【三浦春馬さんのことをどう伝えるか】

 7月18日に突然亡くなった三浦春馬さんをめぐるニュースや記事があふれています。

 私も「世界はほしいモノにあふれている」でのJUJUさんとの自然な雰囲気のMCで三浦春馬さんを観ていて、すてきな方だと思っていた一人です。

 そのあと、話題に上っていたミュージカル「キンキーブーツ」の動画を拝見して、その実力と迫力と美しさに圧倒されました。こんな俳優さんの新しい姿を、もうこれから観る事はできないのかと思うと残念でなりません。

 ですからつい、「なぜこんな事が」といった方向に思いが向きがちですが、「三浦春馬が最後の舞台で語ったこと」という記事に出会って、三浦春馬という人がどんな仕事をしてきたのか、これからの向き合い方についても、たんに「いつまでも忘れない」というのではなく、これからも「新しく出会う人たちがいる」という未来志向など、胸にストンと落ちる思いになりました。


 それは、すでにこの世を去った人々の作品に初めて出会って新しい感動を得ることができている、という事が映像や舞台、小説や絵画、焼き物や家具など何かしらの作品、あるいは建造物など、いろいろな分野で体感している事です。三浦春馬さんもそういう存在として、これからも生き続けるのだと思います。



 エンターテインメント産業に身を置いたひとりの人としての三浦春馬さんの「これから」について、また、いまコロナ禍において「不要不急」というくくりにされかねない産業に身をおく全ての人々にも届く、読み応えのある記事です。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c99b0571dfc4d46383fba2b9c35ab374fe607892?page=1
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