【国会の学級崩壊状態を救う道は…】

 昨夜の国会議員の審議中におけるスマホや小説読みなど、「学級崩壊状態」にある国会を改革するには、という事で、毎日新聞が続報を掲載していましたので、ご紹介します。


 定足数を見直して出席議員を絞り込むという考え方には、「審議に参加していない議員が採決だけするのか」という疑問を持つので賛成できませんが、自民党が与党内で法案の事前協議を尽くしているために、表舞台でてきたときには「すでに完成したものへの通過儀礼」というような対応になっていて、野党は重箱の隅をつつくような質疑しかできないし、たとえ長いやりとりをしても、ほとんど修正をする気がない与党の姿勢という事では、議論の場が形骸化して本気になれない、というのはたしかに大問題だと思います。


 地方議会にも言える事ですが、国民・住民に見えるところで議案に対する本質的な議論ができるようにするには、できるだけ「事前審査」的な事はやめると同時に、議論の形成過程で必要な修正を図りながら、より良いものに仕上げていくというプロセスが公開される必要があると思います。


 居眠りしたり内職したりするような暇もないほど、お互いが丁々発止のやりとりをできるようにすれば、本当の意味で有権者も選挙後の議会に関心が持てるようになると思うのです。


https://mainichi.jp/articles/20200720/k00/00m/010/149000c?cx_fm=mailasa&cx_ml=article&cx_mdate=20200726
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#国会の学級崩壊状態
#国権の最高機関
#地方議会も他人事でなく
#住民こそ主人公

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