【青年会議所の防災フェス2019@佐賀城下栄の国まつり】

フードバンクさがの交流サロンでおしゃべりしていたところ、FB友の秋山さんが商工ビルの東側空き地で青年会議所主催の「防災フェス2019」があってると教えてくださったので、私も立ち寄ってみました。


そう大きくないスペースでしたが、殺処分を免れた犬達が適性による訓練を受けて災害救助犬やセラピー犬になって活躍できるようにするという取り組みのブース、災害時の食糧や備品の紹介ブース、陸上自衛隊目達原駐屯地の紹介ブースなどがありました。


一足先に来ていた秋山さんもおられたので、災害救助犬の話を一緒に聞きました。
この取り組みの拠点は伊丹市にあるとのことで、熊本地震の時にも救助犬を派遣しようとした時に距離や費用がかかることがネックになったとのことで、佐賀にも拠点ができれば九州各地に派遣することができるようになるのだと言われていました。鉄道や高速網だと鳥栖というのもいいし、佐賀空港から台湾などにも飛べる、との話でした。


また、救助犬の訓練の場の確保も課題だそうで、例えば一定規模の建物の解体工事があれば、少しの期間でも撤去前に場所を貸して貰えば「瓦礫の中での捜索活動の訓練」ができるのだそうで、自治体と協定を結んでいれば、災害時の派遣とともにそういう訓練出来そうな場所の情報提供を受けることもできるのでは、などの話が弾みました。
102D8FA2-CB45-4387-9828-A493B4A5AF49.jpeg
2D220003-C684-4D5B-A0E2-85754CB441F5.jpeg

隣の災害時の備品紹介コーナーでも、いろいろ興味深い話が聞けました。特に、携帯用のソーラーパネルは折りたたみ式で手提げバッグのように持ち運びができ、USBでの充電機能が付いていて、スマホや電灯、小型扇風機などの充電ができるという優れもの。


自家発電機もいいけれど、夜間は騒音が気になります。その点、携帯ソーラーパネルだと音もしないし環境にも優しいとのこと。これは市内企業が最近開発したものだそうで、今のところ1台3万円余りとのことですが、地元企業を応援する意味からも、避難所の防災備品として配備されていくといいと思いました。
D56257F8-7253-4D40-AD72-FAE4AD15EC32.jpeg
E0395682-E281-4262-BBE6-11D40365219C.jpeg
621493C6-0510-49D2-95FA-4D5A7A8EFF41.jpeg
A05AD3C6-AE20-4076-AFA6-BDCA8DE9C993.jpeg

#佐賀城下栄の国まつり
#防災フェス2019
#災害救助犬とセラピー犬
#災害時の備蓄品
#携帯ソーラーパネル

この記事へのコメント