてもらう上でも、こうした超党派の動きは押さえておいてほしい、と思うのです。


 議会基本条例の中では政策立案能力を磨くことや市民との意見交換のことなどが謳われています。厳密に言えば、議会が全体の意思として動いた方がいいのかもしれませんが、その前段階として、ひとつのテーマについて関心のある議員有志で取り組みを立ち上げていくことにも意味があると思います。


 この間、九州新幹線長崎ルートの件では、同じように議員有志で動いていることを紙上で取り上げています。バリアフリーの問題は、もっと市民生活にとって身近で切実な課題なのですから、こういうことでも議員の動きの部分にも光を当てていただけたらいいな、と思います。議員は市民の代表なのですから。


#メディアを語る
#議会の動き
#イベントの背景にも光をあてる
#つなぐ

【宝塚OGも大活躍@劇場版「逃げるは恥だが役に立つ」】

 いま、テレビでドラマ「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン特別編」が放映されていますが、CS日テレプラスでは劇場版の「逃げ恥」がシリーズで放映中です。
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 これは昨年10月にヒューリックホール東京で上演された「恋を読む」という朗読劇シリーズ第2弾で、「逃げ恥」の主な登場人物4名による同じ脚本を4つのキャストグループで上演するというもの。


 その第2パターンの公演に、元雪組トップの壮一帆さん、次の代の雪組娘役トップの咲妃みゆさんがご出演というので、楽しみにしていました。
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 森山みくりに咲妃みゆさん、伯母の土屋百合に壮一帆さんという配役で、咲妃みゆさんは新垣結衣さんのみくりとはまた違う意味でぴったり。壮さんの百合さんは、石田さゆりさんと対照的な低めの声に、スレンダーで仕事のできるシングル女性、ということで、これまた役としてはぴったり。


 平匡さんや風間さんも違和感なく、限られたセットと表現による演出でたった4人の朗読劇なのに、作品の世界に引き込まれていくのを感じました。
 テレビでも聴き馴染みのあるセリフがいろいろ出てくるのですが、このキャストならではの空気が伝わってきました。


 テレビ版も朗読劇版も、それぞれに魅力のある作品になるというのは、原作の持つ力でもあるのでしょうね。
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#逃げるは恥だが役に立つ
#恋を読む
#朗読劇
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#咲妃みゆ
#宝塚OG
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【議員有志発案で障がいのある方々との意見交換会@市民活動プラザ】

 今日の午前中に、障がいのある方々と行政、議員有志との意見交換会が開かれ、私もお声掛けいただいて参加しました。
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 これは自民市政会の平原嘉德議員が会派を超えた議員に呼びかけて実現したものです。


 実は、私も昨年9月議会の一般質問で、バリアフリーの街づくりを進める上で、施設や道路などの整備をする際に、できてしまってからではなく、できる前に障がいを持つ当事者の方たちから意見を聞く場を持つべきだと求めていました。
 その時の答弁では、各障がい者団体の総会などに市から出席して意見交換をしているとのことでしたが、私は「障がいの種別や程度によってバリアーになることは違ってくる。各団体別ではなく横断的に障がい者同士もお互いに理解し合える場、自由にまちづくりについて意見を言える場を年に1度でも設けるべきではないか」と提起していました。
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 その後の11月議会で、今度は平原議員がバリアフリーをテーマに質問した中で、やはりバリアフリー推進協議会の設置や障がいを持つ当事者の意見を聞く場を持つべき、と提起され、私も我が意を得たりと思っていました。


 他にもバリアフリー関連の質問をする議員がおられることから、超党派で取り組みができたらいいと思っていたところ、年明けにそういう場を持とうと言う話が平原議員からチラリと持ちかけられていました。が、コロナ騒ぎで時が過ぎてしまったと言うわけです。


 今回、あらためて平原議員からお声掛けいただき、セッティングしていただいて、肢体不自由、視覚障がい、聴覚障がい、知的障がい、精神障がい、医療的ケア児、作業所関係、NPO団体、保護者の方など幅広い当事者のみなさんと市役所の担当課が一堂に会して話を聞かせていただく場が設けられました。


 市役所の担当課としては、障がい福祉課、福祉総務課、消防防災課から10名と、前障がい福祉課長(現在は総務法制課長)が「障がい福祉課に6年在籍していて3月までに開かれていたら、自分も前に座る立場だったので」と後ろの方で参加して頂きました。


 議会からは、平原議員、白倉和子議員(さが未来)、山口弘展議員(自民市政)、重田音彦議員(自民市政)、西岡真一議員(自民さが)、富永明美議員(社会市民クラブ)、そして私・山下明子(市民共同)の7名が参加しました。


 平原議員が進行を務め、出席議員を代表して私もご挨拶させていただきましたが、参加者の自己紹介以外は議員は聞き手に徹しました。
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 最初の40分くらいで佐賀市のとりくみの説明がなされたあとは、次々と質疑応答やご意見、ご提言、ご要望などがそれぞれの立場から出され、お互いに理解を深めたり気づきを得ることのできる有意義な場となりました。
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 施設や道路のバリアフリー化の問題、パーキングパーミット制度の課題、災害時の避難の問題、重度身障者医療費助成制度の現物給付化(病院での窓口無料化)、移動支援、発達障害児の学習支援、障がい児・者の家族の支援のあり方、などなど多岐にわたっていました。特に、重度身障者医療費助成の現物給付については、障がいの種類を超えて何人もの方から繰り返し要望が出されていたのが印象的です。
 私も何度も議会で取り上げてきた事がありますが、これだけ切実だということがあらためて行政担当者や保守系の議員にも伝わったと思いますし、本当に良かったと思います。
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 そして、この場で終わることなく、こうした機会を今後とも継続してほしいというご意見も数多く出されましたし、私たちもこれを活かして議会全体の取り組みにつなげていけたらと思います。



 予定していた2時間を大きく超えて12時半近くになりましたが、「もっと時間がほしい」「あっという間だった」と終了後も立ち去りがたい人々の交流が続きました。

#障がいのある方々との意見交換会
#垣根を超えた横の連携
#議員も超党派で
#バリアフリーの取り組みには当事者の意見を
#心のバリアフリー
#◯◯な障がい者の会
#佐賀県聴覚障害者協会
#佐賀大学医学部
#佐賀県肢連
#佐賀市手をつなぐ育成会
#佐賀中部障がい者ふくしネット
#NPO法人ドリームロード
#佐賀いのちを大切にする会
#佐賀市障がい福祉課
#佐賀市福祉総務課
#佐賀市消防防災課

【マリー・アントワネット最後の日々〜フランス革命は女性を解放しなかった】

 7月3日放送のEテレで「マリー・アントワネット最後の日々」(「ドキュランドヘようこそ」)というドキュメンタリー番組を観ました。
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 新たな資料に基づいて、ドラマと研究者のインタビューで構成されたもので、ロベスピエールの恐怖政治につながっていく流れやまともな証拠も示されないままの「死刑の結論ありき」の暗黒裁判など、いわばフランス革命の負の部分もあぶり出されていました。


 国内で革命が燃え上がる一方で国外からはオーストリアが攻め入ろうとするなど、政治が安定しないもとで多くの国民が飢餓に喘ぎ、ロベスピエールら革命政府に対する不満が沸きつつあったため、民衆の不満をそらすスケープゴートとして標的にされたのがアントワネットだったというわけです。


 革命裁判所の公判では、15名の陪審員も裁判長も革命政府に忠実な立場からの「公平公正」を標榜し、登場する証人がことごとく噂話の域を出ない証言でまともな証拠を示すことができない状況であっても、民衆の憎悪の感情が渦巻く中での裁判の結論はすでに決まったものとなっていました。 
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 マリー・アントワネットは皮肉にも革命政府に捕らえられて以降に王妃として目覚め、女性としても母としても強くなったと言われていますが、この公判を通してその様子を垣間見ることができます。


 劇画「ベルサイユのばら」9巻にも出てくる場面ですが、ロベスピエールのライバルであった急進派エベールが証人に立ち、アントワネットに対して幼い息子ルイ・シャルルとの「母子相姦疑惑」をでっち上げた時に、法廷内の全ての母親・女性たちに向かって母性からの抗議の声をあげます。それが女性たちの共感を呼び、後になってエベールは立場を悪くし処刑されることになります。
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 酷いのは、公判の最終弁論で、アントワネットの2人の弁護人がそれぞれ「感情ではなく法的に判断すべき」「まともな証拠は何ひとつ出されなかった」ということを最低限の言葉で(というのは、余計なことを言えば反革命のかどで逮捕されるから)弁護をしますが、弁論を終えたらただちに憲兵に連れて行かれる、という場面です。


 また、陪審員が最後に賛否を表明するのも非公開ではなく公開の場で一人一人発言させることによって、異論を唱えにくい仕組みを作っていたというのも恐怖政治のシステムだと紹介されていました。これはヒットラー政権、スターリン時代のソ連や中国の文化大革命、カンボジアのポルポト政権、などにも共通する姿だと思えます。
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 さらにこの番組の今日的な指摘として重要だと思ったのは、エベールの下衆なでっち上げの根底には、エベールが「女は家を守っていればいいのであって、政治にしゃしゃり出たり、家をほっぽり出して遊び歩いたりするものではない。あの女(アントワネット)を処刑するのは、全ての女たちへの見せしめなのだ」という思想があったことだという部分です。


 そして、それが証拠に、1789年10月には雨の中をずぶ濡れの女たち6千人が「パンをよこせ」「国王と王妃をパリへ」と押し寄せて、国王一家がベルサイユ宮殿からパリのチュイルリー宮殿に移されることなった「ベルサイユ行進」は富山の米一揆のように女性たちが立ち上がったものでしたが、アントワネット処刑のあと、それまでの女性政治サロンが閉鎖されたそうです。たしかにフランスにおいて女性参政権が実現したのは、意外にも日本と同じ第二次世界大戦後なのです。


 1789年のフランス革命が「自由・平等・友愛」を旗印にし、1830年の7月革命を描いたドラクロワの名画で民衆を率いるのが「自由の女神」であったとしても、実は女性の権利を奪い続けたままだったというフランス革命の限界と、女性たちのたたかいは今に続いているということを押さえておく必要があるとあらためて認識しました。


#マリーアントワネット最後の日々
#ドキュランドヘようこそ
#Eテレ
#フランス革命の光と影
#戦争と貧困
#民衆の生贄
#恐怖政治は負の連鎖をうむ
#自由の女神が率いても
#女性たちは解放されなかった

【自治体学校もついにzoomで開催】

 毎年8月に開かれている自治体問題研究所主催の自治体学校ですが、今年は広島で開かれる予定だったのが新型コロナ対策で、ついにzoomで開催されるそうです。

 いつもは2泊3日で全国各地からの議員や自治体関係の参加者と交流できる楽しみがあるのですが、今年は8月1、2日、8、9日にかけて午前、午後の分科会が行われて、全大会の分は事前にDVDが送られてくるとのこと。

 居ながらにして参加できるのは手軽で助かるし、参加費が安くなるというのも助かるのですが、これがあたらしい形態になっていくのでしょうか。

 何はともあれ、早速申し込みました。リアルでお目にかかれないのは残念ですが、どんな形になるのか楽しみでもあります。
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#自治体学校
#自治体問題研究所
#zoomで開催
#新しい形態の追求

【佐賀市が佐賀災害支援プラットフォームと協定】

 昨年の8月佐賀豪雨の時に、社会福祉協議会のボランティアの対象(主に個人の被災者が対象)から外れた事業者なども含めて、幅広いネットワークを生かして被災者支援に活躍していただいたCSO「佐賀災害支援プラットフォーム」と佐賀市が、さる6月29日に協定を結んだとの知らせが届きました。


 災害時に、幅広いネットワークを持っていることは自治体にとっての強みになりますので、嬉しい知らせです。
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#佐賀災害支援プラットフォーム
#地域防災
#いのちを守る
#被災地支援
#幅広いネットワーク

【またまた歯医者さんに 第2の母のお供】

 昨日の午後は、私の母の仕事上のパートナーとして私が生まれる前から一緒に洋裁店のデザイナー・裁断士を務めてこられていたKさんのお供で歯医者さんに。
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 Kさんは、忙しかった母に代わって私のお世話もしてくださっていて、「第2の母」ともいえる方です。
 ずっと独身を貫いてこられ、89歳の今もお一人で元気に暮らしておられますが、最近はだんだん出歩くのも大変になられたようで、父と同じ平井歯科がかかりつけで、「7月末で閉院」と伝えたところ、今のうちに歯を見てもらっておこう、ということでお連れした次第。


 実はKさんは20年以上前に大きな事故に遭って、顎や歯も大怪我を負われたのですが、平井先生がじっくりと治してくださったという関係もあり、Kさんにとってもとても頼りにしてきた歯医者さんですから、「ここが閉じられたらどこに行ったらいいかしら…」と寂しがっておられました。
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#平井歯科
#まちのお医者さん

【教科書センターの見学】

 今日は、来年度の教科書検定を受けた教科書の展示を見学しに、本庄小学校にある教科書センターに行きました。
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 久しぶりの教科書展示の見学でしたが、限られた時間の中で中学国語、社会、英語を数社ずつ見比べてみました。
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 私は国語が好きだったので、得意分野から手にしたのですが、最近の教科書は学習マニュアルが目につきすぎて息苦しさを感じたのが第一印象です。
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 「考え方」「発想の仕方」「わからない漢字」などがいちいち解説されている感じで、教材の文章を自分で味わうという自由な発想が湧きにくいのではないかと思いました。
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 社会や公民では、教科書会社のスタンスが如実に表れているのですが、極端に「支配者の歴史」になっているものから、「民衆の歴史」に立脚したものまであり、どの教科書で学ぶのかで子どもたちの発想の仕方にも影響が出てくるのが実感できます。


 SDGsを各学年で発達に応じてじっくりページを割いている教科書があったり、英語でも登場する人物の名前が民族多様性に配慮したものであったり、と、今の時代を写す中身になっているのも興味深いものがありました。
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 一度、教科書展に足をお運びになってみませんか?