【まちなかのコミュニティ拠点、TOJIN茶屋が今年度で廃止に】

今日、例大祭が執り行われた唐人神社のある唐人町まちかど広場の横に、平成18年から空き店舗を活用して佐賀市が開設した「TOJIN茶屋」があります。

1階がカフェと「佐賀駅から中心市街地までの間に公衆トイレの設置を」と私も求めてきた市民の要望による公衆トイレがあり、2階はフリースペース、3階は市民活動支援団体や消費生活相談員の方たちのワークスペースが置かれ、祭りの時などもまちかど広場とセットになった拠点として馴染んできた施設です。

ところが、昨年度に耐震診断をした結果、避難路となる中央大通りを家屋倒壊によって塞ぐおそれがあるとして、建替が妥当、との判断が下されたそうです。

この建物はもともと民間のビルを活用したもので、昭和48年に建築された時点でアスベストが使われていたことから、解体工事にも費用がかかるし、建替にかかる2億円以上もの費用を勘案し、今年度いっぱいで施設を廃止することになりました。

唐人町のコミュニティ施設としても、まちなかのコミュニティ施設としてもいい場所だったので非常に残念ですが、解体後の土地の活用方法や、コミュニティ拠点施設をどうするかなど、考えなくてはならない事がたくさん出てきました。
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