【台東区の対応、さらに差別的な意識の根深さを感じる案件】

台東区が、ホームレスの方の避難所利用を「区民ではない」「住所不定だから」と断った問題で、実は別に外国人観光客や帰宅困難者を受け入れるために東京文化会館など2カ所を避難所として用意して開放したのに、そこに避難しようとしたホームレスも、入り口付近で雨風をしのごうとしていたら「入り口だから離れて」と言われたとのこと。


当然、ここでは区民かどうかを問う場面ではないわけです。


本来なら、「雨風が強くなってきたから、中に入ってください」というべきでしょう。テレビやラジオ、行政無線などで「命を守る行動を最優先に」というアナウンスが繰り返されている一方で、信じられない対応に、路上生活者に対する差別意識とも取れる認識の根深さを感じます。


この問題を論じる時に「税金を食い物にしているから」「自己責任だろう」などというコメントが時折見受けられるのも、災害時になにより命を優先すべき、という意識が徹底されていないことの表れに思えます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00010001-bfj-soci&p=1

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#台風19号
#避難所利用
#命を守ることを最優先に
#現在地救助の原則
#台東区の対応

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