【一般質問通告締め切りと「季刊・評論佐賀」の編集刊行会議】

今日は一般質問の通告締め切り。

今回は6月議会から温めていたまちづくりの問題、8月の真田裕先生の学習会を踏まえての放課後児童クラブの拡充、2月議会で提起した加齢性難聴者への補聴器購入助成をはじめとする聴こえのバリアフリーの問題、その他として通告書を出しました。
「その他」の項目の最終調整は、明日の午後5時までとなります。

一般質問の順番は、明日の議運で議事日程が決まってから抽選となります。


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昨日から降り続いた雨がえらく強まってきた中でしたが、夜は「季刊・評論佐賀」の編集会議がありました。

今回は第3号までの普及状況の確認と、第4号の大まかなゲラの確認をしました。第4号は佐賀県の国政課題の1つ、諫早干拓問題です。9月に最高裁判決が出されますから微妙なタイミングですが、宝の海・有明海の再生をめぐるこれまでの県民のたたかいを振り返るものとなると思います。

また、先日、木更津の田中紀子市議が来佐されたことを報告すると、佐賀空港の自衛隊配備問題にからめて木更津の暫定配備をめぐる問題を田中さんに書いてもらおうか、という話になり、まさに急きょ、その場からメールでお願いしたところ、すぐに快諾のお返事をいただきました。なんと行動力のある方でしょう!


ということで、第4号にもオスプレイ問題が掲載されることになりそうです。



雨足が強くなってきました。明日の議会、大丈夫でしょうかね。

みなさま、お大事に。


#佐賀市議会
#9月定例会
#一般質問通告
#市民共同
#季刊評論佐賀
#編集会議
#木更津市議田中紀子さん

【9月議会の議案送付とバイオマス産業都市調査特別委員会】

今日は9月2日から始まる佐賀市議会定例会の議案が送付されました。

今議会では10月からの幼児教育・保育無償化に関連して、市立保育園・市立幼稚園の保育料に関する条例と国の無償化の対象から外れている給食の副食費徴収に関する条例、非正規雇用の職員の今後の処遇に関わる会計年度任用職員に関する条例などが注目点となりそうです。
さらには平成30年度の決算審議が議会の前半に行われますので、いつもながらかなりのボリュームになる議会です。

一般質問の通告締め切りは明日の5時までで、議会の日程は、明後日の議会運営委員会で決定されます。
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今日の午前中は、バイオマス産業都市調査特別委員会が開かれ、環境センター、上下水道局で取り組まれている施策の報告とともに、平成30年度までの目標期間であったバイオマス産業都市構想の目標年度を、これまでの6つのプロジェクトを見直した上で令和5年度まで延長するとの考えが示されました。


佐賀市の挑戦は新しいものがあるだけに不確定要素も大きく、しっかり注目していく必要があります。
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#佐賀市議会
#佐賀市バイオマス産業都市調査特別委員会
#佐賀市バイオマス産業都市構想
#目標年度の延長

【Tango de Frola 花の女神タンゴの宴 アストロリコ&磯野千尋@ROYAL HORSE】

宝塚でずっと好きだった大浦みずきさんが53歳の若さで2009年に亡くなられて、今年は10年目になります。

宝塚退団後の大浦さんが精力的に挑戦されていたのがアルゼンチンタンゴの歌と踊りでした。そのきっかけとなったのが日本を代表するバンドネオン奏者の門奈紀生さんを中心に京都を拠点として活躍されているタンゴアンサンブル、アストロリコの方たちとの出会いだったということ、また、メンバーのバイオリニスト・麻場梨華さんの誕生日が大浦さんと同じ8月29日だということにちなんで、この数年、8月下旬に大浦みずきさんを偲んでのタンゴリサイタルが開かれています。
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そして、そこで大浦さんに代わってシンガーを務めておられるのが、大浦さんの同期であるソルーナさんこと磯野千尋さん。
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昨年に続いて、お昼のステージということもあり、ライブハウス・ROYAL HORSEに日帰りで駆けつけました。


会場はアストロリコさんのファンはもちろん、大浦さん、磯野さんのファンや同期の方などでほぼファンも含めた同窓会状態になるのも楽しみの1つです。
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昨年は佐賀のソルーナさんファンと連れ立っての参加で、最前列のかぶりつきでしたが、今回は少し後ろの方で、ソルーナさんファンやお二人の同期の方たちのカタマリのところで、広島から駆けつける仲良しの男性ソルーナファンと相席にしてもらって、これもまた楽し、でした。

宝塚の現役時代からなつめさん(大浦さんの愛称)とソルーナさんはよく似ていると言われていて、骨格が似ているせいか高音部分だと声もそっくりに聴こえてきます。が、ソルーナさんご自身が、アストロリコさんとのご縁で近年タンゴに目覚めておられるようで、雰囲気も声も歌いっぷりもよくあっていると思います。


今回のライブでは、セリフのある曲がいくつかありまして、芝居の入ったドラマティックな曲は、よりソルーナさんに合っていて、これからもずっと歌い続けて頂きたいと思えました。
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ところで、アストロリコのリーダー・門奈さんはとてもシャイで、バンドネオンの演奏に魂を込めておられますが普段は寡黙なので、ライブの進行はバイオリンの麻場さんがいつも務めておられます。
エキゾチックな見た目と情熱的なバイオリンの演奏から受ける印象とは違い、話せば気さくな関西弁で、そのギャップもまたステキです。
昨年はこの麻場さんとソルーナさんのかけあい、また大浦さんの姉上である内藤啓子さんが亡き父・阪田寛夫さんのことを綴った「サッちゃん」を上梓されたこともあってのお話コーナーもあり、けっこうトークタイムがあったように思いますが、今回はソルーナさんも寡黙だし、内藤姉上も来てはおられましたが特に登場はなく(内藤さんが作詞された曲も2曲ありました)、麻場さんが「今日はみなさん静かですね〜、ソルーナさんも何か喋ってくださいよと言いつつも楽しく場を盛り上げておられました。


リサイタルの最後のナンバーでは、アストロリコさんの演奏途中からなつめさんの歌が重なるという心憎い演出で、なつめさんが会場に来ておられるのだなあ…という思いでじっくり聴かせていただきました。
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終演後、すぐ近くのテーブルでくつろぐアストロリコのみなさん。
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大浦みずきさんの姉上、内藤啓子さんと。
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ライブの後、近くのお店でソルーナさんを囲んでのお茶飲みと称する、ファンクラブの同窓会があるというので、予定の新幹線を少し遅らせて貴重な機会を楽しませていただきました。



#花の女神タンゴの宴
#アストロリコ
#大浦みずき
#磯野千尋
#内藤啓子
#RYALHORSE

【「ひいくんのあるく町」上映会&トークショー@みないろ会】

見えない人も聴こえない人も、みんなでいろいろな映画を楽しめるように、音声ガイドや字幕をつけてバリアフリー映画をつくろう、と立ち上げられた「みないろ会」の第1作、「ひいくんのあるく町」の上映会は、直前まで予約が50名ちょっとという状況でどうなるかと気を揉んでいましたが、おかげさまで80名を超すお客さまにお運びいただきまして、盛況となりました。
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普通は音声ガイドは希望する方に貸し出すFMラジオを通してしか聴こえないので、場面を解説する様子をみなさんに聞いていただこうということで、今回は映画館のスピーカーとは別に音声ガイドを流すスピーカーから客席全体に流しました。


実は3月末の試写会の時には、映画本編のデータと音声ガイドのデータを一体化したDVDを作って上映したのですが、本番の上映の場合は、映画本編と音声ガイドのデータは別にしなくてはならず、本編は映画館の映写室で流し、音声ガイドは客席後方から操作するということで、機材操作の担当のメンバーが、前もってそのタイミング合わせの練習を何度も繰り返していました。


が、本番ではちょっとズレてしまい、本編のナレーションと重なる部分が出て慌ててしまいました。タイミングを合わせるために操作コーナーでは大奮闘。上映開始後、5分くらいでようやくピタッとハマりましたが、その後も微妙なズレの調整のために、息抜く間もなかった担当さんには、本当にご苦労さまでした。


映画自体は、さびれ行く街中で日々を過ごす「ひいくん」と町の人々とのふれあいを通じて、その中でも楽しみを見つけて故郷の良さを感じることができ、佐賀のまちにもつながるような共感を持っていただけたようで、アンケートでも好評でした。


音声ガイドについても、「最初は馴染めなかったけれど、作品の世界に入っていくといつのまにか気にならなくなった」「目を閉じて聞いていると情景が浮かんだ」などのご意見をいただきました。


上映会の後は、会場をシアターシエマのカフェスペースに移して青柳 拓監督、主人公の「ひいくん」こと渡井秀彦さん、日本映画大学の芦澤浩明を囲んでのトークショーが行われ、映画づくりの経緯やその後の環境の変化、今後の取り組みのことなどが語られました。


青柳監督は「名前も知らないけれどいつも見かけていたヘルメット姿の秀彦さんが楽しそうに町を歩き回る姿を思い出し、秀彦さんの「楽しみ」に寄り添っていけば、町の面白さを発見できるかもしれない、と思って追いかけることにした」と1年かけて渡井家の人々と信頼関係を築いた上で、半年で撮影したことを紹介。


秀彦さんにとっては、撮影の仕事も「お手伝い」の対象で、すぐにカメラを移す側に立ってしまうので「ひいくんが撮れない」という面白いこともあったようです。しかし、撮影を通じて、ひいくんが町の中で誰からも親しまれ「町長より有名」と言われるような存在であることが伝わってきたそうで、映画完成後に地元の地域で上映会をした時には1200名もの観客が詰めかけたそうです。


ひいくんは映画の中の様子そのままの笑顔で「映画に出られて嬉しかった」と語り、上映会の後にも町の人から声をかけられるようになったそうです。
日本映画大学の芦澤さんは「大学の卒業制作作品の1つではあるけれど、これほどいろんな地域の方に共感を呼び起こし、上映会が広がっているのはすごいこと。大切な作品としてこれからも応援していきたい」と熱意を持って語られました。


トークショー終了後は、アンケートの集計。約半数の40名の方にご回答をいただき、概ね好評でした。今後の長編作品のバリアフリー化にも生かしていきたいと思います。


打ち上げでも青柳監督やひいくん、芦澤さんを囲んで大盛り上がり。最後には「僕らも『みないろ会』のメンバーに入ります」宣言もいただき、大いに力が湧きました。


#みないろ会
#バリアフリー映画
#シアターシエマ
#ひいくんのあるく町

【原発ゼロカフェ@佐賀】

毎月第4土曜日の「原発ゼロカフェ」が、今日も神野公民館で開かれています。


今月は①特定重大事故等対策施設(テロ対策)に関わる事前了解の問題点について、杉野さんからのレポート、
②岩波の「世界」7月号の「原子力産業の終焉」特集についてのレポートを東島弁護士から聴きました。
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①特定重大事故等対策施設というのはテロ攻撃に対して原子炉格納容器が耐えられるのか、という問題について、原子力規制委員会はまともな基準も持たず対策も打っていないにもかかわらず、「世界最高水準の規制基準」などと言っているのは本当におかしいよね、という話です。


たとえば、欧州では9、11テロを受けて原子炉格納容器の壁の厚さを2、6メートルにして建屋でさらに二重に覆うということがなされているのに、玄海原発は厚さ1、1メートルの壁だけ、とか。

根本的には、そんな危険を冒してまで原発を動かすなよ、という話ではありますが、同時に被害を大きくしないだけの必要な対策を打つように働きかけること、そしてテロの標的にならないような国づくり(外交関係)が政治の分野の努力として必要だよね、という話になりました。
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②「原子力産業の終焉」については、雑誌「世界」7月号掲載のマイケル・シュナイダーの「絶滅寸前のテクノロジー種」と大野輝之氏の「原子力発電の凋落〜脱炭素社会は自然エネルギーが実現する」という2つの論文についての解説レポートで、原発がいかに時代遅れで高コストなのか、ということがとてもわかりやすく語られました。
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あと、杉野さん提供の資料の中に「東大話法」という面白いものが書かれていたので、それもご紹介します。今の日本を動かす中枢にいる東大出身の官僚たちがこういう事で国民を欺こうとしているのか…と。
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#原発ゼロカフェ
#原発ゼロ佐賀市の会
#テロ対策は必要だがテロの標的にならない国づくりも
#原発は時代遅れ
#原発は高コスト
#東大話法

【いよいよ本日!「ひいくんのあるく町」上映会@シアターシエマ】

いよいよ「ひいくんのあるく町」上映会&トークショーは、本日13時からシアターシエマで開かれます。

予約できていない方も、当日でも大丈夫です。

ぜひ、バリアフリー映画を体感してみませんか?
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#みないろ会
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#バリアフリー映画

【「ひいくんのあるく町」の告知でNBCラジオに出演】

8月24日にシアターシエマで開くバリアフリー映画「ひいくんのあるく町」の上映会の告知のために、みないろ会(みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画をつくる会)の森きみ子会長と、今回の映画の音声ガイドを担当した私・山下明子と2人でNBCラジオ佐賀の「ただいまラジオ」に出演しました。
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パーソナリティのよしのがり牟田さんと元宝塚雪組の穂高ゆうさんによる気さくで優しい「引き出し上手」なトークに乗せられて、森さんも私も自由におしゃべりさせていただきました。


よしのがり牟田さんは「秀島市長に間違えられる」と言われているそうですが、たしかに黙っていたら自然に市長にタグ付けになってしまいました(笑)


宝塚OGの穂高ゆうさんがNBCラジオ佐賀に登場されるのに、宝塚話はなかなか出ないなあ、と思っていたので、スタジオ入りの時に「わあ、ごんちゃん(穂高さんのニックネーム)!」と思わず声にした私に「えー!ここでごんちゃん呼びしてくれるとは!」と喜んでおられました。



また、番組が始まる前に、みないろ会で一緒に活動している盲学校生徒の「あいちゃん」から番組あてにメッセージを寄せていただいていたそうで、そのメッセージの最後に「ゆうさん、今日出演の山下さんは宝塚が大好きです!」とカッコ書きで書いてくれていたことから、ちょっとだけ宝塚の話題にもなり、また別の機会で宝塚話したいね、との話になりました。
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今日の放送では、バリアフリー映画とは何か、みないろ会は何をしているのか、今回の映画の見所は、など予定時間をオーバーするくらいに盛り上がりました。24日の上映会にたくさんの方が足を運んでいただければと思います。
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◯「ひいくんのあるく町」上映会8月24日(土)12時半開場・13時開演
◯青柳拓監督とひいくん(渡井秀彦さん)・芦澤浩明さん(日本映画大学)を囲むトークイベント;14時半
◯シアターシエマ ◯入場料 1000円◯申し込みはシアターシエマ→27ー5116
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#みないろ会
#ひいくんのあるく町
#バリアフリー映画
#NBCラジオ佐賀
#ただいまラジオ
#よしのがり牟田
#穂高ゆう
#やっぱり宝塚バナシ
#24日はシアターシエマで会いましょう

【男女共同参画ネット「結い」の編集作業から母の通院へ】

今日は朝から男女共同参画ネット「結い」の運営委員会で、今年度発行予定の14年間取り組んできた一言メッセージを振り返る冊子の編集作業でした。


記事の割り付けのやりとりの傍で、私は歴代の「企業賞」受賞作品のまとめのために、ひたすらiPadで入力作業に集中。11時から午後4時まで、途中の昼食休憩をのぞいてパチパチ、カタカタ…と打ち続け、さすがに目がフラフラになりました(笑)
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夕方には通院日のためデイサービスから診療所に移動させてもらっていた母の付き添いに向かいました。


このところ母の脚のむくみがひどくなっていたので、利尿剤を出しましょう、という主治医の瀬木先生に「今でもかなりの錠剤で飲みにくそうなので、新たに薬を加える代わりに何かを減らしてもらえないでしょうか」と相談しました。


いろいろ検討していただいた結果、1種類増えたにもかかわらず全体数はこれまでより2種類減らしてもらうことができました。これで様子を見ていくことになります。


調剤の虹の薬局では、飲み忘れないように、一袋にまとめていただき、日付をつけてボードに貼っていただいています。ありがたいことですが、普通なら「1日2回」とか「3回」に分ける薬を朝、1度に飲むようにしてもらっているので、1回の量が多過ぎるのは辛いものがあります。
減らしてもらえてホッとしました。
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診察後、ついでだったので2階の病棟に上がり父の見舞いにも連れていきました。お盆前のデイサービス後に入院した父に直接会うのはこれが初めての母でしたが、父は眠りかけであまり気づいてもらえず「あらら…お父さん、大丈夫?」と心配げでした。
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#男女共同参画ネットワーク結い
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#ひたすら入力
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#薬を減らしてもらう
#父の見舞い

【ティーンズミュージカルSAGAが第13回公演「えんとつ町のプペル」】

8月20、21日にティーンズミュージカルSAGAの第13回公演「えんとつ町のプペル」が行われました。


佐賀北高同期の栗原誠治さんが代表で頑張っておられ、先日の北楠会総会・懇親会でも大々的にアピールされていたこともあり、楽しみにして初日の公演を拝見しました。
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「えんとつ町のプペル」は同名の絵本をもとにオリジナルの脚本と佐賀で活躍するアーティストたちによる楽曲提供という「佐賀生まれのオリジナルミュージカル」。

夜空の星や広い海など「世界の真実」を煙突の煙で覆い隠して監視社会になってしまった「えんとつ町」で「そんなことは嘘っぱち」という勇気を持つ少年たちの物語で、美しい舞台効果と演じる子どもたちの熱演に胸を熱くしました。


今の社会にも通じるものを感じたのは、私1人ではないと思います。素敵な舞台をありがとうございました。
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終演後、ロビーにえんとつ町に流れ着いた異国の船の甲板を模した記念撮影スポットがあるのを見つけたので、それを写そうとしたら「せっかくですからちょっと扮装して写りませんか」と勧められ、蝶ネクタイとシルクハットをお借りしてすっかりその気になりました(笑)
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【木更津市議・田中紀子さんがオスプレイ問題で来佐】

「佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備について地元の理解が進むまで」という理由で陸上自衛隊のオスプレイの暫定配備が計画されている木更津駐屯地のある木更津市から、木更津市民ネットワークの田中紀子市議が「地元の地権者や住民、自治体の実情をじかに聞きたい」と19、20日に来佐。


佐賀市の総務法制課から佐賀市の立場(自衛隊との共用はしないという県と漁協が交わした取り決めの立会人として、その当事者同士の整理が優先である)の説明を受けた後、「オスプレイ配備反対地域住民の会」の古賀初次会長らとの懇談、関係漁協への表敬訪問などに私も同行しました。
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田中さんからは、防衛省が住民説明会で述べていることとの矛盾、すでにオスプレイの飛行予定ルートが木更津駐屯地周辺にとどまらず、千葉県下全体に影響するであろうことを地図や模型を用いて説明してもらい、「いったん佐賀空港に自衛隊配備を受け入れたら大変なことになる」というのがよくわかりました。
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「木更津にも佐賀にも沖縄にもオスプレイはいらない、との立場で連帯しましょう」と交流しあいました。


ちなみに、田中さんにはオスプレイ問題を特集した「季刊・評論佐賀」の創刊号をまとめてお買いあげいただき、地元での運動にも役立てたい、とおっしゃっていただきました。
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また、せっかくの機会なので19日の夜は佐賀のソウルフード、シシリアンライスも召し上がっていただき(ただしあまりのボリュームで2人とも完食できず…)、20日は漁協訪問の合間をぬって通りがかりに世界遺産・三重津海軍所跡もご覧いただく(ただし、雨模様でテラスからのVR鑑賞と映像での解説に若干車酔いのようになってしまう…)という佐賀市の観光アテンドもさせていただきました。
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#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備
#木更津駐屯地への暫定配備
#真実は何か
#現地調査
#木更津市議
#田中紀子さん
#オスプレイ配備反対地域住民の会
#佐賀県有明海漁協
#シシリアンライス
#世界遺産三重津海軍所跡

【住民のための議会へ〜早大マニフェスト研究所・中村氏迎え、議会改革について学ぶ@佐賀市議会】

年に2回行われる佐賀市議会の議員研修会が午後から開かれ、「議会改革度ランキング」で知られる早稲田大学マニフェスト研究所の中村健事務局長を迎えて「議会改革について」のテーマで学びました。
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JR四国社員を経て、全国最年少で徳島県川島町長を2期務めた中村氏は、「平成の大合併」を機に政界を退き、早稲田大学マニフェスト研究所で地方自治のあり方について研究してこられました。


佐賀市議会は平成21年に議会基本条例を制定し、議会報告会の開催を始めさまざまな議会改革にとりくんでいるつもりですが、それでも固定観念にとらわれている部分があるのを感じています。


今回の研修会では、ともに有権者から直接選ばれる議会と市長の関係において、条例や予算の提案権と執行権を持つ市長の方がとかく力が大きいと思われがちですが、実は、「その提案も議会の議決なしでは執行もできない」という点で、議会の持つ強大な力を改めて認識し、それにふさわしい住民のための議会としてどうあるべきかが提起されました。
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①急速な時代の変化を認識し、遅れを取らないようにする、②目標を明確にし実行する、③思い込まず柔軟に、④「聴く」姿勢、話しやすい雰囲気づくりを大切に、⑤実践(課題を解決し、未来を創り出す議会へ)というキーポイントは、議会だけでなくいろいろな分野に通用する視点だと思います。それらを話だけでなくボール投げゲームやグループワークなどを通じて体感しました。
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「議会とはこういうところ」「議会には執行権はないから」「あの議員には言っても仕方ない」などの固定観念にとらわれていては、住民や地域が抱えるさまざまな課題を解決することはできません。「住民のための議会」へ、議員自身の資質向上とともに、議会まるごとのさらなる資質向上を目指して、私も頑張らなくては、と決意を新たにしました。
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#議会改革度ランキング
#中村健事務局長
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【みないろ会ラジオ出演の打ち合わせ@点字図書館】

いよいよ8月24日(土)に行われる「ひいくんのあるく町」の一般上映会の告知のために、NBCラジオ佐賀の『ただいまラジオ(木)』(パーソナリティ:よしのがり牟田、穂高ゆう)のゲストコーナーに、みないろ会の森きみ子会長と音声ガイドを担当した私とで10分ほど出演することになりました。


その時のインタビュー項目がラジオ局から送られてきたので、森さんと打ち合わせをするために3時過ぎから点字図書館に行きました。


実は、点字図書館の中に入るのは初めてで、森さんは2階の広い会議室で待っていてくださいました。
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森さんとは、みないろ会のこと、バリアフリー映画づくりのこと、「ひいくんのあるく町」のことについて、どちらがどんな風に話すかを相談しました。


打ち合わせ自体は早く終わったのですが、そこから映画談義や音声ガイドの東京や福岡での取り組みのこと、さらに点字訳のことなど、話が盛り上がりました。


特に、今度の「ひいくんのあるく町」の上映会のチラシの点字訳のことを聞いてビックリしました。
チラシ自体は両面カラー印刷で写真がたくさん使われているのですが、点字訳では上映会の日時や入場料、映画の内容などの文字情報だけでなく、どんな写真が掲載されているかということまで音声ガイド風に解説されているそうで、なんと13ページにもわたっているとのこと。


これには、チラシからどういう情報を提供したほうがいいかを点字がわかる晴眼者の方と相談しながら、視覚障がい者の立場から取捨選択し、順番の入れ替えなどをして4、5日かけて点訳原稿を作るのだそうです。それを印刷製本するとのことで、映画の音声ガイドや字幕のことだけでなく、見えないご苦労がなされているのを改めて知りました。
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ついでに言えば、各自治体の市報や議会だよりも点字図書館で音声ガイドや点訳版が作られているのですが、みないろ会のメンバーの中でも神埼の市報を朗読されている方があり、全部通すと5時間近くかかるのだそうです。市報佐賀の場合は、月に2回発行ですが、毎月1日号は約4時間、15日号はその半分くらいかけて読むのだそうです。


できた音訳版は、専用の読み取り機なら目次から必要な記事だけ選んで聞いたり、しおり機能も使うことができるそうですが、普通のパソコンなどで聴くと、通して聞かないといけないらしく、どの記事が自分に必要なのかどうかを把握するのが難しいとのこと。


こうした発行物は、期限が決まっているので、制作にもかなりご苦労があるようです。


みないろ会の活動に参加したからこそ、これまで知らなかった事がいろいろ見えてきましたし、森さんも「みないろ会に参加したからこそ、お付き合いの幅が広がった」と言われていました。


という事で、NBCラジオの「ただいまラジオ(木)」は生放送で、2019年8月22日(木) 10時20分頃~( 10分程度 )に出演予定です。よかったらぜひ、お聴きくださいませ。


そして、肝心の「ひいくんのあるく町」の一般上映会、8月24日(土)13時から(監督や主人公のひいくんをゲストに迎えてのトークショーは14時半〜)シアターシエマで行います。予約制で入場料は1000円です。
まだまだお席はありますから、ぜひ、お越しくださいませ。
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#みないろ会
#みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画をつくる会
#シアターシエマ
#ひいくんのあるく町
#NBCラジオ佐賀
#ただいまラジオ
#よしのがり牟田
#穂高ゆう
#ゲストコーナーに出演
#みんな聴いてね

【学童保育のこれまでとこれから〜真田 祐さんに学ぶ@県放課後児童クラブ連絡会】

昨日は県庁での用務の後、県放課後児童クラブ連絡会の主催による学習講演会に参加すべく、鳥栖に向かいました。


学童保育のスペシャリスト、大妻女子大学の真田 祐先生のお話を聞けるということで、5日に小城と鳥栖、6日午後に佐賀市というスケジュールでしたので、広域連合議会と重ならないように、5日夜の鳥栖会場を選んだのでした。
おりしも、筑後川花火大会と重なり、鳥栖に向かうには時間がかかると思い、17時すぎに佐賀を出発して会場の鳥栖商工センターに着いたのは18時30分。早く出てきて正解でした。
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とはいえ、参加者は石橋裕子さんら連絡会の方のほかは、鳥栖市選出の下田県議と佐賀から来た私という、とてもこじんまりとした贅沢な講座となりました。

真田先生は県内の放課後児童クラブの担当者会議や指導員の研修会などでもおなじみですが、じっくり話を聞く機会は久しぶりだったし、文字通り膝つきあわせての学習会は貴重な機会でした。
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今回は、特に自治体の議員に案内をいただいたということで、放課後児童クラブの養成や人材確保のための国の補助金を自治体が積極的に活用するように、との助言がなされました。


戦後すぐに重視された保育所に比べて学童保育の位置づけはかなり遅れた出発点で、実施責任や制度上の基準もあいまいだったのが、2012年8月の子ども子育て支援法とそれを具体化する2015年の放課後児童クラブ運営指針の制定によって、質的確保を図るための設置基準の義務化と指導員の賃金引き上げのための予算も増額されてきました。


処遇改善のための補助金予算は、運営指針が決まる前の2014年度に332億円だったのが、2017年度には 725.7億円→2018年で799.7億円、そして2019年 887.7億円と増えているのですが、国・県・市町が3分の1ずつの補助金なので、地元自治体が申請しないと予算がつきません。


全国的にはこの間、この補助制度を活用して、それまでより年間150万円、200万円と賃金が引き上げられた自治体もあるそうです。佐賀県内でこの補助制度を申請しているのは嬉野市と基山町だけだそうで、もっと積極的な活用が望まれます。


そもそも、学童保育は教育施設ではなく、保育所と同じく子どもの育成支援の場、生活の場なのですから「単に怪我のないように預かってもらえたらいい」というものではなく、そこに携わる指導員(育成支援員)を専門職としてきちんと処遇しなくては、人材確保にも繋がりません。


今回は、憲法上の子どもの権利、子どもの権利条約に基づく権利という視点を改めて深め、子どもにとっての最善の利益のために大人はどうすべきか、国や自治体はどう役割を果たすべきか、ということをもっと議会でも提起していく必要があるね、との話になりました。
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#佐賀県放課後児童クラブ連絡会
#学童保育
#子どもの最善の利益のために

【ぶんちゃん(元宝塚雪組トップ えまおゆうさん)、佐賀に来たる!】

ぶんちゃんこと、元宝塚歌劇団雪組トップのえまおゆうさん(旧・絵麻緒ゆう)が佐賀にみえました。

子どもたちに昔話を伝えることをいろんな角度から取り組んでおられる「佐賀昔話の会」の企画で、子どもたちと映画を作ろうというワークショップの監修者として、えまおさんが関わることになっているそうです。


県庁の県民ホールで、知事への表敬訪問前のぶんちゃんに一目だけお目にかかりました。


帰りがけに北側正面玄関のサイネージに「歓迎 えまおゆう様」と大きく掲げられているのに気づきました。せっかくの歓迎広告なのに、実はご本人は南側玄関から入られたので、気づいておられなかったかもしれません…。
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#さが昔話の会
#映画づくりのワークショップ
#えまおゆう
#宝塚歌劇団元雪組トップ
#佐賀を初訪問

【佐賀中部広域連合、8月定例会の一般質問終わる】

広域連合議会の一般質問は午前中に3名、午後に1名で2時前には終了しました。
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私は7月の介護広域委員会で視察した大阪府大東市と奈良県生駒市の取り組みや5月に佐賀市の文教福祉委員会で視察した広島県尾道市の公立みつぎ総合病院の事を踏まえながら、介護予防、地域支援事業のあり方や介護家族への支援、地域包括支援センターの配置のあり方などを質問しました。


このやり取りについては、またあらためておしらせしますが、「視察報告会みたいだった」とのお声を頂戴しました。もちろん、視察したことをそのまま佐賀に当てはめてやるべきとは思いませんが、視察によって新たな視点や認識を持つことができるのは確かなので、地元で十分改善に生かしていけるように、と思っています。


明日は常任委員会の審査となっていますが、台風8号の接近により、開催が流動的で日程がずれる可能性もあります。幸い、中に2日、予備日が入っていますので、会期には影響はないと思います。


すでに市役所地下食堂かささぎは「明日は台風接近のため休業」との張り紙があり、学童保育の方からは全市的に明日は休業とのメールが来ました。
どちらさまもご安全に!

#佐賀中部広域連合議会
#8月定例会
#一般質問
#明日は台風の動き次第

【今日から佐賀中部広域連合議会の8月定例会】

おはようございます。

今日から佐賀中部広域連合議会が始まります。

今日は4名が一般質問に立ちます。私は2番目なので午前中に回ってきます。

明日は常任委員会ですが、台風の進路が心配ですね。

今日の本会議はどなたでも傍聴できますよ!
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#佐賀市
#佐賀中部広域連合
#8月定例会
#一般質問

【佐賀城下栄の国まつり総踊り】

夜は佐賀城下栄の国まつりの総踊り。

いつものように、佐賀市議会の「踊り隊」の先頭で女性3市議と議会事務局のUさんとで議会の踊りをリードさせていただきました。
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「はがくれ盆唄」「佐賀はよかとこサンババージョン」「栄の国から」の3曲をひたすら2時間踊り続けるということで、足がジンジンしてくるまで頑張りました。
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踊りながらも沿道から声がかかったり、ご家族も巻き込んで踊ったり…と、議員のみなさん、弾けていました。
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いつもは審査席におられる秀島市長も市役所の踊り隊や地元校区の踊り隊に混じって最後まで楽しそうでした。
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日曜日の遅くまで踊り続けて、明日はまた何事もなかったかのように仕事に勤しむ市民の皆さま、まつり関係者の皆さま、大変お疲れさまでした!
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私も明日は佐賀中部広域連合議会の一般質問です!

#佐賀はよかとこ
#佐賀城下栄の国まつり
#さが市民総踊り


【久々に語り倒した食事会】

久々に帰省してきた高校時代のベルばら友と語り合いました。

私たちは宝塚のベルばらが大ブームになっていた1976年(佐賀駅移転改築、佐賀国体の年)に佐賀北高校に入学し、5月の連休に福岡市民会館での地方公演を数名で観に行った帰りに「文化祭でベルばらをやろう!」という実に無謀な思いつきから、周囲の原作ファンや宝塚ファンを中心に、その友人たちを巻き込みながら、その年の9月の北高祭で演劇部の20分を軽く超える70分もの時間枠で「ベルばら」を上演。その年の「人気投票」で2位を獲得しました。


それでも予定していたフィナーレが時間枠に収まらなかったため、はみ出したフィナーレ部分(今度は30分弱)を翌年の北高祭で懲りずに上演させていただきました。実は、1年の時にベルばら上演に関わっていたメンバーはいくつかのクラスに分かれていたのですが、2年の時に偶然にもほぼ全員が同じクラスに集まるという奇跡が起きたからでもあります。


2年の時は、その勢いで創作ダンスの授業の時にばら組メンバーで宝塚もどきの振付でストーリー性のあるダンスを踊り、クラス対抗の創作ダンス大会で最優秀となり、新体操部などを差し置いて11月の県大会に出場してしまうという嵐のような1年でした。


その後1、2年間は「ばら組会」をクリスマスやお盆休みの時期などに開いて、「ベルばら」の脚本だけでなく当時流行った「七つの黄金郷(エルドラド)」などの単行本の朗読劇をしては録音して楽しむということに勤しんでいたのでした。


卒業、大学進学、就職、結婚などを機に集まるメンバーはごく限られていたものの、佐賀にいるメンバーは時々会えますが、今日のメンバーで会うのはおそらく10数年ぶり。それでも顔の中身はほとんど変わっておらず、一気に高校時代に戻れそうでした。


が…。

出てくる話はお互いの親御さん世代の介護の話や自分たちの健康の話がほぼ8割方を占めており、時代の流れを感じました。とはいえ、「今だから聞ける話」もたくさん出てきて、弾丸トークの応酬で4時間半、同じお店で食べ、飲み(水とコーヒーをね…)続けました。

中学高校とお互いに「還暦同窓会」が近づいている時期でもあり、これを機に「北高ベルばら」上演から43年も経っているので、ここらであらためて当時のメンバーで集まれたらいいなあ…などと勝手に感慨深い思いに浸ったひと時でした。
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#佐賀北高校
#ばら組
#北高祭
#ベルサイユのばら
#上演から43年

【青年会議所の防災フェス2019@佐賀城下栄の国まつり】

フードバンクさがの交流サロンでおしゃべりしていたところ、FB友の秋山さんが商工ビルの東側空き地で青年会議所主催の「防災フェス2019」があってると教えてくださったので、私も立ち寄ってみました。


そう大きくないスペースでしたが、殺処分を免れた犬達が適性による訓練を受けて災害救助犬やセラピー犬になって活躍できるようにするという取り組みのブース、災害時の食糧や備品の紹介ブース、陸上自衛隊目達原駐屯地の紹介ブースなどがありました。


一足先に来ていた秋山さんもおられたので、災害救助犬の話を一緒に聞きました。
この取り組みの拠点は伊丹市にあるとのことで、熊本地震の時にも救助犬を派遣しようとした時に距離や費用がかかることがネックになったとのことで、佐賀にも拠点ができれば九州各地に派遣することができるようになるのだと言われていました。鉄道や高速網だと鳥栖というのもいいし、佐賀空港から台湾などにも飛べる、との話でした。


また、救助犬の訓練の場の確保も課題だそうで、例えば一定規模の建物の解体工事があれば、少しの期間でも撤去前に場所を貸して貰えば「瓦礫の中での捜索活動の訓練」ができるのだそうで、自治体と協定を結んでいれば、災害時の派遣とともにそういう訓練出来そうな場所の情報提供を受けることもできるのでは、などの話が弾みました。
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隣の災害時の備品紹介コーナーでも、いろいろ興味深い話が聞けました。特に、携帯用のソーラーパネルは折りたたみ式で手提げバッグのように持ち運びができ、USBでの充電機能が付いていて、スマホや電灯、小型扇風機などの充電ができるという優れもの。


自家発電機もいいけれど、夜間は騒音が気になります。その点、携帯ソーラーパネルだと音もしないし環境にも優しいとのこと。これは市内企業が最近開発したものだそうで、今のところ1台3万円余りとのことですが、地元企業を応援する意味からも、避難所の防災備品として配備されていくといいと思いました。
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#佐賀城下栄の国まつり
#防災フェス2019
#災害救助犬とセラピー犬
#災害時の備蓄品
#携帯ソーラーパネル

【フードバンクさが@佐賀城下栄の国まつり】

佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティングの後、ようやく栄の国まつりの会場界隈を歩きました。
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最初に訪れたのは、「かき氷いりませんか〜」という可愛い客引き坊やに引っ張られて入った「よってこ十間堀」。ここはフードバンクさがの拠点となるということで、内覧会と交流の場となっていました。
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かき氷やお好み焼きは100円、飲み物はフードバンクに寄せられたドリンク類を提供しながら、今後の取り組みについての紹介や募金の協力が呼びかけられていました。
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マヨネーズたっぷりのお好み焼きも美味しく、カンパ箱と一緒にパチリ!
フードバンクさがの内覧会&交流サロンは2日目の明日も行われます。
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#佐賀はよかとこ
#佐賀城下栄の国まつり
#フードバンクさが
#内覧会と交流サロン

【佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティング@佐賀市役所市民ホール】

佐賀駅周辺整備構想を進める上で、市民のみなさんと考える場を持とうという取り組みの一環で、「佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティング」が市役所1階の市民ホールで開かれ、用意した椅子や資料が足りなくて追加を重ねるほどで、会場いっぱいの約270名の参加に上りました。
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佐賀駅周辺整備構想推進室長の白井副市長の開会あいさつに続き、最初に池田推進室副室長が佐賀駅周辺整備事業の概要を説明しました。
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その後、佐賀駅バスセンターのリニューアルや中心市街地のまちなかデザインも手がけられ、JR九州の「ななつ星in九州」「白いかもめ」をはじめとする車両や駅舎のデザイン、有名な水戸岡鋭治さんが「デザインは公共のために」というテーマで基調講演を行いました。
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水戸岡さんは、デザインはその人の生き方を表すものであり、身体と心が心地よくなるようにする事、駅や車両を考える時に、利用する人、特に遠くにいる人より目の前の地域の人々に愛されるようにする事を意識していく事(地元に愛されなくては観光客にも喜ばれない)、出来るだけ天然素材を活用する事、本物のいいものを真剣にデザインし、作られたものなら、子ども達も大切に受け止めてくれる事、などをご自身の経験を踏まえてユーモアも交えて語られました。
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後半は、水戸岡さんと観光協会の牛島会長、株式会社アテンドの福成有美さん、白井副市長によるパネルディスカッションで、池田副室長がコーディネーターを務めました。


佐賀市の人口23万人は九州内の主な都市では10番目、各駅の1日あたりの乗車数は佐賀駅は12,500人で10番目ですが、人口1,000人あたりの乗車数は53人で、博多駅の80.9人に次いで2番目に多く、利用者にとって重要度の高い駅です。
佐賀駅が現在地に移転して40年経つ中で、今の佐賀駅のいいところや課題となる事、今回の周辺整備がどうあるべきか、について、市民の視点、観光施策の視点、行政の視点からそれぞれ語られました。
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必要な機能がコンパクトに揃っていることや空気がきれいでのんびりゆったりしていること、などの良さがある一方で、訪れた人が時間を過ごせるような滞留の場が少ないこと、などの課題を克服し、ワクワク感を持てるような駅周辺のまちづくりを進めたい、ということが語られました。
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水戸岡さんからは、手間暇かけて市民の意見をしっかり聞く場を設けながら、どういうまちづくりをしたいのか、市民一人一人が考えていけるようにすること、コンサル頼みやゼネコン頼りでなく自前の頭で取り組むことが大事だとも強調されていました。


今回は限られた時間の中で、会場からの意見を聞くゆとりがなく、「もっと市民の意見を聞いてほしい」という声が出されていました。市としては、今回が市民の意見を聞く出発点であり、今後もいろいろな場を設けていきたいとのことですが、できれば今回の続きとして、水戸岡さんにも再び来て頂き、直接市民の意見を交わす場をつくってもらいたい、と思いました。
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#佐賀駅
#周辺整備構想
#まちづくりミーティング
#水戸岡鋭治
#佐賀市役所
#住民こそ主人公

今日も暑い!

DSC_1883.JPGDSC_1886.JPG 今日もひどい暑さになりました。お元気ですか?

佐賀市は今日、明日は佐賀城下栄の国まつりで、今夜の花火大会まで大にぎわいになります。


私はといえば、気になっていたおつむを整えに朝から美容室に行きまして、やっと人前に出られるようになりました。


午後から、佐賀市役所1階市民ホールで開かれる佐賀駅周辺を考えるまちなかミーティングに参加します。


夜は、久しぶりに帰省してきた友人を囲んでお食事でも、という話になっています。実はこの友人、北高時代の文化祭で2年越しでベルばらをやったときの1年目のオスカルさまです。そして、その時に一緒にベルばらに取り組んだ仲間の有志です。


ということで、オスカルさまを囲むお茶会(笑)となるのかどうか。


栄の国まつりに出られるみなさまは、くれぐれも熱中症にお気をつけくださいませ。

#佐賀市
#佐賀はよかとこ
#美容室メリーゴーランド
#佐賀城下栄の国まつり
#佐賀北高校
#北高祭
#ベルばら
#ばら組

【あす、佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティングに水戸岡鋭治さん来たる!】

佐賀市の進めている佐賀駅周辺整備事業について、市民も議論に参加できるようにとの趣旨から「佐賀駅周辺を考えるまちづくりミーティング」があす、13時半から市役所1階市民ホールで開かれます。
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市からの事業説明の後に、「デザインは公共のために」とする基調講演とパネルディスカッションがあります。

基調講演をなさるのは、あの「ななつ星」「白いかもめ」「ゆふいんの森号」など電車を見ればあの人のデザインだとわかる水戸岡鋭治さんです。


水戸岡さんのご著書を読んで、公共デザインについての向き合い方に共感するものがあり、一度お話を聞いてみたいと思っていました。
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今回は、市役所の市民ホールという開放感あふれるスペースで、気軽にご参加いただけるように、と企画されています。
栄の国まつりの最中ですが、ちょうど暑い午後の時間なので市役所に涼みにおいでください!

#佐賀駅周辺整備事業
#まちづくりミーティング
#佐賀市役所市民ホール
#市民参加
#水戸岡鋭治
#気軽にご参加を

【市民活動プラザでの議会報告ニュースを置くことについて@佐賀市議会でのやり取りから】

私は、週刊の議会報告ニュースを発行して配れる範囲にお届けしているのですが、その一部を市民活動プラザに置かせてもらっています。
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これは佐賀駅南にiスクエアビルの市民活動センターができた時から、「市民活動をしている人も意外と議会や議員のことを知らないので、身近に知ってもらうためにも議員が発行する議会報告ニュースを積極的に置いたらいいのでは」という当初の指定管理者の方からの勧めもあり、始まったことです。


最初の頃は、ふた桁に近い議員がニュースを持ってきて、市民活動センターのラックに数枚ずつ置くようにしていました。しかし、だんだん議員の方で更新されなくなる方もあり、置かれるニュースが少なくなるうちに、私だけがずっと続けて置いている、というのが現状です。


ただ、そうなると「なぜ特定の議員のニュースだけ置いているのか」「そもそもそういう政治的なものを置いていいのか」などの意見が上がるようになり、指定管理者の代替わりの中でだんだん引き継ぎがなされなくなったこともあって、途中で撤去されたこともありました。


しかし、議会の一般質問や議案質疑を通じて、佐賀市執行部の認識も確認しながら、議会報告ニュースを置くことを復活・確立してきたのです。


ところが、昨日、いつものようにニュースの印刷を済ませてラックに置こうとしたら、ニュースを綴じたがなくなっていました。そこに指定管理者の方が近づいてこられ、「最近、なぜこれだけが置かれているのか、置いていいのか、という意見が寄せられており、自分たちも前の経緯がわからないので、そこを教えてほしい」と言われました。


私はかいつまんで、これまでの経緯をお話ししましたが、改めて会議録を確認したいとのことだったので、私自身の記録のためにも、ここにお示ししたいと思います。かなりの長文になりますが、お許しください。

また、せっかくの機会ですから、これをお読みいただいて多くの佐賀市選出議員が活用されるよう、国会議員や県議も含めてお知り合いの議員にもお声かけください。それが議員自身が市民活動プラザに出かけてくるきっかけにもなりますから。


☆ ☆ ☆ ☆

平成23年9月議会の一般質問「市民にとって政治を身近なものとするために」の項目と、平成25年8月議会の議案質疑「市民活動センターがiスクエアから商工ビルに移転することに関しての運営のあり方」の項目の抜粋を以下に記します。


☆ ☆ ☆ ☆


◯市民活動プラザでの議会報告ニュース等に関する議会でのやり取り(抜粋)

▼平成23年 9月議会 一般質問(山下明子)

◆山下明子議員 
 おはようございます。日本共産党の山下明子です。通告しております4点について質問いたします。
 (…略…)
 最後に、市民にとって政治を身近なものにするために市民活動センターの活用についての提案です。
 今若者の政治離れが言われておりますが、この財団法人明るい選挙推進協会が発行しております「Voters」という情報誌、議会の皆さんにも渡っていると思いますが、ここに非常に興味深い記事がありました。日本大学文理学部の広田照幸教授が、大人が若者の政治離れをつくってきたという論文を書いておられるんですが、世界の若者を見ると、中東では民主化で命をかけていて、ドイツでは反原発で盛り上がっている。それに対して日本の若者は、AKB48の総選挙に熱くなっている。君たち、熱く燃える場所はそれなのかといった思いだとした上で、実は大人たちが子どもや若者を現実の政治から隔離してきたこと、現実の社会に目を向けろと言いながら、進学や就職の競争社会にしか目を向けさせないような考え方、政治に巻き込まないでと、住民運動などにも余り関心を持たない若者をつくってしまったといったことが書かれております。
 結論としては、新しい社会を目指した多様な立場や種類の活動に多くの若者が熱くなってかかわってもらえるような社会の仕掛けを大人がつくっていかなくてはならないということが述べられています。もちろん、これは若者だけではなく、市民全体にかかわることだとも思います。例えば、市民活動に熱心に取り組んでおられる方ですら、意外と議会のことは知らない、地元の議員以外は知らないといった声にぶつかります。
 市民活動センターが開設された当初は、市民活動とともに議員の活動も身近に知ってもらえるようにとの意味で議員が発行するニュースをセンターに置くことができるということで、議会の側にも積極的に持ってきてくださいという申し入れがあっておりました。初めは十数名の議員が自分の議会報告ニュースを持ち込み、ラックの一面が埋まるくらいに集まっていましたが、その更新は議員の自己責任だったこともあり、いつの間にかどんどん減ってしまい、今ではほとんど鳴りを潜めてしまいました。しかし、議会基本条例が制定され、議会報告会にも臨む中で、議会をもっと身近に感じてほしいという議員はこの中でも多いと思いますし、何とはなしに議員は近寄りがたいとか、地元の議員しか知らないという関係を克服していくためにも、もう一度原点に立ち戻る必要があるのではと考えます。
 議会の構成も変わったし、当時よりも議会報告ニュースを発行する議員もふえておりますから、改めて議員のニュースを市民活動センターに積極的に受け入れて、市民に身近なものとしてもらえるようにできないか提案
をいたしまして、最初の総括の質問を終わります。

◎北川和敏 市民生活部長 
 市民活動センターに議員の情報発信コーナーを設置できないかという御質問にお答えいたします。
 市民活動センターは、市民活動の支援や産業の振興と発展のための支援及び地域情報化の推進の3つを主な目的として、iスクエアビル内に設置された施設であります。その中でもiスクエアビル3階と4階の市民活動プラザは市民活動団体の活動の場であり、情報収集と提供、相談支援事業などを行うことで市民活動団体の支援と活動の活性化を図っております。また、その運営に当たっては、常に市民活動の支援という施設の設置目的との整合性を念頭に置いており、情報提供に関しましても、市民活動に関するものを優先しているところであります。
 今回、議員が提案されておりますように、議員の皆さんが市民が多く集まる施設で、みずからの活動や議会に関する報告、市政に関する情報を発信されることは、市政への関心を高めるという点で意義があることだと思っております。したがいまして、そのような趣旨で作成された広報紙等につきましては、この施設の設置目的との整合性が図られる限り、これまでどおり置いていただいて結構でございます。
 なお、コーナー設置につきましては、一定数の広報紙等が集まれば、議員の情報コーナーであることがわかるように表示したい
と考えております。
 以上でございます。


◆山下明子議員 
 それでは、最後の市民活動センターの件につきましては、今までどおり受け入れるということですから、それは多分議員の中でもそんなことは知らんかったという方も多いと思いますので、改めてそういうことだということで、議会の中でもぜひ皆さんで話し合っていければなと、これは私も思っておりますので、市議だけでなく、市選出の県議ですとか国会議員だとか、そういうところまで視野に入れながら、ぜひ前向きに、そういうことをできますよということを発信もしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。



▼平成25年8月議会 議案質疑(山下明子)

◆山下明子議員 
 通告しております議案について質疑をいたします。
 まず、第73号議案 平成25年度佐賀市一般会計補正予算(第3号)、歳出7款商工費、1項商工費、11目新商工ビル(仮称)費、新商工ビル(仮称)転貸フロア等管理運営事業828万6,000円についてですが、これはいわゆる又貸しということになるかと思います、転貸ということでですね。それで、このやり方をとることになった理由、あるいはメリットがどういうものであるかということについて、まず伺います。
 次に、第81号議案 佐賀市産業支援プラザ条例、第83号議案 佐賀市市民活動プラザ条例、第73号議案 平成25年度佐賀市一般会計補正予算(第3号)、歳出2款総務費、1項総務管理費、20目市民活動センター費、市民活動プラザ等移転整備事業3億5,885万6,000円について伺います。
 これは、新商工ビルに今のiスクエアから市民活動支援の分野が移転することに伴う議案ですので、一体的に伺いたいと思います。
 まず、新商工ビルにどの部署が入るのかを決定するに至った経緯について伺います。
 そして、産業支援プラザ条例、市民活動プラザ条例を新たにつくるという必要性について述べていただきたいと思います。
 さらに、市民活動プラザが新商工ビルにiスクエアから移転した後のスペースの活用策について、どう考えておられるのかということもお示しください。
 また、市民活動推進機能、地域コミュニティ推進機能、公民館支援機能などが行政スペースに入る予定だというふうに示されておりましたが、これはそれぞれ市民活動推進課、あるいは企画調整部、または社会教育課といった各部署からそれぞれが独立して入ることになるのか、それとも、それが一体的な課として入ることになるのか、それについてお示しいただきたいと思います。

◎西川末実 市民生活部長 
 私には4点の御質問がございましたので、順次お答えをいたします。
 まず、市民活動プラザの移転に関するこれまでの経緯でございますが、新商工ビル--これ仮称でございますが--へ市の行政機能の一部を移転することにつきましては、平成23年度から検討を開始しましたが、その要因といたしましては、当時、職員数に対します本庁舎の面積が総務省基準と比較しますと1,055平米不足しておりました。
 また、中心市街地活性化のために公共施設を中心市街地に誘致するというまちづくりの観点から、他の団体を誘致するだけでなく、佐賀市としましてもその役割を担う必要があるということが挙げられます。具体的には、市民の利便性、集客性、業務の独立性、移転コスト、事務の効率性といった5項目を評価項目として比較検討してまいりました。
 その検討経過ですが、まずは市民の利便性の観点から、1階窓口部門など市民サービス部門の移転は対象外といたしました。
 次に、中心市街地活性化の先導的な役割を担う経済部を移転候補とし、あわせて経済部と連携を図る必要がある部署の移転を検討してまいりました。その後、北庁舎増築によりまして生み出されるスペースで本庁舎での不足分でございます1,055平米が確保できる見込みとなりましたので、本庁舎以外の支所を除きました出先機関を含め、改めて移転部署の検討を行ってまいりました。その結果、総合的に判断しまして、市民活動推進課市民活動推進係の市民活動推進機能と市民活動プラザ機能、総合政策課地域コミュニティ室の地域コミュニティ推進機能、社会教育課の公民館支援機能といった4つの機能を集約し、参加と協働のまちづくりを推進する部署を新設し、新商工ビルへ移転することと決定したところでございます。
 次に、新たに2つの条例を制定する必要性についてお答えをいたします。
 現在の佐賀市民活動センター条例につきましては、情報プラザ、市民活動プラザ、新産業支援プラザの3つの施設について規定をしております。今回、市民活動プラザが新商工ビルに移転することに伴い、名称及び位置も変わるため、新たに第83号議案としまして佐賀市市民活動プラザ条例を制定することとしたところでございます。
 産業支援プラザは、現在のiスクエアビルに残りますが、佐賀市民活動センター条例のほとんどを市民活動プラザについての規定で占めておりますので、第83号議案の佐賀市市民活動プラザ条例の附則におきまして、現条例を廃止し、第81号議案 佐賀市産業支援プラザ条例を新たに制定するものでございます。
 次に、移転後のiスクエアビルの活用についてお答えをいたします。
 本市は産業の振興及び雇用の拡大のため、佐賀県とも協力しながら、コールセンターなどの誘致に取り組んでおります。現在、引き合い企業からは、広い床面積や耐震性を持った駅前や中心市街地にある空きビルを求められる傾向にございます。これらの条件を満たす物件が少なく、マッチングが難しい状況がございます。このような中で、iスクエアビルは今申し上げた条件を満たすインテリジェントビルであり、コールセンターなどの誘致先の一つとして検討しているところでございます。
 続きまして、新商工ビルに新設する部署でございますが、先ほど答弁をいたしましたように、参加と協働のまちづくりを推進するために、新設・移転する部署につきましては、課の新設を前提に検討しているところでございます。
 以上でございます。

◆山下明子議員 
 そうしましたら、まず、新商工ビルのことですが、(…略…) それから、市民活動プラザ条例自体について、私は第3条の市民活動の定義についての規定のところですね、これについて、若干疑義を持つものです。少しちょっと長くなりますが、幾つかの点を示しながら、お聞きしたいと思います。
 この3条自体は、「営利を目的とせず、自主的に行う、不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする活動であって、次の各号のいずれにも該当しないものをいう」ということで、「(1)宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを目的とする活動」、それから「政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対することを目的とする活動」、3つ目に「特定の公職の候補者若しくは公職にある者又は政党を推薦し、支持し、又はこれらに反対することを目的とする活動」、4つ目に「公益を害するおそれのあるものの活動」ということで、4つ目はすごくよくわかるのですが、特にこの上の3つのところで、私は非常に今までもこういう条例だったんだろうなと思いながら、前のところも調べたりしながら、やっぱりこれ、改めて考え方をお聞きしたいし、運用上のことでの対応策などについての考えをお聞きしたいので申し上げますが、1つは憲法上の疑義なんです。6つの項目に照らしてちょっとどう考えてあるのかなということを全体としてお聞きしたいという意味で6つ項目を挙げますが、憲法第11条では「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」ということですね。それから、第12条では「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」。第13条では「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と。第19条では「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」。第20条では「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。」「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」。そして、第21条は「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」という、この6つのことから考えたときに、この3条の規定はどうなんだろうかというふうに思うわけです。
 具体例をちょっと挙げますが、私、今までもiスクエアでは指定管理者が変わるたびに結構なやりとりをしてきた経緯がございます。1つは、日本共産党市議団で生活法律相談会をiスクエアでやろうとしたときに、こんなふうに言われました。日本共産党という名前が政党名だから、政治活動だからだめだと言われたんですね。それで、じゃあ、例えば、政風会とか凌政会とか、そういう名前だったらいいんですかと言ったら、それだったらいいと言われるんですね。それはおかしいだろうと。それは市議会の会派なんだから、会派名が日本共産党市議団なんだからということでやりとりした結果、最終的にはオーケーだったんですが、非常にそのやりとりに長い間かかりました。
 もう1つは、iスクエアの市民活動センターのフロアに議員の活動ニュースをぜひ置けるようにしたいという一般質問をしたことを皆さん御記憶にあるかと思います。それは、当初、iスクエアビルができたときに、あらゆる市民の活動の発信基地としての役割を、情報発信地の役割を果たすんだということで、いろんなニュースもどうぞ置いてくださいということが最初言われていました。それで、多分十数名の議員が議員活動報告を出しておられたんですが、だんだん少なくなってくる中で、指定管理者がかわったときに無断で撤去されました。それで、もう一回復活をと言いましたら、今度はこの特定の候補者の支持という、この辺のことがひっかかるということで、また相当なやりとりをいたしました。しかし、議員というのは、当然住民から選ばれた人たちで、いろんな市民の活動の反映をもって議会で活動している、そういうことを知らせるのは当たり前じゃないかというやりとりをしながら、復活をしてもらい、また、一般質問でもそういう答弁だったというふうに思います。
 それで、担当がかわるたびに見解が一々変わっていくというやり方、本当に問題であると思うんですが、こういう条項が非常にひとり歩きをして、解釈によって、対応する利用者が、ああ、そうかとすぐ諦めてしまう人と、いや、おかしいんじゃないかといって食い下がる人とでは対応が違うということになってしまっては、非常にまずいのではないかというふうに感じるわけですね。


 ちなみに、公民館に関して言うと、当初は政治的なものはということで、いろいろ同じようなやりとりがありましたが、この間の公民館の地域委託からまた直営に戻すなどのいろんな公民館に関するやりとりをする中で、社会教育と公民館ということで、特定の政治、宗教をやらないということは、特定の特権も与えないということで、つまり、自由にそれは主権者の市民としてきちんとやっていくという点では、むしろ頑張ってやってもらってもいいんだというやりとりがなされてくる中で、現実、随分自由になってきました。むしろ、市民活動センターのほうが今、やりにくいんですね。
 それで、そういうことを考えたときに、今回、市民活動というのは本当にテーマが広くて、福祉や環境、まちづくり、国際交流、教育、いろんな場面が出てきて、それは当然政治とも一体不可分といいますか、つながらないはずはないという部分は幾らでもあると思います。ですから、ここはだめですという線引きをするというのも非常に難しい部分が出てくると思いますので、むしろ、利用者が制限を一々されないような形で、例えば、営利目的はだめだとか、公共の福祉に反しないという程度でもよいのではないかと思うのですが、その点についての見解を伺いたいと思います。


◎西川末実 市民生活部長 
 2点ございましたので、お答えをいたします。
 まず、廃止する条例は出てこないのかというお尋ねでございましたけれども、条例の附則第2項のほうに記載をいたしております。
 続きまして、市民活動プラザ条例第3条についてでございますが、これは市民活動を定義するために設けた条項でございまして、使用上の制限ではございません。
 議員がおっしゃいますように、公共の施設は広く市民が利用できなければなりませんので、利用制限につきましては、それ相当な根拠が必要となります。佐賀市市民活動プラザ条例の第6条に使用を許可しない場合の条項がございますが、先ほど議員がおっしゃられた活動などは、これには該当せず、利用の制限を受けるものではございません。
 具体的にどのような活動が該当するかは、個別の事案ごとに判断せざるを得ませんが、現在は佐賀市民活動プラザ利用団体登録事務処理要領と佐賀市民活動プラザにおける情報提供・広報協力に関する事務処理要領でその基準を定めております。
 しかし、指定管理者の交代や指定管理の受託団体の職員の経験や知識などにより、若干の差が出てくることも考えられます。市立公民館ではこのようなことがないよう、館長や主事にマニュアルや手引きを配付し、同じ基準で貸し出しができるよう配慮をされております。
 こうした取り組みは、市民活動プラザでも必要だと考えております。

 以上でございます。

◆山下明子議員 
 最初の商工ビルの件に関しては、了解いたしました。
 それで、最後の市民生活部長の御答弁ですが、3条は市民活動を定義したものであって、利用の制限ではないということで、利用の制限は確かに6条です。それで使用の制限に関する他の施設の部分も見ましたら、その使用の制限とか利用の制限という中では、同じような形で公序良俗に反するものでないことだとか、施設を壊したりするようなことがないようにといった中身になっていますから、それは同じなんですが、現に市民活動をこのように定義をしているということが前面に立ちますと、そもそも3条が6条につながってしまうという実際上の動きにやっぱりなってしまいかねないんですね。ですから、先ほど言われた市立公民館での対応と同じような形で、市民活動プラザのほうもマニュアル等で対応していくというふうなことではありますが、それがやっぱり、利用者にもよくわかるような形で運用していくということがどうしても必要だと思いますけれども、この条例がそうだということがはっきりわかるような対応について、ちょっと最後に確認をさせてください。どのようにお考えか。


◎西川末実 市民生活部長 
 まず、市民活動プラザ条例の第3条ですが、これにつきましては、先ほど議員もおっしゃいましたように市民活動の定義でございます。この1から3号の規定につきましては、NPO法ですね、特定非営利活動促進法の第2条と同じ内容のものを記載しております。これにつきましては他都市の市民活動条例等にも同様の規定が設けられておりまして、これに準じて定めるところでございます。
 議員が心配をなさっていますように、そういう心配はあろうかと思います。市民活動プラザの管理運営につきましては、しっかりした基準をもとに運営することが必要と思っております。
 公共の施設は、広く市民の方が利用できなければなりませんので、利用制限の規定につきましては、指定管理者とも十分協議をし、対応に当たる職員全員に教育を行うよう指示したい
と考えております。


#佐賀市
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#幸せの黄色いニュース
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【佐賀中部広域連合議会の一般質問ヒアリング〜山下明子の質問は5日2番目】

みないろ会の役員会を終えて、3時半から商工ビルに移動し、佐賀中部広域連合8月議会の一般質問の2回目のヒアリングへ。


佐賀中部広域連合議会の8月定例議会が5日から9日まで佐賀市議会で開かれます。

一般質問は初日の5日に行われ、今回は4名が通告しています。私・山下明子は2番目に登壇(別記)します。 テレビやネットでの放映はありませんが、どなたでも傍聴できますので、お気軽にお越しください。

<山下明子の質問項目>
1、介護予防、地域支援事業のあり方について
①要介護認定の現状
②佐賀中部広域連合としての「自立支援」の考え方
③地域における連携支援の取り組み
④認知症対策について
2、介護家族の支援について
3、地域包括支援センターの設置及び配置の考え方について
〜中山間地域における住民生活の実態にあっているのか

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#佐賀中部広域連合議会
#8月定例会
#一般質問

【みないろ会の役員会@シエマ】

午後から、みないろ会(みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画をつくる会)の役員会に参加。
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今日はシアターシエマの支配人・重松恵梨子さんが赤ちゃんを連れていらしたので、みないろ会の有志で準備した赤ちゃん誕生お祝いの「おむつケーキ」を贈呈しました。
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おむつケーキというのを初めて見ましたが、おむつやタオル、赤ちゃんのおもちゃなどをデコレーションケーキのようにラッピングされたもので、Sくんよりも大きなデラックスケーキでした。
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この赤ちゃんSくん、みんなに代わる代わる抱っこされてもぐずらず、おとなしく抱かれてくれていました。未来のシエマの後継か、とみんなの期待を一身に集めていましたよ。


今日の役員会は、8月24日に迫った「ひいくんのあるく町」の一般上映会の運営などの確認、次の音声ガイドをつける長編映画の候補作品選びの事などを話し合いました。
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#みないろ会
#バリアフリー映画
#ひいくんのあるく町
#一般上映会
#シアターシエマ
#赤ちゃんデビュー
#おむつケーキ

【佐賀駅周辺整備、旧湖畔荘の管理、佐賀バルーナーズ支援など総務委員研究会の傍聴@佐賀市議会】

今日は午前中に総務委員研究会が開かれるというので、委員外議員として傍聴しました。本日の傍聴は委員外の白倉議員、御厨議員と私の3名で、市民傍聴はありませんでした。
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今日の研究会の報告事項は
①佐賀駅周辺整備事業の取り組みについて、
②旧湖畔荘の売却後の取り扱いについて、
③佐賀バルーナーズの支援について
の3項目でした。

①については、佐賀駅前広場等の詳細設計、周辺整備事業に関する市民参加の取り組み、旧西友跡の商業施設のうち1階のJA転貸床について、佐賀駅南口暫定駐車場について、旧西友駐車場敷地の開発に関する市場調査について、国交省のウォーカブル推進都市(歩いて楽しいまちづくり)への応募・参加についての報告がなされ、特に佐賀駅南口暫定駐車場の市役所利用者向けの東出口の設置などの利便性の検討、佐賀駅北口からサンライズパークまで歩く気になる仕掛けづくりや文化会館周辺の駐車場の空き情報を事前にわかるようにするためのアプリ開発などの要望が出されました。
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②については、三瀬での議会報告会で出された旧湖畔荘の管理状態についての疑義への説明でしたが、完全に放置しているわけではなく、譲渡された会社は今でも会社としては存続しており、施設の有効活用を模索している状態であることが報告されました。
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③の社会人バスケットチーム「佐賀バルーナーズ」への支援については、昨年秋以来の旧富士小学校体育館の事前改修問題や議会に諮らずにバルーナーズのホームタウンとなることを決めた問題で紛糾していた分、表立っての支援のムードが盛り上がっていなかったのですが、今日は全国各地のバスケットチームのホームタウンの取り組み資料や佐賀市と運営会社である佐賀スポーツクラブとの連携協定書を取り交わす方針などが説明され、特に議員からの説明もなく「いよいよホームゲームも始まりますから応援しましょう」という温かい雰囲気で終わりました。
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#佐賀市議会
#総務委員研究会
#委員外傍聴
#佐賀駅周辺整備事業
#旧湖畔荘の管理運営
#佐賀バルーナーズの支援

【8月1日限りの紙面@佐賀新聞135周年】

佐賀新聞が創刊135周年を記念して8月1日付限定でタブロイド版で発行するというので興味深く待っていました。
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都市部では日刊ゲンダイなどが「電車の中で読めるサイズ」というのでタブロイド版になっていることも参考に、しんぶん赤旗日曜版がタブロイド版になって久しいのですが、佐賀の地元紙がタブロイド版になるとどうなるのかな、と思っていました。

①まずは広告。通常のしんぶん挟み込みとは違うので、外付けにして袋で包装するという手間がかかっているので、販売店には負担だったかも…。タブロイド版での折り込みは、見開きページか1ページ目かなど、どのページに折り込むかという点でも結構迷うところがあると思いますから、広告がたくさんある時などは大変だろうな、と思います。
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②左綴じの横組みというのが、ちょっと不自然さを感じました。これなら、いつもの特集版タブロイドのように縦組みにしてもらいたかったな、と。
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③サイズ感は、場所を取らないし腕の広げ方が負担にならない点でいいですね。

④コラム「有明抄」が最終ページに回ってしまった分、ラジオテレビ欄がどこに行ったかと思ったら見開きページが使われていました。しかも縦に。これはちょっと不自然だし、本来なら見開きページらしい写真を押し出した紙面構成が期待されるところなのに、ラテ欄で殺された感じがしました。第2ラテ欄もその裏側に縦使いで掲載されているので、要するにラテ欄は抜いて、いつものように縦にみてね、ということのようです。
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⑤読者のひろばをはじめ、いつもお馴染みのコーナーを探すのに、ちょっと手間取ってしまいました。これは慣れの問題だとは思います。

ということで、1日限りのお試しということではありますが、意見、感想を求められているからには、今後、紙面の見当がなされていくのかもしれません。


その時には、こういう視点もぜひ、頭の片隅に置いていただきたいなあ、と思います。

#メディアを語る
#佐賀新聞
#創刊135周年記念
#8月1日限りのタブロイド版