【SAGA. VOCALIST. FESTIVAL 2019 @ 佐賀バルーンミュージアム】

父を自宅に送り届けて、中央郵便局に行く途中に、バルーンミュージアムの横で信号待ちしていると、ミュージアム1階で何やらコーラスを楽しんでいる人々が目に入りました。
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そこで、郵便局での用を済ませて、ちょっとのつもりでバルーンミュージアムをのぞいてみると、11日〜13日に開かれている「ヴォーカリスト・フェスティバル 2019」の一環で、合唱やオペラの分野のコンサートがここで行われるとのことで、そのリハーサル中だったのです。
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佐賀北高OBによる北楠混声合唱団や佐賀市民混声合唱団、男声カルテット、女声混声ユニット「フェリーチェ」、山口亮史さんと森明日香さんによるオペラティックデュオというプログラムで、先輩や知り合いの方達の顔ぶれも見つけたので、リハーサルだけのつもりが本番まで鑑賞しました。
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この企画は、松原で長く馴染まれてきたライブハウスRAG−Gが8月豪雨で浸水被害に遭い、店舗を移転するにあたり、移転先の松原川沿い一帯を盛り上げていきたいというオーナーの熱意がきっかけとなって、幅広いジャンルのバンドやグループ88組が水害からの復興支援の思いを込めて3日間かけて演奏するというものだそうです。
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会場の一つにバルーンミュージアムを使うことについては、ご自身もバンド活動をしている市職員の森清志さんがつなぎ役になって、この日も総合監督役を果たしておられるようでした。
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それぞれの出演団体の演奏も素晴らしく、ノリノリで楽しませていただきました。「涙を越えて」の時には大学時代のサークルを思い出しながら、踊りそうになりました。
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鑑賞は無料でしたが、復興支援の想いも込めての募金が呼びかけられていました。


このヴォーカリストフェスティバルが、今後も続いていくと「歌うこと」を軸としたお祭りとして、また佐賀の文化を豊かにしてくれることと思います。

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#佐賀バルーンミュージアム
#松原エリアを音楽で元気に
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