【県内6例目の感染者とまちの声】

 昨日の佐賀市の親子の方に続いて、今日は東京から帰省されたみやき町の30代の女性が新型コロナ感染で陽性だったとのニュースで、あれよという間に6例目ということになります。

 佐賀県の記者会見にもありますが、現在のところ佐賀県内で感染が確認された方たちは、主に県外から入ってこられたケースで感染ルートが把握されているので、現時点ではコントロールできている段階だと思います。

 
 佐賀市は昨日の感染者のケースを踏まえた上で、6日からの小中学校の新学期を予定どおりスタートさせること、市有施設も1例目の時のような休館措置は採らないとのこと。いずれも適切な予防措置を講じることは前提です。


 それにしても、連日の新型コロナ報道で気持ちがふさぎがちになる事を案じてか、今日の佐賀新聞は県内の桜の名所を特集したカバー紙面で綴じられていました。
 同級生のLINEグループでも桜の風景の写真が次々とアップされており、少しでも気持ちをほぐしたいという思いが伝わってきます。
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 一方で街を歩けば、いろいろな声が。

 「新型コロナの影響で、品物を納入している飲食店の売り上げが激減。2日続けてお客がゼロという所もあり、こんなのは初めて。しかも先が見えない状況なのでいつまでもつか。融資制度もあるけど実状に合わない気がします」

 「1月に店を始めて何とか軌道に乗った所だったのに、コロナ感染問題で3月後半からガタッとお客が減りました。融資制度もあるけれど前年同期とか実績のない店には厳しい。先が見えないのが一番不安。感染防止で外出規制するなら補償もしてほしい」


 「1世帯にマスクを2枚ずつとか魚券・肉券とか配るより現金を配ってほしい。このままじゃ新型コロナが収まった時に商売人や企業が生き残っていけているかどうか…」

 こうした不安の声に応えていけるような政治の取り組みを推し進めて行かなくては、とあらためて痛感します。


▼県が行った新型コロナウィルス感染症に関する記者レク(4月4日)の内容はこちら→ 
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00373831/index.html
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#新型コロナ感染防止
#いのちを守る
#桜の季節
#まちの声
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