【犬塚エブリーヌさんと語ろう@新婦人佐賀】

今日は新日本婦人の会主催で、参院佐賀選挙区の野党統一候補、犬塚ただしさんのパートナーである犬塚エブリーヌさんを囲んでのおしゃべり会が開かれました。
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エブリーヌさんは学生の時に来日して以来、NHKのフランス語講座の講師や高校のフランス語講師、ルイヴィトンやクロエなどの企業で働いたりしている中で犬塚氏と出逢い、今に至っているとのこと。


また、フランス国民議会の在外議員枠(11名)の1人で、在日フランス人の声を届けて頑張っておられるそうですが、在外枠は2008年の法改正で新たに設けられたもので、今のところボランティアだそうです。


そんなエブリーヌさんを囲み、原口一博衆議院議員のお母さまの照子さんもご一緒で、お茶やコーヒーを飲みながら、男女の賃金格差や政治進出の違い、教育や医療のことなどフランスやEUの事情と日本を比べる質疑のやりとりが和やかに交わされました。
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フランスでは保育園・幼児教育から大学まで国立は教育無償で保障されているそうで、この点についてはなんとナポレオンの時代からの歴史があるそうです。
義務教育は16歳までで、その先の高校に進むかどうかは試験によるのですが、もし高校に行かないとしても国立の専門学校があり、社会に出て働いていける環境が整えられているのを感じました。

これなら安心して子どもを産み育てることができるので、フランスの出生率も引き上がっているとのこと。


国会では女性議員が38%で、比例代表制のフランスでは各政党が名簿を作るときに男女を交互に並べることが義務付けられているそうです。ただ、男性がトップにくる傾向が強いのは否めないようです。


フランスはかの有名な人権宣言を発した国ですが、意外や意外、女性の参政権は第二次大戦後の1945年4月に認められ、1960年代までは女性が銀行口座を作るときは夫の承認が必要だったという実態だったのですが、そこから日本を追い越して男女平等が進んでいったのは社会の取り組みのたまものだと思います。


1時間足らずの限られた時間で、もっとエブリーヌさんと参加者の交流ができたらよかったのですが、次は嬉野への移動とのことで拍手で見送りました。
このステキなエブリーヌさんの支えを得ながら走り続けている犬塚ただしさんを、何としても国会に送りだしたい、と決意を新たにすることのできる集いでした。
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