【6月議会の運営方法について協議@代表者会議】

 今日は午前中に代表者会議が開かれ、これまでの議会としての新型コロナ感染拡大防止対策の取り組みの確認と、来たる6月議会に向けた対応についての検討がなされました。


 三密を防ぐための工夫など、いろいろ考えられることが提起され、各会派で持ち帰って協議することになりました。
91C09F91-4313-4C8D-8CC2-355971D39370.jpeg
FD8D698D-15CA-4E54-AB35-AC233DB2F184.jpeg

 佐賀市議会は3月議会での一般質問を「執行部のコロナ対策の負担軽減を」という目的で中止しましたが、6月議会は実施します。
 県内では小城市議会が6月議会での一般質問を中止すると決めたそうですが、3月議会で中止や中断をした他の議会においては、やはり佐賀市同様、6月議会は実施の方向のとのこと。
71D29C7C-B898-4E05-A6FD-B389D2849630.jpeg

 佐賀市議会では、この他に全員協議会を適宜開いて執行部との情報共有を図る機会を設けたり、随時、執行部に問い合わせや意見・要望がある場合は会派でまとめて議長(議会事務局)を通して文書で伝え、問い合わせについては速やかに回答を得るように、という流れを作っています。それらのやりとりはiPadのフォルダーで全議員が共有できるようになっています。


 新型コロナ対策で、あらゆる会合や社会的活動の形態が変容していますが、議会として民主主義のシステム、住民自治のシステムを堅持しながら対応していかなくては、と思います。


#新型コロナ対策
#佐賀市議会
#6月議会の対応策
#一般質問は実施
#市民共同

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント