【あす、17日、野党国対委員長が佐賀に集結!@参院選2019】

全国32の参院選挙区の1人区のうち、野党統一候補として闘っている佐賀選挙区に

あす17日、野党の国会対策委員長が集結します。

まずは12時30分、佐賀駅南口にぜひお越しください!
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#参院選2019
#野党共闘
#野党統一候補
#犬塚ただし
#たたかう主権者
#選ぶのは私たち
#選挙に行こう

【参院選、候補者に聞く①オスプレイ@佐賀選挙区】

参院選、佐賀選挙区において佐賀空港の自衛隊オスプレイ配備問題は、重要課題です。
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ここはぜひ、2人の候補の話を聞き比べてみなくては!

私の印象では、与党候補の方は「オスプレイが上空を飛ぶ方や漁民のみなさんの不安は認識している」と言いながら、じゃあ、どうするのかという話はなく「国防のために必要」という前提で語っているので、「不安を払拭するには飛ばさないこと」「配備させないこと」とハッキリ言えない矛盾がにじみ出ていると思います。

犬塚ただしさんは、佐賀空港の平和的な発展方向をはっきり示していて、国際的な役割も果たす民間空港としての発展という点で「経済浮揚」をオスプレイ配備に期待している人にも、もう一度立ち止まって考えて頂きたいと思える内容だと思います。何より、語り口が誠実で好感が持てます。

https://movie-a.nhk.or.jp/sns/bRT/pv0po780.html?fbclid=IwAR33S8ONricwdsi1XBq4RCxpIKPCZf4bWkDmbgTYMsdD0B4Iqv6bQ-7btTo

#参院選2019
#候補者に聞く
#NHK
#たたかう主権者
#選ぶのは私たち
#未来を選ぶ1票

【コピー原稿の忘れ物と初物のゴーヤ】

午後から、佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員メンバーでの実務作業で市立図書館に。


14年間続いてきた「一言メッセージ」の総まとめの冊子を作るために、これまで協賛してくださってきた企業さんにメッセージをお願いする文書の発送作業です。


メッセージ依頼の文字数との関係で、同封する原稿用紙が足りないことがわかり、近くのコンビニでコピーしてきました。ところが、戻って封入していて、2枚足りないぞ…と。


そうそう、私がコピー機に原稿を置き忘れていたのでした。
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それで、またコンビニ取りに戻ろうとしたら、信号待ちの向こうに見慣れたお方の姿が…。田口香津子センセがおられ、やはり市立図書館での会合の関係だとのこと。

私が「コピー原稿をコンビニに置き忘れたみたいで…」と言うと「あら、私がコピーする前に山下さんだったんですね〜!前の方の原稿があったので、コピー機のフタに差し込んでおきましたよ〜」と。


やっぱり世の中は狭かった!


実務が終わって帰りがけには、草場会長からゴーヤのおすそ分けを頂きました。最近、スーパーで買おうとしても1本190円くらいもして、ちょっと手が出ないなと思っていたので、私にとっては初物です。
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外に出たら、日差しは夏、木陰をわたる風は涼しく、しかも蝉が鳴いていて、少し心がほぐれる感じでした。
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#男女共同参画ネットワーク結い
#一言メッセージ
#佐賀市立図書館
#世の中は狭い
#コピー機の原稿忘れにご用心

【「選挙に行こう」と踊るヨーコさん@雇用のヨーコ】

共産党のキャラクターのひとつ「雇用のヨーコ」さんが歌って踊るというのが JCPムービーで注目されているというので観てみました。


たしかに面白いですね、初音ミクみたいで。


共産党も軽やかになりましたね。
https://m.youtube.com/watch?v=1Xj6kl74FrU
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#雇用のヨーコ
#歌って踊る
#JCP

【あなたの暮らしと未来をひらく一票を! 投票に行こう!@参院選2019】

午前中は後援会のミーティングで、議会報告から佐賀市政のこと、そしてやっぱりオスプレイはもちろん、国保も保育も夜間中学も県や国の姿勢が問われるよね…と。

こんなにひどい政治なのに、今のまま安倍政権がのうのうと続くようなことでは困ります。


いま行われている参院選で、せめて衆議院とのねじれ状態を作り出すためには全国32の1人区で野党統一候補のみなさんが勝利することはとても大事です。
比例代表も野党共闘で頑張る候補者の党・組織に伸びていただかなくては!#立憲民主党 、#国民民主党 、#日本共産党 、#社民党 、#れいわ新選組 が躍進して自公政権の与党を押し戻して行けるように、声を広げましょう。


#佐賀選挙区は #犬塚ただし さん!

今朝のしんぶん赤旗では、#大阪選挙区の現職、#たつみコータロー さんが大激戦で競り合っているため、「これまで思うところあって各政党からの応援要請を断ってきた」という #香山リカ さんが 「大阪でたつみさんを落としてはならじ」と応援に駆けつけたとの記事。#京都選挙区 の #倉林あきこ さんともども、2期目の国会に送り出していただきたいものです。
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昨日帰宅したら、わが家にも #選挙公報 が届いていました。選挙区はちょうど犬塚ただしさんが表になっていましたね。そして、比例代表の公報は、1ページ目にどどーんと #山本太郎 と目に入ってきました。この順番は全国共通なのでしょうか、それとも都道府県選管によって違うのでしょうか?
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政党討論会などで表に出ていない分、こういうこともあっていいかもしれません。また、れいわ新選組の法定ビラもポストに入っていました。


ここは、難病や重度身しょう者の方を特定枠にして、まずは優先的に議席を確保した上で、あとは名前の得票の多い順にするというやり方を採っているところがすごい覚悟だと思います。日本の国会に初めて重度のハンディを抱えた議員が誕生するかもしれない、ということも歴史的なものだと思います。


それから、消費税増税問題でも、今は野党共闘の関係で「増税ストップ」と言っている共産党も、「消費税廃止各界連絡会」「消費税をなくす会」とともに、税金は超高額所得者や大儲けしている大企業の法人税を見直すべき、とずっと主張してきたわけですから、その点では「れいわ」と共通しており、#本気の野党共闘 を進めるためにもこの両党・組織が伸びることが、この先の国会を面白くすることになると思います。


犬塚ただしさんも「超富裕層に応分の税負担を求め、子育てや教育、福祉、家計を応援する政治に」と訴えていることが、ぴったりくるんですよね。



とにかく、参院選での1票が政治を変える確かな力になります。テレビや新聞だけでなく、ネットでの情報も取りながら、あなたの暮らしとこれからの未来をたくせる政治を作り出すために、きっと投票に行きましょうね!

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#参院選2019
#野党共闘
#たたかう主権者
#国民こそ主人公

【映画「蹴る」の中村和彦監督トークイベント@シアターシエマ】

今日は、12日からシアターシエマで始まった電動車椅子サッカーの選手たちをテーマにしたドキュメンタリー映画「蹴る」の上映に合わせて、中村和彦監督によるトークイベントが行われました。
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車椅子の方だけでなく視覚障がいの方も映画を観に来られるように「みないろ会」として音声ガイド発信のサポートをすることになり、事前に発信機と受信機の作動の練習もしていました。

今日は「みないろ会」から大歯事務局長、上映班の森田さん、木村さんを先頭に、7名がサポートに入りました。

開演前に音声ガイドを聞くための機材(FMラジオ=みないろ会への募金で購入しました!)の準備とチェックをし、事前に申し込み頂いた方の受付と配布、会場内へのご案内をしました。
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また、ろう者の方も手話のできるお友達と一緒に見にこられていました。

おかげさまで、視覚障がいの方もろう者の方も、映画を楽しんでいただけたようです。

車椅子の方はトークショー前に8名、トークショー後の上映にも3名おいでいただき、車椅子スペースでお楽しみいただきました。
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「蹴る」の映画もいろいろな発見があって素晴らしく、これについてはまた別稿で書くとして、中村監督とのトークイベントには、佐賀の電動車椅子サッカーチームのみなさん(九州には北九州、佐賀、鹿児島の3市にあるそうです)や電動車椅子サッカーのW杯日本代表チームの元コーチの方、また「蹴る」の作品のファンで神奈川から追っかけて6回目の鑑賞に来られたという方など、多彩な参加者がおられました。

電動車椅子サッカーとは何か、選手の方たちはどんな動機で始められたのか、取り巻く環境はどうなのか、日常生活はどうなのか、など、映画を通して見えてきたことや映っていない外側のことなどについて、質疑応答や意見交換をすることができました。

この映画は、7月18日までシアターシエマで上映中です。ぜひ、ご覧ください。
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#蹴る
#電動車椅子サッカー
#中村和彦監督
#シアターシエマ
#みないろ会

【1週間で2度会えた!〜山口光貴ゲストステージ@NBC銀天のど自慢Uー20】

つい6日前に「ガバイヨカナイト」のライブでご一緒したシンガーソングライターのミッキーこと山口光貴さんが、呉服元町の656広場にやってくるというので、追っかけてきました。


毎週土曜日の銀天夜市の一環で、NBC佐賀放送局による「銀天のど自慢大会Uー20」のゲストステージということです。
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会場には先日のガバナイでスタッフとしてご一緒した方々がおいでになっていて、たった6日前なのに「なんだか懐かしい」という気分でした。ちなみに、プロデューサーのヒロヤ・Tさんは、今日はピアノ伴奏ではなく、グッズ販売スタッフに徹しておられ、娘さんがお手伝いにみえていました。
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さて、先日のガバナイの時とはうって変わって、今日のミッキーは浴衣がけで、粋でいなせないい感じでしたよ。
「Uー20」の看板の下で歌う姿は、あなたも出場者ですか、という雰囲気。
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今回はセットリストは、「太良町出身」のシンガーがご当地に想いを寄せるという並びだったように思います。

そんな中でも「太良町出身で鹿島実業高校を卒業後、陸上自衛隊に入り6年後に退職した直後に起きた3・11の東日本大震災」という語りから、「震災と原発事故から8年4カ月経ちましたが、この歌を聴く間だけでも被災地に思いを寄せてください」と歌い上げた「 Soldiers〜戦士たち」は、この前のガバナイライブの時もそうでしたが、今日も泣けてしかたありませんでした。


そこからの「線香花火」という曲がまたジンワリと心があったまる曲でして、最後の「with you〜大切な人」では手拍子も湧き、会場が一体になりました。


全5曲の限られた時間でしたが、心にしみるステキなステージをありがとうございました。また魅惑のベルベットヴォイスを聴ける日を楽しみにしています。
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#山口光貴
#ヒロヤT
#太良町出身
#元陸上自衛官
#魅惑のベルベットヴォイス
#佐賀市
#呉服元町
#656広場
#ガバナイスタッフ再会
#また来てね

【まちなかのコミュニティ拠点、TOJIN茶屋が今年度で廃止に】

今日、例大祭が執り行われた唐人神社のある唐人町まちかど広場の横に、平成18年から空き店舗を活用して佐賀市が開設した「TOJIN茶屋」があります。

1階がカフェと「佐賀駅から中心市街地までの間に公衆トイレの設置を」と私も求めてきた市民の要望による公衆トイレがあり、2階はフリースペース、3階は市民活動支援団体や消費生活相談員の方たちのワークスペースが置かれ、祭りの時などもまちかど広場とセットになった拠点として馴染んできた施設です。

ところが、昨年度に耐震診断をした結果、避難路となる中央大通りを家屋倒壊によって塞ぐおそれがあるとして、建替が妥当、との判断が下されたそうです。

この建物はもともと民間のビルを活用したもので、昭和48年に建築された時点でアスベストが使われていたことから、解体工事にも費用がかかるし、建替にかかる2億円以上もの費用を勘案し、今年度いっぱいで施設を廃止することになりました。

唐人町のコミュニティ施設としても、まちなかのコミュニティ施設としてもいい場所だったので非常に残念ですが、解体後の土地の活用方法や、コミュニティ拠点施設をどうするかなど、考えなくてはならない事がたくさん出てきました。
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#佐賀市
#唐人町
#中央大通り
#TOJIN茶屋
#コミュニティ施設
#唐人町まちかど広場

【実家の雨漏りとコインランドリー】

今日の大雨の最中に、実家の父からSOSの電話。

なんと、母のベッドの真上から雨漏りがしているというではありませんか!

駆けつけてみると、天井からポタポタとしずくが。


父とベッドを動かして、2階を見に行きましたがこちらは無事。父によると、家屋の横のトタンの部分から雨が壁に染み込み、1階の天井裏を伝って雨漏りがしているのだろうという事でした。


幸い、家主さんが手配してくださった業者の方が見にきてくださり、応急の手当てをしてもらうことになりました。


で、私はといえば、母の濡れた布団一式を洗濯しにコインランドリーへ。おかげで、午後に予定していたことが2つ、吹っ飛んでしまいました。


世の中、何が起きるかわかりませんね。
そして、世の中、いろんな方の支えで成り立っていることのありがたさをしみじみ感じてもいます。


とりあえず、これ以上雨が降りませんように。
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#大雨
#雨漏り
#老老介護
#コインランドリー

【唐人神社の例大祭@佐賀市唐人町】

今日はけっこう強い雨が降るなかで、地域のいろいろな行事も縮小されていました。

そのなかで唐人町の唐人神社の例大祭は雨にも負けずに粛々と執り行われました。
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唐人神社は昨年、旧唐人町会館の解体に伴い、隣接していた小さなお社と御神体を中央大通りまちかど広場の一角に一時的に遷座されています。

今日はテントを張って祭事が行われたのですが、やはり交通量の多い道路に面しているうえ、雨の音も混じってなかなか音が聞こえにくい状態の中でした。準備されてきた神主さんも氏子さんも大変だったことと思います。

今年は大陸から移って来られた李宗歓さんたちによって唐人町が開かれて420年目という節目の年。前に盛大に400年祭が行われてから、もう20年も経ったのか…とちょっと感慨深いものがありました。

ちなみに、この唐人町の角の村岡総本舗では李宗歓さんにちなんだお菓子が販売されていて、唐人神社の例大祭の直会にも必ず振舞っていただいています。
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#唐人神社
#佐賀市
#唐人町開びゃく420年
#李宗歓

【視覚障がい当事者からみたカフェレポート〜カフェフクシア】

「みないろ会」の会長でもある森きみ子さんが、視覚障がい当事者として佐賀市内のカフェに出かけて、バリアフリーの対応のあり方についてレポートされています。

私たちが、当事者の方たちに対してどういう事を気をつけたらいいのかを具体的に書かれているので、参考になります。

☆さがすたいる→https://saga-style.jp/repo/?id=40
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#バリアフリー
#視覚障がい当事者の視点
#どんなフォローが必要か
#さがすたいる
#カフェフクシア

【さよなら原発金曜アクション@佐賀】

夕方は、このところ参加できていなかった「さよなら原発佐賀連絡会」の金曜アクションに久しぶりに参加しました。
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参議院選挙が行われている今、原発再稼働ストップ、原発によるエネルギーから持続可能な再生エネルギーへの転換、福島原発事故の被災者支援と復興などを本気で進めるためには、一票を投じて意思を示そう!と訴えました。


参院選では、原発再稼働ストップ、原発に頼らない持続可能なエネルギーということを正面に掲げている政党、候補者を選んで国会の多数にしましょう!
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#さよなら原発さが連絡会
#県庁前金曜アクション
#玄海原発再稼働反対
#原発ストップ
#持続可能な再生可能エネルギー
#参院選2019
#投票で示そう
#野党統一
#たたかう主権者

【バリアフリー映画づくりの「みないろ会」役員会@シアターシエマ】

今日は午後から「みないろ会」の役員会がシアターシエマのカフェスペースで開かれました。
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今回は、8月24日(土)13時からに決まった「ひいくんのあるく町」の一般上映会について、共催していただく佐賀県県民協働課の方にもご参加いただき、当日までの流れの確認をしました。


また、今度の日曜日、14日の午後から行われる電動車椅子サッカーをテーマにしたドキュメンタリー映画「蹴る」の監督トークイベントについて、サポート役としてのみないろ会の役割分担についても確認。今回は、音声ガイドの発信と上映機器の場所が違うので、そのタイミングをはかることなどで結構大変な部分もありそうですが、そこは上映班のみなさんにお任せするとして、あとは観客の方への誘導、案内サポートということになります。


さらに、「ひいくんあるく町」に続いて、本格的な長編作品に音声ガイドや字幕をつけるということで、その作品選びについて話し合いました。
事前にみないろ会のメンバーから寄せられた希望作品の中から、すでにUDキャストで普及されたもの、ドキュメンタリー作品を除き、音声ガイドだけでなく「話題の映画を字幕つきで観て、みんなと楽しみたい」という聴覚障がいの方の声も踏まえて、可能な候補作品を4本に絞り込みました。

これを全体のメンバーミーティングに提案して諮ることになります。(内容は乞うご期待)


その他、今後の動きなどを確認して2時間半あまりの役員会を終えました。
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#みないろ会
#バリアフリー映画
#音声ガイド
#字幕
#佐賀県県民協働課
#さがすたいる
#ひいくんのあるく町
#蹴る
#シアターシエマ

【タローとコータロー 7月11日の大阪の光景@相沢冬樹さん】

7月11日の大阪には、熱い風が吹いたようです。

力のわく光景。
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タローさんとコータローさんは当選同期で、兄弟のように似ている気がします。


相沢冬樹さんの記事がとてもいいです。

☆Yahooニュース→https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190711-00133822/

【7月例会は100回目の月命日 @宮城県人会さが】

本日最後は、宮城県人会さがの7月例会です。

今日は100回目の月命日ということで東日本大震災から8年4ヶ月目、被災地に思いを馳せつつ、ビアホールで献杯し、交流しました。
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#宮城県人会さが
#7月例会
#100回目の月命日
#ホテルマリターレ創生

【地域共生ステーション たすけあい佐賀の子ども食堂「よってこランド」】

夕方は、地域共生ステーションたすけあい佐賀のカフェミモザで開かれている月に1回の子ども食堂「よってこランド」に顔を出しました。
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4時半を回っていて間に合うかな、と思っていましたが、美味しいカレーや山桃ゼリー、黒糖蒸しパンなどのご相伴にあずかり、お昼抜きだったお腹に染み渡りました。
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ちょうど同級生のたまちゃんがお手伝いに入っておられたのと、初お手伝いに参加したこれまた同級生のお連れ合いとで同級生ショットを撮っていただいたり、子ども食堂というより大人も含めたみんなの食堂ともなっているようすをカメラに収めさせていただきました。
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帰り際には、たすけあい佐賀の立ち上げ時代から、母たちとの古い友人でもある西田京子さんとツーショットもいただきました。

いろんな方たちからの差し入れも寄せられ、でーぶさんのバルーンアートや紙芝居など、子どもたちには楽しみの場所になっているようで、学校から帰って汗だくになりながら子ども食堂を目指してきた子どもさんが美味しそうに大盛りカレーを頬張っている姿が印象的でした。
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#地域共生ステーションたすけあい佐賀
#カフェミモザ
#よってこキッズランド
#子ども食堂
#みんなの居場所

【犬塚エブリーヌさんと語ろう@新婦人佐賀】

今日は新日本婦人の会主催で、参院佐賀選挙区の野党統一候補、犬塚ただしさんのパートナーである犬塚エブリーヌさんを囲んでのおしゃべり会が開かれました。
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エブリーヌさんは学生の時に来日して以来、NHKのフランス語講座の講師や高校のフランス語講師、ルイヴィトンやクロエなどの企業で働いたりしている中で犬塚氏と出逢い、今に至っているとのこと。


また、フランス国民議会の在外議員枠(11名)の1人で、在日フランス人の声を届けて頑張っておられるそうですが、在外枠は2008年の法改正で新たに設けられたもので、今のところボランティアだそうです。


そんなエブリーヌさんを囲み、原口一博衆議院議員のお母さまの照子さんもご一緒で、お茶やコーヒーを飲みながら、男女の賃金格差や政治進出の違い、教育や医療のことなどフランスやEUの事情と日本を比べる質疑のやりとりが和やかに交わされました。
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フランスでは保育園・幼児教育から大学まで国立は教育無償で保障されているそうで、この点についてはなんとナポレオンの時代からの歴史があるそうです。
義務教育は16歳までで、その先の高校に進むかどうかは試験によるのですが、もし高校に行かないとしても国立の専門学校があり、社会に出て働いていける環境が整えられているのを感じました。

これなら安心して子どもを産み育てることができるので、フランスの出生率も引き上がっているとのこと。


国会では女性議員が38%で、比例代表制のフランスでは各政党が名簿を作るときに男女を交互に並べることが義務付けられているそうです。ただ、男性がトップにくる傾向が強いのは否めないようです。


フランスはかの有名な人権宣言を発した国ですが、意外や意外、女性の参政権は第二次大戦後の1945年4月に認められ、1960年代までは女性が銀行口座を作るときは夫の承認が必要だったという実態だったのですが、そこから日本を追い越して男女平等が進んでいったのは社会の取り組みのたまものだと思います。


1時間足らずの限られた時間で、もっとエブリーヌさんと参加者の交流ができたらよかったのですが、次は嬉野への移動とのことで拍手で見送りました。
このステキなエブリーヌさんの支えを得ながら走り続けている犬塚ただしさんを、何としても国会に送りだしたい、と決意を新たにすることのできる集いでした。
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#犬塚エブリーヌさんと語ろう
#犬塚ただし
#参院佐賀選挙区
#野党統一候補
#参院選2019
#新日本婦人の会

【高齢者の免許証自主返納推進 その先の暮らしの保障は?】

高齢者による自動車運転事故を減らすために、運転免許証の自主返納を推奨する動きが広がっていますが、一方で公共交通機関が十分に発達しているとは言えない地域においては、免許証の取り上げは死活問題です。


以前に「佐賀市議会・市民共同」として実施した市民アンケートの中でも、その声は結構寄せられていて、市バスの路線から外れた地域にお住まいの方にしてみれば、「バス停まで出て行くのも大変。年寄り夫婦で買い物や通院に車を使えなければ、自立して生活できない」といった意見がありました。


交通事故を減らすこととあわせて、地域での生活権を保障する施策を同時に考えて行くことがどうしても必要だと思います。


そんな中で、モータージャーナリストの池田直渡氏の記事は参考になるものがあります。

☆プレジデント・オンライン→https://president.jp/articles/-/29211



#高齢者ドライバー
#運転免許証
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#その先にある生活の保障は
#公共交通政策
#パーソナルモビリティ
#木を見て森を見ずではダメ

【いま、社会派映画が少なくなっている理由は】

映画「新聞記者」を観ながら、これを今作った関係者の問題意識や勇気を尊敬しつつも、それでも何か物足りないものを感じた部分を、この記事がフォローしてくれたような気がします。

☆プレジデント オンライン→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00029272-president-soci&p=1
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【梅雨入りしたのに雨不足〜嘉瀬川ダムの貯水量が12.9%】

ようやく梅雨入りした佐賀ですが、それでも嘉瀬川ダムの貯水量が12.9%とは。

降りすぎて昨年のような豪雨になっても困りますが、降らなすぎるのも困ります。今日の雨が恵みの雨になればいいのですが…。
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#恵みの雨
#遅い梅雨入り
#嘉瀬川ダム
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#豪雨も困るが干ばつも困る

【「誰がために憲法はある」@シアターシエマ】

昼休みを利用して、シアターシエマで「誰がために憲法はある」を観ました。
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先週、「主戦場」と「新聞記者」を観て、この映画で「参院選にあたって、今観るべき映画3本」を達成した思いです。


もともと「主戦場」を観にきた時にこの映画の予告ポスターを見ていたので、ぜひ観たいと思っていました。その時点では、松元ヒロさんの「憲法くん」を原案にした映画だというくらいにしか思っていませんでした。


冒頭に松元ヒロさんの「憲法くん」が絵本化されたものを女優・渡辺美佐子さんが朗読します。その中に日本国憲法前文が出てきます。 その言葉の美しさと深さを十分に味わう事ができました。
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なぜ、この憲法が生まれたのか、という事に関して、渡辺美佐子さんが33年間にわたって取り組んできた原爆朗読劇のことが出てきます。


広島・長崎で被爆した子どもや学生たちの手記をもとに構成された原爆朗読劇の前身は劇団地人会の「この子たちの夏」でした。佐賀市民劇場でも上演されましたし、佐賀市の新婦人の有志で朗読に挑戦し佐賀市立図書館で上演したこともあります。私もその朗読に参加させていただいた思い出があります。


その後、地人会の解散によって、作品を再構成して「あの夏を忘れない」という作品として渡辺さんら18名の女優が演じ続けてこられたものです。


映画では、この作品が劇中劇として大きく取り上げられます。そして、出演している女優さんたちが、作品にかける思いを語り継ぐのですが、その一言一言が重みをもって迫ってきます。


いま、語らねばならないこと、忘れてはならないこと、自分の意見を言うべきこと、について思い出させてくれます。
その中に出てきたある女優さんの「だからと言って被害者づらする気はありません。誰が始めた戦争なのかっていうことです」という言葉も、さらりと流れますが「主戦場」を観た者として忘れることはできません。


原爆で命を落とした子どもたちの「最後の言葉」の中で一番多かったのは「お母さん」だったそうですが、次に多かったのは「天皇陛下、万歳」だったそうです。中には「天皇陛下、万歳!お母さん、万歳!」と叫んでいった子どもたちもいたとのことで、劇中劇ではその場面が繰り返されます。


「天皇陛下万歳」と叫んで死ななくてはならなかった時代から、「主権は国民に存する」と変わったのが日本国憲法だとあらためて気づかされます。


日本国憲法の大切な原則は「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権」です。この大事な原則を政府に守らせるためには、主権者たる国民は不断の努力をしなくてはなりません。


毎日、安心して食べて寝て、家族や友人たちと日常を過ごす事が出来るようにするためにも、この憲法の力が十分に発揮されなくてはならないのであって、「憲法が時代に合わない」のではなく「憲法を時代に生かしきれていない」のだと思います。


「正当に選挙された国民の代表を通じて」政治が行われるためには、主権者国民としては、きちんと選択する権利を行使してこその事だと思います。
だから選挙にはいきましょう!

明日の暮らしのために。
未来に、平和な地球を手渡すために。


ちなみに、監督は井上淳一さんですが、製作には馬奈木厳太郎弁護士が関わっておられます。いろんな意味で見応えのある映画でした。


また、渡辺さんたちの原爆朗読劇は2019年で上演を終わるとのことだそうですが、もったいないことです。女優さんたちは「他の形でもいいから引き継いでほしい」と言われますが、18名の女優さんたちに加わって新しい世代新しい世代に引き継ぎたいという方達がいないとは思えないのです。ぜひ、何とか続いてほしい、とも思います。
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【父母の外来通院と親子でランチ】

今日は2週に一度、父母を神野診療所の外来通院で連れて行く日。


議会が終わったので、比較的時間が取れやすいのは助かりますが、待ち時間が少ないように、と11時半頃に行っても、診察と調剤まで済ませると1時半にはなってしまいます。


前回はもっと時間がかかったので、帰りがけにどこかで一緒に食事をしようと思ったのですが、父母もくたびれていたので、お弁当を買って自宅に連れて帰ったのでした。


今日は前回より早めに終わったので、市役所地下食堂かささぎに連れていきました。
しかも、ラッキーなことに、いつもならとっくに売り切れているはずの「サンキュー定食」(390円の日替り定食)がちょうどあと3食残っていたそうなので、迷わず注文しました。


今日のサンキュー定食のメニューは、コロッケに赤魚の南蛮漬という嬉しい取り合わせでした。それに食後のコーヒー(100円)を付けて、親子3人のランチとなりました。


が、母の食べるスピードは周回遅れの状態なので、食べ終わって帰る時には3時近くになっていました。ちなみに、せっかく市役所に来たから、参議院選挙の期日前投票をしようか、と誘いましたが、それはそれでまた別の機会にしたい、とのことで今日は見送りました。


ただ外来通院の送り迎えといっても、最近の母は車椅子を借りての移動なので、私も変なところに力が入ったりしてくたびれていました。が、このところは、母自身が車椅子のストッパーのレバーを動かしたり、足置きのステップを自分の足で上げ下げするコツをつかんでくれて、なるべく運動になるので自分でやってもらうようにしたところ、私の負担は軽くなりました。


母のおかげで診療所、県立美術館、市役所、と、あちこちで車椅子を借りてみて、使い勝手の良し悪しや車椅子用トイレの使い勝手もいろいろ比べてみることができるのも、いい機会になっています。


何はともあれ、父母がそろって外来受診できる元気さがあるのはありがたいことです。
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#期日前投票

【山口光貴のガバナイライブのショートムービー】

昨日のガバナイライブのショートムービーです。
楽しかった雰囲気が少しでも伝わりますように。



#山口光貴
#ヒロヤT
#GABAIYOKANAIGHT
#夢楽人
#宮城県人会さが
#佐賀大学国際交流サークルNexusOne

【山口光貴 がばいよかナイトVol.6 笑顔の輪を広げよう@夢楽人】

昨日の「山口光貴がばいよかナイトvol.6 笑顔の輪を広げよう」@夢楽人は午後1時のスタッフミーティングから午後8時半の終演、さらに続く「希望の灯プロジェクト」の線香花火大会までフル疾走で、すべて終わったのは午後9時半ごろでした。


ミッキーこと山口光貴さんご自身が、会場装飾の大道具小道具、物販用グッズまでこだわって手作りをするという熱の入った「がばないライブ」は東日本大震災や熊本地震、各地で続く災害被災地に想いを馳せ、何かできることを一歩踏み出すきっかけになれば、と始まったもの。


ミッキーを突き動かすきっかけの1つになったのが宮城県人会さがの存在ということもあり、毎回全面協力でがばないライブに関わらせていただいています。
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これまでは東北の物産販売と仙台名物油麩丼の提供が定番でしたが、今回はミッキーの提案で、「花は咲く」を「ガバナイ☆オールスターズ」による合唱で届けるという場もいただきました。「ガバナイ☆オールスターズ」とは、ミッキーとプロデューサー兼ピアノ伴奏のヒロヤ・Tさんに、宮城県人会さがの富田万里代表と私、夢楽人オーナーの武藤さん、そして今回のガバナイライブで初めてボランティアスタッフに加わってくださった佐賀大学国際交流サークルNexus Oneのみなさんという顔ぶれです。
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また、今回はミッキーが歌い続けいている「テツナギマーチ」(福島県二本松市の保育園児とそのお母さんたちが原発事故のあとに書いた詩をもとに作られた曲)を聞いてみたいと言われていた富田さんのお友達の美樹さん(私も共通の友人)が、「花は咲く」を手話をつけて歌えたらいいかも、と言うことでろう者のお友達も誘って参加してくださったのも新しい広がりでした。
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ライブ開演前から第1部終了後の休憩までは、油麩丼の「卵とじマイスター」として厨房に詰めていましたが、後半は「花は咲く」の合唱の準備もあるのでライブを堪能しました。


後半では、今回初めてプロデューサーのヒロヤさんの本業(僧侶)を生かして、命の大切さや人と人、いろいろなできごととの出逢いが「良いことも悪いことも全てがご縁」としてつながっていることなど、心にしみる法話を聞かせていただきました。
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そこから続くミッキーの歌は、ロマンティックな曲あり、仲間や被災地に想いを寄せる曲あり、と続き、「テツナギマーチ」では会場が一体になって歌い交わしました。
そして「ガバナイ☆オールスターズ」による「花は咲く」の合唱です。1番はミッキーとヒロヤさんメインで歌い、2番は万里さん、私、マスターの武藤さんがソロで歌い継ぐということで、リハーサルではあまり出ていなかった声が本番にはちゃんと出て、佐大のNexus Oneのみなさんともしっかり歌うことができました。
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そして、客席にいた美樹さんが、ろう者のお友達にあらかじめ配られていた歌詞カードの歌詞部分を示しながら歌っていたのを見て、私も「花は咲く」のサビをうろ覚えの手話で歌ってみたら、そのお友達も一緒に手話で歌い出してくれました。美樹さんもそのお友達も楽しそうで何よりでした。
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アンコールの「with you〜大切な人」まで全力疾走のミッキーでしたが、澄んだ温かい歌声と心にしみる歌詞に包まれて、とても心地よいライブでした。
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この「がばいよかナイト」のライブがこれからも続いていけますように、今回の新たな出逢いを宝物にして、またつなげていきたいものです。


ミッキー&ヒロヤさん、夢楽人の武藤さん、今年もありがとうございました。

#山口光貴
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#笑顔の輪を広げよう
#夢楽人
#ヒロヤT
#宮城県人会さが
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【野党統一候補 犬塚ただしさんの個人演説会@佐賀市】

夜は参議院佐賀選挙区の野党統一候補・犬塚ただしさんの個人演説会に参加しました。
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3年前の参議院選挙で頑張られた中村哲治さんも犬塚さんの応援に駆けつけて来られ、お義父さまの介護の関係で奈良に戻られていたので、お連れ合いの美加さんともども「お帰りなさい」の気持ちで嬉しい再会でした。
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演説会では中村哲治さんと原口一博衆議院議員が熱い応援演説。
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大きな拍手で迎えられた犬塚ただしさんは、妻のエブリーヌさんがフランスの議員を務められている(フランス国民議会では2008年の国会制度改革案の成立により、総定数577名のうちフランス本土から539名、海外県・海外領土から27名に加え在外フランス人枠として11名が認められたそうで、エブリーヌさんはその1人だとのこと)ことから、フランスでの5週間のバカンスで親子が共に過ごせる環境や大学まで無償であること、最低賃金が1500円であること、第2次世界大戦で闘った国同士であるドイツとも戦後の対話の中でEUを設立するまでになった国際協調主義の立場など、グローバルな角度からの話を展開。

また、ハワイでホテル経営をしていた時に目の当たりにした米軍の姿、アメリカでは評判の悪いトランプ大統領にすり寄って、米国紙では「ごますり」と評される安倍首相の「アメリカいいなり」の政治のもとで、オスプレイやF 35、イージスアショアなど日本の防衛の役には立たないものを巨額の血税で買わされようとしていることなどを指摘。

国民の暮らしが大変な時に消費税の増税などはとんでもない、ほんの一握りの超富裕層にきちんと税負担を求める政治を打ち立てること、「核の傘」ではなく「非核の傘」による平和を打ち立てよう、オスプレイはいらない、長崎新幹線は止めよう、諫早湾干拓の開門を、原口一博衆議院議員と大串博志衆議院議員を送り出した佐賀から、政治を変えよう!との訴えに何度も拍手が湧き起こりました。
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最後に妻のエブリーヌさんからも「ナチス政権下でレジスタンスをしていた亡き父も犬塚さんを応援していると思います。みなさん、よろしくお願いします」と挨拶。
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候補者発表が遅れたことから、出遅れは否めませんが、犬塚ただしさんの訴えを聴くと、こういう政治家を国会に送り出したい、と心から思えます。
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#犬塚ただし
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#佐賀から変えよう
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【谷口緑先生と母・山下侑子の再会】

4日から明日7日まで県立美術館で開かれている谷口緑先生の服飾展に、母を連れていく約束を無事に果たすことができました。
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初日に伺った時に谷口緑先生から「お母さん連れて来られるのを楽しみにしてますよ」とおっしゃっていただいて、午前中の間だけ緑先生が会場におられるとのことだったので、午前中のうちに、とおもっていたのですが、母を迎えに行ってから出かけるまでに結構時間がかかり、ほとんどお昼になってしまいました。


もう緑先生にお目にかかるのは無理かと諦めかけていたのですが、ちょうどお昼を済ませてタクシーを待っておられることがわかり、観覧の途中で美術館の玄関に追いかけて行って、運良く緑先生親子にお目にかかることができました。
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母は緑ドレメの草創期に10年ほど教師としてお世話になっていたし、その後は日本デザイナークラブ(NDC)のショーに母も出品していたので長いおつきあいでしたが、ここ数年はすっかりご無沙汰していたので、嬉しい再会を果たすことができました。
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会場ではかつての母の教え子の方たちにも沢山お会いできて、お声かけいただき、母もタイムスリップして楽しそうでした。
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また、母にとっても思い出のあるお気に入りの作品の前で記念写真撮らせていただきました。
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#谷口緑
#緑ドレスメーカー服装専門学校
#服飾展
#県立美術館
#草創期からのおつきあい
#懐かしい再会
#母もデザイナーでした

ブログのリニューアルとアクセス

6月末にウェブリブログの大規模リニューアルとなり、ブログの投稿画面などが随分変わってしまい、まだ慣れるのにボチボチという状況ですが、ふとアクセス解析を見ると、結構な事になっているのを発見。

Facebookだけでなく、登録していない方も見られるブログの存在も大切ですね。
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#ブログ
#ウェブリブログの大リニューアル
#山下明子の幸せの黄色いニュース

【あっきーと考えた「知ること」から始まる人権課題〜佐賀市ふれあい人権講座】

今日は午後から佐賀市のふれあい人権講座がアバンセホールで開かれました。

今回はダイビーノンの代表・ 飯田亮瑠(いいだ・あきる)さんを講師に「性別で見る多様性と人権」をテーマとした講演を聴きました。
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佐賀市ではこの数年、人権同和課と統合する前の男女共同参画課の時からLGBTの課題に光をあてた取り組みに力を入れており、私も理解を広げる立場から議会の一般質問で取り上げてきたこともあり、いろいろな学習の場に参加しています。


そこでは往々にして「LGBTって何?」というところから話が始まりがちですが、今日はそういう先入観なしに自分の性について見つめてみよう、ということや会場参加型のやりとりで飯田さん(ここからあっきーさんと呼びます)がアクティブに駆けずり回りながら語り倒すという、とても楽しい講演でした。


その中で印象的だったのは、あらゆる人権課題に共通する考え方としてまず「知ること」から始まるという事です。知らないうちに相手を傷つけたり貶めたりしているかもしれない、ちゃんと知る事で、日常の自分の意識を少しでも変えることにつながるかも知れない、という事です。


また、多様性を理解することによって、社会の仕組みも少しずつ変えていくことができるということです。
以前、私の知人で、市立図書館の貸し出しにおける性別表記をなくすことを求めて、ねばり強く闘った方がいるのですが、あらゆる場面で当たり前のように性別表記を求めている事について、佐賀市も少しずつ変えていこうとしています。


でも、そんな中でまさかの身近なモノに性別表記を求めないものがありました。ちょっと意外でした。(それが何かは講演内容に触れるのでナイショです。ご自身でお考えください)


人は外見だけでは判断できないという事をまず肝に命じて、物事を決めつけずに相手の声に耳を傾ける事ができれば、多くの差別やいじめなどの問題も起きにくくなるのではないでしょうか。


人権課題の根っこに立ち戻りながら、今日の講演を聞かせていただきました。


最後に、講師のあっきーさんは、とても優しく楽しくカッコかわいいお兄さんでした。またどこかでお目にかかれるのを楽しみにしています。
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#佐賀市
#人権同和対策男女共同参画課
#ジェンダー課題
#LGBT
#人権課題の解決はまず知ることから
#ダイビーノン
#飯田亮瑠
#あっきー

【ひさびさに攻めの日本映画「新聞記者」】

先日観た「主戦場」に続いて、上映期間ギリギリに「新聞記者」を観ました。

東京新聞の望月衣塑子記者の「新聞記者」を原案にしたという事で、望月記者のことを描いているのかと思っていたら、まったく別のフィクションドラマでした。

しかも、真実を追い求めようとする女性新聞記者だけでなく、もう一方に政府の情報管理に関わる部署で働くエリート官僚という二本柱によって、この作品が重厚でサスペンス性を持つものとなっていると思いました。

この映画の中に出てくる内閣府の「内閣情報調査室」という部署が公安と連携して一般人さえ陥れて情報を捏造するとか、国会前でデモをしている人たちの顔写真から個人のプロフィールを探る、あるいは政権に不都合な情報はもみ消したり、その情報を発した人物にスキャンダルを捏造したり…、監視と不信が渦巻くさまは不気味でしかありません。


映画「スノーデン」でも戦争につながる国家機密に触れたスノーデンが恐ろしい監視のもとにさらされていく様子が描かれていましたが、日本も他人事ではない、という気がします。


そんな中で人間らしい倫理観と国民に奉仕する国家公務員という矜持を持つ人物が、家族と上司の命令の板挟みになりつつ、自分で決断していくところはまさに手に汗握るものがあり、外国映画では見られても、なかなか日本映画の中では描かれていなかった「攻め」の姿勢が伝わってきました。


ラストシーンは突然カットアウトなので、何が起きたのかが謎なのですが、そこは自分で作品んを反芻して考えていくしかないのかな、と思います。


それから、この作品は「息づかい」が熱く伝わります。新聞記者の吉岡エリカ、内調の杉原拓海が走ったり、緊張したりする時の呼吸の音、また杉原が出生後、帰宅したばかりのわが子を抱いた時の赤ちゃんの息づかいと声などがとても印象的です。


映画のパンフレットによると、わずか2週間で撮影された作品だそうですが、そんな短期間でこんなに濃密で精緻な作品ができるのか、というのにも驚いてしまいました。


参議院選挙が始まった今、私たちの政府は国民をどこに導こうとしているのか、主権者として私たちはこのままでいいのか、という事を考えずにいられない作品です。
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#新聞記者
#たたかう主権者
#内閣官房
#公務員の矜持
#ジャーナリストの矜持
#フィクションの背後にあるリアル
#政治を変えるのは私たち

【ボランティア保険の加入手続き】

九州南部の集中豪雨のニュースを見ながら、昨年の北部山間地の豪雨災害ボランティア、一昨年の西日本豪雨災害ボランティアのことを思い出しました。

またボランティア要請に応じる事もあるかもしれないな…と思っていたら、毎年のボランティア保険の更新をまだしていなかったことに気づき、今日はほほえみ館に行ったついでに社会福祉協議会で手続きをしてきました。


ボランティア保険は、ボランティア活動に参加するときにはぜひ加入しておいたほうがいいのですが、被災地に行ってからボランティア受付のところで加入手続きをすると手間も時間もかかるし、加入金がその被災地の持ち出しになる事もあるようです。


加入金は一番高くても710円ですから、地元の社協で加入手続きをしていれば、全国どこへも駆けつける事ができます。
私が初めて加入したのは東日本大震災の時に宮城に行った時でした。その後、熊本地震の救援ボランティア以来、毎年加入手続きをしています。

詳しくは、ぜひ、地元の社会福祉協議会にお問い合わせください。
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#大規模災害
#災害救援ボランティア
#社会福祉協議会
#前もって地元で加入しておこう