【新型コロナの中で考えながら読んでいる本②「感染症パニックを防げ! リスク・コミュニケーション入門」】

 感染症の専門医・岩田健太郎さんの著作の2冊目は「感染症パニックを防げ リスク・コミュニケーション入門」(光文社新書)です。
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 新型コロナ感染拡大防止は必要ですが、果たして今、世間で行われている取り組みは適切なのか、必要なのか、パニックになってしまってはいないか、などなど、私自身の疑問もありましたので、岩田さんの本の中で最初に手にしたのがこの本でした。


 時期的には10年以上前に書かれたものですが、今の新型コロナ感染をめぐる社会の立ち振る舞いを考えるうえで、参考になるものだと思います。


 感染症の専門医の立場だから見えていること、一般の人々や社会に向けてどういうメッセージを発するべきなのか、など、行政関係者もぜひお読みいただければ、と感じています。


 実は、最初に手に入れた本ではありますが、まだ読み終えてはおらず、もう1冊の本と同時進行で今読んでいるところです。


#新型コロナウィルス
#感染症パニックを防げ
#岩田健太郎
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