【一般質問3日目、45分はやっぱり短い!@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月定例会の一般質問の3日目。
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 今日は私・市民共同の山下明子から始まりました。
 昨夜「45分1本勝負!」と威勢よく書いておりましたが、心配した通り時間が不足しまして、放課後児童クラブについては他の同趣旨の議員の質問に譲ることとして取り下げ、さらに生活保護行政についても一問一答で4問用意していましたが、そのうち2問をその場で削り、結果として19秒残してギリギリセーフとなりました。

 本当は理事者側の答弁を受けて、さらに掘り下げたいところを泣く泣く我慢した部分もあり、やはり15分短縮はツライものがありました。45分にまとめあげるために神経と体力を使うので、いつも以上にグッタリした感じです。

 質問のやり取りについては、別の投稿でお知らせします。

 今日は新型コロナ関連では私を含めて2名、項目が重なっていた生活保護の部分では、ちょうど私があえて外した部分を後の方が受けていただいて帳尻があった感じです。

 その他の質問では生活保護行政、障がい者の福祉タクシー利用助成券の対象拡大、教職員の働き方改革、水道管路の耐震対策や更新対策と今後水道事業の経営というテーマでした。
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 生活保護行政と福祉タクシー利用助成は私の質問なので別として、水道事業についてのやりとりが私の中ではスッキリしました。
 熊本地震を踏まえての震度7クラスに対する耐震化の計画と実績については、令和8年度を目標として計画を立てており、現在は計画の 35、4%進んでいること、また、老朽施設の更新や強靭化と経営健全化を両立させるため100年先を見越したプランを持っていること、現在は黒字基調で運営しており、一般会計からの繰り入れもなしで将来的にもやっていける見通しであること、料金改定については出来るだけ負担にならないように、という立場から平成4年以来実質値上げをしておらず、次に料金改定をするとしたら「平成52年」としており、今から25年後のこととなる、ということ。
 また、水道事業の民営化・コンセッション方式の導入の動きがある中での佐賀市の考え方については、現在、技術の継承のために若手を中心に技術職員の養成に取り組んでおり、将来とも市民の安全・安心な水道事業を運営していく立場からコンセッション方式の導入は考えていない、と明言。議場から思わず拍手が起き、私も「よし!」と声をあげてしまいました。


 そんなわけで、今日の本会議は14時半頃に終了しました。


 その後、意見書案の提案会議が開かれました。今議会では「新型コロナウィルス感染症の影響を受けた医療機関、介護事業所、障がい者サービス事業所の経営を支え、安全・安心の医療・介護を存続していくための新たな支援策を求める意見書案」(発案;社会民主クラブ・共産党)の1件のみとなっています。
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