【超党派で「佐賀県女性議員ネットワーク」が発足】

午後から小城市の「ゆめぷらっと小城」へ。


佐賀県女性議員ネットワークがついに発足しました!
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これまで伊万里の盛市議や佐賀の白倉市議ら無所属議員の方を中心に「女性議員政策研究会」が活動されていたのですが、当初、政党に属していた私は、せっかくだから超党派で県内の女性議員が全体的にネットワークを組めたらいいな、とずっと感じていました。


この間、盛泰子さんが伊万里市議会の議長になって多忙を極めたりしたこともあってか、その女性議員政策研究会が活動休止状態になっていたそうで、その間に行われた地方選挙で県議会も含めて新しい女性議員も誕生した事など、取り巻く環境が変わってきたことをきっかけに、超党派で県内17議会34名のすべての女性議員に呼びかけてネットワークを作ろうということになったとのこと。


白倉さんや盛さんからその話を聞いた時は、とても嬉しく、発足の会のご案内には即、出席の返事を出したのでした。


この日は、公務や生活相談などさまざまな事情で参加できなかった方やネットワーク参加の返事がまだない方もあり、15名の出席でした。この日の出席議員の中では1991年4月から28年務めている私が最長でしたが、県内には10期、11期と務めておられる先輩議員もおられます。


一方で、2期目や今年4月の選挙で当選したばかりという議員もおられ、自己紹介を聴いていると、「子育て中の思いを届けたい」「学童保育の現場に携わってきて、現場の声を反映させたい」「自分の育った地域を飛び出して東京で働いてきたけれど、母の介護のこともありUターンして来た」「市民活動を通じて繋がった方達から選挙の2ヶ月前に推された」など、それぞれがドラマに満ちていて、「1人2分」ではとても足りない思いでした。


また、8月豪雨災害の武雄市や大町町の議員からは被災後の実情なども出され、これから考えていくこととしては議会改革の視点とともに、子育てや介護、環境問題、女性の視点からの防災対策など幅広い分野があるな、と夢や期待が膨らみました。


また、いろいろな活動方針について話し合う中で、新人の議員の方達がとても積極的で理路整然としておられるのが頼もしく思われ、私も大いに刺激を受けつつ、初心に帰って頑張らねば、と思いました。
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ネットワークの活動としては、全体を4ブロックに分けて持ち回りで勉強会などを企画し、全体に呼びかけながら進めていくこととし、会長には盛泰子さん(伊万里市議)、事務局に白倉和子さん(佐賀市議)と内野さよ子さん(白石町議)を選出、ブロックごとの責任者は当面、出席者の中から選ぶこととし①鳥栖・三養基・神埼ブロックは大久保由美子さん(基山町議)、②佐賀市ブロックは私・山下明子、③小城・多久・杵島ブロックは藤瀬都子さん(大町町議)、④武雄・鹿島・嬉野・唐津・伊万里・太良町ブロックは猪村利恵子さん(武雄市議)が務めることになりました。

ネットワーク発足に向けて準備していただいた方々に心から感謝しつつ、このネットワークのチカラがこれから大いに発揮され、佐賀の地方政治において女性も男性も活発な動きが強まっていきますように、私も力を尽くしてまいります。
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#佐賀県女性議員ネットワーク
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