【母の国立病院受診】

 2月上旬から神野診療所に入院している母ですが、当初のむくみは解消したものの、トイレに行こうとしてなど動いた時にぶつけたりしたのが傷になり、なんと右脚の皮膚が褥瘡のような悲惨なことになってしまい、「形成外科の専門に診てもらって必要な処置をしたほうがいい」とのドクターの勧めで、神野診療所からも近い国立病院の形成外科に母を連れて行きました。


 昨年、父を佐賀医大病院に連れて行った時は大病院で待ち時間も相当長く疲れてしまうだろうな、という状況でしたが、今日は外来受付も思ったほど多くなく、形成外科につないでいただき、必要な処置をしていただくまでに全部で1時間半ほどですみました。


 母には辛抱のいる時間だったかもしれませんが、予想より人の混雑もなく神野診療所の昼食時間までに戻ることができて何よりでした。


 さて、この母の脚の状況は、国立病院のドクターによれば「手術するかどうかということでしょうが、年齢からみて手術は無理だと思うので気長に軟膏とガーゼの取り替えで改善を図るしかない」とのこと。そうなると、当面は神野診療所でもいいかもしれませんが、今いるグループホームに戻って対応できるのかということにもなり、せっかく入所したばかりなのに、この先どうなるのかという不安がよぎっています。


 そんな痛そうな脚を抱えた母ですが、相変わらずカメラを向けるとカメラ目線になっています。つくづく可愛いと思います。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記
#母の通院
#医療生協神野診療所
#国立病院機構佐賀病院

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