【月刊「幸せの黄色いニュース」10月号】

遅まきながら、月刊の議会報告「幸せの黄色いニュース」10月号が届きました。


今回は保育の無償化問題などが大きな案件として取りざたされていた9月議会の報告を中心としています。一般質問は4項目取り上げたのですが、スペースの関係でまちづくりのテーマは次号回しとなります。
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#幸せの黄色いニュース
#月刊もあります
#10月号できました

【富士町市川の天衝舞浮立】

今日は午後から、富士町市川の諏訪神社で奉納される天衝舞浮立を観に行きました。
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これは、昨年7月の豪雨で被災したアスパラ農家の救援ボランティアに出かけたのがご縁で、その農家さんから地元の重田議員を通じてご案内をいただいたものです。


実は、市川の天衝舞浮立の事は写真では知っていましたが合併以来、実際に観たことがなかったので、とてもいい機会でした。


大楠に囲まれた諏訪神社の境内には浮立に出られる方のご家族や観客がたくさん詰め掛けておられ、写真の撮れそうなスポットを見つけて私も拝見しました。
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浮立に出るために大阪から帰ってきた方もおられるそうで、勇壮な天衝舞や鐘・太鼓、小さな少女たちの舞もあり、華やかでもあり厳かなひと時でした。


神社の奉納の後、行列で近くの西福寺まで移動し、そこでもまた奉納がありました。ここでは少年、青年たちの太刀合わせもありましたし、お声かけいただいたアスパラ農家の方も裃を着て唄い方を務めておられました。
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ちょっとのつもりが、いつのまにか雰囲気に惹かれ山里の浮立見物をたっぷり楽しみました。
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#佐賀市富士町
#富士町市川天衝浮立
#諏訪神社
#西福寺

【佐賀さいこうフェスでジャズタイム】

夜は城内一帯で開かれている「佐賀さいこうフェス」の夜のライブ「夜フェス」へ。


佐賀市出身のジャズシンガー・高島みほさんが里帰りライブをやるというので、ご近所や同級生などが駆けつけるなか、私もほぼ最前列近くに陣取ってみほちゃんにエールを送りました。
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高島みほさんは、ちょうど昨年のさがさいこうフェスの時に陣痛が起きて、長男の「まるちゃん」を出産。「来年はあの舞台に立ちたい、と思ってました!帰ってきました〜!」というみほちゃんに「お帰り〜!」の歓声。


一児の母になって、より深みを増した高島みほさんの歌声に惹き込まれました。とくに「8月の豪雨水害の時に東京から佐賀を思って、何もできない無力さを感じた。その故郷への思いを乗せて歌います」としたラストの「からたち野道」には心が揺さぶられ、涙が湧いてきました。


会場にはFacebook友達の由美ちゃんなど友人や知人の姿もあり、月夜の下でいい時間を過ごすことができました。
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#佐賀さいこうフェス
#夜フェス
#高島みほ
#ジャズシンガー
#からたち野道

【ミュージカル「生きる」@WOWOW】

黒澤明監督・志村喬主演の名画「生きる」がミュージカルになるという記事を見た時は、ホンマか?あの作品がミュージカルになるの?と半信半疑でしたが、ぜひ観たい、と思っていました。


その舞台がWOWOWで放映されるというので、楽しみにしていました。
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宮本亜門の演出で、市村正親主演版の放送でしたが、市村正親さんがまるで志村喬さんのようで、ちょっとビックリしました。


余命半年と悟った市民課課長が、定年退職を目前に「自分の生き方を変える」として、ドブ川のある地区に子どもたちが遊べる公園をつくろう、と地域住民とともに奔走する姿や、お葬式の場面、ブランコに乗って「いのち短し恋せよ少女…」と歌う場面などは映画とほとんど同じで、再現率が高いと思いましたが、舞台ならではのダイナミックな演出も効いていて、現代に通じるテーマとして、いい作品になっていると思います。
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放映後、宮本亜門さんのトークの中で「日本のオリジナルミュージカルとしてブロードウェイに打って出たい」という意欲を示しておられました。いかにも日本的な作品だと思っていましたが、イギリス映画などでもこういうテーマが取り上げられていることを思えば、十分世界で愛される作品だと思います。


井上ひさしさんが小林多喜二を描いたミュージカル「虐殺」といい、こうした日本のオリジナルミュージカルがもっと生まれてもっと観てもらえるようになるといいですね。


#ミュージカル生きる
#日本のオリジナルミュージカル
#宮本亜門
#市村正親
#WOWOW