【映画「蹴る」の中村和彦監督トークイベント@シアターシエマ】

今日は、12日からシアターシエマで始まった電動車椅子サッカーの選手たちをテーマにしたドキュメンタリー映画「蹴る」の上映に合わせて、中村和彦監督によるトークイベントが行われました。
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車椅子の方だけでなく視覚障がいの方も映画を観に来られるように「みないろ会」として音声ガイド発信のサポートをすることになり、事前に発信機と受信機の作動の練習もしていました。

今日は「みないろ会」から大歯事務局長、上映班の森田さん、木村さんを先頭に、7名がサポートに入りました。

開演前に音声ガイドを聞くための機材(FMラジオ=みないろ会への募金で購入しました!)の準備とチェックをし、事前に申し込み頂いた方の受付と配布、会場内へのご案内をしました。
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また、ろう者の方も手話のできるお友達と一緒に見にこられていました。

おかげさまで、視覚障がいの方もろう者の方も、映画を楽しんでいただけたようです。

車椅子の方はトークショー前に8名、トークショー後の上映にも3名おいでいただき、車椅子スペースでお楽しみいただきました。
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「蹴る」の映画もいろいろな発見があって素晴らしく、これについてはまた別稿で書くとして、中村監督とのトークイベントには、佐賀の電動車椅子サッカーチームのみなさん(九州には北九州、佐賀、鹿児島の3市にあるそうです)や電動車椅子サッカーのW杯日本代表チームの元コーチの方、また「蹴る」の作品のファンで神奈川から追っかけて6回目の鑑賞に来られたという方など、多彩な参加者がおられました。

電動車椅子サッカーとは何か、選手の方たちはどんな動機で始められたのか、取り巻く環境はどうなのか、日常生活はどうなのか、など、映画を通して見えてきたことや映っていない外側のことなどについて、質疑応答や意見交換をすることができました。

この映画は、7月18日までシアターシエマで上映中です。ぜひ、ご覧ください。
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