【新型コロナ問題で「医療崩壊」をいうなら、政府は地域医療拠点病院の再編を撤回すべき】

新型コロナ対策の中で「検査を増やして患者が殺到すると医療崩壊を招きかねない」という話がよく出てきます。

たしかに、重症化を防ぐためにハッキリした症状のない方が、不安だからと医療機関に押し寄せていくのは危険だと思います。

医療機関や介護・保育などの福祉施設で感染者が出れば、その機能自体がストップしてしまいますから、手前での対応が重要なのはもちろんです。

同時に、ここに至って政府に言いたいのは、地域の拠点医療施設を統合再編して医療資源を減らす政策を見直すべきだという事です。

規模の小さなかかりつけ医療機関だけに任せてしまっては、こういう事態に対応できなくなります。

「公立病院再編リスト」で県内は国立東佐賀病院はじめ5つの医療機関が含まれていますが、それ以外にも大町町立病院が閉鎖されるなど、地域の拠点医療施設がなくなれば、それだけ地域住民の命を守る力が削がれてしまうという事です。

この災難に向かう中で、公立病院再編は撤回すべきだと思います。

◆参考;<最新「コロナ肺炎診療記」 医療現場では感染者にこう対応している〜厚労省は拠点病院を減らせというが…
松崎 道幸道北勤医協旭川北医院院長>  https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71428?media=bb
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