【両親の近況】

 新型コロナ対策で医療機関や高齢者施設、介護・福祉施設、行政窓口などでの感染が広がらないように、と、各方面で細心の注意が払われているところだと思います。


 そんな中での93歳の母と94歳の父の近況を少しだけ。


 2月中旬に母の脚のむくみがひどくなって、グループホームから神野診療所に入院していた母ですが、その浮腫が潰れて潰瘍になってしまったため、形成外科に治療してもらった方がいいということで、3月6日に国立病院形成外科に転院し、11日に手術をしてもらいました。

 
 転院直前に入れ歯を入れてもらい、新しい環境でどうなるかと思っていましたが、国立病院のスタッフの方々は親切で配慮も行き届いておられ、母の順応性もよく、11日の手術を無事に済ませて、おかげさまで経過も順調です。
 4月初旬には退院できる見込みです。
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 父はといえば、初めの頃こそ神野診療所に入院していた母を見舞うことはできましたが、新型コロナ感染の拡大防止の点から、必要以上に病院の出入りは控えた方がいいということで、国立病院への見舞いにも連れて行っておらず「ナマ優子さん」に会えないまま、iPadで撮影した母の様子を伝えているところです。
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 ということで、2人ともそれなりに無事に過ごすことができております。こんな中で、医療機関やグループホームのスタッフのみなさんのご苦労に頭が下がる思いです。

 早くこのコロナ騒動が収まることを願うばかりです。
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#いやはや介護日記
#新型コロナ対策

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