【父の通院と母の見舞い】

 父の定期の通院日で、いつもより早めの時間に連れていき、入院中の母を見舞いました。

 ちょうど髪をさっぱりしてもらい、お風呂を済ませてゆっくりしていた母に、「会いたかったよ~」とかけより、手や膝をさすりさすり…。

 ホントに仲がいいね。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記

【生活相談に思うこと】

 昨日は午前中に2件、夕方に1件、飛び込みの相談事が寄せられました。

 いずれも生活保護に関わる相談で、ご本人を取り巻く家族や職場の環境でたいへんな生きづらさを抱えてしまっておられるというのが共通していました。


 このうち2件は市役所に出向いていただき、担当課と一緒に話を聞かせていただいたのですが、どちらも直接担当の生活福祉課だけでなく、途中から障害福祉課の方にも入っていただくことで、最終的に前に進む方向が見えました。


 佐賀市では「福祉まるごと相談」という相談窓口があり、当事者をめぐるさまざまな課題に関わる部署がある場合、たらい回しにするのではなく、そこに担当部署の職員がやってきて集団で解決方向を探るという手法が取られています。


 これは、以前、実行委員会方式で「あおぞら無料相談会」という多職種連携で相談を受ける取り組みをやっていたときの考え方と共通するものがあり、他県では自主的な団体だけの合同というのが多かったと思いますが、佐賀市では生活保護課の職員もその「無料相談会」に出てきていただいたのが特徴とも言えます。


 そういう経験も生かされたのか「福祉まるごと相談」窓口ができたことは大歓迎です。ただ、その考え方が、他の課にもきちんと浸透していてほしい、というのも今回感じたことでした。
 特に、生活保護に関しては、相談者を待たせて、関係する課に担当職員の方が聞いて回るというようなまどろっこしいやり方ではなく、関係する他の課にもその場に入ってもらうことで、担当ケースワーカーには分からないことがちゃんとわかる、ということにもなり、実際に前に進むという結果にもつながるわけです。


 生活保護の窓口では、その日の相談担当者がどういうスキルを持っているかによって左右されてしまう、ということになってはいけないと思うのです。
 昨日は、相談担当のケースワーカーさんは丁寧で親切ではありましたが、そこだけでは進みそうになかったため「障害福祉課の方にもぜひ、ここに入っていただきたい」と要請したことで、結果としていい方向に進ことができました。 



 どの相談者の方も、いろいろな苦労や痛みをかかえておられるわけで、相談をうけるにあたっても、いかに負担を減らすか、ということも大事な視点だと思います。



 実は、昨日の面談では、私は相談者の発言をiPadで記録し、ご本人の了解を得た上で、それを担当者に読んでもらうことで、何度も同じ話をしないでいいようにしました。それにより、途中から入室してきた他の課の職員にも情報を共有してもらうことができました。


 そして、面談中の記録も、担当者のメモとは別に記録を取り、確認用ということで両者の了解を得た上で担当者に渡しました。これで、担当ケースワーカーの「受け止め」とは別の目が入り、少しでも客観性が高まるのではないか、と感じました。

★福祉まるごと相談窓口 → https://www.scshakyou.jp/welfare/uploads/files/promotion/takikan_soudanpamphlet.pdf#search=%27福祉まるごと相談+佐賀市%27

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#佐賀市
#市民共同
#人間らしく生きる
#佐賀市福祉まるごと相談窓口

【佐賀駅周辺整備調査特別委員会の傍聴】

 今日は午後から佐賀駅周辺整備調査特別委員会が開かれたので、傍聴しました。(委員外傍聴は2名)
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 今回は、特別委員会が開かれて最初でもあり、事業の背景やこの間の取り組みの現状について、執行部からの説明を受け、質疑応答がなされました。


 次回は4月以降、とのことです。
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#佐賀市議会
#佐賀駅周辺整備調査特別委員会
#委員外傍聴
#市民共同
#山下明子

【広域連合議会最終日、14分で閉会】

 今日は、佐賀中部広域連合議会の最終日。

  昨夜は事務所でメールのやり取りとニュース原稿を2本書いたあとに、今日の採決前の討論原稿を書いてるうちに、 午前2時の人になってしまいました。 そんな頭で臨みましたが、無事にクリア。介護保険特別会計予算議案にたいして反対しました。

  この予算議案以外は全会一致で可決され、なんと10時に開会した議会は、介護・広域委員長の口頭報告と私の討論も含めて14分で閉会となりました。
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#佐賀中部広域連合議会
#第7期介護保険事業計画
#住み慣れた地域で最後まで過ごせるために

【安心できる介護行政を〜施設・サービス整備、体制確保、介護者支援求め一般質問〜佐賀中部広域連合議会】

 佐賀中部広域連合議会の2月定例会が佐賀市議会で10日〜14日に開かれ、10日には一般質問で4名(小城市・諸泉定次議員、佐賀市・中山重俊議員、佐賀市・山下明子、神埼市・白石昌利議員)が登壇しました。私は第7期介護保険事業計画の課題と今後の取り組み、介護者への支援について質問しました。

 <特養待機者859人、定期巡回訪問は1事業所のみ>

 今年は第7期介護保険事業計画の最終年であり、次の第8期計画策定につなげる大事な節目です。第7期の到達について連合は「おおむね計画通り」と答えましたが、私は「施設は充足しているか」と質しました。これに対し、「介護老人福祉施設の待機者は連合管内で859名、グループホームは72事業所の定員806名のうち入所者は770名、受け入れ可能数36名に対し、入所申込者が275名」と施設が不足しているとしながらも「グループホームは生活圏域に整備されるよう募集している」と答弁。

 在宅で安心して過ごす上で期待される定期巡回・随時対応方訪問介護事業については「現在小城市で1事業所が実施しているだけで概ね30分以内に駆けつけられる範囲を受け持っている」ため、連合管内全体から見ても絶対的に不足しています。私は事業所任せにせず、第8期計画でしっかり位置付けることを求めました。

 <人手不足で19事業所が休廃止!必要なサービスを提供できる人材確保・養成を>

 介護サービスを提供する事業所の人材不足も深刻です。2019年度中に「廃止事業所24件のうち7件、休止事業所21件のうち12件が人員不足で届け出」という実態が明らかになりました。新たに29件の事業所を指定しているのでサービス事業所数は減っていないというものの、利用者にとっては慣れた事業所が減るというしわ寄せになります。私は、人材確保と養成に向けた連合独自の取り組み強化とともに、国に対しても「利用者負担増にならない形での介護従事者の抜本的な処遇改善」を働きかけるよう提起しました。
 
<介護離職者ゼロ、多重介護者への支援強化を!>

 政府は「介護離職者ゼロ」を掲げ、厚労省の資料では介護離職者10万人の都道府県別分布で佐賀県はかなり少ないという数字ですが、連合として実態を把握しているのかを質しました。これに対し、第7期計画に向けた実態調査では「主な介護者とその年齢、困っている事」を質問しているだけで離職状況までは把握していないとし、「第8期計画に向けた在宅介護実態調査において、介護のために離職したか、介護者の就労状況、介護のための働き方の調整や介護と仕事を両立するために必要な支援などを質問し、状況を把握するようにしている」と答えました。

 また、少子高齢化、晩婚化などにより、一人っ子が両親を介護したり、子育てと介護が重なるなど多重介護も増え、介護自殺や介護殺人という事件も起きていることから、ここへの支援、相談体制や情報提供などを強めるよう求めました。
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#佐賀中部広域連合議会
#2月定例議会
#一般質問
#住みなれた地域で最後まで暮らし続けられるために
#誰もが安心して必要な介護を
#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子

【台風・豪雨災害と自治体の役割について考える議員研修会@神戸】

2月5、6日に自治体問題研究所主催による「台風・豪雨災害と自治体の役割」という緊急議員集会が神戸市内で開かれました。各地での大規模災害が頻発している中でもあり、関心が高く、105名の参加でしたが50名以上をお断りしたとのことでした。
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<行政の災害保護責任と防災自治>

 1日目の前半は、兵庫県立大学大学院の室崎益輝教授による「豪雨災害と自治体の防災・減災対策」として、災害の歴史や阪神大震災以降、近年の大災害での教訓を明らかにするとともに、特に印象的だったのは「行政(国・自治体)には、災害から国民・住民の命と暮らしを守る責任(災害保護責任)がある」ということです。

 災害対策基本法には国・都道府県・市町村の責務が規定されていて、防災の第一義的責務は市町村が負う「防災自治」という考え方、公的責任と自己責任が車の両輪であり、その隙間を互助と共助で補うということが語られました。

「行政は、その災害保護責任を果たすために、被害軽減や住民保護さらには防災教育のための必要な対応を取ることが義務付けられているのであって、行政の限界を口実に、その責務を放棄してはならない」と強調され、よくある行政の防災講座で「行政は頼れないから地域で助け合って」と当たり前のように言われることを問い直す必要性を感じました。
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<岡山県総社市の寄り添う防災、災害対応>

 1日目の後半は、平成30年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県総社市の市民生活部長・新谷秀樹さんによる「寄り添う防災、寄り添う災害対応」という実践報告でした。

 総社市では、7月6日から7日にかけて高梁川の支流・小田川への逆流現象による決壊で浸水した被災地に対し、11日に災害対策本部の現地出張所を設置し、災害ボランティアセンターも併設。ボラセンは8月末まで、行政出張所は11月末まで設置し職員が常駐したそうです。

 現地出張所では、各戸訪問し住民との顔の見える関係とニーズ把握に努めること、復旧活動や相談対応、各種申請手続きにおいては「即断即決」ですべて一任されたので、市役所とのタイムラグもなく、被災者のために自由に使えるお金もあり、「災害の時は行政ルールをギリギリまで下げて、基本的には『できる』という立場から対応」「同時に、寄り添いすぎず住民の力を引き出す支援」「一歩先を見据えた支援」に取り組んだそうです。

 被災地の下原地区は東日本大震災の時から自主防災組織づくりに取り組み、マップ作りや夜間の避難訓練にも取り組んできたそうで、そうした防災自治が根付いていたことも印象的で、ぜひ、総社市の取り組みを佐賀市でもみんなで共有したいと思いました。
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<ダムに頼らぬ防災行政〜効果的な河川改修や開発規制こそ>

 2日目の前半は、神戸大学名誉教授の田結庄良昭(たいのしょう よしあき)さんによる「土石流など土砂災害や河川氾濫、ダム問題のメカニズムと自治体の役割」という講義でした。

 田結庄さんは、河川氾濫、内水氾濫、土石流、土砂崩れ、斜面崩壊がどうやって起きるのかというそれぞれのメカニズムについて語るとともに、どうすれば防げるのか、被害を減らすことができるのかということをわかりやすく示されました。

 その中で、各地で起きる災害は、現在の国の治水行政が大型ダムやスーパー堤防を重視し、危険な河川の改修は遅々として進まないこと、崖付近や谷出口での開発を野放しにしてきたことなどによる「人災」だと指摘。本来は河道拡幅、浚渫、破堤防止に有効で安価なアーマーレビー工法による河岸の構造強化などの河川改修や土砂災害に対しては透過型砂防堰堤の設置や崖面のアンカー工やのり枠工、崖付近や谷出口、河川の交差地点など危険な地域での開発規制などに取り組むべきと強調されました。

 国の防災予算が減らされ、自治体では防災担当職員が減らされている現実を変えることも必要、と強調されたのも重要な指摘でした。
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 この後、2012年8月豪雨で被災した京都府宇治市志津川地区のその後の防災のまちづくりの取り組みについての特別報告もなされました。
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<予防・減災と、災害で助かった命のその先を考える対策を>

 2日目の後半は、神戸大学名誉教授の塩崎賢明(しおざき・よしみつ)さんによる「豪雨災害と避難・生活再建〜自治体の役割」という講義でした。

 塩崎さんは、台風15号で大規模停電した千葉県で災害対策本部が設置されたのが台風上陸の翌日だったのに対し、江戸時代も含めた災害史にふれ、安政江戸地震(1855年)の時は発災2時間後に対策本部を設置、3日後には御救小屋を建設していたと指摘。

 また避難に関して「早めの避難」は現実的か?その環境はどうか、という点で災害関連死が増えていることや、国際的な水準と比較して日本の避難のあり方、仮設住宅や復興に向けた施策の貧しさを浮き彫りにする話が次々に。これについては、海外の事例を別の機会にご紹介します。

 さらに鳥取県の災害ケースマネジメントと「防災及び危機管理に関する基本条例」が2018年3月に生活復興支援体制の構築を目的に改正されたことなど、認識を新たにしました。
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 最後に広島民主商工会の川辺尊文さんから、西日本豪雨災害時の経験を踏まえて、中小小規模事業者向けの補助金【グループ補助金】申請の実際についての紹介もなされました。
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 限られた時間の中でしたが、「命あっての物種」で済ませることなく、被災者が人間らしい生活を取り戻せるように支援する事を柱に据える必要性を痛感する貴重な研修でした。

#自治体問題研究所
#議員研修会
#台風豪雨災害と自治体の役割
#神戸市

【神戸の震災メモリアル】

 神戸に来るのは本当に久しぶりで、会場は神戸税関のすぐ南のポートオアシスで、三ノ宮の駅から20分近く歩きます。

 会場から昨夜のホテルまではフラワーロードからトアロードを歩くという、神戸ならではの街歩きになりました。

 その途中に神戸市役所南の東遊園地があります。よく1、17のメモリアルイベントでキャンドルが灯される場所です。

 この祈念の灯火に昨夜と今朝、祈りを捧げてきました。
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#1995年1月17日を忘れない
#東遊園地
#神戸震災メモリアルパーク

【台風・豪雨災害と自治体の役割を考える議員研修会@神戸】

 おはようございます。
 昨日から自治体問題研究所主催による議員研修会で神戸に来ています。

 「台風豪雨災害と自治体の役割」に絞った研修会で、各地で災害が続く中で関心も高く、全国から105名の参加だそうですが、50名以上お断りしたとのこと。私は昨年、情報が入ってすぐ申し込んだので幸いでした。

 1日目は午後1時から17時まで、2つの講義がみっちりでした。

内容はまたあらためてご報告します。今日は2日目です。
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#自治体問題研究所
#緊急議員研修会
#台風豪雨災害と自治体の役割を考える

【2月1日は防災づくし】

 2月1日は朝から晩まで防災づくしの1日でした。

<佐賀市総合防災訓練@久保田町>

 まず午前中は久保田町の小中一貫校 思斉館で行われた佐賀市総合防災訓練に参加しました。
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 1996年1月17日以来、各校区巡回で25回目となる久保田町で、初めて小中学校や地元保育園の子どもたちも参加しての全世代型の取組みとなりました。防災士会やクロスロード研究会による防災クロスロードゲームや防災講演会、災害時の探索や救急救命訓練、消防はしご車や警察、JAF、バイク隊などの車両展示と体験など、さまざまなブースで大人も子どもも混じって大盛況。
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 特に炊き出し訓練の場では長い行列ができ、学校が避難所になった場合のリアルな姿に近づいていて、準備に関わった方々のご苦労は大きかったとは思いますが、今後も学校関係の協力を得ながら全世代型の防災訓練が各地で実施されるといいのでは、とつくづく感じました。
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<佐賀市の女・男フォーラム>

 午後は佐賀市の人権・同和政策・男女共同課による「女・男フォーラム」でほほえみ館へ。
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 第1部は男女共同参画ネットワーク結いによる「一言メッセージ」作品集発表会で、男女共同参画ネットワーク「結い」が14年にわたって取り組んできた一言メッセージに寄せられた作品をまとめた冊子の紹介とこれまでの取り組みを振り返るリレートークが行われました。
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 第2部は「女性目線で考える地域防災」とする講演会で関西学院大学客員教授・大崎麻子さんの話を聞きました。特に世界の災害状況と防災・災害対応の国際基準、東日本大震災での日本の実態、なぜジェンダーの視点が必要なのか、という広い視野に立った話はとても刺激を受けました。
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<マンション住民交流会で防災講話>

 そして夜は、わがマンションの住民交流会で、前半に消防防災課から出前講座に来て頂きました。校区や自治会単位での自主防災組織づくりの必要性が近年強調されていますが、まずは身近な自分たちのマンションで顔を合わせ、いざという時にどうするのか、ということを考えていけるようにしよう、と初めて企画したもの。8月豪雨ではエントランスも一部冠水したこともあり、参加者からは活発な質疑が出されました。
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#地域防災
#佐賀市総合防災訓練
#ジェンダーの視点
#地域住民の交流
#自主防災組織
#佐賀県防災士会