【UDトークの導入、佐賀県議会に先を越された!】

9月議会で「聴こえのバリアフリーへの支援を」と取り上げ、2月議会に続いてUDトークの普及について質問をしたり、議会改革検討会や議会運営委員会でも問題提起をしてきたのですが、佐賀市としては「音声変換アプリ」についてはUDトーク以外のアプリも含めていろいろ検討しているものの、最大のネックは「セキュリティ」だとして、まだ慎重な姿勢です。


ただ、本当は文字変換の時の修正の手間の問題もネックだとしているようです。修正のための人員配置となると人件費や委託料が発生するからです。


そうは言っても、すでに唐津市議会が9月議会から傍聴席で採用するというニュースを紹介しておりましたら、今日、Facebook友達とのやりとりで佐賀県議会も9月から導入していたことがわかりました。


9月18日の西日本新聞に載っていたのですが、見逃していたようです。


政務活動費の公開度などは県より進んでいる佐賀市ですが、聴こえのバリアフリーという点では、さすがに県条例を制定しただけあって、県議会の方に先を越されてしまいました。


佐賀市議会でもできるところから早く対応すべく、先行自治体の検証を急ぎたいですね。
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#聴こえのバリアフリー
#UDトーク
#議会のバリアフリー促進

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