地に足のついた野党共闘論〜国民の暮らしを守るための野党共闘の道@毎日新聞の山本太郎独占インタビュー

国民の暮らしを守るための政権交代をめざす意味を
落ち着いた語り口で
わかりやすく語る山本太郎氏のインタビュー動画です。

来たる衆議院選挙での争点は何?

なぜ消費税なのか、原発問題はどう考えるのか、

リアルな政権交代のために
国民生活にもっとも身近な問題をテーマにして
政治のあり方を問う。

腑に落ちるものがあります。

https://video.mainichi.jp/detail/video/6065599537001


#メディアを語る
#山本太郎
#衆議院選挙の争点
#消費税は廃止か減税に
#野党共闘論

【学ぶことは生きること〜夜間中学の講演会by森 康行監督@佐賀】

昨日は民主教育をすすめる佐賀県民会議の主催で行われた夜間中学に関する学習講演会に参加しました。
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講師に夜間中学を取り上げたドキュメント映画「こんばんは」「こんばんはⅡ」の森康行監督を迎え、夜間中学の役割と人間にとって学ぶとは何か、ということを深く考える機会となりました。


最初に2018年に作られた「こんばんはⅡ」(37分)を観た後、森監督がなぜ夜間中学をテーマに取り上げたのか、夜間中学とは何か、という事が語られました。
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夜間中学は戦後直後に戦争の混乱期に学ぶことのできなかった人々の学び直しの場として設置されました。

その後、高度経済成長期に向かう時期、経済的な理由などから学べなかった人の受け皿として、また日韓基本条約や日中平和友好条約の締結にともない韓国や朝鮮から来日した人、中国残留孤児で日本に帰還した人の受け皿として、さらにいじめや不登校により中学を形式卒業せざるを得なかった人の学び直しの場として、そして昨今は外国人労働者や留学生の家族も含めた人々の学びの場として…という風に、夜間中学はその時々の社会のありようを映す鏡のような場所となっています。
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森監督が最初に「こんばんは」を作るにあたっては、生徒や関係者の信頼を得るために時間がかかり、1998年から5年かけて撮影したそうです。その原動力となったのは、各地の夜間中学を見て回った時に、生徒たちが楽しそうに学んでいる姿が昼間の学校と何が違うのかを考えてみたくなったということだそうです。第1作は映画館での上映を意識して90分の作品だったそうです。


この作品は話題を呼び、全国各地で上映されたそうですが、残念ながら全国で3県、上映されなかったうちの1つが佐賀県だったそうです。それだけに監督は、今回の「こんばんはⅡ」を観る機会を佐賀で持てたことを喜んでおられました。


第1作から16年経って、「義務教育機会確保法」が制定され、夜間中学の役割は、やはり社会にもとめられているということで再登板を求められた時に、今度は短編作にして、公立夜間中学と民間の自主夜間中学に学ぶ人たちに「夜間中学の証言者になってもらう」ことを考えたのが「こんばんはⅡ」(37分)というわけです。



年齢も10代から80代までと幅広く、国籍も経歴もさまざまな生徒たちですから、一律の教育や一律のテストで競争を強いることは無意味です。
そんな中で「学ぶことは生きること」「夜間中学があったから生きていける」「ヘレンケラーが水を理解した時のように、『わかる喜び』を得る事ができる」という事が言われていました。


私も2年前に続き今年の6月議会で夜間中学の設置を求めて一般質問をするにあたって、「こんばんはⅡ」を観ましたが、短い中にも胸を打つ作品で、学ぶことの喜びを誰からも奪ってはならない、という意味がよくわかります。


これから、この作品の上映会の全国キャラバンを展開していくそうですが、佐賀でも今回の講演会をきっかけに大小の上映学習会が広がりますように、そして佐賀県での夜間中学の設置につながっていきますように、私も力を尽くしたいと思います。
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#夜間中学
#佐賀にも設置を
#こんばんは
#こんばんは2
#森康行監督
#学びことは生きること
#民主教育を進める佐賀県民会議

【広域連合議会の議案送付と議会改革検討会@佐賀市】

今日は、8月5日から9日まで開会予定の佐賀中部広域連合議会8月定例会の議案が送られてきました。週明けの29日には議案勉強会と一般質問、議案質疑の通告締め切りとなります。


先日視察したことが少しでも生かされたら、と思いつつ、それにしても年に2回(2月の当初予算議会と8月の決算議会)しかない広域連合議会ですが、そこで4市1町の介護保険や広域消防行政の方向性が決められていくのですから、活発な議論があって当然と思うのですが、20名の議員のうち、だいたい質問に立つ議員は4、5人と決まっているのです。


本当は、それぞれの周りでも介護保険や消防、救急などに関していろんな意見を聞くこともあるでしょうに、構成自治体ごとに事情が違うならばそれを共有する場にもなるから、ぜひ、積極的なやりとりを、と期待しています。
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さて、午後は議会運営等改革検討会で15回目の協議が行われました。


今回は、この間議論してきた災害時の議会業務継続計画(議会BCP)の素案をまとめ、議会運営委員会に答申する内容について意志統一しました。前回の会議では盛りだくさんの18ページくらいあったのですが、正副委員長と担当事務局で精査して10ページにコンパクトにまとめられました。


ちょうど先日、佐賀でも大雨が降って議会の災害対策組織が立ち上がったのですが、その経験も踏まえての実際的な運用の考え方も話し合うことができました。


基本的には、大規模災害が起きた時には、議員自らの安否を事務局に集中することと、身の回りでつかんだ被災状況については直接執行部にぶつけるのではなく、議会の災害対策組織・議会事務局を通じて報告するということを徹底しようということです。


幸い、タブレットが全議員に配布されているので、情報発信や収集がしやすくなっています。これらも最大限に活用していこうということも確認されました。
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このほか、今、議会のホームページで配信されている本会議中の動画が、iPadやスマホでは見られないという不具合について、事務局から解決策が示されました。


それは「VLC」というアプリをインストールすれば、iPadからも見られるということです。試しに、事務局の方のiPadを操作して示していただいたあと、全員のタブレットでインストールして、実際に見られるようになりました。


画像はちょっと荒いのですが、これで気軽に見られるようになりましたので、今後、ホームページにもその旨、告知するように、ということになりました。
なお、このVLCで動画を見たあと、いったんアプリを消さないと、ほかの操作をしている間もずっと動いてデータ通信量を消費してしまうので、気をつけてください、とのことです。
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もうひとつ、その他のことで、この間、聴覚障がいの方への議会の対応策として手話通訳やUDトークの導入などを議論してきたけれど、具体的に進んでいないことが気になって、私からあらためて課題提起をしました。


この点については、手話通訳者を手配することについては人件費がかなりかかるので困難、ということで次善の策としてUDトークなどの運用を議運に投げかけたところ、聴覚障害サポートセンターの方とも協議して「議会の場合、行政の専門用語も多く、文字認識の精度が難しい」ということで、その精度を上げるための作業の人件費などの経費も問題になる、ということで現状のまま行かざるを得ない、という議運の見解が出ているようです。


しかし、この間、映画の上映会や監督を交えたトークイベント、音楽ライブ、そして参議院選挙での個人演説会や政見放送における手話通訳や字幕の必要性について、聴覚障がい当事者の方や手話通訳をされるかたのご意見を聞く機会が何度もあり、「予算がないからできない」という一言では済まされない事だと感じるようになりました。


ましてや、佐賀県では議員提案で「手話言語と聞こえの共生社会条例」が制定されているのですから、それに基づいた対応を前進させる義務があると思います。
見えない、聞こえない人から情報を奪ってはならないという基本点に立ち戻って考えなくてはならない、と思います。それは「予算があれば、余裕があれば」という姿勢ではないと思います。
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今日の課題的については、「いったん議運で協議され、議運委員長の見解が出されていることを、検討会でまた蒸し返すのはルールとしてどうなのか」という意見が大勢を占め、それなら「あらためて議運で再提起してもらえるよう、会派の議運メンバーに伝えて欲しい」ということになりました。


ちなみに、私は加えて今配信されている本会議の動画についても字幕をつけることを検討して欲しい、とも提起しました。


#佐賀中部広域連合議会
#佐賀市
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#議会BCP
#動画配信をiPadで見る方法
#VLC
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#聴覚障がい
#聞こえの共生社会
#佐賀県手話言語と聞こえの共生社会条例

【おすすめの学習会〜夜間中学について考えませんか?】

いよいよ、明日です!

◆「学ぶことは生きること〜夜間中学って知っていますか」
夜間中学設置と教育機会確保法をとりまく状況について

◆講師;森 康行氏(映画「こんばんは Ⅱ」監督)

◆と き;7月26日(金)18時半〜20時

◆ところ;教育会館1階会議室

◆主 催;民主教育をすすめる県民会議

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【40回目の佐賀インターナショナルバルーンフェスタ、観光グッズが届く】

議会に行ったら、10月末から11月4日まで開かれる佐賀インターナショナルバルーンフェスタの観光グッズとしての絵葉書とバッジが届いていました。

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今年、佐賀のバルーン大会は40回目を迎えます。

秋空のバルーンの饗宴を、ぜひ、観にいらしてください!
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#佐賀市
#バルーン
#熱気球大会
#今年は40回目

「さが市議会だより」最終校正

午後から、議会広報広聴委員会の正副委員長と事務局担当さんとで、議会だよりの最終校正をしました。

みなさまのお手元には8月15日号の市報さがと一緒にお届けできる予定です。
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ぜひ、ご一読下さいませ。

また、お気軽に感想もお寄せ下さいませ。

#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#さが市議会だより

【佐賀北高校、第101回甲子園大会に出場へ!】

高校野球佐賀県大会決勝戦で、母校、佐賀北高校は鳥栖高校と戦い、4ー1で勝利。

5年ぶりに第101回甲子園大会への出場を決めました。

12年前に「佐賀北の夏」として全国を沸かせたピッチャーの久保選手が、いま監督を務めている佐賀北。

「目の前の1つ1つの試合を大切にして臨む」という姿勢で、甲子園でも頑張っていただきたい!

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【「支えられる人」が「支える人」に〜奈良県生駒市の地域支援事業@佐賀中部広域連合議会の視察②】

佐賀中部広域連合議会の介護広域委員会の視察の2日目は、奈良県生駒市の介護保険の運営と地域支援事業の取り組みについて研修しました。
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こちらでは近鉄生駒駅からえっちらおっちら歩いて住宅街を抜けたら市役所の2階に通じるデッキに出る、というルートで市役所に出入りしましたので、正面玄関の風景はわからないままでした。

エレベーターで5階に降りると、議会フロアに出ます。そこですぐに本会議場に案内してくださいました。


生駒市議会の議場も議長席や議員席はフラットに近い形でしたが、傍聴席は昨日の大東市と対照的にえらく高いところにありました。誰が傍聴にきているか、なんていうのはあまり見えないのではないかと思いましたが、どうなのでしょう。
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それから、ここは定数24名のうち、なんと女性が9名!都市部でない自治体で女性が3分の1を超えているとは素晴らしい!

また、議案の採決も自席のボタンで賛否を示すことになっていて、その結果が議場モニターに映されるので、各議員の賛否の状況がきちんとわかるのはいいな、と思いました。今日は直近の採決の結果が表示されていました。
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ちなみに、議員席の椅子がとても座りやすく、疲れにくいようなもので羨ましく思いました。(佐賀市議会のは深すぎて疲れるのです)


さて、本題の介護保険の運営と地域支援事業については、それぞれ担当課の方が1部と2部という感じで分かれて説明と質疑をすることになっていて、最終的には全く時間が足りないというくらいに盛りだくさんでした。


介護保険課の課長と課長補佐さんは女性で、話によるとこの課は11名中10名が女性、臨時職員は4名全員が女性とのことで、議会だけでなく執行部も女性が活躍されているようです。
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担当課長さんは、事前にこちらから送っていた質問項目に沿って生駒市と佐賀中部広域連合とを比べやすいグラフの資料を作ってくださっていました。私たちの手持ちの資料は、単に記述と数字だけだったのですが、人口、高齢化率、要介護認定率、介護給付費とその内訳などをグラフで比較されると、非常にわかりやすくあらためてそれぞれの特徴が浮き彫りになっているように思いました。


説明の仕方も、佐賀に比べて生駒の数字が低いわけ、高いわけ、などを丁寧に検討してくださっていて、私たちにとってものちの分析に役立つ形だったと思います。


大きな特徴は、地域支援総合事業が導入された平成28年を境に、生駒市の要介護認定率が下がる傾向にあること、また、介護保険料も佐賀より安く、保険料の所得段階は14段階にして最高額は基準額の2、2倍になっていることなどが目につきました。
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この要介護認定率が低くなったのには理由があり、要支援になるかもしれないという方をピックアップする基本チェックリストに基づく調査をし、回答のなかったところは民生委員さんなどが徹底して訪問し、全数把握につとめた上で、介護予防事業につなげるか、介護保険以外の一般介護予防事業につなげるかを判断していった結果、一般介護予防事業になった方が結構多かったとのこと。


地域支援事業については、地域ケア会議を開き、専門員の事前家庭訪問を行なった上で、当事者本人を交えた個別のケアカンファレンスを重ねて、必要なケアメニューを提供するということで「当事者抜きにしない」「メニューを増やして本人の選択肢を増やしていく」ということを心がけているとのこと。
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また、特に強調された総合事業のうち通所型サービスCの「パワーアップ教室PLUS」の取り組みは、筋トレなど短期集中で自立支援を行う中で、その教室を卒業した方が、自主的に教室のサポーターとなって活躍し、その人なりの役割を果たすことで利用者にとってもサポーターにとってもいい作用をもたらしているという話は非常に興味深いことでした。

このスライドの中では、認知症を発症して15年になる方も元気にサポーターとして教室に通っておられる様子が映され、みんな驚いていました。
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その部分のメモは以下の通りです。


★パワーアップPLUS教室でどっちも元気に!

▼参加者にとって
・生きた目標がすぐそばにいてくれる安心感
・同じ経験をしてきた人だから共感できる強み
・同じ状況や、自分より不具合を抱える人の輝く姿に励まされ、頑張る意欲が湧く

▼サポーターにとって
・教室終了後も「やりがい」を持って活動できる
・「できる」ことを「できる人」が担当し、互いに補い合いながら活動することで、つながりを感じながら活動を継続できることが醍醐味
・また、その活動や社会参加・役割を持ち続けることが、介護予防・認知症の悪化防止につながり元気を維持


このほか、食事交流サロンや「いきいき百歳体操」教室の取り組み(ここには補助金はなく、リハビリ専門職などの派遣により講習をしたりすることで各サロンのモチベーションにつなげる)、認知症対策としては、タッチパネル式の簡易スクリーニング機器の設置で早期発見につなげることや「認知症にやさしい図書館づくり」など、興味深い事業がいろいろ紹介されました。


質問したいこともいっぱいあったのですが、帰りの電車の関係で時間切れとなり、心をたくさん残しての研修となりました。


ちなみに、地域支援事業の担当課長さんが説明の前にうちわを示して「RUN伴」という取り組みのことを教えてくださいました。認知症への理解を深めるために全国でタスキリレーをしていく取り組みだそうですが、私たちはみんな初めて聞くことでした。これについては、ぜひ、佐賀でもタスキを繋げられるようにしたいね、とみんなで言い合ったことでした。
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#佐賀中部広域連合
#介護広域委員会
#奈良県生駒市

【若者の政治意識にびっくり〜@NHKクローズアップ現代】

夜、NHKの「クローズアップ現代」で参院選で示された有権者の1票をめぐる思いを探るというテーマで興味深いものがありました。


若い世代が現状を変えるより、現状維持でいいと考える傾向が増えているのです。
「年金2000万円問題で騒いでも事実は変わらないから、自分が頑張って仕事して2000万円貯金したほうがいい」「消費税増税で負担が増えるのは困るけど、結局は変わらないから与党でいいかな、と思って」「問題もあるけど、安定して欲しいからとりあえず長く続いている政権に『頑張って』と応援するほうがいいかな」などの声が紹介されていました。


もちろん、一方で「このままの安倍政権ではひどすぎるから今の政権にノーを突きつける野党にもっと頑張ってほしい」「野党がしっかり頑張らないと緊張感が生まれない」などの声もあります。


そんな中で、ある学生のゼミ授業の様子で「みんなが思っている政党に対する保守と革新のイメージを示してほしい」という問いに対して出されたパネルにびっくりしました。
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なんと共産党が保守で自民党が革新、または自民党と共産党が革新、などのパネルが示されました。
自民党を革新と考える理由は「憲法を変えよう、とか言っているから」。同じ理由で維新や公明を革新に近い位置付にしているわけです。

自民党と共産党を革新とした学生は「自民党はいろいろ改革と言っている、共産党は昔からのイメージで革新かな、とおもうから」と答えていました。


まさかの保革逆転の発想にちょっとおののいてしまいました。


コメンテーターの発言の中で「自分の1票で政治が変わると有権者が考えなくなる傾向は良くない。今までに共産党以外はみんな一度は政権についてしまっており、政権党でないと政治はできないと思い込む『政権病』に陥ってしまい、政権にこだわりすぎて一時的なものの見方しか示せずにいることが、有権者の気持ちを変えきれない不十分さではないか」という趣旨のことが言われました。


有権者のさまざまな政治意識の変化を、あらためて考えながら、政党の側としても何が足りていないのか、どう伝えていくべきなのかを考える必要があるのではないか、と思います。
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#クローズアップ現代
#主権者の意識
#保革逆転の受け止め

【大東市議会のPRのユニークな構え〜スケッチ編】

大東市の視察に行ってびっくりしたのは、市役所についた視察団一行を「ようこそ大東市へ」と書いたパネルを持って、緑のハッピを着た職員の方々が出迎えられたこと。
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さらに、傍聴などで議会を訪れた方に向けて、正副議長の等身大(よりちょっと小さい?)パネルが立てられていたり、迎え入れられた会議室には熱烈歓迎のパネルが用意されていたり…。
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議会報告会のPRポスターも掲げられていたのですが、「夏の終わりの出前議会報告会」というタイトルで「議会報告会がこの夏1番の思い出になりますように…」というキャッチコピーが付いているのですが、全体を通じて「未来に繋がる確かな議会力」という議会のキャッチフレーズが効いているなあ…と思いました。
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また、議会事務局入り口にも「議会改革を推し進める集団 大東市議会事務局」という迫力あるパネルが貼られていて、これにも圧倒されました。
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大東市役所の庁舎は築50年を超えているそうで、かなり古いのですが、それでも議場には大きなモニターが据えられているし、議長席も大げさに高くなく、議員席と傍聴席がフラットに近い身近さになっていて、ここらあたりは戦後間もない時期の民主主義の気風にあふれた時代の表れかもしれない、と思いました。
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議長選挙などで使う投票箱は昭和31年の初議会以来使われている由緒あるもので、これも歴史を感じさせます。佐賀市議会のも古い蓋付きの木の箱ですから、ここは同じですね。
議員席にそれぞれペットボトルの水が置かれているのも珍しいことでした。
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面白かったのは、議員控室で、ミーティング室の奥に会派の部屋があるそうですが、なんと自民党と共産党が同じくくりで札の表示がありました。もちろん、これは手前の入り口だけで、奥にはさらにそれぞれの部屋に分かれていくようになっているようでしたが。
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視察研修を終えて、バスに乗るときは、再び緑のハッピを着た職員さんが「またのお越しをお待ちしております」とのパネルを掲げて見送ってくださいました。聞くところによると、新大阪駅までこのハッピで出迎えたりされるそうで、そのユニークさに驚いてしまいました。
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ちなみに、視察の時にテーブルに置かれていた「野崎小唄」というお菓子は、お餅と小豆をカステラで包んだようなものでした。
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#大阪府大東市
#大東市議会
#未来に繋がる確かな議会力
#すごいPRのエネルギー
#緑のハッピ
#野崎小唄


【大阪・大東市の介護保険、地域ケアについて学ぶ〜佐賀中部広域連合議会視察①】

佐賀中部広域連合議会の介護・広域委員会で大阪府大東市の介護保険、地域ケアについて視察研修を行いました。
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人口12万人あまり、高齢化率26,8%の大東市では、介護保険制度が始まった頃から今各地で進められている「地域ケア会議」が行われており、その上に立って民間事業者も含めた医療・介護の多職種連携や介護予防の取り組み、住民主体の「通いの場」の取り組みがうまく行われているのを感じました。


ケアマネージャーや介護職の研修に力を入れておられること、事業所間の横の連携や交流も、制度の当初から設置された大東市介護保険サービス事業者連絡会の下部組織として、大東市ケアマネージャー研究会を設置し、毎月研修会を開催することを通じてお互いに学び合う環境が整っているようです。
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印象に残ったのは「大東市としての『自立支援の定義』をはっきりさせる」ということです。
自立支援の先にあるものは、「元のように生活できること」に近づけるということで、利用者本人がめざす姿をリハビリの専門家や医師、ケアマネージャーなどが関わりながら、本人の意思を尊重してメニューを策定し、支援していくという考え方です。


「元気になれる介護保険の使い方」を示していく、介護予防で維持し、介護保険にかからない人をフォローするための行政と医療・介護、地域、民間事業者の連携の考え方も興味深いものがありました。
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#佐賀中部広域連合
#介護広域委員会
#視察研修
#大阪府大東市

【選挙明け、広報広聴委員会から広域連合の視察研修へ@佐賀市】

今日は朝から広報広聴委員会で、議会だよりの2回目の校正作業と、議会報告会の振り返りなどを行いました。
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昨日の選挙明けで、開票立会人を務めた方もおられたのでちょっとお疲れ気味の雰囲気が漂っていました。


議会報告会の振り返りの中では、5月連休後に開催していることで「農繁期ということを配慮して昼間にするのは見直してほしい」という意見が出たことが紹介されていました。


また、各会場の参加者数が伸び悩んでいることから「各校区別での開催は限界ではないか、他のやり方を考えたらどうか」という意見も出されました。


私は、各地域で開くこと自体は意味があると思っています。ただ、参加者が固定している傾向があるので、幅広く参加してもらうための工夫を議会だけで考えないで、自治会関係(に限らなくてもいいので)の方達と広報委員会で意見交換をしてはどうか、と提案しました。


また、「アンケートを取ってはどうか」という意見も出されました。


いずれにせよ、もともと小学校区など身近な場所で開催してほしいという意見がいつも出されているのに、議会としてはそこを検討しないまま「限界だ」と片付けてしまうのはもったいないと思います。こういうことこそ、議会と市民のみなさんとで知恵だしの意見交換会を開いてみればいいと思います。
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昼を挟んで、午後からは佐賀中部広域連合議会の視察に出発しました。佐賀中部広域連合議会には介護・広域委員会と消防委員会の2つがあります。いつもはそれぞれで視察研修に行きますが、今回はたまたまどちらも大阪方面ということで、行きの新幹線と宿泊ホテルが2つの委員会とも同じという珍しいことになりました。


おかげさまで、議員20名とそれぞれの委員会の随行職員さん含めて20数名の大移動と相成りました。
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#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議会だより
#議会報告会
#佐賀中部広域連合
#介護広域委員会
#消防委員会
#ゼミ旅行のような大移動

【選挙結果に思うこと@参院選2019】

昨夜は犬塚ただしさんの事務所で選挙結果の報告と選対やご本人のあいさつを受けたあと帰宅し、そこからはテレビにかじりついて参院選の報道を追っかけました。


大勢が判明するまで見続け、気がついたら午前3時半!


今回の選挙結果を見て思うことはいろいろありますが、メモ風に箇条書きにすると以下のようになります。


①自民、公明の与党が過半数を占めたものの、改憲の発議をするのに必要な3分の2には達しなかった。

②野党共闘で闘った定数1の32選挙区のうち10選挙区で勝利したこと。(前回は11)

③野党共闘の中でも、立憲民主党が議席を倍増させたのに対し、社民党は1議席にとどまり、得票率2,1%で辛くも政党要件を維持するという厳しい結果になるなど、明暗が分かれたこと。

④4月に発足したばかりのれいわ新選組が2議席、NHKから国民を守る党が1議席を得るなど、規制の枠組みにとどまらない動きが生まれたこと。特にれいわ新選組は、山本太郎氏が無名の現場の人々を候補者として押したてて、現場の声をぶつけたことや少額のカンパが積み重なって選挙期間中まで含めて3億円もの寄付を市民から集めるなど、文字通りの市民参加型の選挙を展開したこと。


⑤実はこれが最大だと思いますが、れいわ新選組から当選したALSの船後さん、重度身障者の木村さんという介助者を必要とするハンディキャップを持つ国会議員が憲政史上初めて誕生したこと。


⑥定数1の選挙区の最後の1議席を制した宮城選挙区の野党統一候補、石垣のりこさんは立憲民主党でありながら「あげるべきは賃金であり、消費税ではない。消費税はゼロでいい」と明言してくれていたこと。


⑦全国32の定数1の選挙区で、唯一、佐賀には5野党・会派の国会対策委員長・幹事長が集結したこと。

⑧投票率の低さ。悪天候という条件はあるにせよ、選挙報道の中で「争点がわからなかった」「何を訴えているのかわからなかった」という有権者の声が紹介されており、わからなくしたのは何が問題だったのか、掘り下げる必要があると思う。

⑨10月から予定されている消費税10%への増税については、まだ議論の余地があるという結果を示せたこと。

⑩投票日が大きな悪天候や災害が重なった場合の投票権の担保について検討が必要ではないか。投票所が冠水地帯で近づけないという場合に代替措置を検討することもふくめて。


ざっと10項目ほど思いつくままに並べてみました。

このほか、京都で倉林明子さんが議席を守り抜いたことや埼玉で伊藤岳さんが21年ぶりに共産党の議席を勝ち取った一方で、大阪の辰巳コータローさんの議席を逃したことや比例で5議席から4議席に後退したことで仁比そうへいさんの議席を失ったことがは残念です。


ちなみに比例で考えると、自民党は議席数は19で維持していますが、得票を前回より200万票減らしており、得票率は17%なのに議席割合は38%という結果になっていますから、「1票の重み」をきちんと考えるなら、安倍政権の自民党が支持を伸ばしたわけではない、ということになります。

選挙結果は多角的に見る必要があると思います。

あなたはいかがお考えでしょうか?
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#参院選2019
#国民こそ主人公
#選挙結果に思うこと
#明日への一歩

【佐賀県の投票率、なんと45,25%!その中で短期間で前回票に迫った犬塚ただしさん】

観測史上最多の総降雨量を記録した鳥栖市を始め、県内各地で避難勧告が発令された中での参院選投票日となった事もあると思いますが、佐賀県の投票率はなんと45,25%という低さにとどまったそうです。
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冠水で投票所まで出かけられないという地域もあったようで、そういう場合にどうするか、各市町の選管もいろいろ代替案を考える必要があるのではないかという気になりました。


さて、そうしたもとで選挙区での結果を見ると、犬塚ただしさんは公示1ヶ月前に立候補表明をしたという大きな出遅れがあったにもかかわらず、ほぼ前回並み、また6年前の野党系の2候補合計の得票を得ているのは大健闘だと思います。


一方で、自民党候補は6年前、3年前と比べてもかなり減らしているということを見れば、決して落ち込むことはないと思います。
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たしかに選挙は結果が全て、ということになるかもしれませんが、闘いの財産はあるし、犬塚さんという人材を大事にしながら、佐賀での野党と市民の共同の闘いを育てていければと思います。


#参院選2019
#佐賀県選挙区は投票率5割切る
#それでも闘いは続く

【犬塚ただしさん、短期決戦で健闘するもおよばず@参院選2019 佐賀選挙区】

· 投票箱のふたの閉まる8時ちょっと前、参院選佐賀選挙区で戦った野党統一候補・犬塚ただしさんの選挙事務所に行きました。

まだあまり人がおられず、ちょうどみないろ会などでご一緒している日仏協会の八谷まちこさんが手招きしてくださったので、お隣に座ったところ、なんと最前列になってしまいました。


だんだん人が集まり始め、テレビを見ていると、8時の段階で自民党候補に早くも当選確実が出てしまいました。まだ投票箱のふたの閉まったばかりで開票もあっているわけではないのですが、出口調査の結果、ということです。


残念なことでしたが、しばらくして事務所に姿を現した犬塚ただしさんには労いと感謝の拍手がわきました。


最初に選対本部長の原口一博衆議院議員が「残念な結果で、全ては私の責任。しかし、この闘いはこれからも続くし、犬塚さんという最高の候補者を立てて闘ったことは誇り。ぜひとも犬塚さんを国会に戻していけるように、ここから闘いを始めましょう」ご挨拶。

出遅れたとはいえ、原口一博さんが6月3日に犬塚さんと出会わなければ、この闘いはなかったと思えば、いい候補者を連れてきてくださったことに感謝するしかありません。
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そして犬塚ただしさん。

「原口一博さんと大串博志さんに呼んでいただいて、佐賀のみなさんにこんなに温かく迎えていただけて、多くのみなさんに支えていただき、ありがとうございました。しかし、こういう結果になったことは私自身の力不足であり、すみませんでした。(「そんなことない!」の声)これから少し頭を冷やして、原口さんたちがやろうとしていることを私なりに応援していきたいと思います」とのご挨拶に、原口本部長が「訂正します、犬塚さんは悪くありません!」とフォロー。
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会場は温かい拍手に包まれました。


悔しいけれど、絶望はないし、犬塚ただしさんという素晴らしい候補者と出会えたことが次への希望につながると思います。

最後に、「ここから新しい闘いを始めるぞ!頑張ろう!」とエールを交歓して解散しました。
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犬塚ただしさん、ご家族、選対関係者のみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


#参院選2019
#佐賀選挙区
#野党統一候補
#犬塚ただし
#国民こそ主人公

【選挙に行こう! @わが家のおのくん】

ニュースによると、佐賀県内の期日前投票は前回より7000人多いそうですが、今日の投票率は午後2時現在で20%にも満たず、前回よりも10ポイントも下回っているとのこと。


九州や西日本のお天気の悪いところは大変ですが、全国的にはどうなのでしょうか。


「お天気は晴れるのを待つしかないけど、明日の政治は変えられるじょ!みんな、選挙に行くべ!」とわが家のおのくん5号も申しております。
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#参院選2019
#選挙に行こう
#国民こそ主人公
#政治を変える1票のチカラ

【大雨警報発令中@佐賀市】

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午後2時には、佐賀市の災害対策本部設置に伴い、佐賀市議会でも議会の災害組織が設置されました。


いろいろな情報は、タブレットを活用して議会事務局を 通じてのやり取りをすることになっています。


私も、雨の小康状態を見計らって、市内の主な樋門やポンプ場の近くを見てまわりました。


ポンプ場はフル回転して排水していますが、これ以上雨が降ると、本当に危ないようです。


参院選の投票日で、悪天候になってしまいましたが、まだお済みでない方は、小康状態を見計らって、お出かけ下さいませ。


冠水しそうな小学校の投票所の対策も気になります。


どちらさまもご安全に!

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【佐賀選挙区の野党統一候補、犬塚ただしさん マイク納め式@参院選2019】

選挙戦最終日の夜8時、佐賀市神野東の犬塚ただし事務所でのマイク納め式に行きました。


大雨警報が発令の中でも辻演説と握手を重ねてきた犬塚ただし候補が原口一博衆議院議員やエブリーヌ夫人、娘のマリーさんらと元気に戻ってこられ、事務所で待ちかまえた私たちは大きな拍手で迎えました。
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それまで降っていた雨も、その瞬間はピタッと止んでいました。


事務所では、犬塚ただし選対顧問として奮闘された大串博志衆議院議員も原口選対本部長とともに挨拶され、「今夜の11時59分まで投票のお願いはできます、明日も投票にお出かけください、の呼びかけはできます。最後まで頑張り抜いたものが勝利を勝ち取れます」と力強く訴えられました。


全国で唯一、2つの小選挙区を野党で独占している佐賀県の、その勝ち抜いてきた2人の衆議院議員の言葉には迫力と説得力があります。
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そして犬塚ただし候補は「本当に原口一博さん、大串博志さんに迎えられ、佐賀のみなさんと出会えて、佐賀に来て良かったと思える選挙戦です。最後の最後まで気を抜かずに頑張り抜きます」との清々しく明るい決意みなぎる挨拶で、つくづく素晴らしい候補者を得て闘って来ることができたことにじーん…としました。
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さらに、エブリーヌ夫人とマリーさんからもご挨拶があり、「みなさんとの素晴らしい出会いがたくさんあり、楽しい選挙でしたが、最後までよろしくお願いします」「父は本当にいい人です」という言葉がほほえましく、愛情に満ちたご家族だというのがにじみ出ていたように思います。


最後はみんなで元気よく頑張ろう!と気勢を上げ、それぞれに電話や声かけに散りました。
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残された時間はわずかですが、ぜひ、政治を変えることで暮らしをよくする力にすべく、「投票に行こう!」「選挙区は犬塚ただし」「比例は野党共闘の政党・組織に」と呼びかけを広げましょう。

#参院選2019
#佐賀選挙区
#野党統一候補
#犬塚ただし
#比例は野党共闘へ
#日本共産党
#国民民主党
#立憲民主党
#社会民主党
#れいわ新選組
#選挙に行こう
#政治を変える1票のチカラ

【パン屋で政治談義@参院選2019】

夕方、ちょっと立ち寄ったパン屋さんで、おめあては「夏休みセール」の1個100円のカレーパンだったのですが、たまたま友人が「あっこちゃん、そのパン、俺が焼いたけんね!おすすめよ」と声をかけてくれた夏野菜のトマト味のピザ、その他もろもろ…気がついたら色とりどりのパン、花盛り。
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しかも、パンを買ったらサービスで頂けるコーヒーを飲もうと、店内で座る場所を探していたら、これまたお友達とバッタリ遭遇!


参院選のこと、犬塚直史さんのことなどで話が盛り上がりました。で、夜は犬塚ただし事務所でのマイク納め式に行こう、ということになりました。
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#参院選2019
#佐賀選挙区
#野党統一候補
#犬塚ただし
#むーらんるーじゅ
#カレーパン
#パン屋で政治談義

【90代、食欲旺盛です】

両親の外来通院後、参院選の期日前投票をすませて、和風ファミレスで昼食。


「俺はスタミナを付けなきゃ」という93歳の父にうなぎ丼定食、92歳の母はおじや。


2人とも食欲は旺盛です。これはあと3回くらいは参院選の投票ができそうな気がします。
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#家族の肖像

【期日前投票しました @参院選2019 佐賀選挙区】

参院選最終日、両親の外来通院のあと台風がひどくなる前に、と、両親とともに期日前投票に行きました。
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いつもは市役所に行くのですが、今回はメートプラザ会場に初めて行きました。コンパクトで、並んで待つこともなく、スムーズに投票できて助かりました。


92歳と93歳の2人、無事に投票をすませて満足なようすです。
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私は初めて「投票所来場カード」というものを頂きました。
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明日は投票日。どうかみなさん、選挙にお出かけください。

選挙区は野党統一候補の #犬塚ただし 、比例は野党共闘の各政党・組織にお願いいたします。

#参院選2019
#佐賀選挙区
#野党統一候補
#犬塚ただし
#比例
#日本共産党
#立憲民主党
#国民民主党
#社会民主党
#れいわ新選組


【野党統一候補にご支援を!@参院選2019】

参院選2019

投票日21日までに呼びかけを!
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#選挙に行こう
#国民こそ主人公
#政治を変える1票のチカラ
#野党統一候補
#佐賀県選挙区は犬塚ただし
#比例は野党共闘の政党に
#日本共産党
#立憲民主党
#国民民主党
#社会民主党
#れいわ新選組
#山本太郎

【消費税廃止への道、宮城選挙区は野党統一候補の石垣のりこさんへ @参院選2019】

消費税つながりでもう一つの動画です。

宮城県選挙区の野党統一候補、石垣のりこさん(立憲民主党)がとても清々しく、わかりやすい!
「消費税はゼロでいい、なんの遠慮がいるでしょう、庶民の声を聞いたらそうなるでしょう!」との率直な呼びかけ。

野党共闘が何のためにあるかもわかりやすく語っています。


やっぱり、人間の「真実の言葉」の持つ力は大きいと思います。

12分の動画です。ご覧ください。

https://m.youtube.com/watch?v=G02WTDarw6U

#参院選2019
#国民こそ主人公
#野党統一候補
#宮城選挙区
#石垣のりこ
#消費税廃止
#税金はあるところから取れ
#政治を変える1票のチカラ
#選挙に行こう

【消費税廃止を現実にするチャンス@参院選2019】

「消費税をなくす会」や「消費税廃止各界連絡会」という団体もあるように、もともと消費税をなくそう、という旗印を掲げてきた運動があったのに、
3%→5%→8%と引き上げられるうちに「廃止」とは言いにくい雰囲気ができていたように思います。

たとえば共産党も5%の時までは「廃止」という打出しだったのに8%の時は「5%に戻す」になってしまいました。それは財源問題で、「より現実的な主張」という判断だったと思います。

それでも、全国商工新聞ではねばり強く消費税減税、巨大企業や富裕層に応分の負担を、と主張されてきたし、財源の問題意識も政党としては共産党は明確に示してきました。

ただ、今回は野党共闘ということで、立憲民主党や国民民主党など「旧民主党時代の3党合意」に縛られたところとの関係で、「いま増税するのは絶対にダメ」というギリギリの一致点での「10%増税ストップ」「消費税にたよらない」という主張になっているのだと思います。本当は、8%取られ続けていることをどうにかしてほしい、消費税導入前に戻してほしいという声をあちこちで聞いているので、じれったいなあ…という思いは否めません。

ですから、山本太郎さんの言う「消費税廃止」「税金はないところから取るな、あるところから取れ!」は実は共産党がもともと主張してきたことですから、言いたくてたまらないのではないかと思います。

今回の選挙で山本太郎さんの訴えが注目を集め、一定の躍進を遂げることは、消費税廃止の議論をテーブルにあげるきっかけになるのではないかと期待します。
でも、その時に、もともと主張してきた共産党も、ちゃんと躍進してくれていないといけません。共産党とれいわが躍進することが消費税廃止につながる道だと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190719-00065929-gendaibiz-bus_all&p=1

#参院選2019
#消費税廃止への道
#消費税をなくす会
#消費税廃止各界連絡会
#税金は能力に応じて納めるのが原則
#生計費非課税の原則
#税金はあるところから取れ
#ないところから取るな
#たたかう主権者
#選挙に行こう
#一本の鉛筆
#政治を変えるチカラ
#選挙区は野党統一候補へ

【復活、あかりちゃんが安倍政権を斬る@参院選2019】

安保法制の時に一斉を風靡した「ヒゲ隊長とあかりちゃん」が、この参院選前に復活していたのですね!


いやいや、あかりちゃん、相変わらずキレのいい語りで、スパッと安倍政権の行状を白日のもとに晒してくれています。


あかりちゃんのムービーは約2分で4本!

選挙に行く前に、ちょっとこれを見ていただきたい。

そして選挙に行きましょう!

http://健康法.jp/archives/49235


#参院選2019
#国民こそ主人公
#あかりちゃん
#あかりちゃん復活
#選挙に行こう
#政治を変えるチカラ

【国民を貧しくしただけのアベノミクス〜安倍さんは自慢するけれど】

安倍首相は口を開けば「アベノミクスによって景気は回復した」「アベノミクスによって雇用は増え、賃金も増えた」と自慢しますが、果たして本当はどうだったのでしょうか?


21日に投票日を控えた参院選で、「アベノミクスの目くらまし」をそのまま許すような結果になっていいのでしょうか?


投票に行く前に、安倍さん自慢のアベノミクスのベールをはいで、私たち庶民の暮らしと経済のことを、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190718-00012839-bunshun-pol&p=1
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#参院選2019
#アベノミクス
#庶民の暮らし
#雇用
#賃金
#国民の家計が第一
#野党統一候補
#佐賀選挙区
#犬塚ただし
#一本の鉛筆
#国民こそ主人公
#政治を変えるチカラ
#選挙に行こう

【応援に入った地域の大きな争点にスルーし続けるの?〜小泉進次郎さん】

自民党の広告塔のような小泉進次郎氏、この参院選でも各地で引っ張りだこだと思いますが、沖縄に行っても「辺野古」の「へ」の字も言わない、秋田に行っても「イージス・アショア」の「イ」の字も言わないなど、応援に入った地域で最大の国政がらみの争点に一言も触れない様子に、しびれを切らしたジャーナリストが直撃インタビューを試みています。


そういえば、7月7日に佐賀入りした時には、オスプレイ配備や新幹線問題については、どんな風に扱われたのでしょうね。ニュースや陣営のホームページからもそこら辺については見えてきません。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00197081-hbolz-soci&p=1

#参院選2019
#この国に責任を負うのは誰
#長すぎる安倍政権
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【午後は犬塚ただし三昧!@全国で唯一、5野党国会対策委員長・幹事長が佐賀に集結】

午前中の議会の会議を終えて、午後は参院佐賀選挙区の野党統一候補、犬塚ただし三昧となりました。


まずは、昼休みの12時半から佐賀駅南での街頭演説会。

全国で唯一、衆議院小選挙区を野党が独占している佐賀での野党統一候補を押し上げるために、ということで、国民民主党の原口一博さん、立憲民主党 の辻元清美さん、日本共産党の穀田恵二さん、社会民主党の吉川 元さん、社会保障を立て直す国民会議の広田 一さん、それに立憲民主党の白眞勲参議院議員が、それぞれに犬塚ただし候補押上げの熱い訴えを繰り広げ、詰めかけた聴衆からは大きな声援と拍手が湧き起こりました。
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こうして5野党の国対委員長・幹事長が揃い踏みするのは、全国の選挙区の中でも佐賀だけとのこと。貴重な歴史的場面に居合わせたことになります。
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その後、昼食もそこそこに、赤松公民館での個人演説会にも出かけました。ここでは、社民党の吉川幹事長に代わって、地元の徳光清孝県議が弁士を務められた他は、原口さん、辻本さん、穀田さん、広田さんが街頭とはまた違った味のある訴えをされ、それぞれの立場からの野党の躍進の意義と犬塚ただしさんが国会に戻って活動することがどれほど求められているかをグイグイ語っていただきました。

犬塚ただし候補の訴えの後に、今日フランスから仕事を休んで婚約者とともに来日し、今日は一緒に車に乗って応援しているという犬塚さんの娘さんも「父をよろしく」と一言。世界を股にかけた応援ですね。

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犬塚ただし候補と4野党国対委員長

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犬塚ただし候補

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立憲民主党・辻元清美国対委員長

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国民民主党・原口一博国対委員長&犬塚ただし選対本部長

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日本共産党・穀田恵二国対委員長

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社会保障を立て直す国民会議・広田 一国対委員長

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社会民主党・徳光清孝県議

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犬塚ただし候補とフランスから応援に駆けつけている娘さん

その後は、実務作業をしつつ、知人友人に犬塚ただしさんの支持を訴える電話かけをしつつ…と過ごし、あっという間に夕方に。


夜はグランデはがくれで開かれた犬塚ただしさんの総決起集会に参加しました。
会場では、開会前に昼間の駅南での街頭演説会の模様や原口一博、大串博志両衆議院議員と犬塚ただしさんの「三銃士」版の政見放送が大画面に映し出されていました。
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大きな拍手で迎えられた犬塚ただし候補は、連日の激戦をものともせずに、爽やかで温和、でもやはり気迫に満ちた訴えで、格差の是正、間違ったことは間違っているとはっきり言える国会の議席を増やすこと、東アジアの非核平和の外交の道筋を示しました。
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最後は犬塚エブリーヌさんも壇上に上がり、「残る3日間、訴えを広げ抜いて勝利しよう!」とガンバロー三唱で気勢をあげました。
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実は、友人の関係でハンディキャップサービスの不備という部分もあったのが心残りでしたが、選対の方達との話し合いに同席しながら、私自身もハンディを抱えた方たちへのフォロー策を常に念頭において置かなくてはならないことをあらためて痛感することにもなりました。

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犬塚エブリーヌさんと娘さんとご一緒に

#参院選2019
#佐賀選挙区
#野党統一候補
#犬塚ただし
#たたかう主権者
#一本の鉛筆で政治を変えよう
#選挙に行こう
#あらゆる場面でバリアフリーの推進を

【議会広報広聴委員会@佐賀市議会】

今日は朝9時から議会広報広聴委員会の正副委員長の打ち合わせを経て、午前中いっぱいかけて委員会が行われました。
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今回は6月議会報告の市議会だよりの初校正で、3組に分かれて原稿の読み合わせとチェック。いかにわかりやすく伝えるか、という点からの表現の仕方やレイアウトなども話し合いました。


その後、5月の連休後に行われた議会報告会の振り返りと、今後の意見交換会や佐賀市議会のFacebookをもっと広く見てもらえる工夫などについて、委員からの提案を受け、今後の協議とすることになりました。
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#佐賀市議会
#議会広報広聴委員会
#佐賀市議会だより
#6月議会報告
#住民こそ主人公

【あす、17日、野党国対委員長が佐賀に集結!@参院選2019】

全国32の参院選挙区の1人区のうち、野党統一候補として闘っている佐賀選挙区に

あす17日、野党の国会対策委員長が集結します。

まずは12時30分、佐賀駅南口にぜひお越しください!
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#参院選2019
#野党共闘
#野党統一候補
#犬塚ただし
#たたかう主権者
#選ぶのは私たち
#選挙に行こう

【参院選、候補者に聞く①オスプレイ@佐賀選挙区】

参院選、佐賀選挙区において佐賀空港の自衛隊オスプレイ配備問題は、重要課題です。
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ここはぜひ、2人の候補の話を聞き比べてみなくては!

私の印象では、与党候補の方は「オスプレイが上空を飛ぶ方や漁民のみなさんの不安は認識している」と言いながら、じゃあ、どうするのかという話はなく「国防のために必要」という前提で語っているので、「不安を払拭するには飛ばさないこと」「配備させないこと」とハッキリ言えない矛盾がにじみ出ていると思います。

犬塚ただしさんは、佐賀空港の平和的な発展方向をはっきり示していて、国際的な役割も果たす民間空港としての発展という点で「経済浮揚」をオスプレイ配備に期待している人にも、もう一度立ち止まって考えて頂きたいと思える内容だと思います。何より、語り口が誠実で好感が持てます。

https://movie-a.nhk.or.jp/sns/bRT/pv0po780.html?fbclid=IwAR33S8ONricwdsi1XBq4RCxpIKPCZf4bWkDmbgTYMsdD0B4Iqv6bQ-7btTo

#参院選2019
#候補者に聞く
#NHK
#たたかう主権者
#選ぶのは私たち
#未来を選ぶ1票

【コピー原稿の忘れ物と初物のゴーヤ】

午後から、佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員メンバーでの実務作業で市立図書館に。


14年間続いてきた「一言メッセージ」の総まとめの冊子を作るために、これまで協賛してくださってきた企業さんにメッセージをお願いする文書の発送作業です。


メッセージ依頼の文字数との関係で、同封する原稿用紙が足りないことがわかり、近くのコンビニでコピーしてきました。ところが、戻って封入していて、2枚足りないぞ…と。


そうそう、私がコピー機に原稿を置き忘れていたのでした。
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それで、またコンビニ取りに戻ろうとしたら、信号待ちの向こうに見慣れたお方の姿が…。田口香津子センセがおられ、やはり市立図書館での会合の関係だとのこと。

私が「コピー原稿をコンビニに置き忘れたみたいで…」と言うと「あら、私がコピーする前に山下さんだったんですね〜!前の方の原稿があったので、コピー機のフタに差し込んでおきましたよ〜」と。


やっぱり世の中は狭かった!


実務が終わって帰りがけには、草場会長からゴーヤのおすそ分けを頂きました。最近、スーパーで買おうとしても1本190円くらいもして、ちょっと手が出ないなと思っていたので、私にとっては初物です。
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外に出たら、日差しは夏、木陰をわたる風は涼しく、しかも蝉が鳴いていて、少し心がほぐれる感じでした。
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#男女共同参画ネットワーク結い
#一言メッセージ
#佐賀市立図書館
#世の中は狭い
#コピー機の原稿忘れにご用心

【「選挙に行こう」と踊るヨーコさん@雇用のヨーコ】

共産党のキャラクターのひとつ「雇用のヨーコ」さんが歌って踊るというのが JCPムービーで注目されているというので観てみました。


たしかに面白いですね、初音ミクみたいで。


共産党も軽やかになりましたね。
https://m.youtube.com/watch?v=1Xj6kl74FrU
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#雇用のヨーコ
#歌って踊る
#JCP

【あなたの暮らしと未来をひらく一票を! 投票に行こう!@参院選2019】

午前中は後援会のミーティングで、議会報告から佐賀市政のこと、そしてやっぱりオスプレイはもちろん、国保も保育も夜間中学も県や国の姿勢が問われるよね…と。

こんなにひどい政治なのに、今のまま安倍政権がのうのうと続くようなことでは困ります。


いま行われている参院選で、せめて衆議院とのねじれ状態を作り出すためには全国32の1人区で野党統一候補のみなさんが勝利することはとても大事です。
比例代表も野党共闘で頑張る候補者の党・組織に伸びていただかなくては!#立憲民主党 、#国民民主党 、#日本共産党 、#社民党 、#れいわ新選組 が躍進して自公政権の与党を押し戻して行けるように、声を広げましょう。


#佐賀選挙区は #犬塚ただし さん!

今朝のしんぶん赤旗では、#大阪選挙区の現職、#たつみコータロー さんが大激戦で競り合っているため、「これまで思うところあって各政党からの応援要請を断ってきた」という #香山リカ さんが 「大阪でたつみさんを落としてはならじ」と応援に駆けつけたとの記事。#京都選挙区 の #倉林あきこ さんともども、2期目の国会に送り出していただきたいものです。
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昨日帰宅したら、わが家にも #選挙公報 が届いていました。選挙区はちょうど犬塚ただしさんが表になっていましたね。そして、比例代表の公報は、1ページ目にどどーんと #山本太郎 と目に入ってきました。この順番は全国共通なのでしょうか、それとも都道府県選管によって違うのでしょうか?
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政党討論会などで表に出ていない分、こういうこともあっていいかもしれません。また、れいわ新選組の法定ビラもポストに入っていました。


ここは、難病や重度身しょう者の方を特定枠にして、まずは優先的に議席を確保した上で、あとは名前の得票の多い順にするというやり方を採っているところがすごい覚悟だと思います。日本の国会に初めて重度のハンディを抱えた議員が誕生するかもしれない、ということも歴史的なものだと思います。


それから、消費税増税問題でも、今は野党共闘の関係で「増税ストップ」と言っている共産党も、「消費税廃止各界連絡会」「消費税をなくす会」とともに、税金は超高額所得者や大儲けしている大企業の法人税を見直すべき、とずっと主張してきたわけですから、その点では「れいわ」と共通しており、#本気の野党共闘 を進めるためにもこの両党・組織が伸びることが、この先の国会を面白くすることになると思います。


犬塚ただしさんも「超富裕層に応分の税負担を求め、子育てや教育、福祉、家計を応援する政治に」と訴えていることが、ぴったりくるんですよね。



とにかく、参院選での1票が政治を変える確かな力になります。テレビや新聞だけでなく、ネットでの情報も取りながら、あなたの暮らしとこれからの未来をたくせる政治を作り出すために、きっと投票に行きましょうね!

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#参院選2019
#野党共闘
#たたかう主権者
#国民こそ主人公

【映画「蹴る」の中村和彦監督トークイベント@シアターシエマ】

今日は、12日からシアターシエマで始まった電動車椅子サッカーの選手たちをテーマにしたドキュメンタリー映画「蹴る」の上映に合わせて、中村和彦監督によるトークイベントが行われました。
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車椅子の方だけでなく視覚障がいの方も映画を観に来られるように「みないろ会」として音声ガイド発信のサポートをすることになり、事前に発信機と受信機の作動の練習もしていました。

今日は「みないろ会」から大歯事務局長、上映班の森田さん、木村さんを先頭に、7名がサポートに入りました。

開演前に音声ガイドを聞くための機材(FMラジオ=みないろ会への募金で購入しました!)の準備とチェックをし、事前に申し込み頂いた方の受付と配布、会場内へのご案内をしました。
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また、ろう者の方も手話のできるお友達と一緒に見にこられていました。

おかげさまで、視覚障がいの方もろう者の方も、映画を楽しんでいただけたようです。

車椅子の方はトークショー前に8名、トークショー後の上映にも3名おいでいただき、車椅子スペースでお楽しみいただきました。
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「蹴る」の映画もいろいろな発見があって素晴らしく、これについてはまた別稿で書くとして、中村監督とのトークイベントには、佐賀の電動車椅子サッカーチームのみなさん(九州には北九州、佐賀、鹿児島の3市にあるそうです)や電動車椅子サッカーのW杯日本代表チームの元コーチの方、また「蹴る」の作品のファンで神奈川から追っかけて6回目の鑑賞に来られたという方など、多彩な参加者がおられました。

電動車椅子サッカーとは何か、選手の方たちはどんな動機で始められたのか、取り巻く環境はどうなのか、日常生活はどうなのか、など、映画を通して見えてきたことや映っていない外側のことなどについて、質疑応答や意見交換をすることができました。

この映画は、7月18日までシアターシエマで上映中です。ぜひ、ご覧ください。
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#蹴る
#電動車椅子サッカー
#中村和彦監督
#シアターシエマ
#みないろ会

【1週間で2度会えた!〜山口光貴ゲストステージ@NBC銀天のど自慢Uー20】

つい6日前に「ガバイヨカナイト」のライブでご一緒したシンガーソングライターのミッキーこと山口光貴さんが、呉服元町の656広場にやってくるというので、追っかけてきました。


毎週土曜日の銀天夜市の一環で、NBC佐賀放送局による「銀天のど自慢大会Uー20」のゲストステージということです。
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会場には先日のガバナイでスタッフとしてご一緒した方々がおいでになっていて、たった6日前なのに「なんだか懐かしい」という気分でした。ちなみに、プロデューサーのヒロヤ・Tさんは、今日はピアノ伴奏ではなく、グッズ販売スタッフに徹しておられ、娘さんがお手伝いにみえていました。
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さて、先日のガバナイの時とはうって変わって、今日のミッキーは浴衣がけで、粋でいなせないい感じでしたよ。
「Uー20」の看板の下で歌う姿は、あなたも出場者ですか、という雰囲気。
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今回はセットリストは、「太良町出身」のシンガーがご当地に想いを寄せるという並びだったように思います。

そんな中でも「太良町出身で鹿島実業高校を卒業後、陸上自衛隊に入り6年後に退職した直後に起きた3・11の東日本大震災」という語りから、「震災と原発事故から8年4カ月経ちましたが、この歌を聴く間だけでも被災地に思いを寄せてください」と歌い上げた「 Soldiers〜戦士たち」は、この前のガバナイライブの時もそうでしたが、今日も泣けてしかたありませんでした。


そこからの「線香花火」という曲がまたジンワリと心があったまる曲でして、最後の「with you〜大切な人」では手拍子も湧き、会場が一体になりました。


全5曲の限られた時間でしたが、心にしみるステキなステージをありがとうございました。また魅惑のベルベットヴォイスを聴ける日を楽しみにしています。
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#山口光貴
#ヒロヤT
#太良町出身
#元陸上自衛官
#魅惑のベルベットヴォイス
#佐賀市
#呉服元町
#656広場
#ガバナイスタッフ再会
#また来てね

【まちなかのコミュニティ拠点、TOJIN茶屋が今年度で廃止に】

今日、例大祭が執り行われた唐人神社のある唐人町まちかど広場の横に、平成18年から空き店舗を活用して佐賀市が開設した「TOJIN茶屋」があります。

1階がカフェと「佐賀駅から中心市街地までの間に公衆トイレの設置を」と私も求めてきた市民の要望による公衆トイレがあり、2階はフリースペース、3階は市民活動支援団体や消費生活相談員の方たちのワークスペースが置かれ、祭りの時などもまちかど広場とセットになった拠点として馴染んできた施設です。

ところが、昨年度に耐震診断をした結果、避難路となる中央大通りを家屋倒壊によって塞ぐおそれがあるとして、建替が妥当、との判断が下されたそうです。

この建物はもともと民間のビルを活用したもので、昭和48年に建築された時点でアスベストが使われていたことから、解体工事にも費用がかかるし、建替にかかる2億円以上もの費用を勘案し、今年度いっぱいで施設を廃止することになりました。

唐人町のコミュニティ施設としても、まちなかのコミュニティ施設としてもいい場所だったので非常に残念ですが、解体後の土地の活用方法や、コミュニティ拠点施設をどうするかなど、考えなくてはならない事がたくさん出てきました。
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#佐賀市
#唐人町
#中央大通り
#TOJIN茶屋
#コミュニティ施設
#唐人町まちかど広場

【実家の雨漏りとコインランドリー】

今日の大雨の最中に、実家の父からSOSの電話。

なんと、母のベッドの真上から雨漏りがしているというではありませんか!

駆けつけてみると、天井からポタポタとしずくが。


父とベッドを動かして、2階を見に行きましたがこちらは無事。父によると、家屋の横のトタンの部分から雨が壁に染み込み、1階の天井裏を伝って雨漏りがしているのだろうという事でした。


幸い、家主さんが手配してくださった業者の方が見にきてくださり、応急の手当てをしてもらうことになりました。


で、私はといえば、母の濡れた布団一式を洗濯しにコインランドリーへ。おかげで、午後に予定していたことが2つ、吹っ飛んでしまいました。


世の中、何が起きるかわかりませんね。
そして、世の中、いろんな方の支えで成り立っていることのありがたさをしみじみ感じてもいます。


とりあえず、これ以上雨が降りませんように。
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#大雨
#雨漏り
#老老介護
#コインランドリー

【唐人神社の例大祭@佐賀市唐人町】

今日はけっこう強い雨が降るなかで、地域のいろいろな行事も縮小されていました。

そのなかで唐人町の唐人神社の例大祭は雨にも負けずに粛々と執り行われました。
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唐人神社は昨年、旧唐人町会館の解体に伴い、隣接していた小さなお社と御神体を中央大通りまちかど広場の一角に一時的に遷座されています。

今日はテントを張って祭事が行われたのですが、やはり交通量の多い道路に面しているうえ、雨の音も混じってなかなか音が聞こえにくい状態の中でした。準備されてきた神主さんも氏子さんも大変だったことと思います。

今年は大陸から移って来られた李宗歓さんたちによって唐人町が開かれて420年目という節目の年。前に盛大に400年祭が行われてから、もう20年も経ったのか…とちょっと感慨深いものがありました。

ちなみに、この唐人町の角の村岡総本舗では李宗歓さんにちなんだお菓子が販売されていて、唐人神社の例大祭の直会にも必ず振舞っていただいています。
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#唐人神社
#佐賀市
#唐人町開びゃく420年
#李宗歓

【視覚障がい当事者からみたカフェレポート〜カフェフクシア】

「みないろ会」の会長でもある森きみ子さんが、視覚障がい当事者として佐賀市内のカフェに出かけて、バリアフリーの対応のあり方についてレポートされています。

私たちが、当事者の方たちに対してどういう事を気をつけたらいいのかを具体的に書かれているので、参考になります。

☆さがすたいる→https://saga-style.jp/repo/?id=40
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#バリアフリー
#視覚障がい当事者の視点
#どんなフォローが必要か
#さがすたいる
#カフェフクシア

【さよなら原発金曜アクション@佐賀】

夕方は、このところ参加できていなかった「さよなら原発佐賀連絡会」の金曜アクションに久しぶりに参加しました。
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参議院選挙が行われている今、原発再稼働ストップ、原発によるエネルギーから持続可能な再生エネルギーへの転換、福島原発事故の被災者支援と復興などを本気で進めるためには、一票を投じて意思を示そう!と訴えました。


参院選では、原発再稼働ストップ、原発に頼らない持続可能なエネルギーということを正面に掲げている政党、候補者を選んで国会の多数にしましょう!
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#さよなら原発さが連絡会
#県庁前金曜アクション
#玄海原発再稼働反対
#原発ストップ
#持続可能な再生可能エネルギー
#参院選2019
#投票で示そう
#野党統一
#たたかう主権者

【バリアフリー映画づくりの「みないろ会」役員会@シアターシエマ】

今日は午後から「みないろ会」の役員会がシアターシエマのカフェスペースで開かれました。
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今回は、8月24日(土)13時からに決まった「ひいくんのあるく町」の一般上映会について、共催していただく佐賀県県民協働課の方にもご参加いただき、当日までの流れの確認をしました。


また、今度の日曜日、14日の午後から行われる電動車椅子サッカーをテーマにしたドキュメンタリー映画「蹴る」の監督トークイベントについて、サポート役としてのみないろ会の役割分担についても確認。今回は、音声ガイドの発信と上映機器の場所が違うので、そのタイミングをはかることなどで結構大変な部分もありそうですが、そこは上映班のみなさんにお任せするとして、あとは観客の方への誘導、案内サポートということになります。


さらに、「ひいくんあるく町」に続いて、本格的な長編作品に音声ガイドや字幕をつけるということで、その作品選びについて話し合いました。
事前にみないろ会のメンバーから寄せられた希望作品の中から、すでにUDキャストで普及されたもの、ドキュメンタリー作品を除き、音声ガイドだけでなく「話題の映画を字幕つきで観て、みんなと楽しみたい」という聴覚障がいの方の声も踏まえて、可能な候補作品を4本に絞り込みました。

これを全体のメンバーミーティングに提案して諮ることになります。(内容は乞うご期待)


その他、今後の動きなどを確認して2時間半あまりの役員会を終えました。
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#みないろ会
#バリアフリー映画
#音声ガイド
#字幕
#佐賀県県民協働課
#さがすたいる
#ひいくんのあるく町
#蹴る
#シアターシエマ

【タローとコータロー 7月11日の大阪の光景@相沢冬樹さん】

7月11日の大阪には、熱い風が吹いたようです。

力のわく光景。
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タローさんとコータローさんは当選同期で、兄弟のように似ている気がします。


相沢冬樹さんの記事がとてもいいです。

☆Yahooニュース→https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190711-00133822/

【7月例会は100回目の月命日 @宮城県人会さが】

本日最後は、宮城県人会さがの7月例会です。

今日は100回目の月命日ということで東日本大震災から8年4ヶ月目、被災地に思いを馳せつつ、ビアホールで献杯し、交流しました。
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#宮城県人会さが
#7月例会
#100回目の月命日
#ホテルマリターレ創生

【地域共生ステーション たすけあい佐賀の子ども食堂「よってこランド」】

夕方は、地域共生ステーションたすけあい佐賀のカフェミモザで開かれている月に1回の子ども食堂「よってこランド」に顔を出しました。
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4時半を回っていて間に合うかな、と思っていましたが、美味しいカレーや山桃ゼリー、黒糖蒸しパンなどのご相伴にあずかり、お昼抜きだったお腹に染み渡りました。
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ちょうど同級生のたまちゃんがお手伝いに入っておられたのと、初お手伝いに参加したこれまた同級生のお連れ合いとで同級生ショットを撮っていただいたり、子ども食堂というより大人も含めたみんなの食堂ともなっているようすをカメラに収めさせていただきました。
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帰り際には、たすけあい佐賀の立ち上げ時代から、母たちとの古い友人でもある西田京子さんとツーショットもいただきました。

いろんな方たちからの差し入れも寄せられ、でーぶさんのバルーンアートや紙芝居など、子どもたちには楽しみの場所になっているようで、学校から帰って汗だくになりながら子ども食堂を目指してきた子どもさんが美味しそうに大盛りカレーを頬張っている姿が印象的でした。
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#地域共生ステーションたすけあい佐賀
#カフェミモザ
#よってこキッズランド
#子ども食堂
#みんなの居場所

【犬塚エブリーヌさんと語ろう@新婦人佐賀】

今日は新日本婦人の会主催で、参院佐賀選挙区の野党統一候補、犬塚ただしさんのパートナーである犬塚エブリーヌさんを囲んでのおしゃべり会が開かれました。
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エブリーヌさんは学生の時に来日して以来、NHKのフランス語講座の講師や高校のフランス語講師、ルイヴィトンやクロエなどの企業で働いたりしている中で犬塚氏と出逢い、今に至っているとのこと。


また、フランス国民議会の在外議員枠(11名)の1人で、在日フランス人の声を届けて頑張っておられるそうですが、在外枠は2008年の法改正で新たに設けられたもので、今のところボランティアだそうです。


そんなエブリーヌさんを囲み、原口一博衆議院議員のお母さまの照子さんもご一緒で、お茶やコーヒーを飲みながら、男女の賃金格差や政治進出の違い、教育や医療のことなどフランスやEUの事情と日本を比べる質疑のやりとりが和やかに交わされました。
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フランスでは保育園・幼児教育から大学まで国立は教育無償で保障されているそうで、この点についてはなんとナポレオンの時代からの歴史があるそうです。
義務教育は16歳までで、その先の高校に進むかどうかは試験によるのですが、もし高校に行かないとしても国立の専門学校があり、社会に出て働いていける環境が整えられているのを感じました。

これなら安心して子どもを産み育てることができるので、フランスの出生率も引き上がっているとのこと。


国会では女性議員が38%で、比例代表制のフランスでは各政党が名簿を作るときに男女を交互に並べることが義務付けられているそうです。ただ、男性がトップにくる傾向が強いのは否めないようです。


フランスはかの有名な人権宣言を発した国ですが、意外や意外、女性の参政権は第二次大戦後の1945年4月に認められ、1960年代までは女性が銀行口座を作るときは夫の承認が必要だったという実態だったのですが、そこから日本を追い越して男女平等が進んでいったのは社会の取り組みのたまものだと思います。


1時間足らずの限られた時間で、もっとエブリーヌさんと参加者の交流ができたらよかったのですが、次は嬉野への移動とのことで拍手で見送りました。
このステキなエブリーヌさんの支えを得ながら走り続けている犬塚ただしさんを、何としても国会に送りだしたい、と決意を新たにすることのできる集いでした。
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#犬塚エブリーヌさんと語ろう
#犬塚ただし
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#野党統一候補
#参院選2019
#新日本婦人の会

【高齢者の免許証自主返納推進 その先の暮らしの保障は?】

高齢者による自動車運転事故を減らすために、運転免許証の自主返納を推奨する動きが広がっていますが、一方で公共交通機関が十分に発達しているとは言えない地域においては、免許証の取り上げは死活問題です。


以前に「佐賀市議会・市民共同」として実施した市民アンケートの中でも、その声は結構寄せられていて、市バスの路線から外れた地域にお住まいの方にしてみれば、「バス停まで出て行くのも大変。年寄り夫婦で買い物や通院に車を使えなければ、自立して生活できない」といった意見がありました。


交通事故を減らすこととあわせて、地域での生活権を保障する施策を同時に考えて行くことがどうしても必要だと思います。


そんな中で、モータージャーナリストの池田直渡氏の記事は参考になるものがあります。

☆プレジデント・オンライン→https://president.jp/articles/-/29211



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#木を見て森を見ずではダメ

【いま、社会派映画が少なくなっている理由は】

映画「新聞記者」を観ながら、これを今作った関係者の問題意識や勇気を尊敬しつつも、それでも何か物足りないものを感じた部分を、この記事がフォローしてくれたような気がします。

☆プレジデント オンライン→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00029272-president-soci&p=1
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【梅雨入りしたのに雨不足〜嘉瀬川ダムの貯水量が12.9%】

ようやく梅雨入りした佐賀ですが、それでも嘉瀬川ダムの貯水量が12.9%とは。

降りすぎて昨年のような豪雨になっても困りますが、降らなすぎるのも困ります。今日の雨が恵みの雨になればいいのですが…。
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#恵みの雨
#遅い梅雨入り
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#豪雨も困るが干ばつも困る

【「誰がために憲法はある」@シアターシエマ】

昼休みを利用して、シアターシエマで「誰がために憲法はある」を観ました。
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先週、「主戦場」と「新聞記者」を観て、この映画で「参院選にあたって、今観るべき映画3本」を達成した思いです。


もともと「主戦場」を観にきた時にこの映画の予告ポスターを見ていたので、ぜひ観たいと思っていました。その時点では、松元ヒロさんの「憲法くん」を原案にした映画だというくらいにしか思っていませんでした。


冒頭に松元ヒロさんの「憲法くん」が絵本化されたものを女優・渡辺美佐子さんが朗読します。その中に日本国憲法前文が出てきます。 その言葉の美しさと深さを十分に味わう事ができました。
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なぜ、この憲法が生まれたのか、という事に関して、渡辺美佐子さんが33年間にわたって取り組んできた原爆朗読劇のことが出てきます。


広島・長崎で被爆した子どもや学生たちの手記をもとに構成された原爆朗読劇の前身は劇団地人会の「この子たちの夏」でした。佐賀市民劇場でも上演されましたし、佐賀市の新婦人の有志で朗読に挑戦し佐賀市立図書館で上演したこともあります。私もその朗読に参加させていただいた思い出があります。


その後、地人会の解散によって、作品を再構成して「あの夏を忘れない」という作品として渡辺さんら18名の女優が演じ続けてこられたものです。


映画では、この作品が劇中劇として大きく取り上げられます。そして、出演している女優さんたちが、作品にかける思いを語り継ぐのですが、その一言一言が重みをもって迫ってきます。


いま、語らねばならないこと、忘れてはならないこと、自分の意見を言うべきこと、について思い出させてくれます。
その中に出てきたある女優さんの「だからと言って被害者づらする気はありません。誰が始めた戦争なのかっていうことです」という言葉も、さらりと流れますが「主戦場」を観た者として忘れることはできません。


原爆で命を落とした子どもたちの「最後の言葉」の中で一番多かったのは「お母さん」だったそうですが、次に多かったのは「天皇陛下、万歳」だったそうです。中には「天皇陛下、万歳!お母さん、万歳!」と叫んでいった子どもたちもいたとのことで、劇中劇ではその場面が繰り返されます。


「天皇陛下万歳」と叫んで死ななくてはならなかった時代から、「主権は国民に存する」と変わったのが日本国憲法だとあらためて気づかされます。


日本国憲法の大切な原則は「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権」です。この大事な原則を政府に守らせるためには、主権者たる国民は不断の努力をしなくてはなりません。


毎日、安心して食べて寝て、家族や友人たちと日常を過ごす事が出来るようにするためにも、この憲法の力が十分に発揮されなくてはならないのであって、「憲法が時代に合わない」のではなく「憲法を時代に生かしきれていない」のだと思います。


「正当に選挙された国民の代表を通じて」政治が行われるためには、主権者国民としては、きちんと選択する権利を行使してこその事だと思います。
だから選挙にはいきましょう!

明日の暮らしのために。
未来に、平和な地球を手渡すために。


ちなみに、監督は井上淳一さんですが、製作には馬奈木厳太郎弁護士が関わっておられます。いろんな意味で見応えのある映画でした。


また、渡辺さんたちの原爆朗読劇は2019年で上演を終わるとのことだそうですが、もったいないことです。女優さんたちは「他の形でもいいから引き継いでほしい」と言われますが、18名の女優さんたちに加わって新しい世代新しい世代に引き継ぎたいという方達がいないとは思えないのです。ぜひ、何とか続いてほしい、とも思います。
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【父母の外来通院と親子でランチ】

今日は2週に一度、父母を神野診療所の外来通院で連れて行く日。


議会が終わったので、比較的時間が取れやすいのは助かりますが、待ち時間が少ないように、と11時半頃に行っても、診察と調剤まで済ませると1時半にはなってしまいます。


前回はもっと時間がかかったので、帰りがけにどこかで一緒に食事をしようと思ったのですが、父母もくたびれていたので、お弁当を買って自宅に連れて帰ったのでした。


今日は前回より早めに終わったので、市役所地下食堂かささぎに連れていきました。
しかも、ラッキーなことに、いつもならとっくに売り切れているはずの「サンキュー定食」(390円の日替り定食)がちょうどあと3食残っていたそうなので、迷わず注文しました。


今日のサンキュー定食のメニューは、コロッケに赤魚の南蛮漬という嬉しい取り合わせでした。それに食後のコーヒー(100円)を付けて、親子3人のランチとなりました。


が、母の食べるスピードは周回遅れの状態なので、食べ終わって帰る時には3時近くになっていました。ちなみに、せっかく市役所に来たから、参議院選挙の期日前投票をしようか、と誘いましたが、それはそれでまた別の機会にしたい、とのことで今日は見送りました。


ただ外来通院の送り迎えといっても、最近の母は車椅子を借りての移動なので、私も変なところに力が入ったりしてくたびれていました。が、このところは、母自身が車椅子のストッパーのレバーを動かしたり、足置きのステップを自分の足で上げ下げするコツをつかんでくれて、なるべく運動になるので自分でやってもらうようにしたところ、私の負担は軽くなりました。


母のおかげで診療所、県立美術館、市役所、と、あちこちで車椅子を借りてみて、使い勝手の良し悪しや車椅子用トイレの使い勝手もいろいろ比べてみることができるのも、いい機会になっています。


何はともあれ、父母がそろって外来受診できる元気さがあるのはありがたいことです。
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【山口光貴 がばいよかナイトVol.6 笑顔の輪を広げよう@夢楽人】

昨日の「山口光貴がばいよかナイトvol.6 笑顔の輪を広げよう」@夢楽人は午後1時のスタッフミーティングから午後8時半の終演、さらに続く「希望の灯プロジェクト」の線香花火大会までフル疾走で、すべて終わったのは午後9時半ごろでした。


ミッキーこと山口光貴さんご自身が、会場装飾の大道具小道具、物販用グッズまでこだわって手作りをするという熱の入った「がばないライブ」は東日本大震災や熊本地震、各地で続く災害被災地に想いを馳せ、何かできることを一歩踏み出すきっかけになれば、と始まったもの。


ミッキーを突き動かすきっかけの1つになったのが宮城県人会さがの存在ということもあり、毎回全面協力でがばないライブに関わらせていただいています。
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これまでは東北の物産販売と仙台名物油麩丼の提供が定番でしたが、今回はミッキーの提案で、「花は咲く」を「ガバナイ☆オールスターズ」による合唱で届けるという場もいただきました。「ガバナイ☆オールスターズ」とは、ミッキーとプロデューサー兼ピアノ伴奏のヒロヤ・Tさんに、宮城県人会さがの富田万里代表と私、夢楽人オーナーの武藤さん、そして今回のガバナイライブで初めてボランティアスタッフに加わってくださった佐賀大学国際交流サークルNexus Oneのみなさんという顔ぶれです。
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また、今回はミッキーが歌い続けいている「テツナギマーチ」(福島県二本松市の保育園児とそのお母さんたちが原発事故のあとに書いた詩をもとに作られた曲)を聞いてみたいと言われていた富田さんのお友達の美樹さん(私も共通の友人)が、「花は咲く」を手話をつけて歌えたらいいかも、と言うことでろう者のお友達も誘って参加してくださったのも新しい広がりでした。
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ライブ開演前から第1部終了後の休憩までは、油麩丼の「卵とじマイスター」として厨房に詰めていましたが、後半は「花は咲く」の合唱の準備もあるのでライブを堪能しました。


後半では、今回初めてプロデューサーのヒロヤさんの本業(僧侶)を生かして、命の大切さや人と人、いろいろなできごととの出逢いが「良いことも悪いことも全てがご縁」としてつながっていることなど、心にしみる法話を聞かせていただきました。
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そこから続くミッキーの歌は、ロマンティックな曲あり、仲間や被災地に想いを寄せる曲あり、と続き、「テツナギマーチ」では会場が一体になって歌い交わしました。
そして「ガバナイ☆オールスターズ」による「花は咲く」の合唱です。1番はミッキーとヒロヤさんメインで歌い、2番は万里さん、私、マスターの武藤さんがソロで歌い継ぐということで、リハーサルではあまり出ていなかった声が本番にはちゃんと出て、佐大のNexus Oneのみなさんともしっかり歌うことができました。
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そして、客席にいた美樹さんが、ろう者のお友達にあらかじめ配られていた歌詞カードの歌詞部分を示しながら歌っていたのを見て、私も「花は咲く」のサビをうろ覚えの手話で歌ってみたら、そのお友達も一緒に手話で歌い出してくれました。美樹さんもそのお友達も楽しそうで何よりでした。
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アンコールの「with you〜大切な人」まで全力疾走のミッキーでしたが、澄んだ温かい歌声と心にしみる歌詞に包まれて、とても心地よいライブでした。
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この「がばいよかナイト」のライブがこれからも続いていけますように、今回の新たな出逢いを宝物にして、またつなげていきたいものです。


ミッキー&ヒロヤさん、夢楽人の武藤さん、今年もありがとうございました。

#山口光貴
#GABAIYOKANAIGHT
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#夢楽人
#ヒロヤT
#宮城県人会さが
#佐賀大学国際交流サークルNexusOne
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#希望の灯プロジェクト

【野党統一候補 犬塚ただしさんの個人演説会@佐賀市】

夜は参議院佐賀選挙区の野党統一候補・犬塚ただしさんの個人演説会に参加しました。
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3年前の参議院選挙で頑張られた中村哲治さんも犬塚さんの応援に駆けつけて来られ、お義父さまの介護の関係で奈良に戻られていたので、お連れ合いの美加さんともども「お帰りなさい」の気持ちで嬉しい再会でした。
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演説会では中村哲治さんと原口一博衆議院議員が熱い応援演説。
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大きな拍手で迎えられた犬塚ただしさんは、妻のエブリーヌさんがフランスの議員を務められている(フランス国民議会では2008年の国会制度改革案の成立により、総定数577名のうちフランス本土から539名、海外県・海外領土から27名に加え在外フランス人枠として11名が認められたそうで、エブリーヌさんはその1人だとのこと)ことから、フランスでの5週間のバカンスで親子が共に過ごせる環境や大学まで無償であること、最低賃金が1500円であること、第2次世界大戦で闘った国同士であるドイツとも戦後の対話の中でEUを設立するまでになった国際協調主義の立場など、グローバルな角度からの話を展開。

また、ハワイでホテル経営をしていた時に目の当たりにした米軍の姿、アメリカでは評判の悪いトランプ大統領にすり寄って、米国紙では「ごますり」と評される安倍首相の「アメリカいいなり」の政治のもとで、オスプレイやF 35、イージスアショアなど日本の防衛の役には立たないものを巨額の血税で買わされようとしていることなどを指摘。

国民の暮らしが大変な時に消費税の増税などはとんでもない、ほんの一握りの超富裕層にきちんと税負担を求める政治を打ち立てること、「核の傘」ではなく「非核の傘」による平和を打ち立てよう、オスプレイはいらない、長崎新幹線は止めよう、諫早湾干拓の開門を、原口一博衆議院議員と大串博志衆議院議員を送り出した佐賀から、政治を変えよう!との訴えに何度も拍手が湧き起こりました。
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最後に妻のエブリーヌさんからも「ナチス政権下でレジスタンスをしていた亡き父も犬塚さんを応援していると思います。みなさん、よろしくお願いします」と挨拶。
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候補者発表が遅れたことから、出遅れは否めませんが、犬塚ただしさんの訴えを聴くと、こういう政治家を国会に送り出したい、と心から思えます。
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#佐賀から変えよう
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【谷口緑先生と母・山下侑子の再会】

4日から明日7日まで県立美術館で開かれている谷口緑先生の服飾展に、母を連れていく約束を無事に果たすことができました。
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初日に伺った時に谷口緑先生から「お母さん連れて来られるのを楽しみにしてますよ」とおっしゃっていただいて、午前中の間だけ緑先生が会場におられるとのことだったので、午前中のうちに、とおもっていたのですが、母を迎えに行ってから出かけるまでに結構時間がかかり、ほとんどお昼になってしまいました。


もう緑先生にお目にかかるのは無理かと諦めかけていたのですが、ちょうどお昼を済ませてタクシーを待っておられることがわかり、観覧の途中で美術館の玄関に追いかけて行って、運良く緑先生親子にお目にかかることができました。
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母は緑ドレメの草創期に10年ほど教師としてお世話になっていたし、その後は日本デザイナークラブ(NDC)のショーに母も出品していたので長いおつきあいでしたが、ここ数年はすっかりご無沙汰していたので、嬉しい再会を果たすことができました。
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会場ではかつての母の教え子の方たちにも沢山お会いできて、お声かけいただき、母もタイムスリップして楽しそうでした。
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また、母にとっても思い出のあるお気に入りの作品の前で記念写真撮らせていただきました。
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#谷口緑
#緑ドレスメーカー服装専門学校
#服飾展
#県立美術館
#草創期からのおつきあい
#懐かしい再会
#母もデザイナーでした

ブログのリニューアルとアクセス

6月末にウェブリブログの大規模リニューアルとなり、ブログの投稿画面などが随分変わってしまい、まだ慣れるのにボチボチという状況ですが、ふとアクセス解析を見ると、結構な事になっているのを発見。

Facebookだけでなく、登録していない方も見られるブログの存在も大切ですね。
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#ブログ
#ウェブリブログの大リニューアル
#山下明子の幸せの黄色いニュース

【あっきーと考えた「知ること」から始まる人権課題〜佐賀市ふれあい人権講座】

今日は午後から佐賀市のふれあい人権講座がアバンセホールで開かれました。

今回はダイビーノンの代表・ 飯田亮瑠(いいだ・あきる)さんを講師に「性別で見る多様性と人権」をテーマとした講演を聴きました。
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佐賀市ではこの数年、人権同和課と統合する前の男女共同参画課の時からLGBTの課題に光をあてた取り組みに力を入れており、私も理解を広げる立場から議会の一般質問で取り上げてきたこともあり、いろいろな学習の場に参加しています。


そこでは往々にして「LGBTって何?」というところから話が始まりがちですが、今日はそういう先入観なしに自分の性について見つめてみよう、ということや会場参加型のやりとりで飯田さん(ここからあっきーさんと呼びます)がアクティブに駆けずり回りながら語り倒すという、とても楽しい講演でした。


その中で印象的だったのは、あらゆる人権課題に共通する考え方としてまず「知ること」から始まるという事です。知らないうちに相手を傷つけたり貶めたりしているかもしれない、ちゃんと知る事で、日常の自分の意識を少しでも変えることにつながるかも知れない、という事です。


また、多様性を理解することによって、社会の仕組みも少しずつ変えていくことができるということです。
以前、私の知人で、市立図書館の貸し出しにおける性別表記をなくすことを求めて、ねばり強く闘った方がいるのですが、あらゆる場面で当たり前のように性別表記を求めている事について、佐賀市も少しずつ変えていこうとしています。


でも、そんな中でまさかの身近なモノに性別表記を求めないものがありました。ちょっと意外でした。(それが何かは講演内容に触れるのでナイショです。ご自身でお考えください)


人は外見だけでは判断できないという事をまず肝に命じて、物事を決めつけずに相手の声に耳を傾ける事ができれば、多くの差別やいじめなどの問題も起きにくくなるのではないでしょうか。


人権課題の根っこに立ち戻りながら、今日の講演を聞かせていただきました。


最後に、講師のあっきーさんは、とても優しく楽しくカッコかわいいお兄さんでした。またどこかでお目にかかれるのを楽しみにしています。
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#佐賀市
#人権同和対策男女共同参画課
#ジェンダー課題
#LGBT
#人権課題の解決はまず知ることから
#ダイビーノン
#飯田亮瑠
#あっきー

【ひさびさに攻めの日本映画「新聞記者」】

先日観た「主戦場」に続いて、上映期間ギリギリに「新聞記者」を観ました。

東京新聞の望月衣塑子記者の「新聞記者」を原案にしたという事で、望月記者のことを描いているのかと思っていたら、まったく別のフィクションドラマでした。

しかも、真実を追い求めようとする女性新聞記者だけでなく、もう一方に政府の情報管理に関わる部署で働くエリート官僚という二本柱によって、この作品が重厚でサスペンス性を持つものとなっていると思いました。

この映画の中に出てくる内閣府の「内閣情報調査室」という部署が公安と連携して一般人さえ陥れて情報を捏造するとか、国会前でデモをしている人たちの顔写真から個人のプロフィールを探る、あるいは政権に不都合な情報はもみ消したり、その情報を発した人物にスキャンダルを捏造したり…、監視と不信が渦巻くさまは不気味でしかありません。


映画「スノーデン」でも戦争につながる国家機密に触れたスノーデンが恐ろしい監視のもとにさらされていく様子が描かれていましたが、日本も他人事ではない、という気がします。


そんな中で人間らしい倫理観と国民に奉仕する国家公務員という矜持を持つ人物が、家族と上司の命令の板挟みになりつつ、自分で決断していくところはまさに手に汗握るものがあり、外国映画では見られても、なかなか日本映画の中では描かれていなかった「攻め」の姿勢が伝わってきました。


ラストシーンは突然カットアウトなので、何が起きたのかが謎なのですが、そこは自分で作品んを反芻して考えていくしかないのかな、と思います。


それから、この作品は「息づかい」が熱く伝わります。新聞記者の吉岡エリカ、内調の杉原拓海が走ったり、緊張したりする時の呼吸の音、また杉原が出生後、帰宅したばかりのわが子を抱いた時の赤ちゃんの息づかいと声などがとても印象的です。


映画のパンフレットによると、わずか2週間で撮影された作品だそうですが、そんな短期間でこんなに濃密で精緻な作品ができるのか、というのにも驚いてしまいました。


参議院選挙が始まった今、私たちの政府は国民をどこに導こうとしているのか、主権者として私たちはこのままでいいのか、という事を考えずにいられない作品です。
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#新聞記者
#たたかう主権者
#内閣官房
#公務員の矜持
#ジャーナリストの矜持
#フィクションの背後にあるリアル
#政治を変えるのは私たち

【ボランティア保険の加入手続き】

九州南部の集中豪雨のニュースを見ながら、昨年の北部山間地の豪雨災害ボランティア、一昨年の西日本豪雨災害ボランティアのことを思い出しました。

またボランティア要請に応じる事もあるかもしれないな…と思っていたら、毎年のボランティア保険の更新をまだしていなかったことに気づき、今日はほほえみ館に行ったついでに社会福祉協議会で手続きをしてきました。


ボランティア保険は、ボランティア活動に参加するときにはぜひ加入しておいたほうがいいのですが、被災地に行ってからボランティア受付のところで加入手続きをすると手間も時間もかかるし、加入金がその被災地の持ち出しになる事もあるようです。


加入金は一番高くても710円ですから、地元の社協で加入手続きをしていれば、全国どこへも駆けつける事ができます。
私が初めて加入したのは東日本大震災の時に宮城に行った時でした。その後、熊本地震の救援ボランティア以来、毎年加入手続きをしています。

詳しくは、ぜひ、地元の社会福祉協議会にお問い合わせください。
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#大規模災害
#災害救援ボランティア
#社会福祉協議会
#前もって地元で加入しておこう
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男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会

谷口緑さんの服装史展のあと、少し遅れて佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会へ。

これまで「結い」が取り組んできた「ひとことメッセージ」が昨年度で一区切りということにしたため、今年度はこの14年間の取り組みをふりかえる意味での冊子づくりを行います。


今日はそのための補助金申請や冊子づくりの流れの確認などを行いました。

一言メッセージの最初の募集のチラシから、これまでの思い出の写真なども引っ張り出されて、ついつい懐かし昔話に引き込まれたり、その中に混じっていた草場会長による「つもり違い10か条」というユニークな書付で盛り上がったり、と、ちょっと脱線したり復元したりの打ち合わせとなりました。

来年2月初めの発行に向けて、これから頑張りますよ〜。
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#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#一言メッセージ
#佐賀発パートナーデー
#今年はまとめの冊子づくりです

【谷口緑 戦後の服装史を紡ぐ 服飾展スタート@佐賀県立美術館】

戦後、佐賀県はもちろん国内の服飾界をリードして今も現役でご活躍の谷口緑さんの緑ドレスメーカー服装専門学校の創立75周年を記念した服飾展が、今日から佐賀県立美術館で始まりました。
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私の母も戦後、県立図書館、清和高校の教師を経て緑ドレスメーカー学苑(当時)でお世話になっていた事から長いご縁をいただいています。
この服飾展も前から楽しみにしていたので、初日に伺いました。本当は母も連れていくつもりでしたが、初日は人出も多いでしょうから、少し落ち着いた頃を見計らって連れていく予定で、下見を兼ねた形でした。
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展示会場は往年の先生方や生徒さん、牛津高校の生徒さん、その他多くの関係者の方で賑わっていました。
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緑先生は会場入り口に座っておられ、94歳というお年を感じさせない美しさで来場の方々の挨拶を受けておられましたので、私も緑先生とご長男の陽堂先生とのスリーショットをお願いしました。緑先生は「お母さん、お元気?連れていらしてね」と喜んでくださっていました。
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母もNDC(日本デザイナークラブ)の正会員として毎年春秋のファッションショーに作品を出品していたので、私もよく観に行っていた事もあり、会場に並んだ作品の中にはとても思い出深いものがいくつもありました。


緑先生の作品は、いつも繊細でドレッシーなものが多く、夢のような印象です。
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まだ小学生になるやならずの頃は、緑さんのファッションショーの子ども服の部で子どもモデルとして歩いたりした事も楽しい思い出です。


会場ではかつて玉屋の服飾コーナーでご活躍だった江口善巳さん(元川副町長)ご夫妻や久留米絣の作家さんともご挨拶をかわす事ができました。
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ここに連れて行ったら、母もさぞや元気が湧くのではないかと思います。

服飾展は7月7日まで、佐賀県立美術館2号展示室で開催されています。(入場無料)
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#谷口緑
#緑ドレスメーカー服飾専門学校
#戦後の服装史を紡ぐ
#佐賀県立美術館

【グレンズフォールズ市およびウォーリン郡の教育交流訪問団歓迎会@佐賀市】

夜は佐賀市がバルーンをご縁に31年に渡って姉妹都市交流を続けているアメリカのニューヨーク州グレンズフォールズ市及びウォーリン郡からの教育交流訪問団の歓迎会に出席しました。


一年おきに佐賀とグレンズフォールズの中高生が行き来しているのですが、今年はおなじみの姉妹都市委員会の訪問団長であるミリー・コウさん以下、グレンズフォールズのハードリー・ルザーン中学・高校の生徒18名と引率の先生方5名を迎え、佐賀市の側は佐賀商業高校と昭栄中学校が受け入れ校となります。そのホストファミリーのみなさんもご一緒の交流会でした。
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30年にもなる交流の歴史は貴重なもので、関係者の挨拶の中で、中学生を代表してあいさつに立ったケイデン・ウィリアムスさんのお母さんが20数年前に佐賀への訪問団の一員だったそうで、その思い出や佐賀がどんなに素敵なところかを小さい頃からお母さんから聞いて育ったというケイデンさんは、「今、自分がここにいるのが不思議な気がします。今度は私が佐賀で学んだこと、過ごしたことを母に語って聞かせます」と述べておられたのがとても印象的でした。
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私のテーブルには引率の先生方がおられ、ホストファミリーも商業高校の先生方、また以前受け入れをされた循誘小の先生、市国際交流協会の教育交流部会長と、私以外はみなさん教育関係者でした。
なので、教育に関する話題が多く、勉強になりました。
たとえば日本では「道徳」が教科化された事からアメリカではどうなっているのかという質問に対しては「アメリカでは月に1回程度、全校生徒に校長先生が優しさ・誠実さ・人への尊敬や敬意といったことの大切さを語るcharacter education(人格形成教育とでもいうのでしょうか)を行う」との事で、日本で週に1回、道徳の時間があってそれは成績評価の対象になる、という事についてはちょっと驚いておられました。


ハードリー・ルザーン校の訪問団のみなさんを送り出すにあたって、毎月バザーやクリスマスツリーのカードを売るなどをして学校や地域全体の協力を得ながら資金を調達して来られたのだそうで、佐賀に来るのをとても楽しみにしておられたのが伝わってきました。


歓迎会の中では佐賀の高校生による剣道の形の披露、中学生によるダンス、ハードリー・ルザーン校の中学生(親子2代参加のケイデンさん)のタップダンス、高校生のスクールソング、全員の合唱などのアトラクションもありました。今年の子どもたちは前回の子どもたちに比べてちょっと大人しい印象を受けましたが、1週間の滞在の後にはもっと打ち解けている事でしょうね。
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訪問団のみなさんにとって実り多い滞在となりますように。
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#佐賀市
#佐賀市国際交流協会
#グレンズフォールズ市及びウォーリン郡
#姉妹都市交流
#教育交流訪問団
#ハードリールザーン中高生
#佐賀県立商業高校
#佐賀市立昭栄中学校
#国際交流で平和の絆

【犬塚ただしさんと子育てママ、パパのおしゃべり会@佐賀】

今日は午前中に鳥栖市議の牧瀬昭子さん(鳥栖のあっこちゃん)プロデュースによる「子育てママさんパパさん 犬塚ただしさんとおしゃべり会」が神野公民館で開かれ、15名というほどよい参加で和気あいあいの集いとなりました。

参加者の顔ぶれは平日にもかかわらず「せっかく直接話せるなら」と駆けつけた現役子育てママ、パパ、元子育て世代のオジさん、オバさんも。久しぶりに会えた仲間もいて、嬉しいひと時になりました。原口一博代議士も最初から最後まで参加してくださっていました。
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最初に付箋が用意されていて、子どもたちをめぐることを中心に「かなしい実情」(ブルー)「とりあえずの現状」(グリーン)「こうなったらいいな」(クリーム)ということをそれぞれ書き込んで、自己紹介しながらトーク。


「学費が高い」「先生が子どもに向き合う余裕がない」「障がいを持つ子どもが理解されるようにしてほしい」「親の介護で子どもに向き合えない」「学校給食に自然農の地元産を使ってほしい」「自校式の学校給食にしてほしい」「視力や聴力の検査を3歳児健診までにやってほしい」「子どもの医療費、ひとり親家庭医療費の窓口負担をやめるように国の制度にしてほしい」「自治体独自の取り組みに対する国保ペナルティをやめてほしい」「夜間中学の設置を」「特別支援学校の環境整備に国の責任を果たしてほしい」「介護の現場で手取り16万円。妻と共働きでも子どもが生まれたら生活できるか不安。介護や保育の従事者の賃金を引き上げてほしい」「デマンドタクシーなど地域住民の公共交通を充実させてほしい」「原発のない社会に」「佐賀空港にオスプレイはいらない」などなど次々と付箋が貼られていきました。


そこに犬塚ただしさんが登場し、参加者からの「ここを変えてほしい」「こんなにしてほしい」という声に対し、海外で働いたり民主党政権下で外交担当をされてきた経歴を踏まえ、世界的な視野からみても「税金の使い道を変えること」「超富裕層に応分の負担を求め、誰もが安心して暮らせる社会に」という立場から、気さくに丁寧に語って下さいました。
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原口一博代議士と掛け合いトークにもなって、参加者同士が学びあい、交流もできるような、とても打ち解けた集いとなりました。
こういう素晴らしい方を国会に送り出して、庶民の暮らしの支えになる政治を実現する力になっていただきたい、と心底思いました。
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ちなみに、私は白倉和子議員と付箋はりにいそしんだのですが、ホワイトボードのスペースを埋めたくなって、即席で犬塚さんのイラストを落書きしてしまいました。ご本人には気に入っていただきたようです。
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公示日を明日に控える中で、じっくり膝を交えて話を聞いていただけて、犬塚ただしさんにも原口一博さんにも感謝、そしてプロデュースしてくださった鳥栖のあっこちゃんにも感謝です。
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#犬塚直史
#犬塚ただし
#原口一博
#2019参議院選挙
#佐賀県選挙区
#住民こそ主人公
#たたかう主権者
#子どもを大切にする政治を
#政治を変えるのは私たち

【「主戦場」@シアターシエマ】

昨日、高校の友人から強く勧められた映画「主戦場」をシアターシエマで観ました。

従軍慰安婦問題を日系アメリカ人のYouTuber、ミキ・デザキが正面からとらえ直した意欲作です。


従軍慰安婦の「強制連行」はあったのか、「性奴隷」だったのか、歴史の真実にどう向き合うのか、という視点で相対立する論客たちの主張を交互にスピーディに展開していくさまは、まるで卓球台の応酬を観ているようなめまぐるしさを感じますが、やがて「本当に問われるべきは何か」という事が浮かび上がってくるところがすごいと思います。

「慰安婦は20万人もいたのか」「数字の根拠は何か」「強制連行とは『自由意志ではなかった』というのが本質」「白人慰安婦とアジア人慰安婦の扱いの差別的な違い」「21歳未満の女性の売春は違法」「戦時中の日本軍の資料の7割以上は廃棄処分されており『証拠となる文書』が無かったことをもって慰安婦問題はなかったとは言えない」「A級戦犯の岸信介を総理大臣に登らせた米国の策略」「憲法と教育と国防の三位一体で戦前の日本を美化する風潮」など、数々のキーワードが心に刺さってきました。


一方の主張のみに基づいたものでなく、それぞれの言い分を語らせながら本質を読み解いていくプロセスは、違う意見に耳を傾けながら真理に近づいていくことはできるのだという希望を持つ事ができました。
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#多様な意見に耳を傾け真理を探る

【シアターシエマで機材チェック@みないろ会】

夕方はシアターシエマへ。

7月14日に上映される、電動車椅子サッカーをテーマにした映画「蹴る」と中村監督のトークイベントを「みないろ会」でサポートすることになり、音声ガイドを聴くための機材のチェックと予行演習ということで、森きみこ会長や上映班の森田さん、木村さん、満吉さんらを中心に7名が集合しました。
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機材の配線、FMラジオに飛ばすアンテナと周波数の調整、FMラジオで実際に音声ガイドを聴きながらうまくいくかのチェックを行いました。
後半は、映画を上映しながら、音声ガイドのタイミングを合わせる練習も。
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実は、後半の途中から私と富田さんは、シエマで上映中の従軍慰安婦問題をテーマにした「主戦場」を「今日しか観られない」ということでそちらに抜けさせていただいたのですが、2時間あまりの映画が終わってロビーに出たら、ようやく「蹴る」の試写も終わったところでした。


最後までの研修参加とはなりませんでしたが、14日の上映会ではうまくサポートできるように頑張ります!
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#蹴る


【6月定例会最終日@佐賀市議会】

今日は6月定例会の最終日。


常任委員会審査の口頭報告はわが文教福祉委員長と経済産業委員長のみで、①無形指定文化財の保存活用事業、②松梅児童館の認可外保育所化に関する条例、③国保税の一部改正条例に関する反対意見(以上が文教福祉)、④森林環境譲与税に関わる林業振興に関する諸議論(経済産業)の内容が報告されました。

市長提出議案のうち、国保税の賦課限度額を93万円から96万円に引き上げる条例の専決処分案件に対し、私・市民共同の山下明子が反対討論を行い、採決の結果共産党・中山議員との2人以外の賛成多数でこの議案は承認されました。
その他の議案は全会一致で可決・承認となりました。


意見書案は、今回は「最低賃金の改正に関する意見書」(社会市民クラブ・共産党)のみで、提案者を代表して中山議員が趣旨説明を行いました。
この意見書は、①早期に最低賃金時給1000円を実現すること、②全国一律最低賃金で地域間格差の是正をはかることを要請する内容です。


この意見書に対し、政府与党系の会派ではなく、なんと国民民主の山下伸二議員が反対討論に立ちました。
「今の最低賃金の水準は低く、今のままでは地域間格差が開いていくばかりだという認識は共通している」としながらも、「最低賃金は公労使が対等の立場で協議する最低賃金審議会で話し合うもので、政治が介入すべきではない」「この間、地域別最低賃金の大幅引き上げが続いており、中央最低賃金審議会の議論を待つべきであり政治が介入すべきではない」ということで【政治が介入すべきではない】という言葉が何度も繰り返されました。


この反対討論を聞いていて、最低賃金の決め方のおおもとは厚労省が中央最賃委員会に目安を示し、それを踏まえて地方の労働局が「諮問」した最賃額の目安を各地方の最賃委員会で協議し「答申」する、ということで、最賃委員会に決定権はない、という基本の「き」がもしかして理解されていないのではないか、と思ってしまいました。


また、地域の労働団体で生計費の実態調査が行われているのによると、首都圏に限らず地方でも物価はそれなりに高く、生活費が同じくらいかかることが示されています。
自民党内にも全国一律最低賃金を求める勉強会のグループが出来ているとも聞きます。


しかも、「最低賃金の引き上げは中小企業の経営を圧迫する」という使用者側の声がよく聞かれますが、これに対して、ヨーロッパなどのように中小企業が賃金引き上げを安心して出来るような手厚い中小企業支援策を取ることは、国の責任であって最賃委員会で決められるものではありません。
逆に言えば、国の手厚い支援策を背景にした抜本的な最賃目安の引き上げなしには、それこそ地方だけで思い切った引き上げをするのが難しいというのが現実ではないでしょうか。


などなど、いろんなことが頭を駆け巡り、つい、討論が終わったところで「目安を決めるのは厚労省でしょう!」と声を上げてしまいました。
ほかの提出会派の議員からも「わかっとらん!」などの声が上がったのですが、このゴタゴタに混じって「野党共闘とか言いながら仲間割れか」「ようそれで共闘できるね」という自民党席からのヤジも飛びました。
…そうなんですよね。こうなることが目に見えていただけに、なぜ国民民主の会派からわざわざ反対討論するのか…。県議会では同じ趣旨の意見書に国民民主の議員も賛成されているのに…。目前に迫った参院選で「国民の暮らし、家計を応援」と訴えている党の会派がなぜ反対するのか…とモヤモヤが膨らんでしまいました。
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本会議終了後、議員勤続15年表彰が行われ、白倉和子議員、池田正弘議員、川原田裕明議員、堤正之議員が受章されました。
ただ、いつも思うのですが、合併前の町村会議員は合併時に「勤続任期を市議の半分とする」という申し合わせが全国的になされていて、白倉議員は合併前の川副町議時代からは通算20年になるという点では、同じように4年に一度の選挙を経て来ていることを再評価すべきではないかと痛感します。市議と町村議の間にランクづけでもあるような仕組みは再検討すべきではないかと思います。


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その後、全員協議会が開かれ、第二次佐賀市総合計画の中間見直しの素案が示されました。
今回は、人口減少のもとでの外国人の増加、AI・ロボティクスの進化、SDGsに基づく持続可能な社会の構築、打ち続く地震や豪雨など大規模災害に備えた対応の必要性など、社会情勢の変化や対応すべき課題に応じた見直しがなされているとのこと。


示された素案に対し、議員としては7月17日までに意見を上げ、次回の総合計画審議会に反映できるようにすること、その後パブリックコメントを経て成案をまとめ12月議会に議案として提案される、という流れが示されました。
議員個人として細かい意見を述べるチャンスとしては2週間あまりというタイトなスケジュールですが、きちんと読み込まなくてはなりません。
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全員協議会の後は代表者会議が開かれ、代表者会における準会派の位置付けについて「あくまでオブザーバーである」「議運との役割分担をしている以上、現実的には全体の情報共有が必要な事項の協議なのでオブザーバーの出席となるが、もし正式会派のみで会議を行うときは通知にその旨を記載する」「議運と同じ位置づけにするからには席次も議運のようにオブザーバー席を設ける」ということが議長から提案されました。


実質的には今までと変わらないように見えますが、席次の変更やことさら「オブザーバー」を強調する風潮になっているのは、これまで長い間かけて築いて来た佐賀市議会ならではの少数会派に配慮した運営に少し影がさしたように感じるのは私だけでしょうか。


佐賀市議会は会派制を採っているといっても、選挙の時にはぎいんひとりひとりが平等の立場で有権者から選ばれているのであり、各人の発言や情報共有、行動については最大限配慮し、平等であるべき、と思います。
それが逆に、少数会派、ことに1人会派だとダイレクト各種会議に出て情報を取り意見が言えるのに、正式会派で大きくなるほどタイムラグが生じたり直接意見が反映できないもどかしさがあるのだというのは推察されます。
そこのところを、「少数会派締め出し」にならないようにしながら全議員に情報共有と意見反映ができる仕組みを工夫する必要があると思います。幸い、今はiPadが配布されていますから、これを活用して考えていける部分もあります。


いずれにしろ、各議員が市民に積極的に情報発信したり意見を聞いたりしながら、政策提案に生かしていけるように、今後とも市民の代表として十分に働ける環境づくり・仕組みづくりに取り組んでいきたいものです。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#最終日
#国保税賦課限度額引き上げに反対
#最低賃金制度の改善
#野党共闘に水をささないで
#佐賀市第二次総合計画
#代表者会議
#市民共同
#山下明子

【5野党合同街頭宣伝@市民連合さが】

今日から7月。

いよいよ参議院選挙公示が間近に迫ってきた今日、市民連合さがの呼びかけで5野党と市民による合同街頭宣伝が天神橋で行われました。私も「さよなら原発佐賀連絡会」の横断幕のところでアピールに参加しました。
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大串博志衆議院議員の訴えに続いて、野党統一候補として参議院選挙に臨む犬塚ただしさんが「この選挙は右か左かではなく、一部の人だけが儲かる政治からみんなが安心できる政治に変えていく闘いになる」と力強く訴えました。
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また国民民主党、共産党、社会民主党、新社会党の代表もそれぞれに訴えたあと、犬塚さんを支える市民を代表してオスプレイ配備反対地域住民の会の古賀初次さんも「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備を食い止めるためにも、なんとしても犬塚さんの勝利を」とアピールし、参加者全体でガンバロウ三唱で気勢を上げました。
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1人でも多くの人に犬塚ただしさんを知っていただき、いまの政治の流れを変える力を広げたいとの思いを交わしあいました。
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