【新型コロナ報道に思うこと〜相対的な視点をもっと】

新型コロナのことで、毎日のニュースがどこで何人感染者が見つかった、何人亡くなった、という累積の報道になっていて、これで心理的に追い込まれそうな気がする今日この頃です。


 が、そもそも年間死亡者の中で肺炎で亡くなる方は死亡理由の6番目と高く、約10万人に上っていて、1日平均280名くらいの方が亡くなられていることになります。


 新型コロナ感染による死亡だけが絶対数として注目されていますが、その勘定に入らないもっと多くの方たちがおられることも忘れてはならないと思います。


 もっといえば、肺炎以外で亡くなる方はさらに多いわけです。


 感染者の情報についても、人口規模に対しての比率、他の感染症との比較など相対的な情報を併せて示す必要があるのではないかと改めて思います。


 その上で、きちんと正面から真摯に向き合うという姿勢が、国や報道機関、自治体にも求められると思います。

 朝日新聞のウェブサイトで「そもそも肺炎ってなに?」という興味深い記事がありましたので、合わせてご紹介します。
 →https://www.asahi.com/articles/ASN3N2HTYN3FUBQU001.html?ref=apital_mail_top

#新型コロナウィルス
#感染拡大防止
#相対的な視点
#比較情報
#いのちを守る

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