【男女共同参画ネット「結い」の編集作業から母の通院へ】

今日は朝から男女共同参画ネット「結い」の運営委員会で、今年度発行予定の14年間取り組んできた一言メッセージを振り返る冊子の編集作業でした。


記事の割り付けのやりとりの傍で、私は歴代の「企業賞」受賞作品のまとめのために、ひたすらiPadで入力作業に集中。11時から午後4時まで、途中の昼食休憩をのぞいてパチパチ、カタカタ…と打ち続け、さすがに目がフラフラになりました(笑)
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夕方には通院日のためデイサービスから診療所に移動させてもらっていた母の付き添いに向かいました。


このところ母の脚のむくみがひどくなっていたので、利尿剤を出しましょう、という主治医の瀬木先生に「今でもかなりの錠剤で飲みにくそうなので、新たに薬を加える代わりに何かを減らしてもらえないでしょうか」と相談しました。


いろいろ検討していただいた結果、1種類増えたにもかかわらず全体数はこれまでより2種類減らしてもらうことができました。これで様子を見ていくことになります。


調剤の虹の薬局では、飲み忘れないように、一袋にまとめていただき、日付をつけてボードに貼っていただいています。ありがたいことですが、普通なら「1日2回」とか「3回」に分ける薬を朝、1度に飲むようにしてもらっているので、1回の量が多過ぎるのは辛いものがあります。
減らしてもらえてホッとしました。
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診察後、ついでだったので2階の病棟に上がり父の見舞いにも連れていきました。お盆前のデイサービス後に入院した父に直接会うのはこれが初めての母でしたが、父は眠りかけであまり気づいてもらえず「あらら…お父さん、大丈夫?」と心配げでした。
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【ティーンズミュージカルSAGAが第13回公演「えんとつ町のプペル」】

8月20、21日にティーンズミュージカルSAGAの第13回公演「えんとつ町のプペル」が行われました。


佐賀北高同期の栗原誠治さんが代表で頑張っておられ、先日の北楠会総会・懇親会でも大々的にアピールされていたこともあり、楽しみにして初日の公演を拝見しました。
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「えんとつ町のプペル」は同名の絵本をもとにオリジナルの脚本と佐賀で活躍するアーティストたちによる楽曲提供という「佐賀生まれのオリジナルミュージカル」。

夜空の星や広い海など「世界の真実」を煙突の煙で覆い隠して監視社会になってしまった「えんとつ町」で「そんなことは嘘っぱち」という勇気を持つ少年たちの物語で、美しい舞台効果と演じる子どもたちの熱演に胸を熱くしました。


今の社会にも通じるものを感じたのは、私1人ではないと思います。素敵な舞台をありがとうございました。
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終演後、ロビーにえんとつ町に流れ着いた異国の船の甲板を模した記念撮影スポットがあるのを見つけたので、それを写そうとしたら「せっかくですからちょっと扮装して写りませんか」と勧められ、蝶ネクタイとシルクハットをお借りしてすっかりその気になりました(笑)
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